2008年04月10日
がむしゃらトヨタスポーツ800

トヨタスポーツ800と言えば浮谷東次郎氏の名前を思い浮かべる。
実際に観戦しておらず、あまり詳しくはないが伝説的レーシングドライバーだと言われる。
何より「レーサーの本」だからと、子供の頃に薦められて読んだのが浮谷氏の『がむしゃら1500キロ』。
道路が現在ほど整備されていない時代、50ccバイクで千葉~大阪を走った日記だ。
子供だったドルフィンが冒険心を出して隣の市まで35Kmの道のりを只一人、自転車で走った時『がむしゃら-』を思い出して浮谷氏の気持ちを感じたりもした。
リアルX「トヨタ レーシングカー」のトヨタスポーツが浮谷氏のマシンとは限らないが、彼の短い青春を思い浮かべるには十分なモデルである。
それに-色がカワイイのだ。赤と黄がダブったのだが残りの青もそろえたくなってしまうほどだ。
昔のレーシングカーがこんなにも鮮やかなパステル調のボディカラーをしていたのだろうか?
