2007年10月03日
芸能人が好む8耐 ヤマハBLUE YZF-R1

ヤマハワークスの鈴鹿8耐参戦マシン・ヤマハBLUE RACING YZF-R1。
'96年優勝コンビで望んだ'06年だったが、惜しくもリタイアに終わった。
Kサンク限定、京商「'06鈴鹿8耐シリーズ」で出た唯一のヤマハマシン。モデル的には前年型よりほんの僅かしか変更箇所が見当たらない。
しかし、青1灯のライトがカッコイイ。
実車を見ていないため思い入れを語れないので―
「強引に“続”鈴鹿8耐の思い出③」芸能人が好む8耐
昔から鈴鹿8耐は芸能人が参戦したりゲストに呼ばれたりしていた。今でこそF1はTV局絡みで芸能人が美味しいところだけ観戦してとっとと帰っているが、8耐は個人参戦やサーキットが観客のために呼んだゲストなのであるところが大きな違いだ。
元祖は國武舞率いる清水クニアキ氏。自分も楽しみつつ若者にバイクの楽しさを広めていった。
続いてチームシンスケで10年参戦した島田シンスケ氏。冗談でチームを作ったのかと思いきや、大マジ真剣チームで、その執念を感じる戦いぶりには共感を覚えた。


映画『パッセンジャー~過ぎ去りし日々』ロケを行い、サーキット上でのミニコンサートのはしり本田ミナコさん。
かなり長い年数8耐のイメージソングを歌い続けた「完全無欠のロックンローラー」アラジンのタカハラ兄氏。実は大学の間接的先輩だった…。

今年はバイクのみならずF3000ドライバー&監督をも務めた岩城コウイチ氏とホシノアキさんがパレードしたという。

(友人KNから写真借用)
