2007年05月30日
雪山の雄 ランチア・フルビア

ストラトスの前にランチアのラリー・チャンプカーがあった。'72年の開幕・モンテカルロラリーに優勝し、そのままメーカータイトルを奪取した名車が―。
デルプラドの「世界のレーシングカー」でランチア・フルビアHFが出てから存在を知った。スーパーカーブームの頃は、それら一連とかけ離れたデザインのために紹介されなかったのかもしれない。
レトロなボディ形状。ライトを多く備え、室内にロールバーがあるところから競技専用車と分かる程度の改造。赤ボディに反射防止用つや消しブラックのボンネットは、後に世界ラリーに挑戦した日本車に通じるところ。
ブラインドBOXで出なければコレクションに加わる事は無かった車だろう。
CM’Sのランチア車とこのフルビアを持っていたため、京商の「フィアット・ランチア」シリーズは一切購入しなかった。
2007年05月29日
ともさか見たさの メニコンサード・ピンズ

ル・マン24時間に挑戦するメニコン・サード・レーシングチームが、当時人気絶頂期の女優・ともさかりえをイメージキャラクターに迎え、発表会を行った。
マシンやドライバーの発表もさることながら、ともさか見たささにわざわざ渋谷にまで出かけてしまった。
記者向けと一般向けの発表会があり、その入場者に資料とともにピンズが配られた。いわゆる非売品である。
マシンがデザインされたプレートの上にクリア材が乗せられている状態のもの。

やはり(自分としての)メインはともさかりえの登場。チーム監督に花束を渡して一言二言喋って退場。「え? もう終わり!?」とあっけにとられてしまった。再登場も無く寂しい思いをした。

人気絶頂期のともさか。もちろん可愛いのだが、意外に背が高かった
2007年05月28日
GET! ランボルギーニ・イオタ

ここ1年の間、既に多くのメーカーがモデル化してきたランボルギーニ車を、ミニカーでは後発のG.spaceがリリースした。軌道に乗せるために人気車を選んだ安全策なのだろうか?
第二弾にランボルギーニ・イオタが含まれていたので「大好きなイオタは何台あってもOK!」と速攻で購入。昨日書いた「検証 イオタをGETできるのか?」の方法により入手に成功した。
色はパール系濃紺。1/72スケールでありながら、出来が良いように見受けられる。サイドウィンドウが無いため、車内の作りを見ることができる。ダッシュボードはかなりリアル。タイヤは前後の幅が異なる。ウイングのリベットまで緻密に再現。リアのオーバーフェンダーは大きく張り出している。チンスポイラーは成形上別パーツになっているらしく“継ぎ目”があるのが難。
とにかく、イオタをGETできてうれしい。他のカラーも欲しいのだが、選別方法が100%とは限らず“また”ディアブロが出ても困るので、これ以上の深追いは辞めておく事にした。
マイ・ベスト・スーパーカーであるイオタ。惚れ惚れするスタイリングは見ていて飽きない。

黒ボディだが、先に掲載したイオタとは別車。オーバーフェンダーの張りとウイングが無いタイプ
イオタの写真は別車でまだまだありますヨ!
2007年05月27日
検証 イオタをGETできるのか?
G.spaceランボルギーニ第二弾において、大好きなイオタをGETしたい。
そんな時、BK-BELさんがイオタ攻略の策を書き込みして下さった。これは実践してみるしかない。最悪いくつも手元にやってきているディアブロだけは避けたい。
発見したコンビニの棚の前に立ち1つずつ箱を手にする。「箱を開けるんじゃないのか?」―と店員の目付きは客に対するそれではなく、明らかに不審者を警戒するものになっている。その視線(プレッシャー)を満身に浴びながらも指先に神経を集中させる。
「分からない!」どれも同じに感じる。もしや店頭に出ている箱の中にはイオタは含まれていないのか? それでも「これか?」と思う箱を2つに絞りレジへ。イオタなら2台あってもOKなのだから。
箱を開けるとイオタ1台GET! 2箱共ではなかったのだから、偶然なのかもしれない。もう1台は「重め」と言われるムルシエラゴ。この重量さは感じ取れなかった。
2箱、2台しか出ておらず、他2台がどのような状態で入っているのかは分からないが、指先に神経を集中させれば神のご加護があるかもしれない?

