2007年12月17日
堂々と勝負したチャンプ マクラーレンMP4/4

F1GP全16戦中15勝と、マクラーレンMP4/4・ホンダの圧勝だった'88年。この年は“まだ”真っ向勝負でタイトルを決めていたセナとプロスト。
レース序盤リードしたA・プロストを、後半に追い上げたA・セナがストレートで抜いた。上空から撮影した映像はサーキットビジョンでも流され、観客を興奮させた。
堂々の勝利で初のワールドチャンピオンに輝いたセナ。実に爽やかで心をアツくさせたレースだった。
セナ好きでもないが、ホンダ初の地元優勝でもあり、見事なレースを展開したMP4/4は、モデルカーを手元に置いておきたくなるほど素晴らしいマシンだった。
ミニチャンプスのセナ。コレクションモデルは、日本GP仕様なので尚更である。
モデルと合わせたのは、当時ホンダが作った優勝記念とチャンプ獲得記念のステッカー。
'87~’89年頃にかけてホンダはレース毎の優勝記念やチャンピオン獲得のステッカーを頻繁に作っていた。


