2008年03月12日
シュワちゃんの「34」 スズキRGV-Γ&GSX-R

“シュワちゃん”と言っても未来から来たロボットでも、州知事でもない。500cc世界チャンピオン、ケビン・シュワンツだ。
スズキRGV-Γ500に乗っているときにゼッケン「34」を付けていた。チャンピオンになってからもゼッケン「1」の下に小さく「34」を入れていたほど。
優勝かリタイアか―攻め込むライディングは観る者を魅了した。きっと彼を嫌っている観客はいなかったのではないだろうか?
コーヒー付きミニカー「名門ヨシムラ炎の復活」で鈴鹿8耐優勝のヨシムラGSX-R1000を見た時、ゼッケンが「34」だったと気付いた。
ヨシムラのエースナンバーは「12」ではなかったかな?
スズキのバイクでゼッケン「34」を付けたのは意味があったのだろうか?


