2007年12月14日
BMWではないケー100

昔、BMWのバイクにK100というモデルがあったが、それではない-。
昭和48年に放送されたTBSの『走れ!ケー100』というドラマに登場する“車輪を付けて日本を旅する機関車”がケー100である。
ケー100の1/43スケールモデルが12月に発売されるので、大手家電ショップのオモチャコーナーで取り扱いが有るか聞きに行った。
ドルフィン:「アオシマから12月発売になるケー100のモデルは取り扱いがありますか?」
店員:「車ですか?」
ドルフィン:「機関車なんですが、車輪が付いているんです」
店員:「?? 機関車モデルですか?」
「こいつ、おちょくっているのか?」-という目つきになる
ドルフィン:「機関車と言えば機関車ですが、タイヤが付いていて、道路を走るんですよ。昔のTVドラマなんですが、知りませんか?」
店内無線で確認を取る店員
店員:「“ひゃくけー”という…」
ドルフィン:「“けーひゃく”です!」
店員:「“けーひゃく”って言うタイヤが付いた機関車のモデルで、アオシマから出るそうですが…」
こんなふざけたようなやり取りが続き、結局は取り扱うか未定との事。
通販でしか購入できないのだろうか?
2007年12月14日
たった1勝チャンプ・ケケ ウイリアムズ6輪

ウイングカー時代に6輪車が出現。ウイングカーとして十分成功していたFWシリーズで、前輪を縦に並べた“マーチ型”6輪F1マシン、ウイリアムズFW08B6輪を発表したウイリアムズ・チーム。
“変わりF1”好きのドルフィンとしては「レースに出て欲しい!」と切に願っていた。
しかし、実践投入されずに終わった。サウジアラビア航空からの豊富な資金を受けていたウイリアムズの“お遊び”だったのだろうか?
マーチのそれに比べたらはるかにまとまっていてカッコイイ。
ドライバー、ケケ・ロズベルグはシーズンたったの1勝でF1チャンピオンになった男。
当時は「1勝しかしていないのに、チャンプなんてアリ?」と“棚ボタ”的チャンプに不満を感じたものだった。
しかし時間が経つにつれ、激戦のシーズンでそれだけ上位を安定して走っていたのだから凄いのだろうと思うようになった。
今年のフォーミュラ・ニッポンでは未勝チャンピオンが生まれたのだから“安定性”は大切な要因なのだろう。
ケケはどんなヘッポコマシンもそこそこ乗りこなしてしまう“ある種の才能”を持ったドライバーだった。
