ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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ビミョーな違い探し インプレッサ05

インプレッサ05ソルベルグ
 先のWRC開幕戦モンテで復活の兆しが見えたスバル。日本人としては自国企業が活躍が楽しみなところ。

 CM’S「ラリージャパン エクストラ」でペター・ソルベルグスバル・インプレッサWRC05が出た。
 「以前の『スバル編』でインプレッサはもう十分」と思っていたのだが。応援しているとはいえ“そこまで”熱狂的スバル・ファンでもないので、青いマシンだらけになっても困りもの。

 既に持っている’04年型と比較すると「同じ型じゃないの?」と思うほどビミョ~な違いしかない。
 フロントタイヤ前のダクトやホイール、車内後部の作りやロールゲージの張り方は割りと分かりやすい“違い探し”だ。リアウイングの“反り”や一段目と二段目の隙間に僅かな差がある。
 少し離れて見て気付いたのはオーバーフェンダーの違い。'05年ジャパン仕様の方が大きく張り出しているのでワイドでカッコイイ。ここでようやく「別型なんだ」と判明した。
 ふう……。一息。

 お目当てのシトロエンとフォードはまだ出ず…。

スバル1
'07年ラリージャパンでのソルベルグ
CM'S | 投稿者 ドルフィン 16:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

白い稲妻 FISCOと言う名のシルビア

200SXシルビア
 今はトヨタの本拠地となった富士スピードウェイ。それまでは通称FISCOと呼ばれ、ニッサン色が強かった。
 4代目ニッサン・シルビアには「FISCO」の愛称が付けられて“スポーツ性”を強調していた。
 スーパーシルエットで星野選手がドライブした3代目シルビアがニチラ(現・カルソニック)の黄色い稲妻カラーだったところから「白い稲妻」のCMコピーが付けられた(と思う)。
 当時、3代目のハッチバック型ガゼール(シルビア)が大好きで「車に乗れるようになったら絶対買おう」と決めていた(―のだが、現実はおっさんブルーバードになっちゃった)。

 シルビアFISCOをベースとしたラリー車がニッサン200SX
 CM’S「ニッサン・ラリーカー」の中でも欲しいマシンだった。
 バンパー後付バーやサイドミラー前のサブライトに古めかしさと武骨さを残しながらも、スポンサーの意匠が近代的ロゴになっている。
 履いているタイヤはラリー用深溝なのだが、リアシート部に置かれたスペアタイヤが“スリック”なのはどうかと思う。

 サーキット走行してもおかしくないほどスタイリッシュなボディは今見てもカッコイイ。
 
CM'S | 投稿者 ドルフィン 16:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

らいよんちゃんのトミカ

らいよんちゃんトミカ
 「らいよんちゃん」と言っても関西圏以外の方には分からないだろう。大阪・毎日放送(MBS)のキャラクターで「ライオンちゃん」と「4チャンネル」を引っかけたネーミングなのだ。
 MBSテレビをつけていると多彩ならいよんちゃんのアニメが宣伝で流れてくる。

 らいよんちゃんが描かれた“ご当地?トミカ”が、らいよんちゃんハイビジョン中継車だ。

 夏に放送局のお祭りが開かれ“会場限定”で発売されることになった―と昨年のGWに開かれたトミカ博で先行予約が行われていた。
 思わず「欲しいな」と思ったのだが、値段が1個1,000円もするのだ! 少量生産なので値が張るのかもしれないが、これは高い。購入を見送った。

 ドルフィンと同じ考えの方が多いのだろう“会場限定”だったはずなのに、未だに毎日放送本社キャラクター・ショップやトミカショップ大阪で販売されている
 もう少し安くしてくれたら買うのだが…。

 らいよんちゃんもいいが、MBSの夕方ワイド番組「ちちんぷいぷい」のキャラクター「ぷいぷいさん」の方が好きだな。

らいよんちゃんとぷいぷいさん
「らいよんちゃん」と「ぷいぷいさん」クリスマスバージョンの巨大バルーン
トミカ | 投稿者 ドルフィン 16:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

最後の最強 R92CP

R92CP
 最大目標であるル・マン24時間レースこそ達成できなかったが、全日本プロトタイプカー選手権やデイトナ24時間で優勝・熟成を重ねたニッサンGr.Cカー。
 日本国内においては日本他メーカーや“プライベーター”ポルシェ&ジャガーは敵では無くなり最強Cカーになっていた。
 そしてCカーの歴史も終焉を迎えた。
 スカイラインターボCに始まったニッサンのCカーも、最初は絶対速そうに見えないほど格好悪かったが、’90年前から良いスタイルになっていった。

 Kサンク限定・京商「カルソニック コレクション」唯一のCカー、ニサンR92CPもまたモデルとしては完成度が高いのではないかと感じる。
 給油口や排気口まで立体造形され、ホイールのクロームさも出ている。ベンチュリー車体底面もしっかりし、リアウイングの形状も細かい。今回のシリーズ中最高の出来だろう。

