2007年08月31日
A・ナニーニのレストラン ベネトンB188

数年前、元F1ドライバーA・ナニーニのレストラン、「リストランテ・アレッサンドロ・ナニーニ」が地元・静岡にオープンした。先に東京や名古屋に出店していたが、次いで静岡とは驚いた。
チェーン店ではなく、名前は同じでも独立採算した別店舗らしい。
ナニーニのファンなのでどんなお店なのか興味に引かれてランチに行ってみたのだった。
オープンのキャンペーンで、予約ディナーした方に抽選でナニーニのベネトンB188がプレゼントされる―ということで、ミニチャンプスが飾られていたくらいで、レーシングな装飾は一切無いイタリアン・リストランテだった。

前菜盛り合わせ 地元の食材を巧に使った良いコースだった
「何かナニーニアイテムが欲しい!」と言う事で、お店のロゴ入りエスプレッソコーヒー豆の缶を購入した。
エスプレッソドリッパーは無いので、普通にドリップしたが香りが良くて美味しかった。

ロゴ入りエスプレッソ用コーヒー豆の缶
ちなみに―
昔、知り合いがイタリアからナニーニの実家であるナニーニ製菓のお菓子を買ってきてくれた。
トリュフ(キノコ)のような黒っぽいダンゴ状のカリカリッとした菓子だったが、甘ったるいだけでても1個食べ切れなかった…。日本人には合わないのかも。
2007年08月30日
夏はTシャツ!⑤ オイルメーカー編

長谷見選手に頂いたCIBIE/elfのTシャツ(背の部分)
'78年の夏休みに富士ロングディスタンスシリーズ第2戦・富士1000㌔レースを観に行った。
友人のお父さんがコース役員をしていた事から、レース終了後にピットに招待され、表彰式を間近で見せて頂いた。
さらに優勝は逃したものの2位となったスタードライバー長谷見昌弘選手と星野一義選手に会わせて頂く計らいとなった。
星野選手からサインを頂き、長谷見選手からはチームのCIBIE/elfのTシャツ(新品)を頂いた。
サイズは大きかったもののお気に入りのシャツで、大切に10年くらいは着ていた。多少伸びたものの、ヨレヨレにはならなかったので素材は良い物だったのだろう。

表彰式で長谷見選手も同じTシャツを着ている
星野選手のレーシングスーツが時代を感じさせる

'96年鈴鹿1000キロで和田孝夫選手に頂いたバルボリンのTシャツ
'96年の鈴鹿1000キロレース終了後、和田孝夫選手が“レースで着ていた”バルボリンのTシャツにサインを入れて下さった。
真夏のレースを戦ったリアルなものだったが、帰宅後、洗濯して保存している。

チームのサインが入る


フェラーリ/アジップのTシャツ

BPのTシャツ
イラストが可愛いかったので、ふだん着にして着潰した。
2007年08月29日
もう1台の575GTC

京商「レーシングフェラーリ」で最初に出たのがTeamG.P.Csports フェラーリ575GTC FIA-GT仕様車だった。
これはこれで塗装が細かいが、それ故に“もっと彩色豊か”なスパ仕様車が欲しくなってしまったのだ。描き込まれているグラフィックの量が違いすぎる。
FIA-GT仕様車はリアカウル部分にエア排出口らしきものが描き表現されているのが特徴。フロントウインドウの日除けロゴに見られるようにフェラーリ色が強いのはこちらの方のように見える。
2台並べると壮観な雰囲気すら漂う。
今回の反響(売り上げ)如何では、今後もモデル流用で高価な精密ペイント・モデルを出してくるかもしれない。
どこまでついていけるだろうか?

ペイントでエア排出口らしきものが表現されている

2台ともTeamG.P.Csportsらしい
2007年08月28日
珠玉の1台 レーシング575GTC

「スポンサーグラフィックを再現した」―がウリの京商「フェラーリ レーシングコレクション」。
唯一「800円の価値があるだろう」と思っていたフェラーリ575GTC スパ24時間仕様車。1/64サイズとしては驚くべき塗装の緻密さと美しさだった。
シリーズ6台の中でも抜きん出た色使い。フロント・エアダクトからリア・ウイング翼端板に至るまで描きこまれた文字-サイドウインドウ上部のドライバー名には元F1ドライバーミカ・サロの名前まで読める―。
グリーン&ライトグリーン+レッド+ホワイト+パープル+イエローのバランスがとれた配色。これはもう感動モノの美しさだ。写真では到底表現しきれない。実際に手に取り肉眼で見て楽しむべき“珠玉の1台”だろう。
このモデルは800円出しても惜しくない。

