2007年11月23日
小暮課長のガゼール・オープン

『西部警察』第1話から登場したマシン、ニッサン・ガゼール・オープン仕様。強いて言える特殊装備は、当時は珍しかった“自動車電話”(コード付き)くらいなもの。後に登場するスーパーマシンとは違い、小暮課長(石原裕次郎)のマイカーです。
初登場当時のナンバープレートは「・・77」だったはずなのに、いつの間にか「25-78」に変わっていました。恐らく最初は本当のナンバーで、後から架空のものにかえたのでしょう。
そもそもオープン仕様は、裕次郎氏が特注した“個人車”らしいのです。
現在、ジョージア缶コーヒーに付いてくるミニカー「西部警察オリジナルマシンコレクション」のガゼールは、フロントのナンバープレートは造形されているものの、白く塗られていません。
ホイールはメッシュが作りこまれず、ノッペリとした状態の上に金色が塗られているだけ。
ボディサイドの「GAZELLE」のロゴはしっかり描かれています。もう1つの特徴であるボンネットのデカールもあるので、小さいながらも雰囲気は十分です。
アオシマの西部警察ディスプレイモデルカーと並べてみました。