 デイトナ優勝のR90CPもシリーズに加えて欲しかった。このレースには当時のJSPCで戦うドライバー“4人”態勢で臨んだが、優勝できそうな雰囲気になるやA・オロフソンを乗せず「日本人トリオによる日本車の優勝」の肩書きを選んだ経緯がある。

 モデルと合わせたのはNISMOのステッカー2種。

90CP実車
R92CPの写真が無いのでデイトナ優勝の90CP
京商 | 投稿者 ドルフィン 15:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

痛すぎるッ! ワークス態勢

プジョー206
 CM’Sの「ラリージャパン エクストラ」の前に「プジョー編8.5」が発売されていた。これまた近所の家電量販店に“遅れて”入荷してきたので、OMVプジョー307Gr.B 205Evo.2狙いで1個だけ購入してみた

 出たのは307とカラーリングが同じ赤のプジョー206WRCだった…。
 痛い、痛すぎるッ! どうしてこんなに好きでもないマシンがやって来てしまうのだろう?
 プジョー車だけ集めると、万全なワークス態勢ができてしまうではないか。

 フロントフェンダー後部のスポンサーロゴも細かい、リアウイングやホイールもしっかり出来ている。しかも持っていない車種である。
 モデルの出来自体は良いのだが、何故か心に寒風が吹き込むのだった
CM'S | 投稿者 ドルフィン 14:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

闇で笑う影

 雨がしとしとと降る晩の出来事だった。
 私鉄駅近くを歩いていた。いつもと違い線路向こうに行く用事があったからだ。
 駅周辺にチラホラとある商店も閉まっている時間だった。有料駐輪場からの明かりと僅かな街燈だけが頼りだった。
 「こんな所を歩くのは女性ではなくても怖いな」と思いつつ傘をさして道を急いだ。

 前を見て足を速めていると視界の端に、建物と建物の間からこっちを見て笑みを浮かべている者が入った。
 「なに!?」一旦通り過ぎてから不気味に思えてきた

 妙に気になって恐る恐る道を返してみた。いざとなったら傘が武器になる。
 覗き込んだ建物の隙間には―!


 


闇で笑う
うわっ 怖ッ!!
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

もう1個- フェラーリ・モンディアル・カブリオレ

モンディアルT
 京商「フェラーリ・オープンカー」発売後、2ヶ月を経過してもまだ1ケース以上残っていたKサンクがあった。
 大量に残っているBOX。そしてサイフにも残っている小遣い。
 ―となれば「“もう”1個くらい」と“つい”思ってしまうのが人の常?
 特に欲しい車種がある訳でもないのに、1BOX手にしてレジに立つ自分がいた…。

 フェラーリ・モンディアルT・カブリオレ“やはり”あまり親しみの無い車だった。クローズ車を一度モーターショーで見たくらいで、雑誌でもあまり見かけない。フェラ・コレのシリーズには入っている様子。
 デイトナのオープンに似た雰囲気を持っている。オープンカーになると流れるようなウエッジ形状が強調されるように見える。

 京商がフェラーリのライセンス更新をしなかったそうで、市販フェラーリもこれが最後の車になるかもしれない。

モンディアル実車
カブリオレは見た事が無いので、クルーズ車のモンディアル
京商 | 投稿者 ドルフィン 12:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

今でもチー国 レイグリックNSX

レイブリックNSX
 高橋国光監督のチーム国光は“今でも”応援するGTチームだ。国サンが現役を退いても、ドリキン飯田選手、道上選手が乗っていなくても応援するキモチは変わらない。
 '06年シーズンのドライバーは2人とも“知らない”なのだが、ローソン限定・ミニカー付きコーヒー「スーパーGT」のモデルは、ホンダのエース車・TAKATA童夢NSXは入手しなくてもチーム国光・レイブリックNSXは絶対に落とせない1台だ。

 “いつの間にか”レイブリックブルー+メタルのカラーリングになっていたチー国。実車を間近で見たことが無いので塗装なのかカッティングシートなのか不明だが、鏡面メタル仕上げは美しい
 さすがに高価なモデルカーではないのでそこまで再現されず、単なる銀塗装に留まる。
 リアウイングの複雑な形状やボンネットのエア抜きスリットも巧みに表現しているのは見事。

 また今年もミニカー付きコーヒーでスーパーGTシリーズを展開して欲しいものだ。出来ればGT300クラスも。

 モデルと合わせたのはレイブリック・レーシングのステッカー。

レイブリックNSX実車
メタル部が美しいレイブリックNSX (友人K.N.より写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 11:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

あ痛たたッッ !! ほとんどワークス体勢

プジョー307 3台
 CM’S「ラリージャパン・エクストラ」を別の家電量販店で発見。フォード・フォーカスシトロエン・クサラが出て欲しいッ! 願いを込めて前回とは違う場所から1箱抜いた

 開封した箱から出てきたのは“十分見覚えのある”赤いマシン。やってしまった! プジョー307WRCだ。
 よく見たら既に持っている’05年型ではなく'04年型…。確かに全くのダブリではないのだが。
 フロントラジエーター開口部とリアウイングが少し違うだけでカラーリングも一緒。
 並べてみるとワークス体勢の出来上がり。そんなにプジョー・ファンでもないのに…。

 ドルフィンにとってプジョー307はランボルギーニ・ディアブロと同じ“ダブリ魔”という存在になってしまった。
 
CM'S | 投稿者 ドルフィン 11:59 | コメント(2)| トラックバック(0)

元F1ドライバーでも ZENT SC430

ZENTSC
 フォーミュラ・ニッポンより人気があるスーパーGTF1を除けば日本で一番集客力があるレースとなっている。
 元F1ドライバー、高木虎之助選手が’06年にドライブしていたのがレクサス・セルモ・ZENT・SC430
 驚いた事に元F1ドライバーだからといってNo1ドライバーではなくセカンドドライバーだったのだ。旬を過ぎてしまったのか、若手の台頭著しいのか?

