2007年10月31日
ギリギリまで頑張って~ガイアの夜明け~2000GT

昨晩放送の『ガイアの夜明け』を見た。ニッサンGT-R開発プロセスというファンにはたまらない内容だ。
鈴木利男選手がテストドライバーを務めていたのには驚いた。このところレースで名前を聞かないと思っていたら、GT-Rの開発に加わっていたとは。
番組内で紹介された昔の日本グランプリ・レースのモノクロ映像に写っていたのがプリンス・スカイライン2000GT ゼッケン「41」だ。
リアルXの「ニッサンレーシング」にゼッケン「39」とともにラインナップされていた。
しかし、プリンス2000GTはトミカのイベントモデルを持っていた(写真奥)ので、今回は不要であった。
ところがこのコが出てきてしまった。それならばと2台並べることにした。
リアルXはライトのテーピングまでリアルに表現している。ホイールも当時のものを再現しているのだろう(多分に)。トミカと比べてフロント周りが丸みを帯びている。
レーシングカーなのにロールバーが入っていないのだが、良いのだろうか?
●○*☆~○*☆~
『ミニカーのビギナ~』を始めて1年と6ヶ月。初めて1ヶ月フルに更新することができました。今月は残業がなかったので時間があったのかもしれません。
ですが、やはり読みに来て下さる方がいるのが励みになるので書き続けられている訳です。
読みに来て下さっている方々に感謝致します。
2007年10月30日
リアルに1500と― フェアレディ

2年ぶりくらいにリアルXを購入した。新シリーズが「ニッサンレーシング」とあっては放っておけない。
欲しかった車種の一つダットサン・フェアレディ2000オープン仕様。以前のシリーズで屋根付きのフェアレディは持っていたので、違う仕様車が良かったのだ。
メーターの穴まで表現された車内。昔ながらの簡素なロールバー。オープンカーは車内がどこまで作りこみできているかが楽しみなところだ。
不思議な事に窓枠が塗られていない。
雑誌でゼッケン「39」番のフェアレディを調べてみると、実車は窓枠どころか、プラ板の両端を折っただけのような風防だったのだ。窓枠が塗られていないのは“従来の型を生かしつつリアルに表現”した結果だったと分かった。
それだけではない。第1回日本GPレースBⅡクラス優勝した「39」番のマシンは「フェアレディ2000」ではなく「フェアレディ1500」だったのだ。
どうせなら台座のネームはリアルに「1500」として欲しかった。

大阪ノスタルジックカーショーでのフェアレディ
2007年10月29日
ヤりたい放題Gr.B プジョー205

願いを込めて唯一つ購入したCM’Sのシリーズ8.5プジョー。期待の205エボ2か’06年型307WRCが出るだろうか?
箱から出てきたのはプジョー205TURBO16だった。おしい!
Gr.B時代末期のラリーカーはヤりたい放題という感じで、エンジンパワーは上げるわ、付加パーツはデカくなるわで、そこが面白かった。
エボ2は、それを象徴するような外観だったので欲しかった。
205TURBO16はまだその手前。リア・スポイラーは控えめだが、ボンネットに大きく開いたエアダクト。大きなオーバーフェンダー。手前にはアルミ板っぽい仕上げになっている。タイヤもイボイボがデカイ。ホイールは鉄っちんみたいで少々ゲンナリ。これがエボ2になるとフィン・ホイールになっているからカッコイイのだ。
ファミリーカーがベースっぽいが、ランチアデルタと競う戦闘力はあったようだ。
’80年代に流行ったパステルカラーっぽいデザインがなかなかグー!
2007年10月28日
ラリージャパンの写真&CM’Sプジョー

CM’Sのラリーカーシリーズ8.5プジョー編が出ていた。「出ていた」というのも、珍しくチェックし忘れていたからだ。「再リリース」という展開だったのでテンションが上がらなかったのかも。
ミニチャンプスのアースカラー・ホンダF1を家電量販店に買いに行ったのがメインであって、その“ついで”に見つけて1個購入したのだ。
赤の206WRCは前シリーズのものを持っているので、'06年仕様・青の307WRCかGr.B仕様・205Evo2が欲しいところだ。
さて、ラリージャパン観戦に行った友人から、スバルのペター・ソルベルグ選手の写真が届いたので掲載させて頂く。
ワールドラリーカーを間近で見られて実にうらやましい。世界選手権の雰囲気が伝わってくる。本物はもっとカッコイイんだろうな。