その差は8ミリ!
箱の上から8ミリ差を感じ取れるのか!?
そんな時、BK-BELさんがイオタ攻略の策を書き込みして下さった。これは実践してみるしかない。最悪いくつも手元にやってきているディアブロだけは避けたい。
発見したコンビニの棚の前に立ち1つずつ箱を手にする。「箱を開けるんじゃないのか?」―と店員の目付きは客に対するそれではなく、明らかに不審者を警戒するものになっている。その視線(プレッシャー)を満身に浴びながらも指先に神経を集中させる。
「分からない!」どれも同じに感じる。もしや店頭に出ている箱の中にはイオタは含まれていないのか? それでも「これか?」と思う箱を2つに絞りレジへ。イオタなら2台あってもOKなのだから。
箱を開けるとイオタ1台GET! 2箱共ではなかったのだから、偶然なのかもしれない。もう1台は「重め」と言われるムルシエラゴ。この重量さは感じ取れなかった。
2箱、2台しか出ておらず、他2台がどのような状態で入っているのかは分からないが、指先に神経を集中させれば神のご加護があるかもしれない?

その差は8ミリ!
箱の上から8ミリ差を感じ取れるのか!?
2007年05月26日
Gスペース/ランボ第二弾登場

G.spaceのランボルギーニ・コレクション第二弾が登場。発売予定日に各種コンビニ、スーパーを回ったが発見されなかった。昨日、もう一度コンビニに行ったところ山積みされているのを発見した。発売日が遅れたのだろうか?
今回はイオタSVRを筆頭に、カウンタックLP400、ディアブロSV、ムルシエラゴの4種×三色のバリエーションのラインナップ。パッケージ表にはイオタが描かれている。箱側面には各車のスペックが記載。しかし、イオタの最高速は310Km/hだったと記憶するが、掲載データには290Km/hとなっているのだが?
2007年05月24日
我No1 F1ドライバー J・ハント

私・ドルフィンが一番好きなF1ドライバー、ジェームズ・ハント。初めて見たF1でワールドチャンピオンに輝いたため印象が強く、以後も応援し続けた。
ハンサムなルックスとは裏腹に荒っぽい走り。“紳士”F1ドライバーらしからぬ奇行―ギャップに人間性を感じた。
'77F1日本GPのゴール際、パドックに侵入したガキの頃のドルフィン。表彰式を真下で見、記者やファンが詰め掛けるテント(モーターホームなんかじゃない!)で堂々と着替えるハント。黄色いブリーフをはいていた姿が目に焼きついている。
F1開催時の鈴鹿で購入したハントのヘルメット型ピンズ。今のドライバーでは考えられないくらいシンプルなデザイン。赤、青、黄の三本ラインは、GPによってはグッドイヤーのアキレスマークが列をなしている時もあった。これはカッコ良かった。
早々にF1を引退し、老いる姿を見せる事無く天に召された。もう二度と会えないのが残念だ。

コンパクトカメラで初めて“流し撮り”したハントのマクラーレンM26
ミニチャンプスから早くリリースして欲しい!
2007年05月23日
レーシング魂を無くしたスカイラインRS-X

「鉄仮面」と呼ばれるスカイラインRS-X。発売当時「オーディオ、エアコン標準装備」との謳い文句に「走りの車が重くなるオーディオを最初から装備しているなんて、落ちたものだ」―と思ったものだった。(エアコンは分かるが―)現在の高級乗用車化したGT-Rなど想像にも及ばない頃の話。
リアルXの「スカイライン伝説」でRSもRS-Xも出なかったので、ローソン限定ミニカー付きコーヒーを発見した時には飛びついてしまった。
今回の「スカイライン・コレクション」は偶然発見したものだったので、喜びも一入(ひとしお)。小さいながらもサイドミラーやリアスポイラーがちゃんと付いているのは良い。
普通のRSも欲しいなぁ。どうしてなかなかモデル化されないのだろう?