リアウイングにはF1ベルギーGPの広告が

ノーズのアドレスまで読み取れる
2007年08月27日
一発勝負! フェラーリ レーシング コレクション

一度販売したミニカーの型を流用し、レーシングカラーにしただけで倍の価格を付ける凶悪な商売(略して「凶商」)に着手した京商が送り出すフェラーリ レーシング コレクション。
全3車種6種類の中で、250GTOなど以前にレーシング・バージョンが発売されていたのにもかかわらずだ。元々スポンサーロゴが少なかった時代の車。しかも以前発売時よりカラーが減っているようにすら見える(写真で見る限り)。これって“スカ”なの?
唯一、800円を出しても良いと思われるのはキャンペーンのタイトル車になっている赤/緑/白カラーの575GTCくらいだろうか。
この車はかなり細かくロゴが入っているように見受けられる。
CM’Sのラリーカー・シリーズが細かい作りとスポンサーカラーの再現で750円前後の価格を考えるならば、妥当かもしれない。
レギュラーシリーズと違って価格が高いので、赤/緑/白カラーの575GTC狙いの一点買いの勝負。確立は1/6。
250GTOとF430GTは通常版を1台ずつ持っているので、最悪でも持っていない575GTCを引き当てたい。
出たのは575GTC!―なのだが、赤/白カラーの方。スカは避けられた―。
こちらも細かい印刷なのだが、赤/緑/白カラーには及ばない。
2日悩んだ挙句、別の店でもう1箱挑戦してみることにした。
勝負! 箱を開けると575GTCのオシリが見えた。「ここに来てダブリ?」店を替えた事を一瞬悔やむ。
が、出たのは念願の赤/緑/白カラー。ホ~ッと大きな溜息とともに嬉しさがこみ上げてきた。
フェラーリ レーシング コレクション、一発勝負!―にはならなかった…。
2007年08月26日
御大の目に涙 ホンダRA107 トルコGP記念

成績はサッパリだがアースカラーが美しいホンダRA107。ひと目このカラーリングを見ただけで「モデルカーとして手元に置きたい」と思うほど痛烈なインパクトがあった。
ファミマ限定・ミニカー付きコーヒー「’07F1コレクション」では、作りの粗さとスケールの小ささから本来の美しさは表現できていない。
アースカラーをモデルに使用しているということは、ホンダにスポンサーフィーを支払っているのだろうか?

アースカラーではないが'06日本GPでのホンダRA106
強引に F1日本GPの思い出⑤~御大の目に涙~'88F1日本GP
ホンダの本拠地でF1開催したものの、レースはフェラーリに持っていかれた'87年日本GP。その屈辱もあってか、翌'88年のセナ/マクラーレン/ホンダの優勝は、サーキット全体が興奮の坩堝と化した。
虹も出た雨上がりのレースを制したセナ。初タイトル獲得、ホンダの本拠地初優勝。
レース後、貴賓席から出てくる人物を見て驚いた。本田の最高顧問を務めていた創始者・本田宗一郎氏だったからだ。
多くの観客から「おめでとうございます!」と声をかけられる。「ありがとう、ありがとう」と歩き行く先々で応えられていた。その目にたまる涙さえ人目をはばからず―。
レース内容も面白かったが、このシーンが忘れられない。
御大の姿を拝見した最初で最後のひと時だった。

故・本田宗一郎氏
2007年08月25日
ちっちゃいレーシングカー エクシージ


休日に幹線道路を走っていると、ちょくちょく出くわす小さなスーパーカーがある。ワインレッドの車体を持つロータス・エクシージだ。
俊敏な動きをするその車は、まるでちっちゃいレーシングカーのよう。
先日、初めて停まっているエクシージをじっくりと見ることができた。雑誌の写真で見た時は小さい中にゴチャゴチャとした凹凸があるように感じていたが、実際は綺麗にまとまっていてカッコイイ。
Kサンクの夏モーターキャンペーンでドリンクに付いてくる京商1/100スケールのロータス・ミニカーシリーズ。今回はエクシージを含め3種類を入手した。
パール調塗装で小さいながらもサイドミラーが付き、ワイパーもある。細部まで忠実に再現しているところが見事だ。
創始者チャップマンが送り出したマシンではないが、その意思はコンパクトマシンに受け継がれているのではないだろうか。


2007年08月24日
面白バイクが走った夏 T●Y ST●RYホンダ

T●Y ST●RYホンダCBR1000RRは京商「’06鈴鹿8耐バイクシリーズ」の中でも超異色の1台。
付属の解説カードにディ●ニーの著作権使用許可印がプリントされている。今シリーズの中で一番費用がかかっているのではないだろうか?
4輪のスーパーGTでもお馴染みのT●Y ST●RYレーシング。「犬」ではないのにゼッケンは「101」だ。

