2008年03月05日
ブッチギリ優勝 ヨシムラGSX-R1000

昨年の鈴鹿8耐で27年ぶりの優勝を遂げたヨシムラ。プライベーター以上ワークス未満(まるで「友達以上、恋人未満」みたい)のチーム。
二輪のレースを知った時からその名前は聞いていた。漫画『ふたり鷹』や『バリバリ伝説』世代にとっては憧れのチームである。
ホンダの連覇を阻んだ事は大きい。あまりに1メーカーばかり強くてはレースとして面白くないから。
'07年鈴鹿8耐はTV観戦した。スタートから文句なしのブッチギリ優勝ではないか。いきなり強くなったものだ。

8耐優勝マシンのヨシムラ スズキ with JOMO GSX-R1000のレーサーが1/24スケールで缶コーヒーとパッケージでリリース。
「チャンピオンバイク」並みの精密さ。パーツの美しさが分かる。
レーサー用スタンドに立てられる。マシン名が記された台座が欲しかったところだ。
これだけ精巧なモデルがあれば、今夏にKサンク限定、京商「鈴鹿8耐シリーズ」がリリースされてもヨシムラが出なくてもOKである。
写真はヨシムラと鈴鹿8耐観戦ステッカーとの組み合わせ。

'07年 鈴鹿8耐でのヨシムラGSX-R 34号車 (友人K.Nより写真借用)
