2007年10月14日
抱きしめた心のコスモスポーツ

大阪ノスタルジックカーショウで出会った車⑦
薄く低い車高、全長の中央にだけ突起するコックピット。まさにUFO的フォルムのマツダ・コスモス・ポーツ。
スーパーカーブームの初期の初期に初めて間近で見た。ドルフィンは背の低い子供だったが、その子の胸よりまだ低い車高に驚いた。
『帰ってきたウルトラマン』で車両が使用されていたと意識したのは後年になってから。
ヘタなゴテゴテは付けずペイントだけの車両だったが、それだけで十分カッコ良かった。

乗車した事は無いが、国産初の市販ロータリーエンジンと軽い車体での軽快な走りはきっと小宇宙(コスモ)を感じることができるだろう―。
―実車やミニカーを見ていて、そう心に思う。
*先にタイトルありきの強引な持って行き方でした…。

