2007年07月31日
祝ヨシムラ8耐優勝 SUZUKI CASTROL

今年の鈴鹿8耐でヨシムラが優勝したそうだ。27年ぶりというから久しい勝利で、チームやファンは喜びも一入。しかもホンダの連覇を阻んだのだから。天で見守るPOPも嬉しい事だろう。
セミワークスでありながらも一応はプライベーター・チームであるヨシムラがワークスチームを下すところに醍醐味があると思う。
サークルKサンクス限定、京商「'06鈴鹿8耐マシン」で本来なら優勝チームの前年マシンを載せたかったが、今回も昨年もヨシムラのマシンは当たらなかった。
代わりに同じスズキのSUZUKI CASTROL TEAM GSX-R1000を掲載。

'05年仕様のヨシムラSUZUKI
2007年07月29日
夏はTシャツ② 富士でロータスを走らせた中嶋悟

'83年の夏、富士スピードウエイでロータス91とタイレルP34が走るイベントがあった。
ゲストに呼ばれていた中嶋悟選手がロータス91を、高橋国光選手がタイレルP34をドライブした。
中嶋選手はF2での活躍が認められてロータスのテストドライブをし、国サンは'77年F1日本GPでタイレル007をドライブした縁からかもしれない。
主催の河口湖自動車博物館のTシャツを購入したら両選手がTシャツにサインを入れてくれる―という催しもあった。
両者のサインが1枚のTシャツに納まるなど、後々には考えられない事だった。

着つぶしていたので、サインも洗濯で薄くなってしまった
辛うじて中嶋氏のサインらしきものが残っている

Tシャツを買ったらサインをもらえた。2人とも若い!

中嶋選手(当時)が走らせたロータス91
ウイングカーでカッコ良かったなぁ
2007年07月28日
鈴鹿8耐開幕記念 モリワキレーシング

今日のような灼熱の日は鈴鹿8時間耐久オートバイレースにふさわしい。雨や涼しい日など肩透かしを食らってしまったようなもの。
ヨシムラと並ぶ鈴鹿8耐になくてはならないプライベーター、モリワキレーシング。
サークルKサンクス限定、京商「鈴鹿8耐バイク'06」で欲しかった1台、MORIWAKI MOTUL RACING HONDA CBR1000RR。昨年は当たらなかったので、今回は入手出来てとても嬉しい。
完全スポンサーカラーになってしまった時期もあったが、やはりモリワキはこの青・黄・白のカラーリングだ。
ベースはホンダCBRだが、独自パーツを多用している。特にマフラーレイアウトが他社と異なっている。
ライト部はカウルに塗装されていないだけの処理だが、見えにくいフロントタイヤ後部のラジエーターがしっかり付けられているのは嬉しい。

近年の8耐はあまり見ていなかったので―
「強引に“続”鈴鹿8耐の思い出①」スター・ライダー・モリワキ
'84年に初めて鈴鹿8耐観戦に行った際、初めてサインをもらったライダーはD・アルダナ選手だが、初めてサインをもらった日本人ライダーはモリワキの八代俊二選手だった。
おとなしい感じで、とても昼間(予選日)の攻め込む走りをしていたラダーとは思えなかった。TVに出ていた相棒の宮城光選手がルックス良い“やんちゃ系”でいかにも2輪選手というイメージだったが、八代選手は真逆な印象を受けた。
丁寧なファンへの接し方。もうすぐにファンになってしまった。
毎年、モリワキ&八代選手を応援していた。キング・ケニー初参戦時の予選やフリー走行でピタリとマークして走っていた姿が印象的だ。
全日本TT・F1や500クラスでの走りも見ていた。引退後もTVで解説の仕事をされていて、懐かしく思う時があった。

モリワキのゴールデン・ペア 宮城光選手(左)八代俊二選手(右)
宮城選手は現在、スカパーで『蘇れ!サーキットの狼』という番組の司会を務めていて「丸くなったな~」と感心する次第。

八代選手のサイン
2007年07月27日
ドライバーを育てる車 豆腐屋さんのトレノ

漫画『―D』のミニカーコレクション付きコーヒーが、サークルKサンクス限定で発売された。偶然、他店でヤンマガを立ち読んでこのキャンペーンを知った。
全車種集める訳でもなく、主人公マシンでもあり、友人が乗っていて思い入れのあるトヨタ・スプリンタートレノ・AE86だけを購入。

