2007年11月16日
武骨でガングロ バイオレットGT

初期スーパーシルエットでの活躍しか知らなかったバイオレット。同時期にラリーでもブイブイ言わせていたらしい。
CM’Sの「ニッサンラリーカー」の1台。ダットサン・バイオレットGT。現役時代を知らずとも欲しいモデルカーだった。
直線で構成されたワイド感のあるボディには“武骨”さがあり、現代の“ナンパ”な車に「喝!」を入れてくれそうだ。
フロントグリルは黒く衝撃吸収バーも付けられて“ドス”が効いている。
『西部警察』でもお馴染みのエンケイ・アルミホイールはゴールドで“抜き”になっている。「ストラトスSP」でホイールの抜きを特徴に謳っていたのだから、今更手抜きはできない。
スペアタイヤやシートベルトの着色等、車内もなかなかイカス。
正に80’Sラリーカーという感じだ。
