2008年03月08日
ほこりまみれのランサー1600GSR

フェアレディZと並んで「ラリー」を知った頃の名マシンが三菱ランサー1600GSRだった。
ランサーという車名はストレートに“走り”を連装させる良いネーミング。悪路のコースを砂埃を上げて走っている写真は迫力を感じた。
サーキットを使用するレースとちがう野生の力強さが伝わってきたのだ。
CM’Sの「ミツビシⅢ」で出たGSR。ライトメーカー・シビエのイエローに艶消し黒のボンネットの車体は一番印象に残っているマシン。
当時のラリーマシンのシートは高い位置にあったらしく、ボンネットの反射でドライバーの目が眩まないように艶消しブラックを使用している事が多かったと記憶する。
ボディにはミスター・パリダカの篠塚健次郎選手の名前が記されている。
フォグランプやバンパーには綺麗な銀色が使われていて、モデルを覗き込むと“顔が映りこむ”ほど。
現在のようなサポート体制が無かった時代、世界に挑んだマシンの誇り高き挑戦者魂が感じられる。
2008年03月08日
怪奇 真夜中の足音
明け方より遥か前、夜中の3時過ぎだろうか、不振な音で目が覚めた。
はじめは風音か何かかと思っていたが階下から聴こえてくる。二階建て住宅だが階下には誰もいない。
一度気になると心臓の鼓動が早くなって目が冴えてきてしまう。
布団の中でハッキリと目覚めた頭、そして耳をそばだてて音を聞き分ける。
確かに音がする。足音だ。しかも小さい。
まさが「出る」のか? この家(うち)に?
再び聴こえてくる。「タタタタタ…」やっぱりそうだ。ネズミだ!!
リフォームした家にも遂にネズミの侵入を許してしまったか。一階と二階の間から音がする。一体どこから入って来たのだろう?
ねずみ年だから許される事ではない。至急対策を立てねば。
はじめは風音か何かかと思っていたが階下から聴こえてくる。二階建て住宅だが階下には誰もいない。
一度気になると心臓の鼓動が早くなって目が冴えてきてしまう。
布団の中でハッキリと目覚めた頭、そして耳をそばだてて音を聞き分ける。
確かに音がする。足音だ。しかも小さい。
まさが「出る」のか? この家(うち)に?
再び聴こえてくる。「タタタタタ…」やっぱりそうだ。ネズミだ!!
リフォームした家にも遂にネズミの侵入を許してしまったか。一階と二階の間から音がする。一体どこから入って来たのだろう?
ねずみ年だから許される事ではない。至急対策を立てねば。
