2007年10月13日
蘇る興奮 ○スマンズ・ポルシェ956/962
大阪ノスタルジックカーショウで出会った車⑥

ポルシェ962(956?)
説明書きはおろか車名も表示されていなかったので、はっきりとした型式は分からないが、ボディが“薄っぽい”感じから962かと察する。
○スマンズ・ポルシェは、F1が開催されていない時期に唯一の世界選手権だったWECinJAPANの常勝マシンだった。
第2回大会で初めて見たGr.Cカー・ポルシェ956の群を抜く速さに感動すら覚えた。
流れるボディライン、鮮烈なブルー、そして速さと安定性…。全てがセンセーショナルであり、ドルフィンの中で忘れがたいレーシングカーの1台だ。
今もこのマシンを見ると、あの秋の日の興奮が蘇る。
ミニカーを是非とも欲しいマシン。Kサンク限定・京商の「ポルシェ・シリーズ」で出してもらえないだろうか?

ポルシェ906カレラ6
日本GPレースをはじめ、世界的にスポーツカーレース全盛期の主力マシン。実車を見るのはこれが初めて。
戦闘機のようなデザインのコックピット周辺。低く伸びたノーズ。今見ても美しさは色あせていない。
色あせしている(?)のはリアの樹脂製フード部分だろうか。少しの衝撃でバリバリッといきそうな感じである。
会場で販売されていたカレラ6のトミカも同様だったので、はじめからこんな色だったのかも?

ポルシェ914
フォルクスワーゲン製エンジンを搭載していた事から、スーパーカー時代には「ワーゲン・ポルシェ」と呼んでいた。
ポルシェにしては特異なデザインで“なんとなく安そう”な感じだった。
自走して会場入り。未だ現役。

ポルシェ962(956?)
説明書きはおろか車名も表示されていなかったので、はっきりとした型式は分からないが、ボディが“薄っぽい”感じから962かと察する。
○スマンズ・ポルシェは、F1が開催されていない時期に唯一の世界選手権だったWECinJAPANの常勝マシンだった。
第2回大会で初めて見たGr.Cカー・ポルシェ956の群を抜く速さに感動すら覚えた。
流れるボディライン、鮮烈なブルー、そして速さと安定性…。全てがセンセーショナルであり、ドルフィンの中で忘れがたいレーシングカーの1台だ。
今もこのマシンを見ると、あの秋の日の興奮が蘇る。
ミニカーを是非とも欲しいマシン。Kサンク限定・京商の「ポルシェ・シリーズ」で出してもらえないだろうか?

ポルシェ906カレラ6
日本GPレースをはじめ、世界的にスポーツカーレース全盛期の主力マシン。実車を見るのはこれが初めて。
戦闘機のようなデザインのコックピット周辺。低く伸びたノーズ。今見ても美しさは色あせていない。
色あせしている(?)のはリアの樹脂製フード部分だろうか。少しの衝撃でバリバリッといきそうな感じである。
会場で販売されていたカレラ6のトミカも同様だったので、はじめからこんな色だったのかも?

ポルシェ914
フォルクスワーゲン製エンジンを搭載していた事から、スーパーカー時代には「ワーゲン・ポルシェ」と呼んでいた。
ポルシェにしては特異なデザインで“なんとなく安そう”な感じだった。
自走して会場入り。未だ現役。
