2007年06月30日
ラック小棚製作も佳境に
梅雨の合間のうちにと、本棚をベースとしたミニカーラックにはめ込む小棚製作も佳境に入った。

不器用なので簡単に切れる軽いファルカン材を使用。ラック付属中板の幅に合わせてノコギリでカット。
余った部分で“脚”を作る。

カットの際に生じる“ケバ立ち”をサンドペーパーで滑らかに。

組み立てはカンタン。木工用ボンドで貼り付けるだけ。張り合わせの“隙間”もボンドを詰め込んで埋めて補強。

面倒なので本棚に接する面は着色せず、小棚の上面は2~3度塗りで色を安定させる。下面と脚の内側は1度塗りだけ。

今日は4台完成。

小棚は共通の大きさだが、フェラーリ車用とランボルギーニ車用は別サイズ。これには理由があるのだが…。
左がフェラーリ用。幅が狭く高さがある。
右がランボルギーニ用。片側の脚だけ細い。

不器用なので簡単に切れる軽いファルカン材を使用。ラック付属中板の幅に合わせてノコギリでカット。
余った部分で“脚”を作る。

カットの際に生じる“ケバ立ち”をサンドペーパーで滑らかに。

組み立てはカンタン。木工用ボンドで貼り付けるだけ。張り合わせの“隙間”もボンドを詰め込んで埋めて補強。

面倒なので本棚に接する面は着色せず、小棚の上面は2~3度塗りで色を安定させる。下面と脚の内側は1度塗りだけ。

今日は4台完成。

小棚は共通の大きさだが、フェラーリ車用とランボルギーニ車用は別サイズ。これには理由があるのだが…。
左がフェラーリ用。幅が狭く高さがある。
右がランボルギーニ用。片側の脚だけ細い。
2007年06月29日
ロングセラー・国サンのヘルメット

アライの高橋国光レプリカヘルメットはロングセラーだ(今でも売られているのだろうか?)。ナショナルカラーを使った白地に赤のラインというシンプルだが飽きの来ないデザインだ。
全日本GT選手権のスタート2~3年目だっただろうか、全出場ドライバーのヘルメット型ピンズをサーキットのみで販売した。人気ドライバーは直ぐに売り切れ。ドルフィンはチーム国光ファンなので、高橋選手と土屋選手のピンズを入手。インパルの2人と並ぶ人気で、辛うじて購入できた次第。
販売が偏るかもしれないが、ヘルメット・ピンズは続けて欲しかったと思う。

国サンがドライブするNSXの写真にサインを入れて頂きました
2007年06月28日
オールディーな雰囲気 フェラーリ412

4シーターのスーパーカー・フェラーリ365GT。チョット乗用車っぽい雰囲気。それでいて直線で構成されたシャープなボディ。ウエッジタイプが主流だった'77年頃のスーパーカーショウで見ても古さを感じさせる独特の車だった。
サークルKサンクス限定、京商「フェラーリⅣ」にラインナップされているフェラーリ412を最初は365GTだと勘違いしていた。それで「欲しい」ランクもAクラスだった。
解説カードを見て365GTの後継車だと判明。このオールディーなデザインを'90年まで生産していたとは驚きだ。それでも心臓はV12なのだからさらに驚かされる。
昔見た車の後継機種であっても雰囲気をそのまま伝える412は大切な1台だ。

オリジナルの365GT
2007年06月27日
黄金期に向かうベネトン

’91年末、マイケル・シューマッハを迎え入れたベネトンは、翌年からカラーを一新。黄と緑が主体のマシンになってしまった。「―しまった」と書くほど、ドルフィンはこの頃のカラーリングが好きではない。単調でベネトンらしい美しさが感じられないからだ。
それでもシューマッハ加入記念にピンズを購入した。マシン、ヘルメット、出身国旗、メインスポンサーロゴにベネトンフォーミュラ1のマークが入った“欲張り”なデザインになっている。恐らく版権無視して作っているからここまでできるのだろう。
これからベネトンの黄金期に向かう時のパッケージだ。

2007年06月26日
レース仕様はカッコイイ F430チャレンジカー

フェラーリF430チャレンジ・カーは、サークルKサンクス限定、京商「フェラーリⅣ」のラインナップの中でも欲しかった1台。しかもレース仕様車が出て嬉しい。
ゼッケン「14」は他のスケールでもモデル化されているが、このカラーの車は基本モデルなのだろうか? ボディのメインカラーの赤も他のフェラーリ・レッドと違い“キンアカ”(マゼンタ100%+イエロー100%)なのだ。

