2007年12月10日
異形F1の代表 アロウズA2

奇妙なF1マシンが続出したウイングカー全盛期。見る者を楽しませて(?)くれた。
アロウズA2は“変わりF1”好きのドルフィンにとって“ストライクなマシン”の1台だ。
グラウンドエフェクトを追求したかのように、アロウズとしては特許を申請するほどの自信作。当時は写真でしか見た事が無かったので 「ロータス79を凌ぐようなどんな凄いアイデアやシステムなんだろう?」とワクワクしたものだ。
フロントタイヤまで延長されたボディの“裏側”は、どうなっているのだろう? ウイングが無くロケットか0系新幹線のようなノーズ部分―その速さに期待に胸を膨らませていたのだが。不発に終わった…。
後年、御殿場レーシングパレスで初めて実車を見た時は嬉しかった。できればもっと近くで見て“謎”のボディ底面も覗き込んで見たかったが、それは叶わなかった。
アルミっぽさに時代を感じたが、あの当時のトキメキが戻ってきた。
ミニチャンプスのモデルと合わせるのに、ワルシュタイナー・ビール関係のグッズが一切無かったので、タイヤであるグッドイヤーのステッカーを合わせてみました。

