2008年02月20日
黒い秘密 ファミリアGT-R

フォード編Ⅱとともにシークレットが1発目で出たCM’Sの「マツダ編」。
マツダ・ファミリアGT-R。―なのだがボディが黒一色で手抜きとも思える。ロールゲージやホイールハウスの泥除けも無く「市販車?」と思えなくも無いが、アンテナを立てる穴や車内にはスペアタイヤが残っている中途半端さ。
ドルフィンには分からないシークレットとしてのマニア好みの“何か”があるのだろうか? せめてマツダ・ワークスのカラーを入れるなりして欲しかった。
シークレットでありながらあまり嬉しくない。
不本意なので「RX-7が出るように」と願いを込めて、もう1箱購入してしまった(こういう狙いか?)。
モデルと合わせたのはマツダスピードのステッカー。
2008年02月20日
コウノトリのご機嫌

「トキ!踏み込みが甘いぞ!!」
トキと並ぶ国の天然記念物・コウノトリ。そのためかドルフィンの中では姿かたちがトキと混同してしまっていた。だからと言ってアミバではない。
「日本海かにバスツアー」で兵庫県立コウノトリの郷公園に立ち寄った。
一時は日本全土で見られた鳥だが、昭和に絶滅した。その後、この地で人工繁殖を試みているのだ。
コウノトリの郷公園に向かう道中、ガイドさんが「ホラ! あそこに飛んでます!!」と声をあげた。
雪に埋まる田んぼと民家の上を勇壮に飛んでいた。まさに「勇壮」の言葉が似合う。かなり至近距離だ。
白い風景の中を飛行する姿は美しい。今旅行の中でも忘れられないシーンとなった。
翼を広げた姿は想像以上に巨大だった。両翼後部が黒く脚が赤い。サギにも似ているが体長がかなり違う。
コウノトリ公園に着くと多くのコウノトリがいた。が、羽は広げるが飛行するシーンは見られなかった。滅多に飛ばないのだろうか? ご機嫌が悪かったのだろうか? 飛行するコウノトリを見られたのはかなりラッキーだったのだろう。
公園併設のお土産屋のカフェで売られているソフトクリームが美味しかった。
地元産牛乳に地元で採れた米粉を混ぜたクリームを使っている。純米酒のフルーティーさに似た風味を感じた。
公園に行った際には是非ご堪能を。
