2007年09月30日
おせんちF1日本GPTV観戦

F1日本GPのTV放送を録画して観戦した。富士も雨だった。晴れていれば雪を頂に乗せた富士山が綺麗だったことだろう。特に外国人の方々にはウケが良かったかもしれない。
番組のオープニングで'76年富士F1の映像が流れた時には、感傷的になって不覚にも涙が出てしまった。
この涙は何なのだろう? 思い出に浸ったから? ようやく富士にF1がやってきたから? 30年の歳月を重ねた自分に?―
序盤のセーフティーカーによるF1カーのパレードには「金かえせ!」と怒った人も、ファイナルラップのコバライネンとライコネンの2位争いで充分満足できたのではないだろうか。
セーフティーゾーンが広くなったコースだったから良かったものの、鈴鹿や旧FISCOだったら2人ともドッカンいってたところだ。
しかし、主な見どころはそのくらいで、やはり例年どおり中盤は寝てしまった…。
優勝のハミルトンはルーキーイヤーなのに、何年もF1を走っていたような巧みさがあって感心した。
レースもさることながら、サーキットのイベントがどのように行われていたのか―とか、3日間行った時のシャトルバス利用の駐車場生活がどうだったのか―とか、周辺渋滞とかが気になってしまう。
それは後日、観戦に出かけた友人から聞くことにしよう。
つい忘れがちになってしまったが、日本勢の不振にはまいった。