小ぢんまりとした実車―いやいや、ポケバイのレプリカです
実車を見ていないため思い入れを語れないので―
「強引に“続”鈴鹿8耐の思い出②」おもろバイクが走った'85年
キング・ケニーが鈴鹿8耐に初参戦した'85年。彼の前には影を潜めてしまったが、この大会にはオリジナルバイクも登場した。
4輪レースで活躍していた童夢が、当時としては珍しいフル・カーボン・フレームのバイク「ホワイトブル」を投入。
プライベート・チームながらelfモト以来の新サスペンション・システムを持ち込んだのはリーマンだ。
後者は前後片持ちで、車体底部にショックを配置していいた。アニメ的ルックスで好きだったが、この1戦限りで終了したと記憶する。
レギュレーションが厳しくなり、おもろバイクが走れなくなった現在は少々寂しい気がする。

カーボンフレームの童夢

前後片持ちサスのリーマン
2007年08月23日
長谷見と言えばスカイライン KPGC10

長谷見昌弘選手と言えばスカイライン乗りというイメージがある。スーパーシルエットではRSターボを駆り、Gr.C創世記にはシャシーはマーチでも登録車両名はスカイラインCだった。Gr.Aも一貫してスカイライン。
長谷見スカイラインの原点がKPGC10型初代GT-R。
トミカ「長谷見昌弘レーシングスカイラインコレクション」の1台。
通常トミカのGTRをカラーだけ替えたものであり、BOX仕様の6台組「長谷見スカイラインヒストリー」にも含まれていた(ホイールは違うような…)。
今シリーズでは各々の車両型とレースカテゴリーが書かれたスカイライン50周年記念ステッカーが付いている。のが嬉しい。
箱は大きくなって過剰包装気味。デザインは星野コレクションの方がシブくてカッコ良かった。

同時期のレース車両を長谷見選手仕様に作り変えたレプリカ
2007年08月22日
良心的な配置に安堵 トミカ長谷見コレクション

トミカ『星野ヒストリー』以来「絶対に出る!」と待っていた『長谷見コレクション』が遂にコンビニ限定で発売された。
スカイライン誕生50周年を記念してスカイランだけで占める『長谷見昌弘レーシングスカイライン コレクション』として。
スポンサーとは言えスカイラインだけで6車種も構成できるとは、つくづく長谷見選手は“スカイライン乗り”なんだなと感じる。
いつもサークルKサンクスには“献金”しているので、今回は近所のセブンイレブンで購入。
未開封の12個入りBOXから6個選ばせてもらった。3×4で並んでいる小箱。完全シェイク状態になっているとは考えにくい。同じ3車種が2列になっていると読んだ。そこで1列目と3列目を手にレジへ。
開けるまで「もし同じものが出てしまったら?」とドキドキ高鳴る胸。
1個目、2個目、3個目まではダブリ無し。さあ、ここからが問題。
4個目を開ける。先ほど出たリーボックカラーが見えてしまったぁ~ッ! しかし別車。「ホ~ッ」と大きな溜息。これでほぼ読みは正しかったと気が緩む。
見事、6車種がそろった。欲しかったスカイラインRSターボ前期型(リミテッドよりは簡略版)も手に入った。
トミカの良心的な配置に胸をなでおろしたのだった。
2007年08月21日
ポール奪取記念 GTハセミ・トミカZ

鈴鹿1000㌔レースの予選で、ポールポジションを獲得したイエローハット・ハセミ・トミカZ。
予選上位10車が進出するスーパーラップで、逆転1位のタイムを出した柳田真孝選手のスーパラップはミスも無く見事だった。父・柳田春人氏の選手時代は知っているが、真孝選手がこれほどやるとは知らなかった。
最新マシンはあまり興味が無かったが、観戦に行った記念として早速、家電量販店でトミカを購入してきた。
細かいスポンサーロゴのシールを自分で貼り付けるところが難しくもあり面白くもあるところ。
サイズも大きくて、ウイングや前後カナードの作りが“通常トミカシリーズ”よりも格段に細かい。それでいてリミテッドではない。価格も両者の中間ほど。どのようなジャンルに入るのだろうか?
長谷見昌弘監督のチームなだけに、コンビニ発売される「長谷見昌弘コレクション」とともに飾っておきたい。

イエローハット・トミカZ(友人K・Nより写真借用)
2007年08月20日
ケン・アカバのSV01に感激!

