2007年07月15日
究極にカッコイイ1台 スカイラインRSシルエット

カッコ良くて好きで好きでたまらないレーシングカーの1台、ニッサン・スカイラインRSターボ・シルエット(前期型)。直線で構成されたボディライン。大きなスポイラーとオーバーフェンダー。後期型のノッペリとした顔立ちではなく、グリル3本フィンではなくてはダメなのだ。
トミカリミテッドやエブロでモデル化されているが、現在は入手困難であり、出回っても非常に高価で手が出せない。トミカエブロ・長谷見コレクションでのモデル化を待っているが、後期型しか出されていないのが残念。

先日、大手家電量販店のオモチャコーナーでミニッツレーサーのボディが売られているのを発見した。
コレクションするのに1/28スケールは大き過ぎるので今まで敬遠していたが、コレを逃してしまったらもう手元に来る事は無いだろうと考え、入手に踏み切った。
ラジコンのカウルなので、後ろから見ると中身が無くてやや間抜けだが、スケールが大きいだけに細部が細かく作られているのが嬉しい。
ニッサンプリンス・ディーラーズ・クラブ(NPDC)のロゴに書かれた細かい文字まで読み取れる。
サイドミラーが白塗りは'82年のデビュー直後の仕様。翌シーズンからは赤塗りになっていた。
現在、残っている実車は後期仕様のもの。市販車RS-Xの登場にあわせてマスクを替えたのだが、もう前期マスクは残っていないのだろうか?
あれば前期型も展示会に出して欲しいものだ。

'82RRC富士チャンピオンズで初優勝(サイドミラーは白)

'83年富士GC RSターボと長谷見選手(サイドミラーは赤。ゼッケンが後期タイプ)
