2008年02月08日
懐かしい響きシルエット・フォーミュラ ベータモンテ

’70年代から'80年代にかけて市販車改造レースの最高峰はGr.5だった。ワイドなオーバーフェンダーに巨大ウイングを付け、当時はハイテク機能だったターボなどハイチューンされたエンジンを積んでいた。
そのポテンシャルからシルエット・フォーミュラと呼ばれていた。今聞くと妙に懐かしい響きだ。
CM’Sの「SS11.ランチア編」ではラリー車に混じってGr.5のランチア・ストラトス・ターボとランチア・ベータモンテカルロがラインナップされていた。
ストラトス・ターボはオークションで購入したが、ベータモンテは「次のシリーズにも入るだろう」と入手を控えていた。―が、当てがハズレた。Gr.5が加わったのはこの時だけだった。
そこでモデルカー屋のレンタルケースで定価より安く売りに出されていたモノを発見し入手した。
シルエット・フォーミュラはやはり迫力あるボディだ。リアにはエンジンっぽいものが見える。車内にロールバーが無いのは手抜き? テールから見えるメカニック部分も簡略されている。
ラリーカーシリーズにもGr.Bが加わり初めて楽しみなのだが、シルエットシリーズも出して欲しいな。