鈴鹿サーキットランドのショップ内にプロモデラーさんの作品が展示してあった。その中で一際目を引くマシンが―。
漫画『赤いペガサス』の主人公マシン・SV01改だ。
'77年シーズンを舞台にしたF1漫画で、主人公ケン・アカバが乗るチームSVEのマシン。
SV007、SV01、SV01改、ウイングカーSV11と進化する。シーズン中、一番多く使用されたのがSV01改なのだ。
モナコGPでデビュー・ウインを飾っている。
展示してあったケンがドライブするSV01改は初期仕様。イメージソングを収録したレコード・ジャケットのカラーイラストよりもオレンジに近い赤で塗装されている。
モデル製作の際にベース車両はあるのだろうか? それともフルスクラッチしたのだろうか? 詳しいデータが無かったので分からない。
隣にもう1台のSV01改が。こちらは最終戦・日本GPで高橋国光選手がスポット参戦した後期仕様のマシンだ。
SVEの正式ドライバーであるペペではなく(ロックはSV01までしか乗っていない)、国さんで製作するとはマニアックな! これだけでも歓喜の声をあげてしまった。
ワンオフのモデルではなく、是非ともモデルカーとしてSVシリーズを販売して欲しいものだ。

国さんのSV01改・日本GP仕様 マニアックだ!
2007年08月19日
暑い-鈴鹿1000キロ予選だけ観戦

昨日8年ぶりに鈴鹿1000キロレース(予選だけ)を観に行った。背負うバッグの中身の大半はドリンクとおやつ(もちろんKサンクのロータス&対象商品)というお気軽さ。
予選は遊園地入場料だけで済むので安く上がる。
■スーパーカーはやっぱりいいね
到着するとオートトレンド・サマーフェスタへ直行。
今回一番楽しみにしていたスーパーカーやチューニングカーが展示されている。意外と台数が少なく感じたのは会場が広いせいだろうか?
“乗って来ている”だけあってほとんどが新しいスーパーカーなのが少々残念。
見ている間にも、続々とスーパーカーが入ってくる。動いている迫力に興奮を抑えきれない。
■ピットウオークは2000円の価値ナシ!
予選1回目が終わるとピットウオークに参加した。チケットがリストバンドになっているのが面白い。
望遠カメラは持ってきていないので「ピットウオークで最新鋭のGTマシンを撮っておこう」-と思ったのだが…。
マシンは整備中でカウルが外されてピットの奥に引っ込んでいる。何よりキャンギャルがマシンの前に立っていて邪魔! キャンギャル目当てのカメラ野郎が集まってきてうっとうしい! 全く車が見られないじゃないか(怒!)。
昔はちゃんとピット前にマシンを用意してくれていたし、ドライバーも出てきてくれていた。これだけキャンギャル人気があるなら会場を別にしてもらいたい。
人にもみくちゃにされ、熱中症でブッ倒れそうに成ってしまった。

GT300のポール、プリヴェ紫電
GT300クラスは多車種が参戦しているので好きだ
■面白いスーパーラップ式予選
通常の予選が終わり、300クラス、500クラスの各好成績トップ10が次ステージに進み1台ずつタイムアタックをするスーパーラップ方式は見ていて面白い。
1台の走りをじっくりと見られるし、順位逆転の変動が激しい。手に汗握る展開が続く。
1番のタイムを出したドライバーは「王様椅子」に座って残りのアタックを見守るというショー的要素が笑える。

逆転ポールポジションのYellowHat TOMICA Z
早速トミカを買いに大手家電量販店に行かなきゃ
久しぶりのサーキット。高燃焼排ガスとタイヤの焦げる臭いが懐かしい。
多彩なイベントが開かれて1日の時間が足りないくらいだった。天気もメチャクチャな暑さでもなく、午後には風も出てきた。
夏の休日を充分楽しませてもらった。
2007年08月18日
一発勝負のスカイライン

“レーシング”のイメージが強い車、スカイライン。国産車の中では最も好きなシリーズだ。
歴代の中ではジャパンターボ、RSターボ(もちろん前期!)、R32GT-Rがマイ・ベスト3。
ミニカーとして欲しいのは、トミカやリアルXでもまだ持っていないGTSとR33。
サークルKサンクス限定で京商から「スカイライン50周年シリーズ」が発売された。
シリーズ全車種ではないのが残念だが、欲しい2車種がラインナップされているのはチャンス。
しかし、同日発売のロータス・ミニカー付きドリンクや、“別の”対象商品でもらえるワーゲンバスも入手したい。
そこでレーシングバージョンも無い事なのでスカイライン・シリーズは1箱のみ購入する事にした。
たった1箱、この中身は…?
2007年08月17日
かっこいいマー○ボロカラーのストラトス

