2007年08月01日
世界一の花火

100万発という他の花火大会とケタ違いの花火がうち上がる「PL教祖祭花火芸術」。
今日一日、町も会社も花火の話題で持ちきりだ。交通規制がかかるので、仕事も速く終わる。
暑い昼っぱらから川沿いには多くの人が集まっていた。浴衣を着て来ている女の子など、帰る頃には汗だくになって大変だろうな。

会社で女の子が「最後の花火は、PL(学園)の(高校)野球が勝ったら金色で、負けたら赤になるんだって」と話していた。
あれだけの花火を用意するのにどれだけの時間がかかると思っているのだろうか? いつ負けるかわからない試合で左右されたのでは間に合わない。こんなところにも都市(田舎?)伝説があったとは。

裏道の視界が広いところに行ってみる。蚊が来るのでチョットだけ見て帰るつもりだったが、あまりの凄さについ最後まで見てしまった。
さすがは世界一。この花火は「世界平和を祈願して打ち上げられる」もの。ただ綺麗なだけでなく、改めてその目的を考えたいものだ。