チャレンジ・カップ・カーなので車内にはロールゲージが張られている。それなのに、単座席ではなく2シーターなのは何故だろう?
先のシリーズ「Ⅲ」にてF430GTが出たが(6/5 「競争美 フェラーリF430GT」参照)、こちらはシングルシートだった。逆にチャレンジ・カーの方はディフューザーが付いていたりする。
ベースが同じF430でも、GTとチャレンジカーは全く別型でできている。
エンジン部分や、サイドウインドウ内のスライド小窓も再現している。ライト部分のクリアパーツの下地が白塗りなのがカッコイイ。
リアタイヤ前のブレーキ用とエンジンインダクションはボディと同色だが、ここは黒塗りの方が良かったのではないかと思う。

ノーマルのF430 東京モーターショウで
2007年06月25日
異彩! ALSOK貴重品輸送車

「コメント」の書き込みに誘われてアンケートに答えたら、トミカのALSOK貴重品輸送車が送られて来た。
企業ノベリティなので、ベースのトミカのカラーリングを変更しただけだと思われたが、トミカのHPを見てみたら「トミカ007 ALSOK貴重品輸送車」が商品としてラインナップされていた! 非売品としての価値(あるの?)は“箱”だけなのかも?
スモークのウィンドウ、運転席以外に窓は無い重々しいスタイル。荷台後部ドアは開くギミックになっている。ホイールはトミカのミウラと同じデザインだ(!)。
スーパーカー&スポーツカーのコレクションの中に異彩を放つ車が1台加わった。

もちろん輸送車の中身はカラ
ここにモトコンポが入っていたら驚きである
2007年06月24日
イニシャルはD―価格表示に疑問

先日、ランボルギーニ・ミウラを引き当てたG.spaceを置いていた大手スーパー“D”。
購入時、価格を見ると下掲載のように記されていた―

「―2個398円 1個当り198円」と。
「さすがは“D”。太っ腹でセールしているな」と購入意欲をかきたてられた。ここは2個購入したいところだったが、(くどいようだが)ディアブロが出る可能性があるので「これは!」と思う1個を手に取ってレジに向かった。
ところがレジでは1個なのに398円と打たれてしまった、店員に「1個198円と書いてありましたよ」と伝え、表示場所まで連行した。
表示と箱を見比べる店員。すると箱に「2個」と記載されていると店員は言うのだ。2個!―まさかあの小さなガム2個の事か!? するとあのガム1個が198円もするのか!? どんな高価なガムなんだ? 1個売りしてくれるのか?
この価格の表示方法はいかがなものだろうか?
2007年06月23日
ミウラ、見切った~!―のかな?

近所の大手スーパーでG.spaceの「ランボルギーニ1」を発見した。先日シリーズ「2」のイオタを見切った(6/12 イオタ、見切ったァ~ッ! 参照)勢いでミウラを探そうとした。
箱をまさぐるが「2」ほどの違いが分からない。全部ミウラということは無いので、その逆を考えた。またもディアブロを引き当ててしまうリスクを抱えながら1箱購入。開封してみると見事ミウラだった。
ランボルギーニ・ミウラSV。ミウラの赤色は初めてだったので、嬉しさも一入。
イオタの場合は同スケールで比較してミニカー付きコーヒーモデルの方が出来が良かったが、ミウラに関してはG.spaceが勝っているように感じる。
細部がどうの―というより、フォルム全体がカッコ良くスケールダウンされている。
ミウラを見切っていたのか、先日購入して当たったディアブロのブリスターパックと大きさを比べてみた。すると同じ大きと判明。ミウラが出たのは全くの偶然だったようだ。危ない、危ない…。