長年レースを支えてきた紅白のタバコ屋。一時期カラーの格好良さにハマっていた。
ラリー・ストラトスもスポンサードしていたとは、CM’Sでモデル化されて初めて知った。
ストラトスが初めてラリーに参戦した時のプロトタイプ時代に「LANCHIA-Malboro」とロゴを入れていた。―と、近年出版された雑誌写真で見た。
モデルの造形設計もさることながら、詳しく調べて作っているのだなと感心した次第。
CM’Sの「ランチアストラトスSP」の1台にして前シリーズのシークレット。
貴重なシークレットを次シリーズにも入れてしまうとはエグイ商売をしなさる。が、そのお陰で入手できた訳だが。
ランチア・ストラトス・マールボロは付加ライトもリアスポイラーも付いていない。モデルとしては材料費が安くついている訳だが、カラーリングも加わってこれはこれでスマートなカッコ良さがある。
ホイールは他車と別タイプだが、今シリーズ“自慢の穴あき”ではないようだ。前シリーズのシークレットを丸まる流用か?
次があるとしたらストラトス・ターボの紅白タバコ屋カラーを是非出して頂きたい。

後姿もセクシ~!
2007年08月16日
色が綺麗なイベント限定?GTB

トミカ博inOSAKAでイベント限定トミカとして販売されていたプリンス・スカイラインGT-B。
会場に入る前にあった販売ブースで見た時には「『Rシリーズ』じゃないからいらないな」と思ったのだが、実車とともに展示されていたトミカGT-Bの色がとても綺麗だったのですっかり気に入ってしまった。
ところが、コレ1台買うために再び長蛇のレジ待ち列に並ばなければならないかと思うとゲンナリしてしまい、入手を諦めてしまった。
サークルKサンクス限定・京商「スカイライン・コレクション」にもGT-Bはあったが、(作りは精巧としても)トミカほど綺麗な色ではなかった。
そうなると益々欲しくなってしまう。
そんな時、新しくできたトミカショップ大阪ナンバウォーク店に行くと店頭販売しているではないか! イベント限定の意味が無いじゃないか―と思いつつも購入できるチャンスに喜びを感じた。これも“縁”なのだろう。

トミカ博inOSAKAで展示されたスカイラインGT-B
2007年08月15日
チャンプ時代知らず フェラーリF1-2000

シューマイケルでイメージするのは、赤いフェラーリでのチャンピオン。
しかし、ドルフィンは'99年以降はモータースポーツ観戦から足を洗ってしまったので、フェラーリでのチャンピオン時代の内容は全く知らないのだ。
引退だからと予選だけ観戦に出かけた昨年の鈴鹿。結局はシューマイケルの逆転チャンプは成らなかった。
フェラーリF1-2000は、シューマイケルがフェラーリ移籍後に初めてタイトルを獲った記念すべきマシン。知らないとは言え、手元に置いておきたい1台だ。
ローソン限定、ミニカー付きコーヒーの「フェラーリF1コレクション」を機に入手した。中身が分かるので安心して買える。
同シリーズの'03年型マシンGAに比べたら付加パーツが少ないものの、それでも入り組んだ実車を巧に再現している。
フロントウイングの支柱間もしっかり“抜き”になっているところが立派。組み立てや着色にも気遣うが、最後のパッケージ詰めなど本当に気が気ではないのではないだろうか?
タバコ屋以外のスポンサーロゴも細かく描かれている。
走行こそ実際に見ていないが、美しいマシンであるのは間違いない。

前年、'99年のシューマイケル&F399
2007年08月14日
かわいいかわいいワーゲンバス

街中で見かけては「可愛いなァ」と見とれてしまうワーゲンバス(正式名称不明)。軽と普通車とあるみたいだが、ちっちゃくて可愛いのは軽の方だろう。
サークルKサンクス夏のモーターフェアで、対象商品を500円以上(コレが曲者)買うと抽選でもらえる京商のワーゲンバス。
協賛メーカーのロゴが入っていて18種もある。
ドルフィンは予め「コレ!」と決めていたデザインがある。チキンラーメンのひよこ柄だ。可愛いワーゲンバスに似合うカワイイキャラクターだ。
元々ワーゲンバスが好きな嫁はんも一層喜んでくれた。
2007年08月13日
トミカショップ大阪の衝撃
トミカショップが大阪なんばウォーク店が先月末にオープンしたので、遅れ馳せながら行って来た。
地下鉄・難波駅に繋がる地下街「なんばウォーク」の御堂筋線寄りの一角。「なんなんタウン」ではないのでお間違えなく。
他のトミカショップ同様の作りで、表には歴代トミカがディスプレイされている。これを見るだけでも楽しい。
店頭にゴールデンウイークに開催されたトミカ博inOSAKAの“イベント限定トミカ”が販売されているではないか! 会場でたった1台のトミカを買うために長蛇の列にならんだと言うのに、こんな容易く買えてしまうとはショック。
もちろん全種類ではないと思うが、チョット有り難味が薄れてしまう。
―と、思いつつも後から「買っておけばよかった」と思いつつも、再度列に並ぶのは嫌だと敬遠したスカイラインGTBを購入できたのは嬉しかった。

ショップ限定版やイベントトミカが店頭に!