背面も細かい。マフラーは着色
オマケであり、小さいながらもサイドミラーやワイパー、車内も細かく作りこまれている。ホイールは86のものとは違う気がするが、漫画ではこうだっただろうか?
そう言えばあまり気にしていなかったが、豆腐屋さんの名前が書かれているのは片側だけだったかな?
AE86は4人もの友人が乗っていて(15年くらい前)どの車にも乗らせてもらった。当時から中古車だったが「ドライバーを育てる車」と言われていて車好きに人気が高かった。
富士フレッシュマンレースでもAE86レースはエントリーが多く、ホモロゲが切れても開催されていた(―と記憶する)。
友人2人が「ドリフトの練習をする」と言って、真夜中にドルフィンを連れ出して愛知の山奥に走りに行ったことがあった。
帰りのドルフィンは体が溶けそうになるくらい酔っていたのだった。―これも今となっては笑い話の良い思い出だ。
86レビンに乗っていた友人は、レース観戦の足に使い、最後まで車を愛して乗り潰した。何度か車中に泊めてもらった事がある。
AE86を所有してはいないが、まだまだ多くの思い出がある。
2007年07月26日
武者震いの夏 今回は入荷ストラトスSP

発売日から遅れたが、近所の大手家電量販店がCM’Sのラリーカーシリーズ13「ランチアストラトス・スペシャル」を入荷してくれることになった。
今日の入荷と聞いていたので、仕事中「もし箱買いされて売り切れていたらどうしよう」―と気が気ではなかった(←おいおい、仕事に集中しろ!)。
就業後、汗をかきかき自転車を飛ばして店に向かう。
極度に冷えた店内に入ると武者震い(単に汗が冷えただけ?)。オモチャ売り場に行くと「あった!」。数個ほど無くなってはいたがまだ残っていた。
ストラトス・ターボの時は入荷せず、悔しい思いをしただけに嬉しかった。
街のモデル屋でフルコンプリートで買えば簡単なのだが、ゼッケン違いとは言え'75年アリタリアとピレリは既に持っているので重複させたくはない。それでバラ売りに賭けてみた。
さらには前回のシークレットだったプロトタイプのマールボロも欲しいところ。
シークレットBOXは買うまでのドキドキ感が一番の醍醐味だ。
2007年07月24日
8耐バイクは倍苦 06鈴鹿8耐マシンシリーズ

待望の京商・'06鈴鹿8耐バイクシリーズが昨年に引き続き発売された。それぞれチーム別にカラーと細部パーツが異なる凝った作りが嬉しい。
全16車種の内、第一希望は優勝したF.C.C.ホンダ、モリワキ、ヨシムラ、MⅡRスズキの4台。
大人買いする予算が無いので先ず3個を小買い。運が良ければ第一希望のマシンだけで済む。残った予算は来月の狂商フェア(そう呼ばせてもらう)に回せる。
―なんて甘い考えは通じなかった。最初の3個では1台も引っかからなかった。
直ぐさま3個を選んでレジに。店員のお兄さんが「コイツはカモだな」という目で見ている(あくまでもドルフィンの主観)。
2回目の3台。ここまでで止めておきたい。―のだが、第一希望は全く当たらない。「既に抜かれているのか?」と疑心暗鬼に。
このままでは終われない。意を決して4個を手に取る。ダブリや総ハズレの危機が増す。
ここまで注ぎ込んだドルフィンに神はようやく手を差し伸べた。4個中3台第一希望が入っていた。
最初からこの4台を選んでいれば―レース同様「れば」「たら」は無いが、複雑な心境のまま帰宅したのだった。
結局、都合10個も購入。正に8耐バイクは倍苦(ばいく)である。昨年と同じ台数がラックに並ぶ事になった。
第一希望で出なかったのは昨年同様ヨシムラ。また来年に期待しよう。
2007年07月23日
ネコパブのミニカー新刊~読後編
ネコパブリッシングから刊行された『今日からはじめるミニチュアカー趣味』に目を通した。
表紙がかわいいイラストだったので「子供向け?」と思ったほど。他にも「今日からはじめる」シリーズが出ているようで、表紙は同じタッチのイラストで共通している。
ヨガだったら体を使うから人物イラストでも良いかもしれないが、ミニカーは“玩具”なだけに“幼稚”に感じられてしまう。綺麗なミニカー写真を使った方が手に取りやすいだろうに。
内容は高価なミニカーからコンビニミニカーまで幅広く扱っている。高額な商品を紹介しているところから大人向けの本なのだろう。
ミニカーメーカーの紹介などはもっと深くハマった時に知ればいいのではないだろうか? その辺りは専門誌に任せても良い範囲だ。
発売前から一番気になっていた集めたミニカーの保存方法に関する記事は、誰もが思いつくアクリルケースに入れる内容が中心。
ミニカーラック製作も紹介されていたが「ハンドドリルを持っているくらいなら、もっと立派なラックを作れるよ!」とツッコミたくなるほど。
保存の注意に関する記事は無かった。以前に古本屋で買った同社発行『Quant』誌のミニカー特集号の方が詳しかった。
おおよそ“予想どおり”の内容だったが、期待ハズレだった。「ミニカーに関係のない(興味のない)編集員が、資料だけ借りて作った本」という印象を受けた。
表紙がかわいいイラストだったので「子供向け?」と思ったほど。他にも「今日からはじめる」シリーズが出ているようで、表紙は同じタッチのイラストで共通している。
ヨガだったら体を使うから人物イラストでも良いかもしれないが、ミニカーは“玩具”なだけに“幼稚”に感じられてしまう。綺麗なミニカー写真を使った方が手に取りやすいだろうに。
内容は高価なミニカーからコンビニミニカーまで幅広く扱っている。高額な商品を紹介しているところから大人向けの本なのだろう。
ミニカーメーカーの紹介などはもっと深くハマった時に知ればいいのではないだろうか? その辺りは専門誌に任せても良い範囲だ。
発売前から一番気になっていた集めたミニカーの保存方法に関する記事は、誰もが思いつくアクリルケースに入れる内容が中心。
ミニカーラック製作も紹介されていたが「ハンドドリルを持っているくらいなら、もっと立派なラックを作れるよ!」とツッコミたくなるほど。
保存の注意に関する記事は無かった。以前に古本屋で買った同社発行『Quant』誌のミニカー特集号の方が詳しかった。
おおよそ“予想どおり”の内容だったが、期待ハズレだった。「ミニカーに関係のない(興味のない)編集員が、資料だけ借りて作った本」という印象を受けた。
2007年07月22日
F1欧州GP記念~1時間のための1日 ウイリアムズ