ミウラの特徴あるボディカバーの開き方。カッコイイなぁ
2007年06月20日
やっぱりハコスカGTRはいいなぁ

レーシング伝説の影響で日産スカイラインのシリーズが好きだ。スーパーカーではないが、スカイラインのミニカーを見つけると入手してしまう。
ローソン限定のミニカー付きコーヒーで「スカイライン伝説」を発見し、C10型ハコスカGT-Rをチョイスした。
ハコスカGT-RはリアルXとトミカリミテッドで持っていたが、リアルXは一番最初の4ドアGT-R。トミカリミテッドはレーシングだった。今回の2ドアでリアウイングが付くタイプは持っていなかった無かった。
このシリーズは“おまけ”であるのにもかかわらず、完成度が高いので好きだ。ライトやリアランプにクリア素材を使用。小さな「GT-R」エンブレムも着色されている。車内シートやワイパー、オーバーフェンダーも再現している。
ミニカーを写真に撮ろうとすると、直線でまとめられた初代GT-Rの美しいボディラインを生かすアングルがなかなか決まらないのが悩みの種。カメラのマクロモード&レンズ特性にもよるのかもしれないのだが…。

ハコスカGT-R勢ぞろい
左からリアルX、トミカリミテッド、トミカイベント限定、ミニカー付きコーヒー
2007年06月19日
恋愛ゲームとシークレットBOX

ミニカーのシークレットBOXは恋愛に似ている―。
サークルKサンスク限定、京商「フェラーリⅣ」が発売された。ミニカー発売日は「あ、うっかりしていた」-なんて事は無く、それはまるでデートの日どりのように何日も前から指折り数えて待っている。
小遣いを割り振り、時に積み立てをして備えるプロセスは、まるでデートのスケジュールを決めるが如く。予算内で運に任せる。それで好みの子をGETできる(好きな車が出る)場合もあるし、フラレてしまう場合もある。
はじめは好みではない子でも、付き合ってみると相手の良い所が見えてきて好きなる事は結構あるものだ。そして自分のもとに来てくれた縁も大事にしたい。
それでも「どうしても付き合いたい!」という魅力的な子には、最大限の予算と努力でアタックしてみる事(オークション参加)もたまにはある。
箱買いして全車そろえる、いわゆる「大人買い」は金にものを言わせて相手モノにしているようで胸のトキメキが無い。
さて、今回の「フェラーリⅣ」ではディノGTSと330P4が第一希望のターゲット。希望の子は吾が胸に飛び込んで来てくれるだろうか?

固体番号(?)がゾロ目! これだけで買ってしまった!!
2007年06月18日
赤い流れ星 ジル・ビルヌーヴ

F1チャンプを目前にして赤い流れ星になってしまったジル・ビルヌーヴ。若くしてフェラーリのエースとなり、未来を嘱望された男は伝説になっている。
N・ラウダの代わりに'77年F1日本GPを出走した時には「こんな新人よりラウダを見たかった」―という思いが強かった。
ところが、彼が年を追う毎に勝ちを重ねるにつれ「ビルヌーヴを見られて良かった!」に人の(ドルフィンの)気持ちを変えてしまうところが凄い。
鈴鹿F1開催時に、販売ブースでビルヌーヴのヘルメットピンズを見つけ、購入。思い出深いドライバーの1人だから。
黒地に直線でデザインされた赤ライン。シンプルだが強烈な印象を与える。
連続王座を獲得したシューマッハや一時代を築いたラウダとは違った輝きを放ったドライバーだった。

'77年F1日本GPでのビルヌーヴ
2007年06月17日
チャンピオンマシン フェラーリ312T4

シューマッハが2000年にF1タイトルを獲るまで、永らく“フェラーリ最後のチャンピオン・マシン”となっていたフェラ-リ312T4。
大きな12気筒エンジンを克服したウイングカー。どことなく312T2の雰囲気を漂わせながらも、フロントタイヤ付近でカウルが上下に分断されたUFOのような独特スタイリングがカッコイイ。
チャンピンとなったのはJ・シェクターだが、京商の「フェラーリF1シリーズ」で入手したゼッケン「12」のモデルはジル・ビルヌーヴの愛機。シェクターとともに'79年シーズンで勝ちを重ねた。
京商のモデルは組み立て式らしく、マシン底部のウイング構造とエキパイレ・イアウトまでもしっかり再現している。
ボディサイドの細かいスポンサーロゴまでしっかりプリントされている技術は素晴らしい。
実車を見る事は無かったが、雑誌やTVで胸をトキメかせた憧れの1台だ。