 ローソン限定、ミニカー付きコーヒー「スーパーGT」は3メーカー各2車のみ入手した。レクサスSCは宝山とZENT。ZENTは“2人とも知っているドライバー”でもあったので。
 実車は黒とシルバー(メタリック)のグラデーションが綺麗なのだがミニカーでは“キッチリ色分け”されてしまっている。近代レーシングカーのカラーリングはミニカーでの再現が難しそうなものが多い。スケールが小さくなると一層困難(コスト面も含め)になってくる。
 小さく緻密で“安価”なものが欲しいのだが…。

 モデルと合わせたのはカストロールのステカー。

ZENTSC実車
レクサスZENT SC430 (友人K.N.より写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 11:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

JGTに復活した カルソニックR33

R33
 JGTC用に登場した最初のGT-R・R33型。それまでのR32型は「Gr.Aが無くなり、残ったマシンをGT用に改造した」だけの車でしかなかった。
 日本のハコ車レースがツーリングカー(JTCC)とGTに分かれた時、メーカー主導はJTCC。GTはプライベーター中心のレースとなったが、ドルフィンは「ファミリーカーのJTCCより、改造スポーツカーのGTの方が好き」だった。
 それでも、カッコ良かったGr.Aマシンの“転用”スカイラインGT-Rの姿は痛々しく「GTは格下なのか?」と不満にさえ思った。

 モデルチェンジとともにGT用としてサーキットに現われたR33型には大歓迎。と同時にニッサン、トヨタ、ホンダもGTに本腰入をれて参戦して盛り上がりを見せてくれた。
 レースもテストもよく観に行った時期なので、R33型カルソニックGT-Rは一番目にしたレーシング・スカイラインだ。

 Kサンク限定・京商「カルソニック コレクション」のR33型の出来は秀逸。インダクションの網目やエキパイ、ホイールに至る細部までしっかり作りこまれている。「同シリーズ他製品とこんなにレベルが違って良いのか?」とさえ感じる。


R33実車
R33カルソニックGT-R
写真に星野選手(当時)のサインを入れて頂いた
京商 | 投稿者 ドルフィン 11:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

「雪」といえば ストラトス

ストラトスシャルドネ
 今朝にかけて久しぶりの積雪。「雪」に連想するのは“雪山を走る”ランチア・ストラトスの雄姿

 CM’Sの「ランチアストラトス SP」手持ち最後の1台はシャルドネ・チームのレインボーカラーのストラトス。
 このモデルがリリースされると写真が掲載された時に「こんな派手なストラトスがあったのか!?」とビックリした。
 スポンサーカラーを纏うレース(ラリー含む)車で“派手”ということは無いのだろうが、グリーン中心のアリタリア・カラーのイメージが強いストラトスに虹がかかっているのは強烈だ。決してバランスの良いハデさではない

 あまり有名なカラーでは無いので成績は良くなかったのかもしれない。虹の向こうに何が見えたのだろう?

ストラトス実車
ランチア・ストラトス市販車 '78年頃のスーパーカーショーで
CM'S | 投稿者 ドルフィン 11:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

一瞬の期待 300ZX

300ZXペースカー
 ニッサンのトリコロール・カラーにペイントされたフェアレディZ。「IMSAの300ZXか?」と一瞬期待してしまったリアルX「ニッサン レーシング」のシークレット
 実はフェアレディZ300ZXペースカーだった。
 「レーシング」と銘打っているのだからIMSA車でも良かったと思うのだが、新たに型を起こすよりも既存モデルに手を加えた方が安上がりなのだろう。
 ルーフ上の青のパトランプにはクリア材が使用されている。Zオリジナルホイールもナット穴まで表現されて出来が良い。
 どうせなら車内に消火器とかを入れて欲しかった。

 手持ちの「ニッサン レーシング」編は300ZXが最後の1台。レーシングタイプに進出した事は歓迎する。久々にリアルXに燃えた
リアルX | 投稿者 ドルフィン 11:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

ぼくのプリン

ぼくのプリン
 「堂島ロール」と一緒に頂いた「ぼくのプリン」
 『昔懐かしいプリン』-という事だが、昔のプリンはもっと固めでしっかりしていたと記憶する。
 プリン型に入れていたら抜くことができないほどに柔らか仕立て。上部に1センチほど生クリームの層がある。
 低温殺菌牛乳を使っているので、卵の良い香りが引き立つ。バニラが入っておらず(と思う)卵そのものを濃く感じる。
 一瓶があっという間に終わってしまう儚さも併せ持っている。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

