2008年10月05日
カッコイイ ラリーニのアルファ155DTM

DTM~ITCは最高に面白いレースだった。F1でも禁止されたハイテクを装備したマシンを操るドライバー。重量ハンデを用いて接戦になるように工夫されたシステム。ドイツ有名メーカーのワークス参戦…。
まるで漫画のような“常に接戦”には胸をアツくさせられた。深夜のTV放送が楽しみだった。
各メーカーのマシンの中でもアルファロメオ155V6TIは、ベース車両からしてシャープなデザインで格好良いのに、付加されたエアロパーツで迫力ボディとなり、かつてのシルエット・フォーミュラを彷彿させられた。
古今のツーリングカーの中でも一番好きなマシンではないだろうか。

サークルKサンクス限定、京商「アルファロメオ2」のゼッケン「1」ニコラ・ラリーニ車。
ルーフにある車体を識別する“ポッチ”がナニーニの「2」号車が赤なのに対し「1」号車では白になっている。リア部のスポンサーロゴも異なっている。
ノーズのエンブレムは光り輝くメッキ調。ホイールもガンメタクローム調で渋い。ダクト等凹凸が多い車体だが見事に表現されている。
本当に「カッコイイ」の一言に尽きる。また、そう思わせるほど出来の良いモデルである。

'96ITC鈴鹿でのラリーニのアルファ155V6TI