街で見かけた『西部警察』仕様にしたRS。凝っているなぁ~
やはりRSはこの色と三本フィン
2007年05月22日
ミニカーラックへの道⑥ 中板製作
ミニカーラック用本棚に専用の中板を置く事にした。付属の中板は厚みがあり、天地を詰めて配置すると“重く見えてしまう”し、数が足りなくなるからだ。

幅の異なる板を2種類用意。幅広いものは中板用に、幅が狭い物は中板用と“中板の足”に使用する。

トミカ、CM’S、サンクス京商等の小型サイズのミニカーは幅広中板と幅狭中板の2段組に乗せる。

小型ミニカーは段によって前後位置を少しズラして見やすく配置。

ミニチャンプスやエブロサイズのミニカーは幅広中板だけの2段組に置く。

本棚付属の中板の間に製作した2段組中板を置く。
現在はまだミニカーラック透明カバーを付けていない為、ミニカーを誇りから守るためにケースに入れたまま置いている。カバー取り付け後は透明ケースを外す予定。

幅の異なる板を2種類用意。幅広いものは中板用に、幅が狭い物は中板用と“中板の足”に使用する。

トミカ、CM’S、サンクス京商等の小型サイズのミニカーは幅広中板と幅狭中板の2段組に乗せる。

小型ミニカーは段によって前後位置を少しズラして見やすく配置。

ミニチャンプスやエブロサイズのミニカーは幅広中板だけの2段組に置く。

本棚付属の中板の間に製作した2段組中板を置く。
現在はまだミニカーラック透明カバーを付けていない為、ミニカーを誇りから守るためにケースに入れたまま置いている。カバー取り付け後は透明ケースを外す予定。
2007年05月20日
新規参入? G.space

あまり聞いたことが無いブランド・G.space。先日、大手玩具店にて発見したばかり。
4月に発売されたばかりのランボルギーニ第1弾。パッケージはカウンタックのイラスト。箱の裏面には今回封入されているミウラP400SV、カウンタックLP500S、ディアブロVT、ムルシエラゴのモデル写真が掲載されている。そして側面に各車の簡単なスペックが記載されている。
価格がサークルKサンクス限定京商モデルに近いので、出来が比較されることだろう。今後の展開が楽しみだ。
2007年05月19日
ヒーローも嫁も乗ってるファミリーカー ファミリア

チョコエッグはいつも嫁はんが買ってくる。今回もマツダコレクションを購入して帰ってきた。
タマゴの中から出てきたのはファミリア1500XGだった。歓喜する嫁はん。それというのも、独身時代にファミリアに乗っていたからだ。実際には次のモデル車なのだが。よくよく縁がある車なのだろう。
実はファミリアの最上グレード、ターボは特撮ヒーロー『超人機メタルダー』も乗っていたのだ。変身(瞬転)前ではない、変身後も赤ファミリアに乗り、さらには車側面がまるまる横に展開して翼になって飛行もするのだ。これが第二次大戦末期に作られた―という設定なのだから驚きだ。
嫁はんは車に「ファミ太郎」と名付けて可愛がっていた。チョコエッグで出たファミリアも走らせて遊んでいる。
2007年05月18日
やはりディアブロ

大手玩具販売店に行った際、新しいブラインドBOX入りミニカーを発見した。しかも大好きなランボルギーニなのだから買わずにいられようか。
Gスペースの1/72スケール、ダイキャストミニカー。箱に「チューンガム(玩具菓子)」とある。だが、ガムなどどこに入っているのか? ブリスターパックの中、ミニカー台座の下に小さいガムが2つ入っていた。「玩具菓子」流通にすると有利な点があるのだろうか?
ミウラSV、カウンタックLP500S、ディアブロ、ムルシエラゴの4種×3色ある。
全車種持っているので試しに1個買った。「ミウラ」が出てくれと祈りながら。しかし、出てしまった! 京商でもCM’Sでも必ず出てきてしまうアイツ、ディアブロVTが…。
作りも良く、価格も400円弱なので購入しやすい。近日、ランボルギーニの第2弾が発売されるそうだが、次にはディアブロSVもラインナップされている。きっとまた出てしまうんだろうな…。
2007年05月17日
とっておきの1台? ポルシェ911GT2

手持ちの京商「ポルシェ・コレクションⅡ」も最後の1台。ポルシェ911GT2’02仕様。
普通、最後は「とっておきの1台」等の“特別感”があるものだが、GT2'02に限っては「書きようが無かったので最後まで残った1台」だったのだ。
市販車を見たことが無い。’02年はレースも観に行っていないので、JGTCに参戦しているのか、既にGT3主流になってしまっているのかすら分からない車なのだ。
だからと言ってミニカーが要らない訳ではない。せっかく当たったのだ。シリーズをズラリ並べるとカッコいいじゃないか。―そういう事で我コレクションに加わっている。
2007年05月14日
ガルウイング好き裕次郎 メルセデス300SL

