2008年03月14日
フェラーリは蚊帳の外 F1-91

マンセルVSセナがシリーズの中心だった'91年F1GP。フェラーリは全く蚊帳の外だった。
プロストとアレジという優秀なドライバーが在籍しつつも、この頃から低迷期に入ってしまったようだ。
サークルKサンクス限定、京商「フェラーリF1 Ⅱ」にはF1-91が2種類ラインナップされていた。どうせならまだモデル化されていない年代のマシン('80年代が手薄)にしてもらいたかった。
仕様が異なっていも同じマシンは2種もいらないので、日本GPで走ったフェラーリF1-91late versionにした。
手元に2種無いので比較できないが、日本GPではノーズの左右がカーボンモノコックの黒が露出していた。フロントウイング翼端板がホイールまで伸びている。
ゼッケン「28」はJ・アレジ車。タイレルからフェラーリに移籍した時は、バンバン勝ちまくるものと思っていたのだが…。「悲しき水中翼船」(※)から「悲しき跳ね馬」になってしまった。
(※)フロントガルウイングが特徴のF1マシン、タイレル019を水中翼船に見立てた中嶋悟選手が歌う曲のタイトル。チームメイトがアレジだった。

アレジのF1-91 ドライバー・ネーム部分にタバコの意匠が入る
