2007年08月19日
暑い-鈴鹿1000キロ予選だけ観戦

昨日8年ぶりに鈴鹿1000キロレース(予選だけ)を観に行った。背負うバッグの中身の大半はドリンクとおやつ(もちろんKサンクのロータス&対象商品)というお気軽さ。
予選は遊園地入場料だけで済むので安く上がる。
■スーパーカーはやっぱりいいね
到着するとオートトレンド・サマーフェスタへ直行。
今回一番楽しみにしていたスーパーカーやチューニングカーが展示されている。意外と台数が少なく感じたのは会場が広いせいだろうか?
“乗って来ている”だけあってほとんどが新しいスーパーカーなのが少々残念。
見ている間にも、続々とスーパーカーが入ってくる。動いている迫力に興奮を抑えきれない。
■ピットウオークは2000円の価値ナシ!
予選1回目が終わるとピットウオークに参加した。チケットがリストバンドになっているのが面白い。
望遠カメラは持ってきていないので「ピットウオークで最新鋭のGTマシンを撮っておこう」-と思ったのだが…。
マシンは整備中でカウルが外されてピットの奥に引っ込んでいる。何よりキャンギャルがマシンの前に立っていて邪魔! キャンギャル目当てのカメラ野郎が集まってきてうっとうしい! 全く車が見られないじゃないか(怒!)。
昔はちゃんとピット前にマシンを用意してくれていたし、ドライバーも出てきてくれていた。これだけキャンギャル人気があるなら会場を別にしてもらいたい。
人にもみくちゃにされ、熱中症でブッ倒れそうに成ってしまった。

GT300のポール、プリヴェ紫電
GT300クラスは多車種が参戦しているので好きだ
■面白いスーパーラップ式予選
通常の予選が終わり、300クラス、500クラスの各好成績トップ10が次ステージに進み1台ずつタイムアタックをするスーパーラップ方式は見ていて面白い。
1台の走りをじっくりと見られるし、順位逆転の変動が激しい。手に汗握る展開が続く。
1番のタイムを出したドライバーは「王様椅子」に座って残りのアタックを見守るというショー的要素が笑える。

逆転ポールポジションのYellowHat TOMICA Z
早速トミカを買いに大手家電量販店に行かなきゃ
久しぶりのサーキット。高燃焼排ガスとタイヤの焦げる臭いが懐かしい。
多彩なイベントが開かれて1日の時間が足りないくらいだった。天気もメチャクチャな暑さでもなく、午後には風も出てきた。
夏の休日を充分楽しませてもらった。