メルセデス-ベンツ300SLが愛車だった石原裕次郎。2シータースポーツカーであり、ガルウイング式ドアが最大の特徴。この車の思い出からだろうか、後の『西部警察』ではフェアレディZをガウルイングに改造している。

『西部警察』のスーパーZ (7/6 「自分はコーヒ…いや、大門だ 西部警察スーパーZ」参照)
スーパーカーブームの頃から300SLを探したが、初めて目にしたのは10数年後の事だった。
ジョージア缶コーヒー1本に1台、1/100スケールのミニカーが付く「メルセデス・ベンツ コレクション」に300SLがラインナップされていたのをコンビニで発見したので即購入。以前にリリースされた京商の1/64シリーズでは当たらなかったので良かった。
スケールは小さいもののクラシナルなスポーツカーの“風格”がにじみ出ている。特徴のガルウイングは開かない。まあ、よほどスケールの大きなモデルカーにならないと、開閉ギミックは無いので仕方がない。

唯一回だけ目にした赤い300SL。ドアが開けられていてカッコイイ
2007年05月13日
初めての衝撃 ファイアストン500

新しいカテゴリー、しかもトップレースを見ると衝撃を感じる。'98年にツインリンクもてぎのオーバルコースで開催されたCARTレースもそうだった。高速走行、3台並んでのコーナーリング、ドラフティングを使った駆け引き…。音は意外と静かだった。
しかし、残念ながら憧れのマリオ・アンドレッティやエマーソン・フィッティパルディといった元F1チャンピオンはCARTからも引退してしまっていた。
2年目は「ファイアストン・ファイアホーク500」と銘打って開催。予選終了時にゲートで大会記念ピンズを配っていた。同じモノを売店では販売しているのに!
無料で頂いたモノは友人への土産として、自分のものをもう1つ売店で購入したのだった。大会名と開催日が入っているので記念になる。

ミスターCART(当時)マイケル・アンドレッティ
2007年05月12日
カスタム・ランボ カウンタックLP500R

怪鳥のような巨大ウイングで驚かせたカウンタックLP500の登場から間もなく、スペシャルな特注車がスーパーカーファンを興奮させた。ランボルギーニ・カウンタックLP500R。
ブラックボディにホワイトライン、同色統一の内装。大きすぎないウイング。カッコイイの一言に尽きる。後のウオルター・ウルフ・カウンタックに続く特別オーダー車らしい。
昔に発売されたトミカを除けば、このスケールでのLP500Rは無かったので、ミニカー付きコーヒーの「ランボルギーニ最終章」でのラインナップは嬉しく、真っ先に入手した(フルコンプはしていないので)。
内装が黒なのが残念だが、1/72サイズでありながら最大の特徴である細かなラインを描ききっているのは見事。
「最終章」と言わず、ウオルター・ウルフ・カウンタックやまだ未搭乗のランボ車を出し続けて欲しい。

実に美しいLP500R
ウオルター・ウルフ・カウンタックもショウで写真撮ったのだが残っていない…。残念!
2007年05月11日
ル・マン制覇を目指した フェラーリ250GTO

様々なカテゴリーのレースで活躍するフェラーリ。かつてル・マン24時間耐久レースの制覇を目指して送り込んだマシンがフェラーリ250GTOだ。
必勝を期して大量投入しながらも最高が2位で終わってしまったところは、後のニッサンに共通する。
サークルKサンクス限定の京商「フェラーリ・コレクションⅢ」には3バージョンの250GTOが入っている。
カーナンバー「19」は最上位の2位に入賞したマシン。レーシングカーでありながら2座席シート。当時はシートを外していなかったのだろうか?
小さいながらも再現されているのはエンブレムだけではない。フロントのエンジンエア導入口(車を顔に見立てると“口”に当たる部分)にある跳ね馬までも。
古い車ながらも“レーシング”の臭いをプンプンさせている奥深い車だ。

250GTOはフェラーリ・ミュージアムで見たが、写真が無いので市販車250GT
レーシングカーではないが丸みを帯びたフォルムはカッコイイ
2007年05月09日
トミカのスカイライン トミカ博最終回
GW期間中、開催されていたトミカ博inOSAKAも閉幕。初めて行った「トミカ博」に興奮。その展示量は「'05東京モーターショウ」のトミカ展を遥かに凌いだもので、とても満足した。
大人が夢中になっていると、子ども連れのお母さんから白い目で見られてしまったのだが(お父さんはそんな事なかった)。
「スカイライン50TH ANNIVERSARY 」企画では幾多のバリエーションの歴代スカイラインのトミカが別ケースで展示されていた。