入り口には歴代トミカがショーケースに並ぶ
絶版となっているものが多く飲唾モノ

月末の長谷見コレクションでリリースされる“アノ”レーシングカーも

F1ロータスやウイリアムズまで
2007年08月12日
ランエボⅢ

ランサーエボリューションの中でも「これぞラリー車!」という強いイメージがあるのは三菱ランサー・エボリューションⅢかもしれない。
市販車も「これ以上イッたら失敗した前衛アート」になるギリギリのラインでエアロパーツが付いている。
漫画『-D』でも強敵の1台として描かれている。
CM’Sの三菱ラリーカーシリーズの1台。今にも走り出しそうなリアルな造形と細かいロゴのプリント。ホイールがなかなか良く出来ている。
ランエボⅢのラリーカーが走っているところを実際に見たことは無いが、TV画面から伝わる迫力は、そのままモデルカーに引き継がれていることだろう。
2007年08月11日
原点回帰 レースとスーパーカー

子供の頃『―狼』を読んでスーパーカーに夢中になった。「スーパーカーに乗っている人が来るだろう」という思いから'76年F1 in Japanを観に行った。そこでF1・モータースポーツの面白さを知り、徐々にスーパーカーよりもレースに興味の対象が移ってしまった。
以後モータースポーツが趣味の筆頭だったが、90年代後半に入り、4輪レーシングのチーム格差が広がって“週末のチーム別走行会”化が激しくなった頃から急速に興味が薄れてしまった。
ミニカーを集めるようになり、そこからスーパーカー熱が復活。スーパーカーのイベントも併催される―という理由から、来週末の鈴鹿1000キロレース(予選だけ)観戦に出かけようと思い立った。
正にスーパーカー→レース→スーパーカーといった具合に原点回帰となった訳だ。

鈴鹿1000キロレースに着て行こうと思ったのが'83年WEC JAPANで購入したマールボロのシャツ。ベネトンシャツに替わられたが、押入れ整理で出てきたので久しぶりに着てみたくなった。
腕に毎年ひとつWEC JAPANのロゴワッペンを入れてきた。背には鈴鹿8耐のワッペンと、気付くとかなりゴチャゴチャに。サーキット以外ではとても着られない状態になっていた。

しかし、ここのところの猛暑で綿シャツでは暑いだろうと着ていくのを断念したのだった。
2007年08月10日
夏はTシャツ④ 憧れのモナコGP
F1モナコGPは子どもの頃から憧れのレースだった。いつの日か出場はできなくても観戦に行きたいと思っていた。
学生時代に行きたかったが資金繰りができず、レース好きの友人と「残るチャンスは新婚旅行くらいだな」と話していた。
果たして彼は“先に”新婚旅行でモナコGP観戦に行った。
その時にお土産にTシャツとプログラムを買ってきてくれた。Tシャツは“もったいなくて”着られず、大切に保存している。

'94年F1モナコGP
いざ自分が新婚旅行に行く段階になると、F1はチーム別にサーキットをグルグル回るだけの走行会化していた。順位変動はピットで行われるつまらないイベントに高いお金は払えないと、モナコGP観戦は断念したのだった。

’97年鈴鹿1000キロ
鈴鹿1000キロレース終了後に、ピットで和田孝夫選手が着ていたTシャツにサインを入れてくれたもの。
レースの汗と臭いが付いていたので、それは丁重に洗濯させて頂いた。


’91年マカオGP
マカオGPでヨコハマタイヤ使用優勝者・'90年のシューマイケルまで
名前を連ねるTシャツ。'91年のレース前に作られたもの。
'91年の優勝者って誰だっけ?
学生時代に行きたかったが資金繰りができず、レース好きの友人と「残るチャンスは新婚旅行くらいだな」と話していた。
果たして彼は“先に”新婚旅行でモナコGP観戦に行った。
その時にお土産にTシャツとプログラムを買ってきてくれた。Tシャツは“もったいなくて”着られず、大切に保存している。

'94年F1モナコGP
いざ自分が新婚旅行に行く段階になると、F1はチーム別にサーキットをグルグル回るだけの走行会化していた。順位変動はピットで行われるつまらないイベントに高いお金は払えないと、モナコGP観戦は断念したのだった。

’97年鈴鹿1000キロ
鈴鹿1000キロレース終了後に、ピットで和田孝夫選手が着ていたTシャツにサインを入れてくれたもの。
レースの汗と臭いが付いていたので、それは丁重に洗濯させて頂いた。