2007年10月27日
決めろ!チャンプ 新井スバル~ラリージャパン記念Ⅱ

ラリージャパンが開幕。ニュースはスバル勢不調を伝える。第1回大会のようにスカッと母国(企業)優勝してもらいたい。が、難しそうだ。
新井選手のPCWRCチャンプが地元で決まりそうなので、こちらは大変楽しみにしている。
ところでPCWRCって、レースならGP2かF3000みたいなものか? モトGPに対してのGP250なのだろうか?
札幌の友人が4時間かけて観戦に出ると行っていた。同じ道内で4時間!とは、北海道は広い。
来年は札幌メインらしい。アクセスが良く集客はあるだろうが、今までのような“日本の田舎”っぽさが演出できるかどうか。ワールドラリーカーが日本の風景の中を走る様が最高に良かったのだが…。
それに開催前から大会を支えてきた帯広の人々は残念なことだろう。
2007年10月26日
モンブランを走ったストラトス ~ラリージャパン記念

名峰モンブランの麓で行われたラリーでも活躍したブルーのランチア・ストラトスHF。ワークスではなく、シャルドネからのエントリーだと聞く。
写真はそのイメージ。
CM’SのランチアストラトスSPでは「え!? こんなカラーのマシンが?」と驚くほどバリエーションに富んでいた。
ラリー・ストラトスと言えばアリタリア航空・カラーが頭に浮かぶが、プライベーターやセミワークスから色々なカラーリングでラリーに参戦していたようだ。
CM’Sはよく探し出してきたものだと感心してしまう。
ゼッケン「10」のモンテカルロ・ラリー仕様は、ブルーのボディにイエローのホイールが映える。
以前のシリーズのストラトスに比べ“アンテナ”が細くなってよりシャープになったものの、差し込みにくいのが難点。折れそうになってしまう。
好きな車はカラーバリエーションが違うだけで欲しくなってしまうから怖い怖い。
2007年10月25日
それは紛れもなくヤツさ コブラ

シェルビー・コブラ427との出会いは映画『激走!5000キロ』の主人公マシンとしてだ。
スーパーカーブームの折りに映画公開。お目当ては主人公マシンではなく、ライバル車のフェラーリ・デイトナだった。
ウエッジ型主流のスーパーカー・フォルムではないアメ車。子どもにはコブラの良さは分からなかった。
大人になってから初めてコブラの実車を見た。思っていた以上に巨大な車体に驚いた。その頃にはコブラの渋さが分かる年齢になっていた。
ローソン限定、ジョージア・ミニカー付きコーヒーの「フォード 蘇る伝説コレクション」の1台。
1/72スケールの“おまけ”ながら、エンブレムや427ロゴがはっきり分かるデカール。フロント開口部内のラジエーター、前輪後部のエア抜きスリット、車内ステアリングや消火器の着色等、細かい作りがうれしい。
フェラーリ・デイトナと一緒に置きたい1台だ。(写真に京商「フェラーリⅤ」のデイトナ・スパイダーを使いたかったが出なかったので…)

大陸横断レースといえば、他に映画『キャノンボール』シリーズが有名だが、ドルフィンは村上もとか氏の漫画『ドロファイター』のダブルニッケル編が好きだ。
マツダ252i対ピンクのコブヴェット―。細かい話はミニカーを入手したらにしよう。
2007年10月24日
バケラッタはO次郎 550バルケッタ

苦しいダジャレでタイトルを付けてしまって少し反省…。
一種のイベントだからと1個だけ購入したKサンク限定、京商「フェラーリⅤ」。
どれが欲しいという車はないものの、願わくば持っていない車種(オープン仕様とはいえ)であってほしい。
さらに欲を言えば噂の“着色エンジン”がある車がいい―でもF50もF430も持っているんだな。
などと思いが交錯しつつ開封すると、ブラックボデイのマシン、フェラーリ550バルケッタ・ピニンファリーナが現れた。
「マラネロのオープン仕様?」―と思える。解説カードは正否どちらにもとらえられるような濁した書き方をしている。
マラネロも持っていない車だったので助かった。
光が当たると美しい曲面が綺麗に浮かび上がるのはブラックボディならでは。イエローのエンブレムとシルバーのロゴが一際目立つ。
はじめからオープンカーのシリーズなら、もう少し車内を作りこむなり着色するなりして欲しかった。
2007年10月23日
やめろと言われても~フェラーリⅤ

リリースのネタが尽きてしまったのだろうか? フェラーリ・シリーズを連発するようになったKサンク限定の京商モデル。
オープンカーは“苦し紛れ”れのような気がしてならない。
今回の「フェラーリⅤ」は特に欲しい車も無く、予算不足のために購入をやめるつもりでいた。
しかしKサンクの京商シリーズは“イベント化”してしまっているので、ついつい買いたくなってしまう。
どれが出てもさして変わりはしないので、店頭にシャッフルされて置かれている中から第一感で1個だけ購入した。
シークレットのBOXから出てきたのはブラックボディの…。
京商も苦し紛れを展開するくらいなら、フェラーリF1第2弾か、ロータスF1シリーズとかをやって欲しいな。
2007年10月22日
王者の星が俺を呼ぶ!ライコネン

