2007年11月19日
案外、純な R32GT-Rリーボック

ハコ車のレースってそんなに好きじゃなかったんですよ。はじめは。
やっぱりF1からレースに興味を持ったのでフォーミュラとかGr.Cカーの“純粋レーシングカー”の方がカッコイイし、テクノロジーが感じられました。
Gr.AツーリングカーにスカイラインR32GT-Rが参戦してきても、サーキットに足を向けることはありませんでした。
仕事関係で’91年の筑波・レース・ド・ニッポンを観戦。そこでGr.Aの面白さに開眼したのでした。
ズ太い排気音。各クラス参加車は淘汰されて絞られているものの、濃い展開になっていました。R32GT-Rはこのカテゴリー制覇のために開発された車両で、純粋レーシングカーであるF3000マシンより高価(噂では1台1億円!))だったとか。
もっと早くからGr.Aレースを観に行っておけば良かったと後悔したものです。
コンビニ限定トミカ「長谷見昌弘レーシングスカイライン」も最後の1台。リーボック・スカイラインです。
長谷見/A・オロフソン組でチャンプ獲得したマシン。
トミカリミテッド「Gr.A伝説BOX」にはユニシアジェックス・カラーだったので、今回リーボックで助かりました。
リーボック・スカイラインは初めてGr.Aレースを観戦した時の思い出のマシン。そう言えば、筑波でのレース観戦はこれが最初で最後だった!

