2008年05月09日
F1エンジンの雄・コスワース

コスワースは言わずと知れたF1エンジンのビルダーだ。メーカー・ターボ・エンジン全盛期になるまで大半のF1チームはフォード・コスワース・エンジンを自チームでメンテナンスして使用していた。
「○○のエンジンじゃなきゃ勝てない」―という事が無くて良い時代だった。
CM’Sラリーカー「フォードⅡ」でフォード・シエラ・コスワース4×4が出た。“あの”コスワースが手がけたのだろう。
ハードトップ型のシエラのスタイルにも驚かされた。
今のラリーカーはファミリーカーっぽいスタイルになってしまって今一つな感じなのだが、シエラの場合は見慣れていないハードトップ型の方が違和感がある。
フォード絡み(?)でベネトンF1チームにも付いていたモービル1カラーというのも珍しい。
スタイルもカラーリングもフォードにしては異質な感じで、持っていてビミョ~なのだが“見慣れ”なのだろうか?