あの常勝チーム・ウイリアムズが勝ち星に恵まれていない現在が信じられない-。
メインスポンサーの移り変わりが激しく、マシンのカラーも短いスパンで変更されて「どれがウイリアムズだった?」とイメージがあやふやになった頃からだろうか、表彰台から遠ざかってしまったのは。
'06年F1日本GP予選を観に行った際もザウバーとウイリアムズの区別がつかなかった…。
ファミマ限定、ミニカー付きコーヒー「'07F1コレクション」の1台、ウイリアムズFW29/トヨタ。
主なスポンサーしかベイントされていないので、トヨタエンジンを使っているかどうかなど、モデルからは分からない。BSマークは付いているが。
サイドポンツーン上の青ラインが滲んでいる等、荒さは随所に見られる。

'06年F1日本GPでのウイリアムズFW29
現在のウイリアムズについてはあまり良く知らないので―
強引に F1日本GPの思い出③~1時間のための1日~'87F1日本GP
’77年を最後にF1GPは日本から遠ざかってしまった。何度か「F1開催」の話が浮上しては消え、ドルフィン少年の心はその都度消沈した。
だからこそ鈴鹿での開催が決定した時、どれほど嬉しかったことだろう。

ウイリアムズFW11B/ホンダを駆るN・ピケット
ターボカーのパワーはリアウイングから“飛行機雲”を出させた
当時、初めてのコースで開催される場合、木曜日に1時間の完熟走行が行われていた(現在は不明)。
たった1時間の完熟走行のために朝からヘアピンに陣取ってコースインを待ちわびた。それほどまでに世界最高の自動車レースを見るのを楽しみに10年の月日を過ごしていたのだ。

セナ/ロータス・ホンダVSプロスト/マクラーレン・TAG
'87年当時は名古屋市に住んでいたので、毎日バイクで往復していた。
決勝後も渋滞をスリ抜けて名古屋に戻り、’77年の日本GPを一緒に観に行った友人とTV放送を見て感慨にふけったのだった。
2007年07月21日
ミニカーラックへの道⑨ 車種別に入れたいので
ミニカーラックへはモデル製作会社別(トミカ、京商、エブロ等)ではなく、車のメーカーや車種別(ランボ、フェラーリ、F1、GT等)に並べたいと。
まだラックは完成していないが、置き方を考えてラック内をレイアウトしてみた。

「6/30 ラック小棚製作も佳境に」で掲載したランボ用(左)とフェラーリ用(右)の小棚はこうなる↓。

ランボルギーニ・コーナーでは、ミニカー付きコーヒーの「ランボ冠」を中棚の“脚”の一部に使用・展示。

フェラーリ・コーナーにはミニカーとともに「'06 10/30 ワインレッドのフェラーリ」で紹介したワインボトルを飾るため、付属中板の間隔を他よりも天地を長く取った。