2007年06月16日
待望の光岡オロチ 2

本日発売されたトミカ・光岡オロチ。市販車デリバリーも先日開始され、待望のモデル化だ。
GW開催のトミカ博で先行展示されていたモデルと違わぬ出来。手にとって間近で見るとパール調の綺麗な塗装になっていた。
ライト部はお馴染み銀塗装だが、特徴である“オロチの目”のラインを再現している。ボディサイドとエンジンルーフ上のネームエンブレムも印刷されている。
複雑なボディ形状を持つオロチのモデルを通常トミカ価格での販売は嬉しい限り。リミテッド仕様も出して欲しいほどだ。
東京モーターショウでの展示モデルしか見たことがないので、市販された実車も見てみたいもの。そしてどんなエンジン音をしているのだろうか? 興味ある和製スーパーカーの登場だ。

東京モータショウでのプロトタイプ・オロチ
オープン仕様になっている
2007年06月13日
ネコパブのミニカー新刊
『今日からはじめるミニチュアカー趣味』―当サイトを運営しているネコパブリッシングの新刊が6月30日に出るらしい。予価980円。
「ミニチュアカーの選び方、コレクションスタイルの紹介、ミニカーの楽しさを追及したお役立ち本」なのだそうだ。買うかどうかは別にして気になるので書店に足を運んでみるつもりだ。
やはりドルフィンが一番知りたい所はミニカーの収納方法。色々なやり方があると思うのだが…。そういった細かいところまでレクチャーしてくれるのだろうか?
本を見て趣味を始める人など少ないと思う。だからミニカー・コレクターのビギナーが読んで参考になる内容であって欲しいと願う。
「ミニチュアカーの選び方、コレクションスタイルの紹介、ミニカーの楽しさを追及したお役立ち本」なのだそうだ。買うかどうかは別にして気になるので書店に足を運んでみるつもりだ。
やはりドルフィンが一番知りたい所はミニカーの収納方法。色々なやり方があると思うのだが…。そういった細かいところまでレクチャーしてくれるのだろうか?
本を見て趣味を始める人など少ないと思う。だからミニカー・コレクターのビギナーが読んで参考になる内容であって欲しいと願う。
2007年06月12日
イオタ、見切ったァ~ッ!

コンビニに寄った時、G.spaceのBOXが目に止まった。先に書いた「イオタGET方法」を試してみたくなり「つい」手にとってしまった。もうイオタは1台入手しているし、ディアブロが増えても困るので「もう手を出すのはやめよう」と決意していたのに…。
1箱だけ購入。開けてみるとオレンジのイオタが。「よしッ!もうコツを掴んだ。次はPART1のミウラが目標だ」と勢上がるドルフィンだった。成功確率は2/3に上がった。
オレンジのカラーは綺麗。しかし、チンスポイラーにブルーでは分からなかった塗装の荒さが目立つ。
同じスケールならミニカー付きコーヒーの方が造形が良く、ホイールのシルバーも輝いている。台座は無いものの価格はコーヒー2本付いて240円で種類も分かるのだから、こちらの方がお買い得だ。
G.spaceが今後シリーズを続けるならば改善すべき点は多い。

ショウで見たオレンジのミウラ改造イオタ・ウイング無し
立ち入り禁止ロープが車に近かったため、この角度が精一杯
2007年06月11日
久しぶりにロータス・ヨーロッパを見た

久しぶりにロータス・ヨッロッパ・スペシャルを見た。しかも展示ではなく街中の駐車場でだ。未だ現役で走っているマシンを見て嬉しくなった。
ロータス・ヨーロッパと言えば漫画『―狼』主人公マシン。夢中になって読んでいた少年時代から思い入れが強い。
確かにスタイリングは良いが、『―狼』で主人公マシンになっていなかったら、ここまで心を熱くさせる車であっただろうか?
見かけたヨーロッパは、持っているトミカリミテッドとほぼ同色。マシン下部がホワイトではなくゴールドだった。ボディのゴールドラインとマッチしていてカッコ良かった。
そらの雲まで写り込むほどに磨かれたボディ。オーナーが車を愛する気持ちが表れているようだ。