今年のF1ワールドチャンピオンが決定した。
朝、出勤前に録画した放送のラスト2周から見た。
史上初のルーキー・チャンプは成らなかったが、シーズン前半、完全に出遅れたと思われていたキミ・ライコネンがタイトルを掻っ攫って行った。
これから放送をゆっくり見るつもりだ。
三つ巴の争いなので、過去幾多の複数回チャンピオン経験者が見せてきた“ここ一番の大技”―「ぶつけて獲る~あれは故意じゃない~」を使用できない。
実力で相手をねじ伏せなくてはならないレース展開は面白い。
首位ハミルトンに7ポイント差がありながらも、自ら優勝してチャンピオンを獲得したハミルトンは立派。
増長のハミルトンはやはりルーキー。タイトル争いの重圧に潰れてしまったのだろうか?
メディアは「白熱した面白いシーズンだった」と視聴者を煽っている。
が、1年のシーズンを通してみたら面白いかもしれないが、1レース1レースを観たらトップ独走で終わる「週末のドライブ」が多い。
レース中のパッシングが少なく、同じチームのマシンしか競争相手にならない「チーム格差」が広がり過ぎていると感じる。
2007年10月21日
「名レース」とは? ルノーR27 ~ブラジルGP記念

本物のF1も“おもちゃ”のようなカラーリングになってしまった今年のルノーR27。
白/黄/オレンジといった軽めの色にF1マシンという重厚間が全く感じられない。
先にファミマ限定コーヒー付きミニカー「’07F1シリーズ」のルノーを見て「こんなおもちゃっぽい色は無いだろう」と出来の悪さに憤慨していたが、実車の写真を見たら本当にこんな色をしていたので驚いてしまった。

'06年F1日本GPでのルノーR26
強引に F1日本GPの思い出⑨~「名レースとは?」~'94F1日本GP
よく「名レース」と聞くが、この「名レース」の定義とは何だろう? ドライバーや取材者が「良し」と思った展開なのだろうか? 激しいデッドヒートがあればそう呼ばれるのだろうか?―
ドルフィンのF1観戦歴の中で、興奮したレース展開となったのは'94年の日本GP。
シューマイケルとD・ヒルがタイトル争いを展開していたシーズン。
ベネトンはマイケルの援護にJ・ハーバートを急遽加入させて日本に臨んだ。
決勝は今年の富士のような大雨と霧。
霧の中から突然目の前にハーバートのベネトンが突っ込んで来てクラッシュした時は飛び上がるくらいに驚いた。
グワッツ!―破壊音とともに霧の中から進んできたのはピットウォールにへばりついた右京選手のタイレルだった。
1コーナーに向かう数台のマシン。霧の中で火花が飛び散ったのを見た。
こんなひどい状況で、レースは一時中断。ゴール後にタイム差加算方式で再スタートした。
トップを走るマイケル。2番手ヒル。しかし、実際の順位は逆。マイケルはタイム差を埋めようと雨の中を飛ばす。
しかし、ヒルも粘って順位を逆転させない。タイム上は1~2秒内でのトップ争いだ。この時は「ヒルってこんなにやるドライバーだったんだ」と感心したものだ。
3番手争いもアレジとマンセルが競っていた。実際のタイムではアレジがかなりリードしているので抜かせてもよいのだが、F1ドライバーのプライドとしてマンセルに先を許さない。
テール・ツー・ノーズのバトルが展開された―。
ゴールまでスリリングなレースとしてとても思いで深い。
本日のF1最終戦、クリーンでスリリングなレースでチャンピオンを決定して欲しいものだ。

'94年F1日本GPでのウイリアムズFW16/ルノー/D/ヒル(もちろん晴れているので予選日)
2007年10月20日
キタ!ミウラだ!勝った!

一発勝負をかけたCM’S「ランボルギーニ2」。狙うはランボルギーニ・ミウラただ1台。
箱を開けるとゴールドのミウラが現れた。しかも希望のライト開き仕様。できればレッドが良かったが、1回で出てくれたのだそこまで厳密にこだわるまでもない。
嬉しさで店を出る足もルンルンと軽い。一発勝負に勝ったのだ。
カウリングが開いてエンジンが見えるのは今回の“ウリ”。どうせやるならもっと細かく作って欲しかったが、低価格で開閉ギミックがあること自体、面白い試みだ。
ミウラはイオタに並ぶ「何種あってもOK」なミニカーだ。
トミカ、ミニカー付きコーヒー、Gスペース、そして京商(写真左から)とそろった。
ドアの開閉はトミカのみ。カウルの開閉はCM’Sのみ。サイドミラーがあるのも今回の特徴だ。
どうせ同じ車ならライトを出した状態のものが欲しかった。
それにしてもミウラは黄&金系のモデルが多く当たるなぁ。

