2007年08月11日
原点回帰 レースとスーパーカー

子供の頃『―狼』を読んでスーパーカーに夢中になった。「スーパーカーに乗っている人が来るだろう」という思いから'76年F1 in Japanを観に行った。そこでF1・モータースポーツの面白さを知り、徐々にスーパーカーよりもレースに興味の対象が移ってしまった。
以後モータースポーツが趣味の筆頭だったが、90年代後半に入り、4輪レーシングのチーム格差が広がって“週末のチーム別走行会”化が激しくなった頃から急速に興味が薄れてしまった。
ミニカーを集めるようになり、そこからスーパーカー熱が復活。スーパーカーのイベントも併催される―という理由から、来週末の鈴鹿1000キロレース(予選だけ)観戦に出かけようと思い立った。
正にスーパーカー→レース→スーパーカーといった具合に原点回帰となった訳だ。

鈴鹿1000キロレースに着て行こうと思ったのが'83年WEC JAPANで購入したマールボロのシャツ。ベネトンシャツに替わられたが、押入れ整理で出てきたので久しぶりに着てみたくなった。
腕に毎年ひとつWEC JAPANのロゴワッペンを入れてきた。背には鈴鹿8耐のワッペンと、気付くとかなりゴチャゴチャに。サーキット以外ではとても着られない状態になっていた。

しかし、ここのところの猛暑で綿シャツでは暑いだろうと着ていくのを断念したのだった。
