2007年09月26日
これぞレーシングフェラーリ F40コンペ

近年フェラーリのレーシングGTといえば575でもF430でもない。フェラーリF40コンペティッォーネが筆頭に思い浮かぶ。
太田哲也選手が駆ったJGTCマシンや、鈴鹿1000㌔でマクラーレンF1GTRと戦った世界GT選手権のマシンたちの方が前者より馴染みがある。
Kサンク限定、京商「フェラーリⅢ」のF40コンペ。このマシンこそ「レーシング・フェラーリ」でスポンサーカラーに塗装されて登場して欲しかった。
モデルでは2シーターで市販車の形こそ取っているが、クイックチャージャーも付いていて即レ-シングに転用可状態。ノーマル(?)よりかなりカッコ良い。
F40が発表された時は驚いた。後に自動車メーカー各車がGT1カテゴリーに合致する超マシンを登場させる前だけあって、F1技術をそのまま市販車転用した車だったからだ。
メーカー最高マシンこそ代表するGTマシンであって欲しいと思う。

鈴鹿のシケイン進入 今では撮影不可能になってしまっている
