2008年03月02日
ダシが決め手 明石焼き

どどまいやサンのコメントから、明石焼きが食べたくなってしまった。
ドルフィンの好きな「たこ八」の明石焼き。
たこ焼きのように見えるが、タマゴの含有率が高くふわふわしている。生地には野菜他は混ぜず、浸けるだし汁に薬味を入れる。
薬味は三つ葉、紅生姜、大葉の3種。
お猪口に入れて提供されるお出汁が薫り高くて美味しい。最後はそのまま飲んでしまう。
たまにしか行けないので、ポイントカードもスタンプが貯まらないまま1年が過ぎて失効してしまうのだった。
2008年03月02日
車として悲しいR390GT1

ル・マン24時間レースのためだけに誕生したニッサンR390GT1。
ポルシェやメルセデス、マクラーレンが参戦した日本の鈴鹿1000㌔レースにすら走る事無く、ル・マンが終わればショーや全国ディーラーを転々と展示されるだけで生涯を終えたマシン。期待された優勝もできず、なんと悲しい運命だろう。
「市販車を1台以上作る」というルールのために1台作り出され、価格は1億円とも言われるR390ロードカー。この車は現在どうなっているのだろうか?
青空の下、ハイウェイをドライブされる―という車としての幸せを感じる事は無かったのではないだろうか?
京商・ビーズコレクションのR390GT1。星野一義/エリック・コマス/影山正彦組の「23」号車。名古屋・京商フェア限定モデル―を大阪・京商フェアで入手。
1/64スケールながら細部ディティールや塗装に凝って作られている。赤から黒へのグラデーション部やホイールのクローム感は、Kサンク限定の廉価版BOX商品ではなかなか表現できない。
通常版ではカルソニックやザナヴィのメインスポンサーのロゴが入っているが、限定モデルでは無い。「限定」で手抜き(?)をするとは…。
エンジンも作りこまれているがCM’Sのようにロールゲージは無い。
悲しい車ではあるが、好きな星野選手がドライブしたマシンなので。
写真奥はイクソ製'98年仕様のR390GT1

写真上:R390GT1 エースナンバーの「23」号車
写真下:R390ロードカー