フェラーリ市販車の隣にF1コーナーを設けてフェラーリF1と市販車の関連性を持たせた。

ツーリングカー系の星野一義コレクションと長谷見昌弘コレクション。
さて、いよいよ肝心の透明カバーの取り付けである。たまには手に取って見たいし、台数増加によるレイアウト変更もできるようにしたい。
どのような取り付け方にしたら良いのか思案中である。
まだラックは完成していないが、置き方を考えてラック内をレイアウトしてみた。

「6/30 ラック小棚製作も佳境に」で掲載したランボ用(左)とフェラーリ用(右)の小棚はこうなる↓。

ランボルギーニ・コーナーでは、ミニカー付きコーヒーの「ランボ冠」を中棚の“脚”の一部に使用・展示。

フェラーリ・コーナーにはミニカーとともに「'06 10/30 ワインレッドのフェラーリ」で紹介したワインボトルを飾るため、付属中板の間隔を他よりも天地を長く取った。

フェラーリ市販車の隣にF1コーナーを設けてフェラーリF1と市販車の関連性を持たせた。

ツーリングカー系の星野一義コレクションと長谷見昌弘コレクション。
さて、いよいよ肝心の透明カバーの取り付けである。たまには手に取って見たいし、台数増加によるレイアウト変更もできるようにしたい。
どのような取り付け方にしたら良いのか思案中である。
2007年07月20日
伝統を作ったシューマッハ ピン

高々と腕を上げてファンに感謝を示すシュー・マイケル。サーキット・コースとピットを隔てるコンクリートウォールに乗ってのガッツポーズだ。
'95年F1日本GP、鈴鹿で優勝したシュー・マイケルは、記者会見ををはじめ定例の“挨拶回り”が済んだ後、ファンの前に再び姿を現した。表彰式終了から2時間後の事だった。首元までとめキッチリとレーシングスーツを着ている。
グランドスタンド前のサーキットビジョンでレースのリプレイを観て余韻に浸っていたファンは、突然のチャンプ登場に感極まった。ファンに挨拶に来てくれた行動が嬉しかった。
それ以前の優勝者がどうだったかは定かではないが、ドルフィンの体験からするとシュー・マイケルが最初だったと思う。
以後、ハッキネンやヒルも優勝後に出てきてくれた。ヒルは引退レース後もジョーダンのピット前のウォールに無限の本田社長とともに“ファンへの挨拶”に出てきた。
(現在ではどうなのか知らないが―)シュー・マイケルは鈴鹿優勝者の伝統を作ったのだ。
前年の'94年初タイトル獲得記念のピン。マシン・ベネトンB194はディティールが細かく表現されている。珍しい写真入りのピンだ。

2007年07月19日
八月の乱 512TR

スーパーカーっぽい雰囲気とテスタロッサのバブリーさを兼ね備えたフェラーリ512TR。
サークルKサンクス限定、京商「フェラーリⅣ」の1台。パール調の濃青カラー。色は綺麗だが、実車でこの色はあるのだろうか?
ところで―
毎回楽しみにしているサークルKサンクス京商モデルだが、次回リリースを見て「一体どうした!?」と叫んでしまいたいほどの乱発ぶり。版権契約の期間もあるかもしれないが、フェラーリが続き過ぎやしないだろうか? しかも以前にリリースした型の流用(?)にスポンサーロゴを入れただけで800円とはヒドイ。
「いつかは来る」と思っていたスカイライン・シリーズも大好きな三本フィン顔のRSが無いではないか。同じ三本フィンを持つR32が無かったところを見ると、造形し難いのだろうか?
路線バスは都市圏のものばかりだし(こちらは興味無し)。
後々の世で“狂商8月の乱”とでも呼ばれたいのだろうか?
2007年07月18日
ニッサン・ターボ軍団 シルビアターボ・シルエット

スカイラインRSターボ・シルエットよりも先にデビューしていたのが星野一義選手のニッサン・シルビアターボ・シルエット。
日本製Gr.5初期にトムス・カローラGr.5とニッサン・ガゼールターボが登場した。シルビアと兄弟車であるガゼールは写真でしか見たことが無いが、チンスポイラーも小さく、リアもスポイラーのみ。オーバーフェンダーも小さかった。こちらは後にブルーバードターボをドライブする柳田春人選手が乗っていた。
その後に同型のシルビアターボが生まれ、ウイングやオーバーフェンダー等をスケールアップしてバランスの取れたカッコイイマシンになった。

