2007年10月10日
初見!童夢零~和製スーパーカー

大阪ノスタルジックカーショウで出会った車③
ブームの最中に発表された和製スーパーカー・童夢零。
ワンオフのモデルだったために地方のスーパーカーショウでは見られなかった。言い換えればカウンタックLP500Sやイオタ、512BBよりも貴重で珍しい車だったのだ。
あれから20+○年。ノスタルジックカーショウで初めて目に出来た。一緒に展示された市販モデル・童夢P-2も同様。
今回、童夢零を見るのが最大の楽しみだった。
丸みを帯びたウエッジライン。メタルチックなシルバーボディの各所にあるグリーンが映える色使い。
今見ても十分カッコイイ車だ…。眺めながら「ほーっ」と溜息をついてしまう。
できればガルウイングドアやステアリングに連動して動くリトラクタブルライトも開けて欲しかった。
他地区のショウではこの2台に加えてル・マンに挑戦したレーシングマシン・童夢零RLも展示されていたのだが、今回は無くて残念。
童夢の本拠地・京都に近いはずなのに…。

童夢零 ボディラインや細部の色使いが美しい

“出っ歯”の童夢P-2 こちらも初見
