2008年03月16日
幻のドリンク「サスケ」

かつて包丁人・味平は「料理はうまいか、まずいかのどちらかでぃっ!」と言った。“幻のドリンク”サントリー・サスケは「うまい」と感じるか「まずい」と感じるか両極端に分かれている。
ドルフィンはもちろん前者だ。初めて飲んだ時の興奮たるや忘れられない。
強い炭酸。鼻に抜ける複雑な風味―。一発でファンになってしまった。チェッカーフラッグを連装させられるパッケージも良い。
一時期は毎日飲んでいた。冷蔵庫を開けるとズラリとサスケのボトル瓶が並んでいるのだ。
巷ではCMがセンセーショナルだという話だが、ドルフィンは“マトモ”に1回も見たことが無いのだ。
発売元のサントリーはあまりサスケについて言われたくないらしい。
最後に残った1本。当時は「結婚する時に飲むよ」と言っていたが、あまりに時間が経ち過ぎたので結婚式で飲む事は無かった。
昭和59年3月27日が賞味期限らしく、キャップに数字が印字されている。飲んだらヤバイだろう?

同時期にモータースポーツ系ドリンク、味の素TERAやレイトンハウス&ベネトンドリンクとかも飲んで缶を集めていたなぁ。捨ててしまってもったいなかった。