2007年06月10日
最強F1ドライバー ニキ・ラウダ

セナやシューマッハがいかにF1で優勝記録や多年チャンプになろうと、最強ドライバーとしてのイメージがあるのはニキ・ラウダだ。
きっと自分が一番夢中になっていた時代のドライバーだからそう感じるのだろう。それ以前の時代が「最高」と思っている方は、その時代のドライバーが現在に至るまでの最強ドライバーだと思っているかもしれない。
ニキ・ラウダのヘルメットピンズはF1開催時の鈴鹿サーキットの販売ブースで購入した。売り出されていたピンは一度引退した後、マクラーレンで復帰した時の赤に白の「L」ラインがデザインされたものだ。
ブラバム時代から個人スポンサーにもなっているパルマラート(サッカー中田英寿選手が在籍したパルマのメインスポンサー)のロゴも入っている。
ドルフィンとしてはフェラーリ時代の真紅のagvヘルメットバージョンが欲しかった。
ヘルメット上部にインダクションが付いていてカッコ良かったなァ。
2007年06月09日
黒は意外とカッコいいぞ ムルシエラゴ

イオタ狙いで購入したGスペースのシークレットBOX「ランボルギーニ2」。二つ選んだ内、一つはイオタだったが、もう一つはランボルギーニ・ムルシエラゴだった。失敗(?)したものの「ディアブロが来なくて良かった…」と安堵の気持ちになったのは事実。それほどまでにディアブロのモデルは良く当たってしまっていたのだ。
ムルシエラゴは京商とミニカー付きコーヒーで持っていたが、ブラック・ボディは初めて。モデルはGT仕様でもないノーマル車だが、じっくり眺めてみると「黒は意外とカッコイイじゃないか」と感じた。“攻め込む”ようなボディ・スタイルに合っている気がする。フェラーリの黒とはまた違うイメージだ。
京商モデルでディアブロのカーボン仕様があったが、それもさぞかしカッコ良いのだろうと想像される。
2007年06月07日
少~しチャチなメルセデスCLK-GTR

スーパーで見つけたガム付きミニカー。透明ブリスターに色々な車が入っている。ラリーカーのプジョーだったり、レーシングカートもあった。その中の1台、メルセデス・ベンツCLK-GTR。
京商の「メルセデス・ベンツ・シリーズ」にもラインナップされていたGTマシン。ナニーニ選手が乗っていたワルシュタイナー・カラーのゼッケン「10」は持っていた('06.5.23 モンスターメルセデス CLK-GTR ナニーニ車)が、D2カラーは持っていなかったので買ってみる事にした。
D2カラー車はゼッケン「11」のはずなのに「10」を付けている。何故? リアウイングが小さく、細部の作りも粗い。中身が見えて買えるのは良いが、京商モデルとそう違わない価格でこの不出来さは、逆に京商モデルの優秀でリーズナブルさが分かる というもの。
それでも車内やエンジンルームも作られているし、ライト部もクリア材を使用している。サイドミラーが無いのは京商製も同様。
京商のメルセデスと並べて飾ろうと思う。

2007年06月06日
ミニカーラックへの道⑦ 全車収納

持っているミニカー全車をミニカーラックに収納してみた―。
休日毎にラックの中棚を作っている。お昼前の涼しい時間帯に板を切り、鑢をかけ、貼り付け、色を塗る。枚数が多いので、思いの外時間がかかっている。
はじめはラックに中棚を全てはめ込み、透明カバーを取り付けて完成させた後にミニカーを置くつもりだった。ホコリが付いてしまうから。
しかし、徐々にラックの形ができてくると「早く飾りたい!」という気持ちが大きくなってくる。その気持ちに負けてしまった。ただし、ケース付きのものだけを新しいラックへ。ケース無しは今まで使用していた8ミリビデオテープ・ラックを流用した棚に入れることに。
ここでネックなのはケース無しが意外に多く、8ミリテープ・ラックに入らない事だ。特にCM’Sは台座が大きくてがさばる。リアルXや京商のように斜めにズラして置けないのだ。
ふと思った。斜めに立てて置いてはどうか?―と。やってみるとコレがイイ感じなのだ。車全体を見る事ができるからだ。
この置き方は懸案事だったミニカーラック最上段が見難くなる点をどうするか?―の解決にも繋がった。
そう、ラック最上段はCM’Sをズラリと斜めに立てて並べるのだ。下から見上げると丁度良い角度になる。

斜めに立てて置くレイアウトは有効だ
引越しの際に箱詰め梱包したミニカー達が開放されて嬉々としているように感じる(喜んでいるのは自分の方か!)。
2007年06月05日
競争美 フェラーリF430GT