2007年10月19日
またまた一発勝負のランボ2

ニッサンレーシングで散財してしまったため、CM’S「ランボルギーニ2」にかける予算が無くなってしまった。
後にはローソン限定、ミニカー付きコーヒーのフォードが控えてもいるし。
Kサンク限定、京商フェラーリはハナから見送るつもりでいる。
今月はいろいろなメーカーのミニカー発売がバッティングしてしまっているので“やりくり”に困る。
ランボルギーニは各社がリリースしているので、今回の「2」ではミウラのライト開きだけ入手できればOKだ。
カウタックや1台も持っていないガヤルドが出ても構わないが、そう何個も購入する余裕が残されていないのだ。
大手家電量販店に入荷されているのを発見。が、すでに2個無くなっている。
残された中から迷って1つだけ箱を手に取ったのだった-。
2007年10月18日
ニッサンレーシングで散財

2年ぶりくらいにREAL-Xのミニカーを買った。ここしばらくのシリーズでは購買意欲が沸かなかったが、今回の「NISSANレーシングカー ヒストリーズ コレクション」は、発売日を心待ちにしていたほどだ。
プリンス2000GTは青をトミカイベントモデルで持っているので不要。
ハコスカGT-Rはトミカリミテッドで青の国サン車を持っているので、赤15番が欲しい。
最大の目玉はケンメリGT-R。レーシングモデルは1台も無いので“これだけは”絶対欲しい。シークレットが出なくてもケンメリGT-Rさえでてくれればそれでよし。
フェアレディ2000はノーマル車をリアルXで有るので、オープン仕様の39番が出てくれればいいな。
Z432Rはどちらでも出てくれれば良いが、しいて言えば茶+黒の19番かな。
Z240ZRは赤9番がいい。
このような目標でオールクリアなら最低5個買えば達成。―のハズだった…。
大手家電量販店で購入すると多少安い。先ずは予定の5個を購入。
いきなりプリンス2000GTだぁ! 気落ちしながら次を開けるとハコスカ15番―。etc…。
シークレットの300ZXは出たものの、目的の車はサッパリ。
定価より多少安い価格―がつい次へ手を伸ばさせてしまう。怖い怖い。
結局予定の倍・10個購入してしまった。それでもZ240ZRは出ないのだ。シークレットよりも出ないなんて…。
今後発売される他メーカーのミニカーのために予算を温存しておきたかったのだが。散財してしまった。
2007年10月17日
若いうちは増長もよしっ! ハミルトン

今週末に'07F1ワールドチャンピオンが決定するらしい。最終戦に3人ものチャンピオン候補がいるというのは面白いシーズンだ。
ルイス・ハミルトンはデビューイヤーでチャンピオン候補になっているのだから凄い。開幕以来の連続表彰台、優勝を成し遂げた22歳はなかり増長しているらしい。
それだけの事をやってしまったのだから仕方ない。こうなればチャンピオンも獲得して、前人未到の記録を作って欲しいと思う。
「若いうちは増長もよしっ!」―漫画『逆境ナイン』の校長がこう語っていた―。
紳士たる人格は付随して備わってくるだろう。ただ、増長が彼の足を引っ張らなければ良いのだが。
週末のF1ブラジルGP決勝の結果が気になるところだ。チャンプを獲って益々増長するハミルトンを見てみたい。
先出の『逆境―』にこうある「増長とは!? ものごとが思いどおりにうまくいった時、高慢になったり、調子に乗ってつけあがったりすることをいう!!」と。
2007年10月16日
初めて見たオープンのマクラーレン(もどき)
大阪ノスタルジックカーショウで出会った車:場外
会場・インテックス大阪近くのATCで輸入中古車市が開かれていたので、帰りに寄ってみた。
多くがメルセデスやBMWといったあまり興味が無い“金持ち乗用車”だったのだが、その中で“スーパーカー”を発見できて嬉しかった。


フェラーリ360モデナ
流れるようなボディラインがセクシー。
濃い赤紫と茶の中間色。「おぉ!」と唸らせるような綺麗な車体色。フェラーリとしては珍しいカラーだと思う。出展者が乗ってきていた車だと思われる。

メルセデスSLマクラーレン(もどき)
SLRマクラーレン自体初めて!―と思ったら、似て非なるSLだったようだ。オープン仕様になっていた。
スーパーカー少年(だった)の心をくすぐるガルウイング式ドアがカッコイイ。

ポルシェ911
会場・インテックス大阪近くのATCで輸入中古車市が開かれていたので、帰りに寄ってみた。
多くがメルセデスやBMWといったあまり興味が無い“金持ち乗用車”だったのだが、その中で“スーパーカー”を発見できて嬉しかった。