ケンとメリーのスカイライン
市販車からレーシングGT-R(紺、緑)まで。

スカイライン・ジャパン&ニューマン・スカイライン
『西部警察』と同じ黒ボディに金ライン、金ホイールのジャパンターボはカッコイイなぁ(西部警察トミカ?)。
ドルフィンが持っているシルバーのジャパンは無かった。
ニューマン・スカイラインは鉄仮面。

スカイラインGTS

R32&R34スカイライン
「Gr.A伝説BOX」のカルソニックスカイラインもある。

マジョーラカラー
光の角度によって色が変わる塗料マジョーラで塗られた「マジョーラBOX」。カップリングのRX-7と。
大人が夢中になっていると、子ども連れのお母さんから白い目で見られてしまったのだが(お父さんはそんな事なかった)。
「スカイライン50TH ANNIVERSARY 」企画では幾多のバリエーションの歴代スカイラインのトミカが別ケースで展示されていた。

ケンとメリーのスカイライン
市販車からレーシングGT-R(紺、緑)まで。

スカイライン・ジャパン&ニューマン・スカイライン
『西部警察』と同じ黒ボディに金ライン、金ホイールのジャパンターボはカッコイイなぁ(西部警察トミカ?)。
ドルフィンが持っているシルバーのジャパンは無かった。
ニューマン・スカイラインは鉄仮面。

スカイラインGTS

R32&R34スカイライン
「Gr.A伝説BOX」のカルソニックスカイラインもある。

マジョーラカラー
光の角度によって色が変わる塗料マジョーラで塗られた「マジョーラBOX」。カップリングのRX-7と。
2007年05月08日
長谷見コレクション トミカ博⑩
「スカイライン使い」と言えば長谷見昌弘選手。長谷見選手のトミカエブロ1/43コレクションシリーズも展示されていた。

DR30スカイライン
新しいGr.Aツーリングカーレース規定に沿って登場した最初のスカイライン。
INTER TECでは見るも無残にボルボの前に粉砕。

DR31スカイラインGTS-R
全日本ツーリングカー選手権タイトル奪取。

R32スカイラインGT-R
ツーリングカーレースのために誕生したGT-R。最初はリーボックカラーだった。

R33スカイラインGT-R
長谷見選手現役最後のスカイライン。

スカイラインターボC
2台組トミカリミテッド「グループC BOX」に収納。
手前は「星野ヒストリー」にも流用。

DR30スカイライン
新しいGr.Aツーリングカーレース規定に沿って登場した最初のスカイライン。
INTER TECでは見るも無残にボルボの前に粉砕。

DR31スカイラインGTS-R
全日本ツーリングカー選手権タイトル奪取。

R32スカイラインGT-R
ツーリングカーレースのために誕生したGT-R。最初はリーボックカラーだった。

R33スカイラインGT-R
長谷見選手現役最後のスカイライン。

スカイラインターボC
2台組トミカリミテッド「グループC BOX」に収納。
手前は「星野ヒストリー」にも流用。
2007年05月07日
綺麗なセリカターボ トミカ博⑨

昨日で「トミカ博inOSAKA」は閉幕したが、リポートは続く…。
甥っ子が持っていたトミカを「今も現役を貫く “日本製”童夢セリカターボGr.5」('06.4.8)で書いた。遊ばれ続けて塗装は剥げ落ちたが、未だに現役玩具を貫いているトミカだ。
そのトヨタ・セリカターボ・Gr.5のトミカも展示されていて、初めて綺麗な状態を見る事ができた。

トムスセリカターボ
甥っ子が持っていたセリカターボと色違い。赤、青どちらがレースに出ていた車両なのだろう? 記憶では赤だったような…??