ファミリーカーでも イグニスWRC

イグニス
 1600ccのファミリーカーでもレース仕様になるとカッコ良くなるものだな-。
 CM’Sの「ラリージャパン エクストラ」で'04年型スズキ・イグニス・スーパー1600が出た。
 ファミリーカーそのもののスズキ車は“出なくていいモデル”だったのだが、来てしまった。WRCトップマシンのシトロエン・クサラやフォード・フォーカス狙いだったのだが…。

 しかし、モデルをじっくり見てみるとフェンダーも大きく、エアダクトも追加されていてなかなか格好良い。ホイールやリアウイングの形状もしっかりしているし、ロールゲージや予備タイヤがある車内もなかなか。
 よくよく考えたらホンダ・シティーターボⅡが好きだっただけにイグニスやスイフトのレース形状も好みの範疇に入っている。
 イグニスはGr.Bを彷彿させるようなスタイルなところがスイフトより好きだ。これは実車を見るよりモデルだからこそ感じるのかもしれない。

 今年のスズキはSX4で活躍してくれることを期待したい。

スイフト実車
イグニスの写真が無いので’05年モーターシヨーでのスイフト
CM'S | 投稿者 ドルフィン 14:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

スタイルがシャープでしょ カルソニックGTS-R

R31カルソ
 Gr.A規定の生産台数確保のためだけに市販されたGTS-Rは、GT-Rよりも生産台数が少ない。ある意味マニアックな車だ。

 Kサンク限定、京商「カルソニック コレクション」のカルソニックGTS-R。現在のスカイラインやGT-Rは見習って欲しいほどシャープで軽そうなスタイリング。いかにも速そうじゃないか。
 実際のところは全盛期のボルボやフォード・シエラよりもインパクトは薄いのだが…。
 モデルのインパネは市販車状態のまま。実車の車内を見た事が無いのだが、実車がこの通りだったら「本当にレース用に軽量化しているのだろうか?」と疑いたくなる荒い作りだ。
 実車の細かいホイールを再現しているが、このスケールと価格で“抜き”を求めるのは酷かもしれない。
 フロントのエアインテークやリアのランプ周囲がしっかり作られていて、スポンサーロゴが再現されていればOKだ。

 写真後方はコンビニトミカ「星野ヒストリー」のR31GT-R。
星野R31実車
32GTR登場後、JSSに転用されたカルソニックGTS-R
JSSでは無敵の強さだった
京商 | 投稿者 ドルフィン 11:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

ヤットデタ OMVプジョー

OMVプジョー
 ヤットデタマン-いや、やっと出てくれた。
 CM’S「ラリージャパン エクストラ」で’06年仕様OMVプジョー307が。先に発売された「シリーズ8.5プジョー」編でも涙を飲む結果となていただけに嬉しかった。
 基本的には赤の307と色違いなだけのボロい商売なのだが、'06年カラーと「ラリージャパン」のロゴ入りという付加価値があるので“さほどプジョー・ファンでもない”のに欲しくなってしまう

 ラリージャパンカラーは白部分が多いボディカラー。フロント・ラジエーター部分にもロゴがプリントされているところが良い。前年までの赤車体に比べて遥かに細かい色使いになっている。

 先の'05年307('08.1.12「痛ッ!プジョー307」参照)と同じ型であるのにもかかわらず、気持ち的には雲泥の差。モデルカーには罪は無く、選んだのは自分なのに…。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 11:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

堂島ロール

堂島ロール
 メディアで話題の「堂島ロール」を友人から頂いた。
 並んでまで買う事はない-と言われている大阪の方も行列をなすほどの人気ぶり。話には聞いていたが見るのは初めて。

 見た目は極フツーの生クリームを巻いたロールケーキだ。
 一口食べてみる。「うわッ!!」っと声をあげてしまうほど美味しい。
 柔らかくてナイフでロールをカットするのが難しいほどだったが、キメが細かくて均一な気泡のスポンジ。じっとりとしていてオムレツのようにタマゴの香りが広がる
 しかし、その真髄はクリームにあった。溶けかけのアイスクリームのように滑らか。控えた甘味の中に複雑な乳味が感じられる。しっかり空気を含ませているのか、乳脂肪分は高そうだが重たさが無い。

 「フルーツやマロンが入っている訳でもない“スポンジで生クリームを巻いただけ”のロールケーキに大差はない」と侮っていた自分がそこにいた。
 大きな差はあった。

 良い素材を使っているのは分かるが、それでも乳化剤や香料を使っているから不思議だ。無いと量産できないのだろうか?