フェラーリ360モデナ
流れるようなボディラインがセクシー。
濃い赤紫と茶の中間色。「おぉ!」と唸らせるような綺麗な車体色。フェラーリとしては珍しいカラーだと思う。出展者が乗ってきていた車だと思われる。

メルセデスSLマクラーレン(もどき)
SLRマクラーレン自体初めて!―と思ったら、似て非なるSLだったようだ。オープン仕様になっていた。
スーパーカー少年(だった)の心をくすぐるガルウイング式ドアがカッコイイ。

ポルシェ911
2007年10月15日
売られていたF1トミカ
大阪ノスタルジックカーショウで出会った車:番外
ショウ会場にはミニカーやグッズのショップも何件か来ていた。
そこで初めて“売られている”F1トミカを見た。トミカ博やトミカショップのショーケースでは見たことあるものの、ネットオークションにすら滅多に出て来ない貴重なトミカだ。
ただ、価格も相当なもので、とても手が出せるシロモノではなかった。

KE009
UNI-PEXカラーの星野車。こ、これは欲し~い!
フェラーリ風フロントウイングの009改も好きだ。

マクラーレンM26
ゼッケン「1」のハント車。3台くらいあったが、ゼッケンのカラーリングが各々微妙に違っていた。
早くミニチャンプスで出ないかな?

タイレルP34
'77年仕様のカラーリング。「3」はピーターソン車(だったかな?)。

フェラーリ312T3
'78年マシン。「11」はロイテマン車。

ブラバムBT46
ファンカー前のスポーツカーノーズ+三角断面モノコック。
ショウ会場にはミニカーやグッズのショップも何件か来ていた。
そこで初めて“売られている”F1トミカを見た。トミカ博やトミカショップのショーケースでは見たことあるものの、ネットオークションにすら滅多に出て来ない貴重なトミカだ。
ただ、価格も相当なもので、とても手が出せるシロモノではなかった。

KE009
UNI-PEXカラーの星野車。こ、これは欲し~い!
フェラーリ風フロントウイングの009改も好きだ。

マクラーレンM26
ゼッケン「1」のハント車。3台くらいあったが、ゼッケンのカラーリングが各々微妙に違っていた。
早くミニチャンプスで出ないかな?

タイレルP34
'77年仕様のカラーリング。「3」はピーターソン車(だったかな?)。

フェラーリ312T3
'78年マシン。「11」はロイテマン車。

ブラバムBT46
ファンカー前のスポーツカーノーズ+三角断面モノコック。
2007年10月14日
抱きしめた心のコスモスポーツ

大阪ノスタルジックカーショウで出会った車⑦
薄く低い車高、全長の中央にだけ突起するコックピット。まさにUFO的フォルムのマツダ・コスモス・ポーツ。
スーパーカーブームの初期の初期に初めて間近で見た。ドルフィンは背の低い子供だったが、その子の胸よりまだ低い車高に驚いた。
『帰ってきたウルトラマン』で車両が使用されていたと意識したのは後年になってから。
ヘタなゴテゴテは付けずペイントだけの車両だったが、それだけで十分カッコ良かった。

乗車した事は無いが、国産初の市販ロータリーエンジンと軽い車体での軽快な走りはきっと小宇宙(コスモ)を感じることができるだろう―。
―実車やミニカーを見ていて、そう心に思う。
*先にタイトルありきの強引な持って行き方でした…。

2007年10月13日
蘇る興奮 ○スマンズ・ポルシェ956/962
大阪ノスタルジックカーショウで出会った車⑥

ポルシェ962(956?)
説明書きはおろか車名も表示されていなかったので、はっきりとした型式は分からないが、ボディが“薄っぽい”感じから962かと察する。
○スマンズ・ポルシェは、F1が開催されていない時期に唯一の世界選手権だったWECinJAPANの常勝マシンだった。
第2回大会で初めて見たGr.Cカー・ポルシェ956の群を抜く速さに感動すら覚えた。
流れるボディライン、鮮烈なブルー、そして速さと安定性…。全てがセンセーショナルであり、ドルフィンの中で忘れがたいレーシングカーの1台だ。
今もこのマシンを見ると、あの秋の日の興奮が蘇る。
ミニカーを是非とも欲しいマシン。Kサンク限定・京商の「ポルシェ・シリーズ」で出してもらえないだろうか?

ポルシェ906カレラ6
日本GPレースをはじめ、世界的にスポーツカーレース全盛期の主力マシン。実車を見るのはこれが初めて。
戦闘機のようなデザインのコックピット周辺。低く伸びたノーズ。今見ても美しさは色あせていない。
色あせしている(?)のはリアの樹脂製フード部分だろうか。少しの衝撃でバリバリッといきそうな感じである。
会場で販売されていたカレラ6のトミカも同様だったので、はじめからこんな色だったのかも?

