2008年03月01日
大阪の一家に一枚あるアレ

大阪の家庭には必ずあると言われている“アレ”。我が家も類に漏れずある。
嫁はんの嫁入り道具は電気使用のものだったので火力が弱く、メンテナンスもし難かったために引退。改めて鉄製のものを購入した。
休日のお昼は“コレ”を使ってランチ。
そう“アレ”“コレ”とは鉄製たこ焼き板。ポータブルルガスコンロに置いて使用する。
桜海老(静岡産)を生地に入れ、中にタコや予め煮てある牛スジを。お店ではできない豊富な具材で作れるところが“おうちタコ焼き”の良いところ。
油が馴染むまで悪戦苦闘したが、徐々に形になってくる。―が、その頃にはタネも尽きてくるのだった。
2008年03月01日
美しくて速い312T2

フェラーリF1の中でも好きなマシン、フェラーリ312T2。当時はロータス78と並んで美しく速いマシンだった。
最高のテクノロジーで作り上げられた近年F1と312T2を並べられた時、胸の高鳴りを覚えるのはやはり後者だろう。
サークルKサンクス限定、京商「フェラーリF1PartⅡ」には'77年型T2がラインナップされていた。「PartⅠ」は'76年型だった。
2台並べてみると造形の違い、同じ「T2」でもマシンデザインの違いが良く分かる。
エンジンにエアを取り入れるNACAダクトが「Ⅱ」では塗装処理と“手抜き”されている。コクピット前方の風防が銀塗装の「Ⅰ」に大して黒塗りになっている。ウイングのアルミ感は「Ⅰ」の方が良く出ている。
'76年型はゼッケン「1」ではあるが、チャンピオンを獲得したのは'77年型の方である。
ラウダの「11」号車を選ぼうかと悩んだが、日本GPを走ったゼッケン「12」カルロス・ロイテマン車にした。前売りチケットもロイテマンのフェラーリの写真が使われていた。
京商で312T2が来てしまったのでフェラーリ・コレクションはどうしようかと悩む。
写真手前が’77年型。後方が776年型マシン。

'77年型312T2 ドライバーはビルヌーヴ
