2008年01月18日
スタイルがシャープでしょ カルソニックGTS-R

Gr.A規定の生産台数確保のためだけに市販されたGTS-Rは、GT-Rよりも生産台数が少ない。ある意味マニアックな車だ。
Kサンク限定、京商「カルソニック コレクション」のカルソニックGTS-R。現在のスカイラインやGT-Rは見習って欲しいほどシャープで軽そうなスタイリング。いかにも速そうじゃないか。
実際のところは全盛期のボルボやフォード・シエラよりもインパクトは薄いのだが…。
モデルのインパネは市販車状態のまま。実車の車内を見た事が無いのだが、実車がこの通りだったら「本当にレース用に軽量化しているのだろうか?」と疑いたくなる荒い作りだ。
実車の細かいホイールを再現しているが、このスケールと価格で“抜き”を求めるのは酷かもしれない。
フロントのエアインテークやリアのランプ周囲がしっかり作られていて、スポンサーロゴが再現されていればOKだ。
写真後方はコンビニトミカ「星野ヒストリー」のR31GT-R。

32GTR登場後、JSSに転用されたカルソニックGTS-R
JSSでは無敵の強さだった