ポルシェ914
フォルクスワーゲン製エンジンを搭載していた事から、スーパーカー時代には「ワーゲン・ポルシェ」と呼んでいた。
ポルシェにしては特異なデザインで“なんとなく安そう”な感じだった。
自走して会場入り。未だ現役。

ポルシェ962(956?)
説明書きはおろか車名も表示されていなかったので、はっきりとした型式は分からないが、ボディが“薄っぽい”感じから962かと察する。
○スマンズ・ポルシェは、F1が開催されていない時期に唯一の世界選手権だったWECinJAPANの常勝マシンだった。
第2回大会で初めて見たGr.Cカー・ポルシェ956の群を抜く速さに感動すら覚えた。
流れるボディライン、鮮烈なブルー、そして速さと安定性…。全てがセンセーショナルであり、ドルフィンの中で忘れがたいレーシングカーの1台だ。
今もこのマシンを見ると、あの秋の日の興奮が蘇る。
ミニカーを是非とも欲しいマシン。Kサンク限定・京商の「ポルシェ・シリーズ」で出してもらえないだろうか?

ポルシェ906カレラ6
日本GPレースをはじめ、世界的にスポーツカーレース全盛期の主力マシン。実車を見るのはこれが初めて。
戦闘機のようなデザインのコックピット周辺。低く伸びたノーズ。今見ても美しさは色あせていない。
色あせしている(?)のはリアの樹脂製フード部分だろうか。少しの衝撃でバリバリッといきそうな感じである。
会場で販売されていたカレラ6のトミカも同様だったので、はじめからこんな色だったのかも?

ポルシェ914
フォルクスワーゲン製エンジンを搭載していた事から、スーパーカー時代には「ワーゲン・ポルシェ」と呼んでいた。
ポルシェにしては特異なデザインで“なんとなく安そう”な感じだった。
自走して会場入り。未だ現役。
2007年10月12日
希少なGTR ケンメリR

大阪ノスタルジックカーショウで出会った車⑤
スカイラインGT-Rの中で一番生産台数が少ない希少なタイプ、ケンとメリーのKPGC110型2000GT-R。
初代ハコスカに比べて“太った”感があるものの、直線で構成されたボディラインにオーバーフェンダーは「走りの車」をイメージさせられる。
ショウでの展示ではフェンスが無かったので常に人だかり。その人気振りを示していた。
ボンネットも開けられていたが、レストアされていてエンジンルーム内の塗装までピッカピカ。
赤ボディは珍しいのではないだろうか。

赤いボディカラーがイカス~ッ!!
2007年10月11日
セクシーなボディライン トヨタ2000GT

大阪ノスタルジックカーショウで出会った車④
日本で最もセクシーさを感じる車、トヨタ2000GT。ライバル社・日産を代表するスカイラインのシャープな直線主体のボディとは相対関係にあるようだ。
滑らかな曲線ボディは人間の女性モデルのように感じられる。
ノスタルジックカーショウでは2台の2000GTがあった。販売用の前期型と展示用のレーシング仕様(?)の後期型だ。
持っているレーシング2000GTミニカーの青色バージョンと言ったところだろうか。レプリカかもしれない。
普段はなかなか見られない車だけあって見惚れてしまう。

後姿もとってもSEXY
2007年10月10日
初見!童夢零~和製スーパーカー

大阪ノスタルジックカーショウで出会った車③
ブームの最中に発表された和製スーパーカー・童夢零。
ワンオフのモデルだったために地方のスーパーカーショウでは見られなかった。言い換えればカウンタックLP500Sやイオタ、512BBよりも貴重で珍しい車だったのだ。
あれから20+○年。ノスタルジックカーショウで初めて目に出来た。一緒に展示された市販モデル・童夢P-2も同様。
今回、童夢零を見るのが最大の楽しみだった。
丸みを帯びたウエッジライン。メタルチックなシルバーボディの各所にあるグリーンが映える色使い。
今見ても十分カッコイイ車だ…。眺めながら「ほーっ」と溜息をついてしまう。
できればガルウイングドアやステアリングに連動して動くリトラクタブルライトも開けて欲しかった。
他地区のショウではこの2台に加えてル・マンに挑戦したレーシングマシン・童夢零RLも展示されていたのだが、今回は無くて残念。
童夢の本拠地・京都に近いはずなのに…。

童夢零 ボディラインや細部の色使いが美しい

“出っ歯”の童夢P-2 こちらも初見
2007年10月09日
スーパーカーの頂点 512BB

大阪ノスタルジックカーショウで出会った車②
ランボルギーニ・カウンタックとともにスーパーカー頂点の双璧を成すのがフェラーリ512BBだろう。
会場正面この2台が並んでいた。正に『チャンピオン』「KINGofKING’S」。スーパーカー少年(だった)にとっては感涙モノである。
「今さら―」と思われるかもしれないが、写真を撮りまくってしまった(照れ)。
近年の両メーカーの車とは比べ物にならないくらいのデザインと“思い入れ”がある。
365BBと同じデザインながら、NACAダクトが追加されてただけで外観はグッとカッコ良く感じる。
しばらくするとカウルを開いてエンジンを見せてくれていた。ボクサーエンジンにシビレルなぁ。

2007年10月08日
早いゼ! ノリック!!