エブロのRSターボシルエットが早々に入手困難になったので、シルビアターボ発売の時は予約までして購入した。
―が、意外や未だに販売されている状態。そこまで人気が無かったとは思えないのになぁ?
内装まで作りこまれた緻密さ。ホイールは当時の青少年が憧れたインパルのクロス。どの角度から見てもカッコイイ。
シルビアも市販車もマイナーチェンジに伴い前期型・後期型とあるが、やはり前期型の方が好きだ。
ニッサンターボ軍団最後の1台、ブルーバードターボのモデルが出ないのは、シルビア不振のせいなのか? そうではなかったら、早くリリースして欲しい。

スーパーシルエットレース
BMW・M1が抜けた後はニッサンターボ軍団以外はほとんどがプライベートRX-7
2007年07月17日
RSシルエットはカッコイイ②
スカイラインRSターボ・シルエットのモデル2種を並べてみると大きさの差が大きい。できれば同じスケール(できれば小さい方が良い)でそろえたかった。
だからと言ってミニッツレーサーの後期型を置けるだけのスペース的余裕はない。「並べたい!」という気持ちはあるのだが…。
コンビニトミカの「星野ヒストリー」のように「長谷見ヒストリー」で前後期そろって出してもらえないだろうか?

ミニッツレーサー(前期)とトミカリミテッド(後期)

FISCO近くの某レーシングガレージ見学の際に頂いた長谷見選手の「トミカレーシング」ステッカーとディーラーでもらったニューマンスカイラインのステッカー
だからと言ってミニッツレーサーの後期型を置けるだけのスペース的余裕はない。「並べたい!」という気持ちはあるのだが…。
コンビニトミカの「星野ヒストリー」のように「長谷見ヒストリー」で前後期そろって出してもらえないだろうか?

ミニッツレーサー(前期)とトミカリミテッド(後期)

FISCO近くの某レーシングガレージ見学の際に頂いた長谷見選手の「トミカレーシング」ステッカーとディーラーでもらったニューマンスカイラインのステッカー
2007年07月16日
夏はTシャツ! ①最初はやっぱりベネかな
'87年、鈴鹿でF1が開催された当時、日本ではレーシング・アパレルのレイトンハウスが流行っていた。
サーキットでは年々レイトングッズを見に着けている人が増えていた。多すぎてレイトンを着る気になれなかった。そんな時にF1マシンのカラーリングがカッコ良かったベネトンのアパレルに出会った。それからベネトン一直線が始まったのだ。

一番最初に買ったベネのTシャツ。
まだ「ベネトン フォーミュラー1」ブランドは無く、男女兼用のシャツ。

初期のレーシングエンブレムに使われていたウサギ+レインボーカラーも好きだった。

「ベネトン」と分かるロゴがデザインされたものを好んで購入。


普通のアパレルのロゴは「UNITED COLORS OF BENETTON」に変更。

「ベネトン フォーミュラー1」ブランドが確立。

普通のアパレルのロゴは「UCOB」に。

鈴鹿で購入したベネトンレーシング10周年記念Tシャツ。
このシャツだけは着ずに保存してある。

年代にマシン名とゼッケン、ドライバー名が記載されている。
サーキットでは年々レイトングッズを見に着けている人が増えていた。多すぎてレイトンを着る気になれなかった。そんな時にF1マシンのカラーリングがカッコ良かったベネトンのアパレルに出会った。それからベネトン一直線が始まったのだ。

一番最初に買ったベネのTシャツ。
まだ「ベネトン フォーミュラー1」ブランドは無く、男女兼用のシャツ。

初期のレーシングエンブレムに使われていたウサギ+レインボーカラーも好きだった。

「ベネトン」と分かるロゴがデザインされたものを好んで購入。


普通のアパレルのロゴは「UNITED COLORS OF BENETTON」に変更。

「ベネトン フォーミュラー1」ブランドが確立。

普通のアパレルのロゴは「UCOB」に。

鈴鹿で購入したベネトンレーシング10周年記念Tシャツ。
このシャツだけは着ずに保存してある。

年代にマシン名とゼッケン、ドライバー名が記載されている。
2007年07月15日
究極にカッコイイ1台 スカイラインRSシルエット

カッコ良くて好きで好きでたまらないレーシングカーの1台、ニッサン・スカイラインRSターボ・シルエット(前期型)。直線で構成されたボディライン。大きなスポイラーとオーバーフェンダー。後期型のノッペリとした顔立ちではなく、グリル3本フィンではなくてはダメなのだ。
トミカリミテッドやエブロでモデル化されているが、現在は入手困難であり、出回っても非常に高価で手が出せない。トミカエブロ・長谷見コレクションでのモデル化を待っているが、後期型しか出されていないのが残念。