 しばらくロールケーキにはまりそうだ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

初めて市販車を見た 宝山トムスSC

宝山1
 チャンピオンナンバー「1」を付けたS-GTマシン、宝山トムスSC
 トヨタのレクサス・ブランドの車両だが、このローソン限定ミニカー付きコーヒー「'07スーパーGT」が発売される日に初めて市販車・レクサスSCを街中で見た
 全体的に丸みを帯びた市販車そのままにGTマシンとなった。特にテール部分の丸みはライバル「Z」も同様だが、処理の仕方が全く違う所が面白い

 筆の擦れ書きしたような車体カラーの宝山SCだが、1/80“おまけ”モデルカーでは忠実な再現は難しいようで、簡略化されている。

 メインスポンサーの「吉兆 宝山」は焼酎メーカーなのだが、スーパーGT500と300を走らせるだけの広告費が出せるのだから凄く売れているのだろう。

 モデルと合わせたのはトヨタ・トムスのステッカー。
宝山実車
宝山トムスSC(友人K.Nより写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 01:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

欲しいよ欲しいよ ヤッタートミカ

ヤッター
 アニメ『ヤッターマン』がリメイク放送された。スポンサーがタカラトミーなので、タツノコ・ヤッターマン・トミカが発売されている。
 旧作ヤッターマンのメカがプリントされていて興味あるトミカなのだが、価格が1,000円もする。
 しかもレースカー、スーパーカーのミニカーを集めているドルフィンにとっては範囲外だ。
欲しいよ欲しいよ、ヤッタートミカ♪」絶対“もらう”とまでは決めていないのだが。

 昨晩から放送の新作アニメの『ヤッターマン』。オープニング曲は同じだがテンポが違って“ノリ”が悪い感じだ。
 内容は旧作に沿っていて安心して見ていられる。リメイクされた『マッハGo!Go!Go!』『テッカマンブレード』失敗を教訓にしているのか。
 旧作放送当時の和製スーパーカー・童夢-零が出てきたり、タツノコアニメの「グズラ」や「ハクション大魔王」「マッハ号」が画面に写ったりと“昔の子供”を楽しませてくれる
 ただ、エンディング曲がドロンボー一味の歌ではなくなってしまったのにはガッカリした。劇中BGMで流れていただけに、エンディングはアノ曲で盛り上がろうと期待していただけに「え!? そんなぁ~!」と声をあげてしまった。
 1クール終了したら替わって欲しいな。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 11:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

限定版? 衛星通信車

衛星1
 大阪モーターショーでもらったトミカ衛星通信車
 パラボラアンテナが持ち上がるギミックがある。
 トミカの「42」番は入れ替わり衛星通信車は廃番になるのでてっきり“在庫処分”で配られているのかと思った。

 ところが、このトミカには「2007国土交通省」「近畿地方整備局」の文字列が加えられている限定版であることが判明した。

衛星2
車両に記載されている文字列

 レースカーやスーパーカーを集めているドルフィンにとって“働く車”はあまり興味が無い
 しかしながら、東京モーターショーや大阪モーターショーの記念トミカが入手できなかった('08.1.4 東京モデルを求めたが-オロチ・イベントモデル 参照)ので、その代わりとして残しておこうと思うのだった。

衛星実車
別車両の衛星通信車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

神戸ワインが当たった!

神戸ワイン
 サンテレビで放送の「カルチャーSHOWQ」
 俳優・筧利夫さんがメインパーソナリティで行われるクイズ式知識番組だ。
 毎週、様々なテーマに沿った取材に行っているのは芸能人でもアナウンサーでもない。筧さんをモデルにしたフィギャ・コカケイ君なのだ。そこがまた面白いところ。
 あまり興味の無いテーマであっても見入ってしまう。

 この番組のプレゼントコーナーに応募したところ、“数回目”で神戸ワインが当たったのだ!
 ドルフィンはクジ運が悪いのか、懸賞等になかなか当選した事が無かったのでとても嬉しい。

 KIRINの「勝ちT」など、仕事先の協力を得て何十口と応募したが、全くひっかからなかった。本当に公表枚数を発送しているのだろうか?-との疑いすら感じている。
 某モータースポーツ誌「A」では、新人編集部員がプレゼント商品を発送したところ、当時のカリスマ編集長(17年くらい前)が「本当に送るなバカヤロー! 経費がかかるだろ!!」と怒られたーという話(実話)があるほどだ。

 関係者がプレゼント商品を横取りする事などざらな状態の中で、この番組はちゃんとプレゼントを発送していたんだなぁ
 赤・白セットのワインは晴れの日に頂くことにしよう。

おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

痛ッ! プジョー307

プジョー307
 ラリー・ジャパン出場マシンを集めたCM’S「ラリー・ジャパン エクストラ」を、先日、街にある大手家電量販店で発見した。
 7メーカーのマシンが入っていて、しかもラリー・ジャパン仕様になっているのだから興味深い
 1ケース16個で全16車種なのだから、単純に8個買えば各メーカー1台ずつそろうのだ。
 しかしながら、スバル、プジョーはレギュラーシリーズの車両を持っているので“できれば”他メーカー“だけ”を欲しいと願う。

 丁度、Kサンク限定・京商「カルソニック」の発売を数日後に控えていたので投入できる予算は少ない。
 断腸の思いで捻出した予算で5個購入した。

 開封後、真っ先に出たのがプジョー307WRC'05年仕様
 ア痛たたッ!! 307'05年仕様はSS8のプジョー編で出てしまっている
 ゼッケン部に多少のカラーリング違いがあるだけじゃないか。これは痛いダブリになってしまった…。

