2007年11月21日
予選後に遭ったライダーは優勝? 7ホンダCBR1000

真夏の暑さが恋しくなってくる今日この頃―という強引なこじつけで、鈴鹿8耐マシン、ホンダCBR1000RRWの登場です。Kサンク限定、京商「'86鈴鹿8耐バイクシリーズ」で手持ち最後の1台です。
前年マシンのモデルとは配色の違いはあるけれど、タンクやサスペンションの形状も違っていて全くの別モノであると分かります。
「7ホンダ」という名称の意味がよく分からない のですが、’85年モデルは“七つの星”があったので「日本のタバコ銘柄がスポンサーカラーになっているのかな?」と思いました。
しかし、’86年モデルになると「星、五つですッ!」(マチャアキ口調で)になっているのです。では違うのかなあ?
「強引に“続”鈴鹿8耐の思い出④」予選後に遭ったライダーは優勝?
―とまでは行かなくても、かなりの活躍を見せてくれます。
’85年に遭ったのは、この年の台風の目、キング・ケニー・ロバーツです。
ピットから遊園地を通ってホテルに歩いて帰る途中で遭遇しました。もう瞬間的にカメラを取り出してシャッターを切りました。サインをお願いしたら無視されました。
あの時、サインしてくれていたら優勝していたかもね(笑)。

TECH21カラーをまとうケニー・ロバーツ選手。まだ若い!
'87、'88年に連続で遭ってサインを頂いた宮崎/大島ペアは日本人最上位の2位に。
'89年には、ドミニク・サロンに遭遇。現在ではどうなのか知りませんが、当時はトップライダーも遊園地の中を歩いて帰っていました。
サロンは気持ちよくサインをしてくれました。その結果(?)が8耐制覇です。
ライダー仲間の間で「アイツに会うと優勝できる」というジンクスが生まれるなんてウマイ話はアウトかぁ。


ドミニク・サロン選手とサイン