先日、大手家電量販店のオモチャコーナーでミニッツレーサーのボディが売られているのを発見した。
コレクションするのに1/28スケールは大き過ぎるので今まで敬遠していたが、コレを逃してしまったらもう手元に来る事は無いだろうと考え、入手に踏み切った。
ラジコンのカウルなので、後ろから見ると中身が無くてやや間抜けだが、スケールが大きいだけに細部が細かく作られているのが嬉しい。
ニッサンプリンス・ディーラーズ・クラブ(NPDC)のロゴに書かれた細かい文字まで読み取れる。
サイドミラーが白塗りは'82年のデビュー直後の仕様。翌シーズンからは赤塗りになっていた。
現在、残っている実車は後期仕様のもの。市販車RS-Xの登場にあわせてマスクを替えたのだが、もう前期マスクは残っていないのだろうか?
あれば前期型も展示会に出して欲しいものだ。

'82RRC富士チャンピオンズで初優勝(サイドミラーは白)

'83年富士GC RSターボと長谷見選手(サイドミラーは赤。ゼッケンが後期タイプ)
2007年07月14日
運命の1枚~'77日本GP スパイカーF8-VII

いつの間にかF1からジョーダンが消え、ミッドランドとなり、さらにスパイカーという小自動車メーカーのチームになっていた。
現代F1の主流である大規模ファクトリーに混じっての参戦は“ただ走るだけ”的な感が強いが、こういうチームが大荒れのレース展開に乗じて上位を走るような事になると面白いのだが…。
ファミマ限定ミニカー付きコーヒー「'07F1コレクション」の1台、スパイカーF8-VII。荒いオレンジの塗装は安っぽいが、複雑なマシン造形が分かりやすい色でもある。サイドポンツーンのゴチャゴチャした現代F1マシンを表現する難しさが伝わってくるようだ。
スパイカーについてあまり詳しい事は書けないので―
強引に F1日本GPの思い出②
前年、’76F1in Japanでは朝から大渋滞だったので、この年はハナっから“歩き”でFISCOまで行くつもりだった。―が、いざ御殿場に着いてみると全く渋滞していない。このままではレースに間に合わないと、友人と2人で生まれて初めてヒッチハイクをした。行きも帰りもヒッチハイク。行きの道のりなど、4人乗車の乗用車が2人も乗せてくれたのだから親切に感謝した。
フリー走行で観戦ポイントを探し、スタートはスタンド近くで見たいと戻ってきたのだが人の山でコースすら見えない。フォーメーションラップ開始近くになって脚立で写真を撮っている方にグリッドの写真だけ撮らせてもらった。それが下の写真。
人の多さで時間をオーバーしてしまったので、スタート直後は第1コーナーに行く予定だったが変更してヘアピンに向かったのだった。
そう、レース序盤の第1コーナーでは例の事故が発生したのだ。予定通りだったらあの観戦エリア外の場所に行っていただろう。運命を分けたタイムロスだった。

'77F1日本GPのスターティンググリッド
この写真を撮りたいがために時間を費やしてしまったのだが…。
2007年07月12日
その時期を知らなかった トヨタスープラ

トヨタ・スープラと言えばGr.Aツーリングカー等サーキットレースのイメージがあった。しかし、セリカ・ツインカムターボのGr.B時代が終わってGT-FOURが登場するまでの間に参戦していたらしい。
CM’Sのトヨタ編2でツインカムターボ欲しさに購入してみたらスープラが出た。このシリーズでスープラが“中継ぎ”をしていたと知った。
外観はほとんどノーマルに近い。Gr.Aラリー車初期はこうだったのだろうか? CM’Sお得意の後付アンテナも無く、車内にはロールゲージと予備タイヤがあるくらい。泥はね避けさえかろうじて付いているほど。実におとなしいマシンだ。
ツインカムターボが欲しいが、GT-FOURは持っているし、スープラも出てしまったので、確率が非常に低くなった。これ以上の深追いはやめておこうと思う。
2007年07月10日
元F1ドライバー・コマスが参戦!? F355チャレンジ

フェラーリF355チャレンジは、腕に覚えのあるフェラーリ好きなお金持ちのレースだ(―と思っている)。日本ではGTのサポートレース等にシリーズが組まれている。
練習日にF355を走らせているドライバーを見て驚いた。元F1ドライバーで、JGTCに参戦しているエリック・コマスではないか。彼がF355チャレンジも走るのか!? ―と。
聞いてみたところ「友人のマシンをテストしているだけ」との事だった。残念…?