童夢セリカターボ
トムスのセリカターボと同型だが、童夢が走らせていた。
黒のボディに赤の内装は目立つ。
2007年05月06日
幻のRS・シルエット トミカ博⑨
「スカイライン50TH ANNIVERSARY 」企画で、これまでに登場した歴代スカイラインのトミカも多数展示されていた。
中でも興味を引いたのは、今や入手不可能となった人気車・スカイラインRSターボ・シルエットの前期&後期型だ。1/43スケール・エブロのRSシルエットも絶版状態。市場に出回っても超高値が付いている。
トミカリミテッドの後期型は辛うじて入手できたが、好きなのはフロント3本フィンの前期型。幻の1台を拝む事がで嬉しかった。

奥が前期型。手前が後期型=鉄仮面

トミカリミテッドのスカイラインRSターボ・シルエット前期型
好きなのは“鉄仮面”ではなく『西部警察』でもお馴染みのフロントグリルに3本のフィンがある前期型。
後期型のリミテッドは前期型を塗装流用したもの。

ノーマルトミカのRSターボ・シルエット前期型
スポンサーロゴが遥かに少なく、フロントグリルも銀処理。型はリミテッドと同じと考えられる。

トミカの市販スカイラインRS
RSイメージカラーのい赤/黒ではなく、上が赤で下が白。間に黒ラインが入っている。
ルーフのアンテナが付いている所が細かい。

国サンが乗っていたケンメリGT-Rレース仕様車
確か「スカイライン記念BOX」に入っていたと思う。
中でも興味を引いたのは、今や入手不可能となった人気車・スカイラインRSターボ・シルエットの前期&後期型だ。1/43スケール・エブロのRSシルエットも絶版状態。市場に出回っても超高値が付いている。
トミカリミテッドの後期型は辛うじて入手できたが、好きなのはフロント3本フィンの前期型。幻の1台を拝む事がで嬉しかった。

奥が前期型。手前が後期型=鉄仮面

トミカリミテッドのスカイラインRSターボ・シルエット前期型
好きなのは“鉄仮面”ではなく『西部警察』でもお馴染みのフロントグリルに3本のフィンがある前期型。
後期型のリミテッドは前期型を塗装流用したもの。

ノーマルトミカのRSターボ・シルエット前期型
スポンサーロゴが遥かに少なく、フロントグリルも銀処理。型はリミテッドと同じと考えられる。

トミカの市販スカイラインRS
RSイメージカラーのい赤/黒ではなく、上が赤で下が白。間に黒ラインが入っている。
ルーフのアンテナが付いている所が細かい。

国サンが乗っていたケンメリGT-Rレース仕様車
確か「スカイライン記念BOX」に入っていたと思う。
2007年05月05日
トミ化されたスーパーカー トミカ博⑧

時代を代表する車をミニチュア化したトミカの醍醐味は、やっぱりスーパーカーでしょう(―とスーパーカー好きのドルフィンは思う)。
ブームの'70年代には多くのマシンがトミ化されていた。

ランボルギーニ・カウンタックLP500R
最近、缶コーヒー付きミニカーでもモデル化されたLP500R。ベースはLP500Sながら内装は赤、本来は白のラインがゴールドになっていて“高級感”を匂わせている。

ロータス・ヨーロッパ
ウインドウに緑のクリア材を使用している(何故?)。ボディサイドにユニオンジャックが入っているところ芸が細かい。

ロータス・エスプリ
ボディに「WORLD CHAMPION」と入っているところから、'78F1タイトル記念(?)仕様なのかもしれない。ホイールもノーマルエスプリと違う。

ロータス・エリート
京商「ブリティッシュカー・シリーズ」をはじめ、あまりモデル化されていないエリート。ややマイナー車までトミ化しているところが凄い。

ランチア・ストラトス
エンブレムやボンネットのエアスリットまで黒塗装されている。どうやらこの時期のスーパーカーはホイールが共通のようだ。

ランチア・ストラトス・ターボ
アリタリア・カラーが細かく表現されている。まるで「リミテッド」仕様。是非再版して頂きたい。
他にもラリー仕様車も展示。

ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム
最大のポイントであるボンネットのファイヤーバードのデカールをきっちり再現している。
子どもの頃、実車を見て“塗装”だと思っていたファイヤーバードが“シール”だった事を知ってガッカリした記憶がある。

メルセデス-ベンツ300SL
ガルウイングドアが開閉式ギミックになっている。ドアを開けた状態で展示して欲しかった。

デ-トマソ・パンテーラ
多様な塗装バリエーションを集めて展示していた。
2007年05月04日
レーシングカーの世界 トミカ博⑦
F1だけでなく世界のレーシングカーのトミカも多く展示されていた。
胸をトキメかせたマシンのミニカーを見て、あの当時の興奮が蘇らないハズがない。

紫電77
外国製オープン2座席レーシングカーがほとんどだった当時の富士GCマシンの中で、クローズドボディがカッコ良かった国産マシン。伊太利屋カラーの高原車。

MCS1
国産富士GCマシン、ムーン・クラフト・スペシャル。このマシン登場以降、GCマシンはMCSシリーズ主流に。
アドバンカラーの「25」は国サンの車。珍しくウイングが“抜き”になっている。型が残っていれば『トミカ高橋国光ヒストリー』もできるのではないだろうか?

