2008年05月19日
帰ってきたRUFケイマン

塗装不良だった「RUF軌跡の名車コレクション」のRKクーペ。(6/6 『これはないんじゃないの!? RK Coupe』参照)
記載されていた事務局に連絡し交換してもらえることになったので、先日、着払いの宅配で返送したのだ。
返送されて届いた包みは思いがけず大きな箱だった(写真は大きさの比較の為に携帯電話を置いてみた)。
これだけ大きな箱である「大変申し訳ありませんでした。お詫びに全車献品させて頂きます」―なのか? と期待に胸を躍らせた。

箱を持つと軽い。この瞬間、先ほどの考えが甘っちょろいモノであるという現実が頭を叩いた。
箱を開けると、梱包材にしている紙でいっぱいだった。
梱包材の紙を取ってみると―

箱のすみっこにチョコッとケースが入っているだけだった(写真は箱の中を全くいじっていない状態で撮影)。
こんな大きな箱で送る必要ないじゃん!
梱包材の意味ないじゃん!
RUF事務局のお茶目な発送に笑わせもらったのだった。
あー、しかしゴミが増えるなぁ。