 写真手前がジャパン、奥がモンテカルロ車。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

監督でも星野イメージ大 カルソニックZ

カルソZ
 カルソニック・インパルZ-とは言っても発売された京商製ではない。ローソン限定・ミニカー付きコーヒーエブロ監修「'07スーパーGTミニチュアモデル」のZだ。
 先にコチラのインパルZを入手していたので、今回の京商では見送った次第。

 星野一義氏がドライバーとしてではなくチーム監督であっても、カルソニック=星野のイメージが絶大。だからこそ入手もするのだ。

 ダイキャストではなくオールプラ製だが、1/80スケールの“おまけ”でありながらも細部ディティールが細かい。
 '07年型のZはフロント・オーバーフェンダー後端部がフィンのように立っているところが好きだ。カッコ良い空力処理だと感じる。
 
 写真はカルソニック・レーシングのステッカーと。

カルソZ実車
カルソニック・インパルZ(友人K.Nより写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:47 | コメント(2)| トラックバック(0)

シリーズの中では異質なカルソニック・プリメーラ

プリメーラ
 GT-Rのようにスポーツカーではなく4ドアセダン。京商「カルソニック・コレクション」の中では異質なマシンなのがカルソニック・プリメーラだ。
 ファミリーカーがベース車両としてスタートしたJTCCだが、レース車両は車高も低くて割とカッコイイ感じに仕上がっていた。
 JGTCマシンの人気に対抗してリアウイング付きになってからは一層拍車がかかった。

 JTCC2年目の頃のドルフィンは、仕事の関係で平日休みとなり決勝費レース観戦ができなくなっていた。そのために平日に行われるマシンのテストをよく観に行っていた
 カルソニック・プリメーラは間近で見られたり、写真もよく撮ったマシンなので思いで深い。
 テストを観に来る人も少なく、パドックもウロウロできていい時代だった-。

 写真手前が京商「カルソニック」、奥はトミカ「星野ヒストリー」のプリメーラ。

プリメーラ実車
ウイングが付いたカルソニック・プリメーラ 写真にサインを入れて頂いた
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

グレート! R32カルソニックGT-R

R32
 最新車・日産GT-Rを含め歴代スカイラインの中で一番好きなのは、Gr.Aツーリングカーに勝利するために誕生したスカイラインGT-R R32型だ。
 “ぜい肉”が無いシャープなスタイルは、時が経過しても輝きを失わない。

 星野一義選手と鈴木利男選手のコンビで活躍が始まったカルソニックGT-RはGr.Aレースの“顔”でカッコ良かった。

 サークルKサンクス限定・京商「カルソニック・コレクション」は、トミカリミテッド『Gr.Aスカイライン伝説』では不可だった細かいスポンサーロゴが再現されている
 ホイールも銀&白を使い、しっかり抜いている。ブレーキローターっぽいものまで見える。
 車内も単座のレース仕様で、ロールゲージもある。この点はコーヒー付きミニカー('06/4/18 小さくても細かいぞ・R32カルソニックGTR 参照)もできていなかった。
 -と、ここまでやっておきながら、フロントマスクの三本スポークは塗装で埋まってしまっているのが非常に残念だ。スカイラインRSでもそうだが、この三本スポークが好きなのに!

 写真手前から京商、トミカリミテッド、コーヒー食玩のカルソニックGT-R。ゼッケン「1」記念のステッカーと。

R32実車
'90年レース・ド・ニッポンでのカルソニックGT-R
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

恐怖のタコ焼き

たこ
 表面カリッと中トロリ。うかつに丸々口に入れてしまうと口内火傷を負ってしまう。そんな恐怖と戦いながらもアツアツを頬張ってしまう-それがタコ焼きだ。

 以前に住んでいた静岡県(東部)では、タコ焼きもお好み焼きも“重たかった”。食べるとズッシリとくる。人々は口々に「重くないと食べた気がしない」と言っていた(例外の方もいることでしょうが)。
 そんな事もあって外で食べる気がしなかった。

 現在住んでいるのは大阪府。粉モン天下の街である。しかし、大阪とて美味しいと感じる店は多くは無い。コストパフォーマンスの関係もある。
 久々にドルフィンが好みと感じる店のタコ焼きを食べた。香りにガマンできず、手にすると速攻でパクッ。
 口の中にはつい十数秒前まで鉄板の上にあった生地がトロけ出す。“また”やってしまった…。これで数日は熱いモノを食べる時にしみて苦しむのだ。それでも尚、次々に口に運んでしまうから不思議だ。

 美味しいタコ焼きは恐怖のタコ焼きでもある。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

嬉し悲し 京商カルソニック

カルソニック
 Kサンク限定、京商カルソニック ミニカーコレクション」が発売された。
 ホッチ(星野一義氏)ファンとしては嬉しいのだが、同じ車種はコンビニ限定トミカ「星野ヒストリー」でそろえてしまっているので複雑な心境だ。
 ドルフィンは「一車種一台」が基本ポリシー(最近はかなりルーズ)。なるべく1/64スケール前後で精巧な方が良い。
 似たスケールなら大雑把なトミカよりも、造形やスポンサーロゴまでしっかり作られた京商の今シリーズがあればOKなのだ。

