2007年07月18日
ニッサン・ターボ軍団 シルビアターボ・シルエット

スカイラインRSターボ・シルエットよりも先にデビューしていたのが星野一義選手のニッサン・シルビアターボ・シルエット。
日本製Gr.5初期にトムス・カローラGr.5とニッサン・ガゼールターボが登場した。シルビアと兄弟車であるガゼールは写真でしか見たことが無いが、チンスポイラーも小さく、リアもスポイラーのみ。オーバーフェンダーも小さかった。こちらは後にブルーバードターボをドライブする柳田春人選手が乗っていた。
その後に同型のシルビアターボが生まれ、ウイングやオーバーフェンダー等をスケールアップしてバランスの取れたカッコイイマシンになった。

エブロのRSターボシルエットが早々に入手困難になったので、シルビアターボ発売の時は予約までして購入した。
―が、意外や未だに販売されている状態。そこまで人気が無かったとは思えないのになぁ?
内装まで作りこまれた緻密さ。ホイールは当時の青少年が憧れたインパルのクロス。どの角度から見てもカッコイイ。
シルビアも市販車もマイナーチェンジに伴い前期型・後期型とあるが、やはり前期型の方が好きだ。
ニッサンターボ軍団最後の1台、ブルーバードターボのモデルが出ないのは、シルビア不振のせいなのか? そうではなかったら、早くリリースして欲しい。

スーパーシルエットレース
BMW・M1が抜けた後はニッサンターボ軍団以外はほとんどがプライベートRX-7