ルノーA442ターボ
大量投入でル・マン優勝を遂げたグループ6マシン。

BMW3.5CSL
シルエットフォーミュラの代表格。ドイツのBMWにフランスのジタンが付いている珍しいタイプ。リアウイングが“抜き”ではないのが残念。

ポルシェ935
BMW3.5CSLと並ぶ最強シルエットフォーミュラ。マルティーニカラー。巨大なオーバーフェンダーは迫力がある。

ポルシェ935-78
『世界のレーシングカー』シリーズにあったロングテール仕様の935.

ポルシェ956
グループCで数々のタイトルを勝ち得た傑作車。ワークスのロスマンズカラーではないところを見ると、もうこのトミカの発売時期には版権が厳しくなっていたと推測される。
F1が開催されなくなって7年、四輪レースの“出島”'84WECジャパンで初めて956を見た時の感動は忘れられない。

ランチアLC2
ポルシェ956の勝利を阻める唯一の存在。グループ6マシン。WECジャパンへは初回'83年のみ参戦。以後は来日せずガッカリさせられた。

マツダ787B
日本車でル・マン優勝を果たした歴史に残る名グループCカー。
細かいチャージカラーを再現している割にライト部はボディと同色処理なのが残念。
胸をトキメかせたマシンのミニカーを見て、あの当時の興奮が蘇らないハズがない。

紫電77
外国製オープン2座席レーシングカーがほとんどだった当時の富士GCマシンの中で、クローズドボディがカッコ良かった国産マシン。伊太利屋カラーの高原車。

MCS1
国産富士GCマシン、ムーン・クラフト・スペシャル。このマシン登場以降、GCマシンはMCSシリーズ主流に。
アドバンカラーの「25」は国サンの車。珍しくウイングが“抜き”になっている。型が残っていれば『トミカ高橋国光ヒストリー』もできるのではないだろうか?

ルノーA442ターボ
大量投入でル・マン優勝を遂げたグループ6マシン。

BMW3.5CSL
シルエットフォーミュラの代表格。ドイツのBMWにフランスのジタンが付いている珍しいタイプ。リアウイングが“抜き”ではないのが残念。

ポルシェ935
BMW3.5CSLと並ぶ最強シルエットフォーミュラ。マルティーニカラー。巨大なオーバーフェンダーは迫力がある。

ポルシェ935-78
『世界のレーシングカー』シリーズにあったロングテール仕様の935.

ポルシェ956
グループCで数々のタイトルを勝ち得た傑作車。ワークスのロスマンズカラーではないところを見ると、もうこのトミカの発売時期には版権が厳しくなっていたと推測される。
F1が開催されなくなって7年、四輪レースの“出島”'84WECジャパンで初めて956を見た時の感動は忘れられない。

ランチアLC2
ポルシェ956の勝利を阻める唯一の存在。グループ6マシン。WECジャパンへは初回'83年のみ参戦。以後は来日せずガッカリさせられた。

マツダ787B
日本車でル・マン優勝を果たした歴史に残る名グループCカー。
細かいチャージカラーを再現している割にライト部はボディと同色処理なのが残念。
2007年05月03日
憧れのF1トミカ8種 トミカ博⑥
トミカ博で歴代トミカが展示されていた。全種ではないものの、現在では発売されていないF1トミカもあった。好きな時代のマシン達なので、食い入るように見てしまった。
スポンサーロゴも割りと細かく再現されている。当時は普通に発売されていたのに現在では入手不可能なものばかり。金型が残っているのなら再発売してもらいたい。でもF1は版権問題があるから難しいのかも。

タイレルP34
一番有名な'76年型6輪車P34。シェクター車。エンジン部はシルバー処理。前輪を見る“窓”はボディと同色。

KE009
'77年日本GPにスポット参戦した国産F1。「伊太利屋」カラーは高原車。
是非とも『星野一義ヒストリー』第二弾で星野車を再版して欲しい。

マクラーレンM26
'77年日本GP優勝にしてハント最後の優勝マシン。
早くミニチャンプスでもリリースしてもらいたい。

フェラーリ312T2
'77年ワールドチャンピオン・マシン。―なのだが何故かゼッケン「27」。フェラーリがこのナンバーを付けるのは数年先なのだが…??

