2008年04月09日
転倒虫 もう一度見たいシティーターボ

その昔、鈴鹿F2のサポートイベントでホンダ・シティターボⅡブルドッグ・レースというものがあった。
車高が高いシティである。コーナーリングはほぼ3輪状態。激しくなると片側が完全に浮いてしまったりした。コーナーでぶつかると間違いなく“転倒”してしまう。
観ている側にとっては迫力あり面白いレースだったが、参加者にとっては修理代がかかるレースだったのかもしれない。
インテグラやシビックのようなスポーツカーと違った魅力がある。
当時、ビートたけし氏の義弟として注目を浴びたのが松田秀士選手。たけし氏の番組の後押しでブルドッグ・レースに出場していた。
車載カメラを積みリアルな映像を番組やF2中継で放送していた。
あまりにコーナーでの転倒が多かったので、ついたニックネームが“転倒虫”だった。
ドルフィンは実際にブルドッグ・レースを観たことが無い。車両自体好きなので、一度観てみたかった。
トミカリミテッドとチョコエッグのモデルに合わせたのは、鈴鹿でもらったブルドッグ・レースのステッカー。