F355のコクピットに収まるE・コマス選手。写真にサインを頂いた
サークルKサンクス限定、京商「フェラーリⅠ」にラインナップされていたF355だが、「Ⅰ」発売当時は、その存在すら知らなかったので、後からネットオークションで入手した。
もしかしたらシリーズを追えばチャレンジカーとしてモデル化されるかもしれないと思いつつ。
フェラーリの組み立て式は変わらないが「Ⅰ」の頃は組み立てし難い(特にホイール部)構造になっていた。
F355はチャレンジカーの他、JGTCにも参戦していて思い出のあるマシンだ。

チャレンジ参加マシンは各車独自のカラーが施されていて面白い
2007年07月09日
日本育ちのチャンピオン ジャック

そのビッグネームから、いずれF1に上り詰めると分かっていたジャック・ビルヌーヴが全日本F3に参戦してきた。
若い頃の彼にはジュリアン・レノンに似たイメージを持っていた。
果たしてF1に上がり、ウイリアムズで世界王者になった彼。後々思えばF3ボーイの頃にサインをもらっておけばよかった。しかし、会えなかったのだ。
ジャックが全日本F3で走っている頃は練習日に観に行く事は無かったので、レース日に遭遇するチャンスには恵まれなかった。
ただ、246号線沿いの本屋で立ち読みをしている姿を目撃したことはあるのだが…。本屋で「サインして下さい」とは言えないし。

全日本F3でのジャック
日本に馴染みのあるドライバー、ジャック。彼のヘルメット型ピンも購入しない理由は無い。
父・ジルに似たデザインながら、ラインは曲線。赤ラインがピンクになっているのが特徴。ピンはピンクのラインが赤になっている。
スポンサーロゴまで細かく描かれていて綺麗だ。

ウイリアムズで輝いていた頃の走りをもう一度見たい
2007年07月08日
震撼する初体験~F1イギリスGP記念 トロロッソ

ミニカーにほとんど無縁と思われたコンビニ・ファミマ。そこでいつの間にか缶コーヒーミニカーの「2007F1ミニチュアモデルコレクション」キャンペーンが展開されていた。雑誌にも掲載されていなかったと思う。
4月に行われていたものを知ったのは最近。もちろんモデルが残っているはずも無い。そこでネットオークションでフルコンプ出品しているものを落札した。
1台100円チョットの価格は高いか安いか? 普通に買えば缶コーヒー2本買ったら付いてくるオマケなのだ。しかし、こんな機会が無ければ膳チームそろえる事は無かったのも事実。
同スケールで同じ2本に1台付くオマケながら、ローソン限定のフェラーリF1に比べたら造形も着色も荒い。フロントウイングを吊り下げるステーやコクピットは埋まっている。ホイールも手抜き感が否めない。

'06F1日本GPでのトロ・ロッソSTR1
トロ・ロッソSTR2はレッドブルと同じマシンらしい。これはモデルを作る際に“型”が流用できていいかもしれない。
'79年頃にロータス79と同じ形のタイレル009があったが、これはデザインのパクリだったが、トロロッソは“共通シャシー”。

’76F1in Japan スターティンググリッドを後方から
最後尾の長谷見選手KE007が見える
最近のF1は全く知らないので、強引に―
F1日本GPの思い出①(京商の鈴鹿8耐シリーズと同じパターンだな…)
雨の’76F1in Japan観戦に御殿場駅からFISCOまで歩いて行ったとか、子供は何人でも1,000円で入れたので5人で行き1人当たり200円で観戦した話は以前に書いた。
F1どころかレース観戦自体が初体験。耳の奥を突き刺し、体の芯まで響く強烈な排気音。一瞬で目の前を通り過ぎる車の速さに身も心も打ち震えた。
雨が上がったレース終盤。明るくなった空。山霧が残りつつも木々の1本1本までもクッキリと見える山肌。FISCOの長いストレート、水煙を巻き上げながら走り抜ける鮮やかなマシン群。最終コーナー立ち上がりの丘の上から見た景色は未だに忘れられない。
きっと人生の中でも記憶に残る景色の一つだろう。
2007年07月07日
丸くなりすぎたミウラ

ランボルギーニ・ミウラは流れるような曲線ボディが美しい。「P400」と「S」は“まつ毛”のライト。「SV」はツルンとしたパンダ目。どちらも良い味がある。
ローソン限定、ミニカー付きコーヒーの「ランボルギーニ最終章」にミウラSVがラインナップ。
しかし、どうも縮小デフォルメがおかしいような気がする。丸くなり過ぎている様な、フロント部が大き過ぎる様な、妙なバランスだ。斜め横から写真を撮るともの凄く不恰好なのだ。苦肉の策で正面上から写真を撮った次第。
好きな車だけに気になってしまう。ミウラSVではG.spaceの方が出来が良いと感じる。