’91年マカオGP
マカオGPでヨコハマタイヤ使用優勝者・'90年のシューマイケルまで
名前を連ねるTシャツ。'91年のレース前に作られたもの。
'91年の優勝者って誰だっけ?
2007年08月09日
復活のウォルターウルフ MⅡR SUZUKI GSX-R1000

ウオルターウルフと言えば'77年からF1に参戦した石油王のブランド。カウンタックのウルフ仕様も有名だ。
全日本F2や二輪500㏄クラスにもウォルターウルフ・ジャパンとしてスポンサードしていた時期もあった。
そのウルフが'86年の鈴鹿8時間耐久ロードレースにカムバックしてきた。しかもライダーは、かつてウルフΓで全日本500㏄クラスで活躍した水谷勝選手だというから嬉しさも一入。
サークルKサンクス限定、京商「'86鈴鹿8耐シリーズ」の中でも一番欲しかったモデルがTeam MⅡR SUZUKI GSX-R1000だ。
この紺・赤・金のウルフカラーはカッコイイ。ヨシムラは出なかったが、このマシンが出れば本望だ。

タンクにもウルフマーク

リアカウルの裏側にキャラクターのイラストが。誰?

ウルフマークと細かいスポンサーロゴ

RG(V?)Γ500を駆る水谷勝選手(500クラス現役当時)

ウォルターウルフのタオル
ウルフのスポーツタオルを頂いた。今でもアパレル・ブランドとして残っているみたいだ。
2007年08月07日
イオタ系はつい手が出る

大好きなスーパーカー、ランボルギーニ・イオタ系のミニカーはつい手が出てしまう。それが高価ではなく、コーヒーのオマケならなおさらだ。
ローソン限定・ミニカー付きコーヒーの「ランボルギーニ最終章」のランボルギーニJ。イオタSVRのベースとなった幻のレース用車両。
ミウラをベースにフロントのカナードやバックミラーが'60~'70年代のGTレース車両っぽくてカッコイイ。
72/1スケールで“オマケ”ながらリベット止めやワイパーの表現、ホイールのメタリック感が出ていて出来が良い。
京商のシリーズでもJのカラーバリエーションが3種類あったが、実車のJ自体は1台製造されたのみ。本当は何色だったのだろう?

'78年当時一番メジャーなイオタSVR 通販で写真購入
2007年08月05日
マンセルの男気 ハンガリーGP記念 F2007

TVでハンガリーGPのオンボード映像を見たら、フェラーリの車体前方に“翼”が付いていた。空力パーツのトレンドなのか、他チームも形は違うが“翼”が付いていた。
ますますゴチャゴチャと複雑な形状になってゆく現在のF1マシン。ファミマ限定、ミニカー付きコーヒーの「2007 F1コレクション」ではそこまで表現できていないのが残念だ。
日々進化するF1なのだから、フェラーリF2007もモデルの原型を作り始めた頃はまだ“翼”は無かったのかもしれない。

'06 F1日本GPでの248&シューマイケル
現代F1についてはあまり多くは語れないので―
強引に F1日本GPの思い出④~マンセルの男気~'88F1日本GP
鈴鹿でF1が開催されて何年かはドライバーがボウリング場で遊んでいる―という事が良くあった。
'88年の予選終了後に「誰かいないかな?」とのぞいてみると、そこにはフェラ-リ・ドライバーになったナイジェル・マンセルがいるではないか。
恐る恐るサインをお願いすると、ボウリングの手を休めて気軽にサインに応じてくれた。ふと振り向くと、サインをもらおうとする人が列をなしている。
その場はマンセルのサイン会場になってしまった。せっかくリラックスしている時間を割いてしまって少々悪い気がしたのだった。
夕食をとって再びボウリング場に行ってみると、走り集まる人々がいた。彼らは「マンセルがサインしてるって!」と口走っていた。
あれからまだ続いていたのか~ッ!! 減るどころか増える一方のファン達。彼らにサインをし続けるマンセル。
荒っぽいドライビングばかりが取り上げられていた彼だが、その実はF1ドライバー、フェラー・リドライバーになってもファンを大切にする男気のある漢だった。
翌年もボウリング場は彼のサイン会場になっていた。長蛇の列を見たらマンセルに悪くて並ぶ気がしなかった。
でも、次の年もやるなんて、彼もファンとコミュニケーションをとりたかったのかもしれない。


