2008年04月11日
ラストマシン フェラーリ248F1

シューマイケル最後のF1マシン、フェラーリ248F1。チャンピオンこそ獲れなかったが、最終戦までもつれ込みランキング2位となった戦闘力の高いマシンだ。
ラストマシンということもあって248F1のモデルが欲しかったが、ホットウィール製の大スケールモデルは高価で手が出せなかった。
今回の京商「フェラーリF1 Ⅱ」にラインナップされて、本当に“待望”という言葉が合っていた。
付加パーツが多くゴチャゴチャとした最新F1マシンを忠実に再現した造形の精密さ、細かいスポンサーロゴやボーダホンマークのグラデーション等の印刷技術の高さに感心する。さらにこれが650円なのだから素晴らしい。
さすがにサイドミラーまでは付けられなかったらしい。
全日本F3000に参戦した時から見てきたシューマイケルの走り。鈴鹿ラストランでしっかり目に焼きつけてきた。
多スポンサーのフェラーリに合わせてモデルと合わせたのはBS、シェル、マールボ○のステッカーとボーダホンのビニールバッグ。

'06年F1日本GPでのシューマッハ+248F1