2007年07月06日
知らなかったアニバーサリー カウンタック

少し前の話。車雑誌を見たらカウンタックがゴテゴテしくなっていた。「なにもテスタロッサみたいにフィンを付けなくても…」―てっきりオーダーカスタムだと思っていた、
ところが、ある日読んだ雑誌にカウンタックの歴史が載っていて、そこで初めてカウンタック・アニバーサリーという車種であることを知った。
知ったところでゴテゴテしさがチョイと馴染めない。
ローソン限定のコーヒーに付いてくるミニカー「ランボルギーニ最終章」にアニバーサリーがあったので、悩んだ挙句、入手する事にした。LP400&LP500Sと並べてバリエーションの豊かさを見たかったからだ。
このコーヒー付録シリーズは出来が良い。コーヒー2缶購入するだけで精巧なミニカーが入手できるのだから嬉しい限り。

JGTCに参戦開始当初のカウンタック
形状からアニバーサリーを改造したのではないかと思う
2007年07月04日
皇帝伝説の第一歩 B194ピン

流れるような曲線を多用し、青系中心となった新たなベネトン。赤味が足りないものの、黄と緑の単調なカラーよりは綺麗になったと感じた。
この時のマシン・ベネトンB194を記念に購入したピンは、精密な色塗りがなされていない。青一色で塗られ、一箇所だけ黄が入っているものだから“色が剥がれた”ように見える。
事実、ピンを購入する時、同一デザインの他のものを幾つか見比べてみた。全部が同じ塗り方だったので“剥がれ”ではないと確信して購入に踏み切ったのだった。
シュー・マイケルの皇帝伝説の第一歩となる初タイトルを奪取するマシンとなった。

2007年07月03日
ディノ富士耐久仕様

ディノ246GTの耐久レース車を知っているだろうか? 『―狼』人気爆発中の'78年、富士ロングディスタンス・シリーズ(当時は全日本と富士の2つ耐久レースのタイトルが有った)に参戦したマシンだ。参戦の情報は少年ジャンプ誌で知った。
フェラーリ社がチューンしたマシンではなく、市販スーパーカーを日本で耐久レース用に改造した車両だ。
外観はオーバーフェンダーを装着した程度で、現在のGTマシンに比べたら大人しい。成績の方は覚えていないくらいのものだった。それでもこのマシン身たさもあって、真夏の富士スピードウェイに出かけたのだった。
サークルKサンクス限定、京商「フェラーリⅣ」のディノ246GTSは欲しかった1台。しかもイエローが出てくれたので嬉しかった。
オープン仕様で爽快でスポーティーなイメージを受ける。シートはバケットではなく時代を感じさせるものになっている。
この車で高原に伸びるスカイラインを走ったら気持ちいいことだろう。

カラーリングも『―狼』を意識したものだった
2007年07月02日
良き相棒 ナイト2000

見たい再放送No1の『ナイトライダー』。スカパーで放送しているのだが、そのために1チャンネル契約というのも…。
特にスペシャル枠だったマイケル・ナイト誕生の第1話は見逃してしまっているので、是非とも地上波又はレンタルDVDにして欲しいものだ。
トランザムをベース車に人工知能系システムと特殊装備で固めたナイト0000は『走れ!ケー100』にも似た“良き相棒”だ。
キャラウイールで2種のナイト2000を入手できた。一つはマイケルの相棒で正義の剣・K.I.T.T.。もう一つはライバルとして登場した悪のマシンK.A.R.R.。
実はこのK.A.R.R.登場編も見ていないのだった。

『走れ!ケー100』放送終了後に近くのデパートにやって来たケー100
2007年07月01日
フランスGP記念 アレジのベネトン

カリスマ性のあるシュー・マイケルとJ・ハーバートが抜けたベネトンに、フェラーリからジャン・アレジとG・ベルガーのコンビがソックリ移籍してきた。この2人もベネの華やかさに合った良いドライバーだと思った。
前年のB195のカラーリングに比べると単調になってしまったが、'96年のマシンカラーも悪くはない。
アレジのベネトンを捜していたら、オークションにミニチャンプスの出物があったので落札した。
手元に届いて眺めていると「あれ?」と違和感を抱いた。このマシンはB196ではない!―と。前年のB195を'96カラーにしたものだった。シーズン序盤かテスト時のマシンなのだろう。オークションの写真でしっかり確認しておけばよかった。
―などと嘆いていても仕方ない。ドライバーがアレジで'96カラーのベネトンなのだからいいじゃないか。

マシンに白色部分が多くなり、メインスポンサーである日本のタバコ色が強くなった。ベネトンを象徴するレインボーファイヤーはマシン後部に大きく描かれている。
ビューティー・カラーのマシンとしてはこれがギリギリ最後だろう。
ミニチャンプスは早くベネトンB189とB187をリリースして欲しいものだ。

取り込んだ写真もベルガーだった…