カッ飛び過ぎだゼ、ノリック。早い、あまりにも早く天国に走って行ってしまった…。
出勤前、朝のニュースでノリック=阿部典史氏が公道事故で亡くなった事を知った。信じられない。「まさか!?」と耳を疑い、確かめようとTVをザッピングして報じている局を探したほどだ。
華が有りスター性のあるライダーだった。今年の鈴鹿8耐にも参戦し、ファンに顕在をアピールしたのに。

オートバイ世界選手権日本GPGP500クラスのデビュー戦やノリックが逆転優勝した時の興奮は今でも忘れない。そしてこれからも―。
さらばノリック…。


2007年10月07日
ノスタルジックカーショウで出会った車① カウンタック

―本日開催の大阪ノスタルジックカーショウに展示されていた車について、所持しているミニカーとともに―
① ランボルギーニ・カウンタックLP400
一見すると「LP500Sじゃないの?」と思うのだが、説明文によると「500仕様」との事。
かつてのスーパーカーショウで展示していた車そのものらしい。シーサイドモーターの「SSSA」ステッカーも当時のまま。
驚くべき事に「ショウで見ていた少年いつか持ちたいという思いを持ち続け、が大人になって所有した」という感動的な経緯がある。
スーパーカーの代名詞でもあるカウンタックを久しぶりに見られてとても嬉しかった。

大阪ノスタルジックカーショウそのものは思っていたよりも車両台数が少なかったのが残念。ブログやホームページで他地区開催の写真を見ていて「こんな車も展示されている!」と期待していたのだが…。
近畿圏ではあまり車が集まらないのだろうか?
2007年10月06日
痛快!アーバインのセナ抜き 中国GP記念 ザウバーF1.07

「ザウバーってレッドブルがスポンサーじゃなかった?」「BMWってウイリアムズじゃなかった?」'06年の日本GP観戦で、スポンサーやエンジンが替わり一番混乱したチームがザウバーだった。
しかも色合いがウイリアムズと似ていたので、見分けがつかない。F1に“うとくなった”ものだ。
ファミマ限定ミニカー付きコーヒーの「07F1コレクション」のBMWザウバーF1.07。
湾曲したフロントウイングや、入り組んだボディ形状は荒い作りだが“雰囲気”は伝わってくる。

’06F1日本GPでのBMWザウバーF1.06
強引に F1日本GPの思い出⑧~痛快!アーバインのセナ抜き ~'92F1日本GP
レースを象徴するシーンに遭遇できる事は観戦者としてこの上なく嬉しいものだ。幸運な事にF1観戦に関しては度々眼前で“そのシーン”が起こるのだ。
雨から晴れに天候が変化した'92年の日本GPを象徴するシーンが『トップが遅いから抜いちゃったよ』的アーバインのセナ抜きだ。マンセルとトップ争いをしているセナを、周回遅れにされたアーバインがシケインで抜き返したものだ。
怒ったセナがレース終了後にアーバインを殴り物議をかもし出した。
天狗状態のセナ様の隙をサーキットの暴れん坊が突いた痛快なシーンだった。





手を上げて抗議するセナ アーバインはそんなの見ちゃいない

エディー・アーバインとジョーダン192/ヤマハ

F1に行ってからもらったアーバインのサイン
2007年10月05日
あなた色に染まります ストラトス・ストラダーレ

「あなた色に染まります」とはウエディングドレスの白の意味。そんな白のランチア・ストラトス・ストラダーレがCM’Sの「ランチア・ストラトスSP」のシークレットモデルだった。
スポンサーロゴの塗装が無い分、安上がりなシークレットだ。
ラリー用ライトのカバーにランチアのエンブレムが描かれているところがチョットカッコイイ。
ドルフィンは不器用なのでできないのだが、せっかく白のモデルなので、やれる方がいたら是非ともマルティーニ・カラーや○スマンズ・カラー等、既存のカラーリングマシンにはない“ドリームカラー”を作ってみてはどうだろうか?

