2008年07月14日
Oh!フジヤーマ!! MC12

そのカラーリングは富士山をイメージしたというマセラッティMC12。車体下がブルーで上がホワイト。
しかし“雪”部分が多すぎやしないか? まあ、冬になるとこれくらいの白/青割合の富士山が見られる日もあるにはある。
余談だが富士急行の旧バスカラーは上からミカン、お茶、駿河湾―らしい。

サークルKサンクス限定、京商「マセラティ」は各車3パターンのカラーなのだが、MC12のみ1カラーしか存在しない。入っている確立が低いのかと思いきや、3台も引き当ててしまった。こんなにいらないのに…。あの店にはMC12はもう無いかも…。
秀逸の出来栄えだったMC12GT1に比べると荒が目に付いてしまう。
ベツパーツになっているラジエーターのエア抜きダクトに“浮き”がある。タイヤハウス上部のスリットはGT1のようにしっかり抜けておらず、塗装ムラのようになっている。せっかく綺麗なパールホワイトの塗料だが、細かな部分に粒子が詰まるのだろうか?
ホイールのセンターロックもGT1に比べて大雑把―。
MC12だけを見れば良い作りなのだが、GT1の出来が良すぎた。似たような形ながら両車は全くの別型。
本当にレーシングカーと市販車くらいに精密度が違うモデルだ。