マンセルのサイン。正式版よりは簡略化されている
2007年08月04日
チー国仕様の愛車 SMX

町の商店街を歩いてオモチャ屋さんを探し、昔のミニカーを探す-最近はなかなかできないでいる。
ダイアペット製1/43スケールホンダS-MXは、そんなミニカー探し歩きで発見した。後に同じモデルを見つけたが台座が無かった。台座有りと無しの仕様で販売されていたようだ。
ボディは実車よりも明るいオレンジ塗装。実車の最初期をモデル化したらしく前後バンパーは黒。―なのにサイドミラーは塗装されている(最初期モデルは黒)。
プライバシーガラスにはなっておらず、シートもオレンジではない。塗装に関してはかなりいい加減な設定になっているのが残念だ。
S-MXはドルフィンの愛車である。車の名前はドルフィンⅤ世。ブログのハンドルネームもここに由来しているのだ。
所有した四輪車には代々ドルフィンの名を付けている。S-MXは5台目の車という訳だ。
S-MXはGTで活躍しているチーム国光がリリースしたエアロパーツを付けている。
さらにリアサイドのウインドウにはチーム国光の3人(当時)、高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手に加え、エアロをデザインしたムーンクラフトの由良拓也氏にサインを入れて頂いた。
テスト時にピット裏まで車を持って行きお願いしたのだ。かなり自己満足車に仕上がっている。
ミニカーはあまり手を入れたくは無いのだが、S-NXに関しては実車と同じチー国仕様にできればいいなと思うのだった。

チーム国光オフィシャル・エアロパーツ+AZECTのウイングを付けたS-MX
前後左右のエアロパーツにはチー国のエンブレムが入る。ナンバーもチー国NSXのゼッケンと同じ「100」番を収得。

4人のサインが入ったウインドウ
サインの入った“シールを貼った”―と思われたくなかったので、上から保護フィルムは貼らなかった。
そのため風雨と洗車で現在はほとんど消えてしまっている。

サインを入れてくださる国サン&ドリドリ

サインを入れてくださる章クン&由良サン
2007年08月03日
夏はTシャツ!③ チーム国光
大好きなチーム国光のTシャツはGr.A時代に3枚購入した。


国サンとドリドリのヘルメットをデザインしたTシャツ。一番のお気に入り。


2人の似顔絵のTシャツ。オナジデザインのトレーナーも持っている。
甥っ子に「何故“お爺さん”と“お婆さん”の絵が入ってるの?」と言われて愕然としてしまった。


Gr.A最後のレース「INTER TEC」で購入したスカイラインGTRがデザインされたシブいシャツ。これもお気に入りだ。


国サンとドリドリのヘルメットをデザインしたTシャツ。一番のお気に入り。


2人の似顔絵のTシャツ。オナジデザインのトレーナーも持っている。
甥っ子に「何故“お爺さん”と“お婆さん”の絵が入ってるの?」と言われて愕然としてしまった。


Gr.A最後のレース「INTER TEC」で購入したスカイラインGTRがデザインされたシブいシャツ。これもお気に入りだ。
2007年08月02日
定番でありカッコいいカラー ランチアストラトス

名ラリー車・ランチア・ストラトスはアリタリア航空のスポンサードが有名であり、一番カッコイイカラーリングでもある。
特に’77年のマシンノーズからテールに広がるラインのバージョンは「これぞストラトスッ!」というものだろう。
CM’Sラリーコレクションのランチア編で’75年アリタリアを持っていたものの、'77年仕様はGETできなかった。
だからこそ、今回の「ストラトスSP」編で手に入れられて嬉しい。
売り文句どおりホイールに穴が開いている。それだけでなく、アンテナが細くなっているではないか。リアリティは出るが、ボディに差し込みにくく折れてしまうのではないかとヒヤヒヤした。
4明灯ライトはカバー付き仕様。ゼッケンがタイトルを獲った「1」というのがさらに嬉しい。
やっぱりストラトスも何台あってもOKなマシンモデルだ。

2007年08月01日
世界一の花火

100万発という他の花火大会とケタ違いの花火がうち上がる「PL教祖祭花火芸術」。
今日一日、町も会社も花火の話題で持ちきりだ。交通規制がかかるので、仕事も速く終わる。
暑い昼っぱらから川沿いには多くの人が集まっていた。浴衣を着て来ている女の子など、帰る頃には汗だくになって大変だろうな。

会社で女の子が「最後の花火は、PL(学園)の(高校)野球が勝ったら金色で、負けたら赤になるんだって」と話していた。
あれだけの花火を用意するのにどれだけの時間がかかると思っているのだろうか? いつ負けるかわからない試合で左右されたのでは間に合わない。こんなところにも都市(田舎?)伝説があったとは。

裏道の視界が広いところに行ってみる。蚊が来るのでチョットだけ見て帰るつもりだったが、あまりの凄さについ最後まで見てしまった。
さすがは世界一。この花火は「世界平和を祈願して打ち上げられる」もの。ただ綺麗なだけでなく、改めてその目的を考えたいものだ。