2007年10月04日
どこがスカイライン? LM04スカイラインターボC

スカイラインと呼ばれるがスカイラインではない―'84年のJSPC(全日本プロトタイプカー選手権)およびWEC(世界耐久選手権)JAPANに参戦した日産のマシン、スカイラインターボC LM04C。
RSターボCのように、スタイルを模している訳でもなく、エンジンこそ日産製だが車体はル・マン商会に外注。エントリー名だけが「スカイライン」を名乗っているのだ。
コンビニ限定トミカ「長谷見レーシングスカイラインコレクション」の1台。昔発売された2台組BOX入りトミカリミテッドGr.Cコレクションに入っていた。
再版だというのに、この精密印刷は何だ! スポンサーロゴはほとんど網羅。エア抜きスリットもラインで表現している。ボディの白部分も単なるホワイトではなく、パール調の塗料を使っていて高級感がある。なんともお値打ちトミカではないだろうか。
あまり好成績を上げられなかったマシンではあるが、貴重なマシンだ。

'84年WEC JAPANに参戦したスカイラインターボC
ゼッケンは「50」 スカイライン50周年記念トミカにマッチしている
2007年10月03日
芸能人が好む8耐 ヤマハBLUE YZF-R1

ヤマハワークスの鈴鹿8耐参戦マシン・ヤマハBLUE RACING YZF-R1。
'96年優勝コンビで望んだ'06年だったが、惜しくもリタイアに終わった。
Kサンク限定、京商「'06鈴鹿8耐シリーズ」で出た唯一のヤマハマシン。モデル的には前年型よりほんの僅かしか変更箇所が見当たらない。
しかし、青1灯のライトがカッコイイ。
実車を見ていないため思い入れを語れないので―
「強引に“続”鈴鹿8耐の思い出③」芸能人が好む8耐
昔から鈴鹿8耐は芸能人が参戦したりゲストに呼ばれたりしていた。今でこそF1はTV局絡みで芸能人が美味しいところだけ観戦してとっとと帰っているが、8耐は個人参戦やサーキットが観客のために呼んだゲストなのであるところが大きな違いだ。
元祖は國武舞率いる清水クニアキ氏。自分も楽しみつつ若者にバイクの楽しさを広めていった。
続いてチームシンスケで10年参戦した島田シンスケ氏。冗談でチームを作ったのかと思いきや、大マジ真剣チームで、その執念を感じる戦いぶりには共感を覚えた。


映画『パッセンジャー~過ぎ去りし日々』ロケを行い、サーキット上でのミニコンサートのはしり本田ミナコさん。
かなり長い年数8耐のイメージソングを歌い続けた「完全無欠のロックンローラー」アラジンのタカハラ兄氏。実は大学の間接的先輩だった…。

今年はバイクのみならずF3000ドライバー&監督をも務めた岩城コウイチ氏とホシノアキさんがパレードしたという。

(友人KNから写真借用)
2007年10月02日
ラリージャパンのWRX STi

F1日本GPも終わり、残る世界選手権は今月末のラリージャパン。日本で開催で今一番見たいモータースポーツだ。毎年観戦に出かけている北海道の友人がとても羨ましい。
CM’Sの新ラリーシリーズ「新井コレクション」。新井敏弘選手のスバルマシンを集めたものだ。
シリーズを重ねるスバルマシンばかり増えても仕方ないので、1個だけ購入。
中身はスバル・インプレッサWRX STi RALLY Japan仕様だった。
第一希望はラリージャパン・マシンだったのでラッキー。しかも同じWRX STiでもリアウイングが大きい仕様だったので、尚更嬉しい。
スバルブルーのボディに映えるイエローのスポンサーロゴも読めるほど緻密。シートベルトはデカールかな? ゴールドのホイールは車内のスベアに至るまで“抜き”になっている。
サイドミラーに描かれているのは黒ブタのキャラクター?
やはり紅白の「RALLY Japan」の大会ロゴのゼッケンが一番のお気に入りだ。
F1同様日本勢の苦戦が予想されるWRCだが、なんとか地元で活躍して楽しませて欲しいと願う。
新井選手、応援してます! 是非ともスバルワークスよりも上を!!
2007年10月01日
超マニアックなシリーズ 新井コレクション

またスバルかCM’S!? しかも日本人ドライバー新井敏弘選手のスバルマシンを集めた“超マニアック”なシリーズ・アライコレクション。
購入者が少ないと考えたのか、通常シリーズよりも大幅に値上げ価格。少数生産でコスト高になったのだろうか? それとも珍しいスポンサーロゴ版権に費用がかさんだのか?
従来のスバルシリーズとはマシンもスポンサーカラーも異なるので面白い事は確か。
テストカー以外ならどれが出てもOK状態。強いて言えば「RALLY JAPAN」のロゴが入った車か、黒ブタのキャラクターが描かれた車が欲しい。
―そんな思いを胸に秘めて手付かずのBOXから(発売日はとおに過ぎていたのに!)1個だけ購入した。
出たのは―?