ロータス78
元祖ウイングカー。アンドレッティ車。“恐らく”トミカでは底面処理はしていないだろうが、黒&金のJPSカラーは精密に再現されていて美しい。
版権がうるさい現在ではムリなカラーリングだ。

ブラバムBT46
時代が少し飛んでスポーツカーノーズ&三角断面モノコックのラウダ車。ファンカーではない。

ウイリアムズFW11B
'87年のホンダエンジン搭載の最強ターボカー。ゼッケン「5」はマンセル車。
チャンピオンを決める日本GPでは予選でクラッシュしてしまった…。

ロータス99T
ラクダのタバコロゴがしっかり入った中嶋車。ホンダエンジン搭載ターボカー。
スポンサーロゴも割りと細かく再現されている。当時は普通に発売されていたのに現在では入手不可能なものばかり。金型が残っているのなら再発売してもらいたい。でもF1は版権問題があるから難しいのかも。

タイレルP34
一番有名な'76年型6輪車P34。シェクター車。エンジン部はシルバー処理。前輪を見る“窓”はボディと同色。

KE009
'77年日本GPにスポット参戦した国産F1。「伊太利屋」カラーは高原車。
是非とも『星野一義ヒストリー』第二弾で星野車を再版して欲しい。

マクラーレンM26
'77年日本GP優勝にしてハント最後の優勝マシン。
早くミニチャンプスでもリリースしてもらいたい。

フェラーリ312T2
'77年ワールドチャンピオン・マシン。―なのだが何故かゼッケン「27」。フェラーリがこのナンバーを付けるのは数年先なのだが…??

ロータス78
元祖ウイングカー。アンドレッティ車。“恐らく”トミカでは底面処理はしていないだろうが、黒&金のJPSカラーは精密に再現されていて美しい。
版権がうるさい現在ではムリなカラーリングだ。

ブラバムBT46
時代が少し飛んでスポーツカーノーズ&三角断面モノコックのラウダ車。ファンカーではない。

ウイリアムズFW11B
'87年のホンダエンジン搭載の最強ターボカー。ゼッケン「5」はマンセル車。
チャンピオンを決める日本GPでは予選でクラッシュしてしまった…。

ロータス99T
ラクダのタバコロゴがしっかり入った中嶋車。ホンダエンジン搭載ターボカー。
2007年05月02日
ニューカー・ニュートミカ GWはトミカ博⑤

トミカのニューモデルとスカイラインの新車がトミカ博で展示されていた。「スカイライン50TH ANNIVERSARY 」企画でGT-Bと並べられていた。
トミカのスカイライン350GTアニバーサリ-モデルはまだ完成品にはなっておらず、金型(?)のままの展示。このような状態のミニカーを見るのは初めてだ。これが凸型になっているのだろうか?
ズッシリと重そうで、尚且つアルミ削り出しモデルのような高級感がある。
スカイライン展示企画は2台だけ。もっと歴代スカイラインがズラリと並ぶのかと期待していたのだが…。

2007年05月01日
イベント限定トミカGT-B GWはトミカ博④

トミカ博の企画「スカイライン50TH ANNIVERSARY 」でトミカと実車の展示があった。その1台スカイランGT-B。正式には“日産”ではなく“プリンス”スカイライン。第2回日本グランプリで2位入賞した砂子義一選手の39号車。時代を感じさせない美しいブルー。
スカイラインGT-Bもイベント限定トミカ(だったと思う)。39号車を再現している。
トミカ販売エリアを通り抜けると展示エリアがある。限定トミカのGT-Bを見た時には「『R』じゃないからいらないな」と思ったが、いざ実車を見るとカッコ良く、何よりもブルーが目に鮮烈で綺麗だった。「欲しい、買いたいな」と思っても、レジに向かう長蛇の列に再び並ぶ気にもなれず諦めた次第。機会があったら今度こそ入手しよう。

