2008年04月01日
やんちゃ野郎アーバイン F310

F1に行っても“俺流”を貫き通した“やんちゃ野郎”エディー・アーバイン。
「無理にF1に行かなくても俺は日本で走る」と言ったり、周回遅れでありながらも「遅いから抜いちゃった」と首位争いのセナを抜き去ったり、初優勝会見では「日本にはホシノって馬鹿っ速いオヤジがいてね」と日本人を喜ばせる発言をしてくれた。
スポンサーの手前、紳士になったり、チーム内で地位を確立したりするドライバーが多い中、アーバインは飄々としていた(ように見えた)。そんな彼が好きだ。

’96年F1日本GPでのアーバイン/F310
アーバインのマシンが欲しくてゼッケン「2」のフェラーリF310を入手した。
京商「フェラーリF1 Ⅰ」にしか彼のマシンは無い。カッコイイ六角形のエアインテークをブッた切る ように組み立ての接合面があるなどモデルとして不備はあるものの、F310の特徴である“半二重底”が再現されている(写真の矢印部)。

組み立てで分かる二重底の再現
ハイノーズやコクピット周囲からリアにかけての流れるようなラインが美しいマシンだ。
モデルと合わせたのはシェル&マールボ○レーシングのステッカー(実は'88年頃のマクラーレンデザイン)。

コスモオイル・セルモ・ローラT92/50に座るアーバイン
