2008年03月23日
韋駄天ガードナー NSR500

W・ガードナーは日本では人気の高いGPライダーだろう。モリワキから日本デビューを果たし、全日本での活躍が認められてホンダ・ワークス入り。WGP500ccクラスに参戦した“日本育ち”のライダーだからだろう。
ヤマハの平選手と毎戦デッドヒートを繰り広げた全日本500ccは面白かった。
印象に残っているのは平選手が“やっと”一矢報いた最終戦・菅生。負けレースが一番脳裏に焼きついているとはヘンな話なのだが。
鈴鹿8耐も通産4勝を挙げていて、そこでも日本に馴染みが深い。特に初優勝時は、ペアの徳野選手が日本人として8耐初優勝だっただけにインパクトが強い。
ガードナーと言えば○スマンズ・ホンダNSR500。鈴鹿でも○スマンズRVF750を駆っていた事もあるので、イメージがダブる。
チャンピオンバイクのモデルと合わせたのは○スマンズ、ショウエイ、鈴鹿8耐でもらったレイバン・サングラスのガードナーモデルのステッカー。

'86富士スーパースプリントでのガードナー/NSR500
過去2年、鈴鹿8耐に合わせてリリースされてきたサークルKサンクス限定、京商「鈴鹿8耐バイクシリーズ」だが、歴代8耐名バイク編も出して欲しいものだ。
優勝マシンに限定せずモリワキやelf-e、童夢といった個性的なバイクもモデル化して欲しいと願う。

JGTC参戦時に頂いたサイン
2008年03月23日
桜餅-どちら派?

桜の開花が伝えられるが「花より団子」いや、桜餅。和菓子の中で最も好きな部類に入る。
「桜餅」と呼ばれる和菓子にはもち米、あるいは道明寺粉で餡を包んだ別名「道明寺」と、クレープ状の表皮で餡を包(くる)んだものがある。
ドルフィンは俄然前者が大好きだ。つぶつぶの触感がたまらない。
TVチャンピオンで優勝した和菓子屋さんで二種類の「桜餅」を買ってきた。
「道明寺」は軽めの甘さなのだが、スーパー等で売っているものとの大きな違いは桜の葉にあるように感じた。
塩漬けの葉の洗い方が丁寧なのか、香りと塩味がとても良い。スーパー等のものは中国産なのか荒いが雑なのかは分からない。
クレープに包まれた「桜餅」は店独自の工夫が成されていた。クレープの中両端に縦切りのイチゴが付けられている。そして包んでいる葉が青い! 青々としているが塩味がある。きっと浅漬けなのだろう。初めて見たので驚いた。
あ、ちなみに桜餅の葉っぱはそのまま食べてこそ美味しいのだ。柏餅のように葉っぱを外して食べては損するよ。