レース仕様になってより一層洗練された美しさに惹かれる。フェラーリF430GTもその1台。
サークルKサンクス限定、京商「フェラーリⅢ」にラインナップ。組み立て式モデルなので、レーシングらしくシングルシートやローフゲージが施されているのが良く分かる。左右のウインドウは一部スライド形式になっているところを透明材を上手く成形。リアのエンジンメカも作りこまれている。フロントエアダクトのメッシュ表現はCM’Sのイオタでもそこまで細かく作って欲しかったほど。
バックミラーの本来鏡面になっている部分がボディと同色になっているのは「おいおい!」―という感じだが…。
ベースモデルのF430はあまり詳しく知らないが、巨大なウイングやサイドのエア抜きフィンも嫌味にならない。フェラーリの名に恥ずかしくない美がここにある。

2007年06月04日
マーチ792のFウイング

子供の頃、レースの無い日に富士スピードウェイへ遊びに行った。その時、大御神レース村にあるガレージでジャンクの山から見つけて頂戴した(許可済み)のがF2・マーチ792のフロントウイングだ。
ウイングカーであるためダウンフォースが強く、JAF鈴鹿GPの際には外される事もあった。ミニチャンプスのモデルカーでもウイング無し仕様があるほど。
入手したウイングは、F1やカウンタックで馴染みがあったウォルターウルフ・レーシング・ジャパン・マーチのもの。濃紺と金で塗装されている。
当時のウルフ・ジャパンは毎戦違う外国人ドライバーを乗せていたので、誰が使用したものかは不明。ただ、ウイング底部に擦り傷がある。
アルミ製で内部は空洞。ウイング内側にシャシーに接続する支柱用の穴が開いている。
レーシングカーのパーツを初めて入手した記念すべきアイテムである。ミニカーと一緒に飾りたいと思っている。
2007年06月02日
F2初のウイングカー 星野マーチ792

珍しくF2マシンでモデル化されているマーチ792。F1でのウイングカー時代に追従したF2初のウイングカーだ。
ミニチャンプスから星野車、長谷見車、中嶋車がリリースされているが、やはりファンとしては星野車が欲しい。発売当時はまだミニカーを集め始めた頃だったので、5千円もするモデルは恐れ多い存在だった。
最近になってネットオークションに出ているのを発見して落札したのだ。フロントウイング無しのJAF鈴鹿GP仕様よりも、基本的なウイング付きのマシンが欲しかった。

星野選手のフィギャや露出したエンジン部分の作り&塗装が細かい
サイドポンツーンのウイング構造はもとより、スカートが路面(台座)にピッシリ付いているところが本物らしいこだわりがある。やはりウイングカーはこうでなくては。
マーチ792と同時期(?)にリリースされていたF2マシン・NOVA532の星野車も欲しいのだが、出回っているところを見た事が無い。
熱烈なファンが持っていて手放さないのだろう。それはそれで嬉しいのだが。

'80年末に大御神レース村で発見した792星野車のサイドプレート
アルミ製で、2枚のプレートの間にスカートが仕込まれている。バネの固定が無くなっているため、手で抑えていないとズリ落ちてくる。
現在のカーボンと違い、かなり重い。
2007年06月01日
ああっストラトスっ

“掟破りの逆サソリ”(死語)とは正にこの事―。
昨日ぽんすサンのブログを読んでCM’Sがストラトスの新シリーズをリリースすると知って驚いた。ホームページを見るとストラトスだけのシリーズという驚愕の事実が掲載されていた。
どれを買ってもストラトスが出てくれる嬉しいシリーズではあるが、今までリリースしてきたものも重複しているではないか(ゼッケン違い)。
しかもドルフィンはネットオークションでランチア・ストラトス・ピレリ仕様を倍値近くで落札したばかり…。「CM’Sや京商(ーのブラインドBOX)を買っても1発で当たる確率は少ない。それならば倍値までなら出そう」との考えからだ。
「あと少し待てば」と嘆くのは後の祭り。こうなればストラトス軍団をミニカーラックにならべてやる!―と半ばヤケになって7月のリリースを楽しみに、購入資金積み立てを開始するのであった。
それにしても様々なスポンサーカラーのストラトスがあるものだ。製作側もよく調べたなと感心する。
