2007年12月09日
フェラーリより高い!○○

クリスマス・シーズンとなり、煌びやかな商品が広告を飾っている。
「フェラーリ」のネームとロゴが目に入る。
「フェラーリ・ライトエッセンス」―1,980円均一
ところでライトエッセンスって何? 昔「TECH21」は使った事あるけど、何故フェラーリ?
続けて広告の下へと目をやると奇妙なボトルを発見した。

「アナスイ ボンジュールラムール」―2,980円均一
アナスイって何? 肝吸いみたいなもの? アナキン・スカイウォーカーの略?
何より“腹芸の顔”みたいなふざけたボトルがフェラーリより高いのが信じられない。
2007年12月09日
20世紀最後のチャンプマシン 312T4

フェラーリとしては20世紀最後のチャンピオンマシンになったフェラーリ312T4。
ウイングカー+V12エンジンと、聞いただけで速そうなマシン。しかし、実際は大きな12気筒エンジンがアンダーウイングのエア排出を邪魔して、完成には苦労したらしい。
チャンピオンマシンながら、名作・312T2と悲劇の126C2の陰に隠れてしまった感がする。
フェラコレではラインナップすらしていないのだ。
前年の“ノッペリ”としていた312T3に比べ“UFO”で上下分割したようなデザインが好きだ。あの前輪付近のボディ形状はどのような働きをしていたのだろうか?
「チャンピオンマシン」と書きつつも、持っているモデルはJ・シェクター車ではなく、ヴィルヌーヴ車。
マールボ○チャンプステッカーと合わせてみました(実は2輪のE・ローソンがチャンプ獲得時のもの)。
