2007年08月15日
チャンプ時代知らず フェラーリF1-2000

シューマイケルでイメージするのは、赤いフェラーリでのチャンピオン。
しかし、ドルフィンは'99年以降はモータースポーツ観戦から足を洗ってしまったので、フェラーリでのチャンピオン時代の内容は全く知らないのだ。
引退だからと予選だけ観戦に出かけた昨年の鈴鹿。結局はシューマイケルの逆転チャンプは成らなかった。
フェラーリF1-2000は、シューマイケルがフェラーリ移籍後に初めてタイトルを獲った記念すべきマシン。知らないとは言え、手元に置いておきたい1台だ。
ローソン限定、ミニカー付きコーヒーの「フェラーリF1コレクション」を機に入手した。中身が分かるので安心して買える。
同シリーズの'03年型マシンGAに比べたら付加パーツが少ないものの、それでも入り組んだ実車を巧に再現している。
フロントウイングの支柱間もしっかり“抜き”になっているところが立派。組み立てや着色にも気遣うが、最後のパッケージ詰めなど本当に気が気ではないのではないだろうか?
タバコ屋以外のスポンサーロゴも細かく描かれている。
走行こそ実際に見ていないが、美しいマシンであるのは間違いない。

前年、'99年のシューマイケル&F399