 「カルソニックシリーズ」ではR34GT-RやZは年度バージョンを変えて10種ラインナップしている。
 それならGr.A仕様のR32とGT仕様のR32といったように別カテゴリーにして欲しかった

 全車種そろえたいと思ったが、予算や置き場所の関係もあるので断念した。
 Zは先のコーヒー付き「スーパーGTシリーズ」があるのでパス。R34はトミカがあるので'03年の採集形態だけをチョイスしたい。
 失敗が無いように、朝からネット検索で配列を探して出かけたのであった。

 BOX後ろにプリントされたホッチのサインは、ヘルメットのイラストまで描かれた初期のサインなのが嬉しい。

写真は-京商BOXの後ろから肩身狭そうに顔をのぞかせるトミカ-のイメージで。
京商 | 投稿者 ドルフィン 15:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

伝説のマシン フォードGTMkⅣ

フォードGTⅣ
 松の内ということもあっておめでたい“赤色”系マシンを紹介してきたが、ラストは赤いフェラーリと激闘を繰り広げた伝説のマシン-。
 ’66~67年に最後のワークス体勢でル・マン24時間を制覇したフォードGTMkⅣ。ゼッケン「1」が輝かしい。
 Gr.Cカーや現在のGTカーに近いフォルムをしている。当時のマシンとしても先進的なスタイルだったのだろう。

 入手したミニカー付きコーヒー「フォード蘇る伝説コレクション」3台の中で最後の1台。
 “おまけ”らしからぬ細かいデカール処理やリアにあるエンジンの銀着色と細かい作りが嬉しい。

 最初、モデルに落ちない汚れが付いていたので購入ローソンに行ったところ、快く取り替えてくれたのは助かった
 近くにある店ではあるが通勤経路ではないので利用頻度は少なかったが、この件があったので「スーパーGT」シリーズもこの店で購入した次第。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

クラス優勝 チー国NSX

チー国NSX
 現在のスーパーGTのようにメーカーが本腰を入れるワークス体勢では無かったのにもかかわらず、'95年のル・マン24時間レースでクラス優勝を成し遂げたチーム国光のホンダNSX
 スタイルも市販NSXにかなり近く親しみある。
 以前住んでいた町にある教習所の駐車場に、このマシンに似せてウイングやエアロを纏ったNSXが停まっていた。いつもあったので、教官か職員の愛車なのだろうと推測する。

 優勝ドライバーは高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手。
 トークショー等でドリキン・土屋選手が「国サンは30分走ってその後、俺と章が2時間も走るんだからなぁ」と“口が過ぎた”ようなコメントを発していたが、他の部分で国サンを敬愛する話をしているので嫌味にならなかった。
 チーム国光と言えばこの3人のドライバーが一番印象深いし大好きだ

 エブロのモデルと合わせたのはチーム国光エンブレムステッカー。
チー国NSX実車
ツインリンクもてぎのコレクションホールにあるNSX
エブロ | 投稿者 ドルフィン 20:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

おいしいエビちゃん

エビ
 大阪に来て初めて正月の食べ物「エビ餅」を知った。
 関東は四角い角餅、関西は丸餅と聞くが、丸い小餅と同じ大きさに作られている。

 “エビ”と呼ばれるが、実際は赤く着色された“アミ”が使われる事が多いようだ。
 アミはお好み焼きにも入れられ、関西では馴染みのある食材。
 細かいアミを入れて突き上げたのがエビ餅なのだ。

 小餅よりも値段が高い。突き立ての柔らかい状態より、硬まった後に焼いた方が美味しい
 焼くとアミの香ばしさが際立つ。
 雑煮に入れるも由、醤油を付けて海苔を巻くのも由。これはクセになる。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

『-狼』でしか知らない Z432R

Z432R
 漫画『サーキットの狼』初期に、日本のスポーツカーとして登場した車、トヨタ2000GTスカイラインGT-R、そしてフェアレディZ432R
 おかげで名前は知っていたが、目にする事は無かった。それは現在も変わらない。
 最近になってスカパーの番組『蘇れ!サーキットの狼』で生産台数が極僅かだったと知ったほどだ。
 それでは子供の頃に住んでいた田舎町で街乗りされている車両を見かけるなど奇跡に近いはず。ミュージアムにも置かれているかどうか。

 リアルXの「ニッサンレーシング」にラインナップされているZ432R。ラリーで有名なオレンジ車体に艶消しボンネット-のカラーが欲しかったが出なかった。
 赤い車体なのにスポンサーロゴが少ないために“地味”な印象を受ける。
 前後にバンパーを外したと思われる“穴”が開いているが、これはわざと再現されたものなのだろうか?
 フロントのラジエーター開口部が大きく、いかにもレーシングっぽさがあるのがカッコイイ。Z専用ホイールも“抜き”になっている。
 ノーズが長くてスリムな印象を持っている市販Zだが、432Rは丸みを帯びたコンパクトなマシンに見える
 是非、実車を見てみたいものだ。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 13:19 | コメント(6)| トラックバック(0)

