2008年03月19日
大好き!チームロズベルグのオペル

GT選手権が開幕したが、やはり'96ITC鈴鹿は強烈なインパクトがあった。
欧州3メーカーのハイテクマシンが超接近戦を繰り広げたからだ。レースはコース上でのバトルが一番興奮する。
「また観戦したい!」と思わせるが面白いレース展開だったが、この鈴鹿を最後に消滅してしまったカテゴリーだった。
ドライバー、A・ナニーニ/マシン、アルファ155が一番好きだったが、その次に好きなのがJ.J.レート/オペル・ベクトラだった。
元F1チャンピオン、ケケ・ロズベルグ率いるチームロズベルグであることも大きな要因。もう1人のドライバーも元F1ドライバーのH・スタック。スター性のある魅力的なチームだ。
DTM/ITC仕様のオペル・ベクトラのモデルにはカラーリングに多種あるが、やはり日本で走ったカラーが欲しかった。
モデルカーを見ているとあの日の興奮が蘇ってくる。今年、WTCCが日本開催されるそうだが、DTMが来てくれないだろうか。
ミニチャンプスのモデルと合わせたのは、ITCでチーロズのスタッフからシャツを買った際にもらったチームステッカー。

2008年03月19日
イタチでライラ・ライ!

映画『ライラの冒険』で少女の肩に乗っているのはイタチ?
我が家の屋根裏で大捕り物が展開された。
ある明け方、階下から聴こえた小さな足音。それはどうやらネズミらしい(08.3.8 「怪奇 真夜中の足音」参照)。が、今回はそれを追うより大きな足音が聞こえてきた。
二つの足音がチェイスを繰り広げる。板の上を走り回る音があまりに大きかったため、1階のフローリングで展開されているのかと懐中電灯片手に様子を見に行ったが姿は見えなかった。
知り合いの大工さんに聞くと、どうやら ①外からモグラが床下にトンネルを掘って来る ②トンネルを通ってネズミが来る ③ネズミを追ってイタチが来る―らしい。
壁伝いに階上までやってくるのだが、まだ屋根裏に穴等が無いため室内への進入は無いものの、進入を許してしまうのは時間の問題。
市役所内や保健所をたらい回しにされ、3時間かかってイタチ捕獲の罠を借りる事が出来た。
ネズミを捕ってくれるのだからイタチを捕まえる必要はないではないか?―と思われるが、イタチに住み着かれると同じ場所で糞尿をしそこから壁が腐ってきたり、室内を荒らされたりするからだ。
罠を仕掛けた翌明け方、早速かかった。「キーキー」という大きな鳴き声で目が覚めた。近所迷惑なのでとりあえず近くの空き地まで持っていったのだった。
イタチは自然動物なので保健所は引き取ってくれない。市役所は(管轄外である)山向こうまで行って捨ててくれと言う。これからが大変だ。