東京モデルを求めたが-オロチ・イベントモデル

オロチイベントモデル
 東京モーターショーではトミカのモーターショーモデルが販売されていたらしい。
 前回に幕張へ行った際に光岡ビュートを購入したので、今回も光岡車が欲しいと思っていた。
 -が、求める場所は大阪モーターショー。少しは販売されるだろうと睨んでいた(残り物でも)。

 果たしてトミカ販売ブースがあったので、混む前にと真っ先に向かった。
 だが、残念な事に「東京-」モデルは無かった。
 代わりにイベントモデルが販売されていた。ゴールデンウィークのトミカ博の時とは車種が違っていた
 普通のトミカで持っているが光岡オロチのイベントモデルを購入することにした。

 車体が赤になり、イベントモデルと記載されている以外は変わらない。赤はスーパーカーらしくて似合っている。
 販売されていたのがオロチ兜だったらなお良かったのだが…。

 帰りにトミカショップ大阪でも「東京-」モデルの在庫を聞いたが無かった(イベント限定モデルなのにトミカショップでも売られていた過去があるので)。

オロチ実車
モーターショーでの光岡オロチ
トミカ | 投稿者 ドルフィン 17:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

番長になれたか? ザナヴィZ

ザナヴィZ
 ニッサンのエースナンバーは「23」。「2」=ニッ、「3」=サンの洒落になっている。
 エースドライバーは本山哲選手。本山選手がGT300のシルビアに乗っていた時からで、一緒にGT500にステップアップしてきたスポンサーがザナヴィ。

 R34GT-Rの後期もそうだったが、市販車よりGr.CっぽいスタイルになっているスーパーGT仕様のフェアレディZ。前後のオーバーフェンダー部分が格好良い。
 '07年シーズンはストレートの速さは他チームに負けない「直線番長」になると宣言したのだが、なれたのだろうか?

 スーパーGTにスポンサーとして参戦しているエブロが監修しているミニカー付きコーヒーニッサン・ザナヴィZマシン後部の細かい部分も緻密に再現しているところが見事
 リアウインドウが銀塗り処理されてるので「何故??」と想ったが、よく写真を見たら実車もそうなっていた。

 今期は待望のニッサンGT-Rでの参戦。面白いレースを期待している。

 NISMOのステッカーと合わせてみた。
ザナヴィZ実車
ザナヴィZ(友人K.Nより写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

コイツは欲しかった 240RSサファリ

240RSサファリ
 欲しくて「最後に“もう1個だけ”」と購入したCM’Sのニッサン・ラリーカー・シリーズ。
 シークレットよりも欲しかったニッサン240RSサファリ仕様。願いが通じたか、出てくれた。
 現在では見られなくなった、フロントウインドウ横に装着されたサブ・ライトがカッコイイ
 240RSではモンテやシークレットのサファリでは“取り付け穴”だけは残っているものの、ライトは付属されていないのだ。

 かくしてランチア・ストラトス同様、同じ車種で仕様が違う3台が並ぶことになった。 
 ミニカーを置くスペースには限りがあるので「同一車種は1台だけ」というコレクションはじめの頃の決意は、すっかり崩れ去ってしまっている。
 好きな車ならバージョン違いは欲しくなってしまうものだな…。
シルビア
Gr.4のシルビア・サファリ車 サブライトがシブイ
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

初デリ 七福

初夢チョロQ
 新春なのでおめでたいネタを-

 「おめでたいから」と嫁はんが初夢デリバリー・チョロQというものを買って来てくれた。
 トヨタのタウンエースかハイエースのボディに七福神が描かれている
 ルーフには日の出と「HAPPY NEW YEAR 2003」と書かれている。
 -ん?「2003?」良く見たら「8」ではなく「3」なのだ。
 フロントウインドウには何やら“ツノ”が…。

 これは5年前の羊年チョロQじゃないか~!!
 嫁はんに「どこで買ってきた?」と聞いたら「100均」と。彼女も「200」を「200」と見間違えていたらしい。「100均にダマされた~!」と言いつつも笑いころげている。
 まあ、そっちの方がネタになるからいいか(苦笑)。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

紅白めでたい車体 フェラーリF2000~

フェラーリF1
 -迎春-
 F1界でおめでたい紅白と言ったら“アノ”タバコカラー。昔はマクラーレンはじめ、複数チームやドライバーを支援していた。
 しかし、現在はフェラーリ一筋。高騰するシューマイケルの契約金を支出するため、基本のイタリアンレッドを生かしつつ紅白を出していた。

 強いフェラーリはF1を面白くしてくれる。しかし、圧勝でも困る。まるで日本プロ野球の“G”ロボットアニメの“赤い彗星”のようでもある。いわば「敵(かたき)役」なのかも。

 フェラーリF2000、F2001、F2003GA、F2007をマールボ○、BS、シェルのステッカーと合わせてみました。
フェラーリF1実車

 今年から「おまけ付き」として、たまに“小ネタ”も書く事にしました。
 本年も宜しくお願い致します
フェラコレ | 投稿者 ドルフィン 10:37 | コメント(2)| トラックバック(0)
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