2008年02月29日
マクレーメモリアル高すぎるような?

いつもの大手家電量販店にCM’Sの「コリン・マクレー・メモリアル1」が置いてあるのを発見した。
通常シリーズのように1台1BOXのバラ売りなら2~3個購入してみたかったが、セット売りになっていてしかも単価換算すると高価になっているのだから手が出せない。
聞くところによると、通常版にはないメインスポンサーのロゴ・デカールが付属されているそうだ。コイツを貼ればパーフェクト!―な車体になる。そこに付加価値があるのかもしれない。
スバル車を1台も持っていなかったら購入していただろうに…。
★★★
うるう月に助けられ、ブログ開設以来2回目となる1ヶ月フル更新ができました。
読みに来て下さっている方々に感謝する次第です。ありがとうございます。
2008年02月28日
ミスター・ナスカー アーンハート

10年くらい前に「鈴鹿でNASCAR開催!」と報道された。鈴鹿やもてぎでアメリカンレースを盛んに誘致していた時期だ。
ストッカーレースはたまに放送されていたTVで見たり、村上もとか氏の漫画『ドロファイター』でも描かれ、興味を持っていた。
高速オーバルコースをダンゴ状でバトルを展開するレースは、TV観戦ながら非常にシビレた。
鈴鹿やもてぎへは行けなかった。
開催前年に鈴鹿で購入したのがミスター・NASCAR、デイル・アーンハートのピンだ。
複数回のチャンピオンを獲得したアメリカン・ヒーロー。
そんな名ドライバーも事故で他界してしまった…。彼の走りを一度も見る事無く。
映画『カーズ』のオリジナル板では、やはりNASCARドライバーである息子のアーンハートJr.が声を当てているらしい。
2008年02月27日
シルエット・フォーミュラ似のスタリオンGr.B

スーパーカー的フォルムの国産スポーツカー、ミツビシ・スタリオン。トヨタ・セリカXXやニッサン・スカイラインRSとともに、市販時にはかなり“沸いた”車だ。
ランサーの後継車としてWRCに投入されたスタリオンは、まるでカトリ・スーパーロマン・ラリー(※)登場のような興奮があった。
(※)'77年放送のTVアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』の劇中車
CM’Sの「ミツビシⅢ」のラインナップの中でもスタリオンGr.Bは絶対に欲しいモデルだった。
しかしながら、手元に来たのはリアウイングが小さいシークレットのスタリオン4WD Gr.B1000湖ラリー車だった。RACラリー車と外見上の違いはその点だけだろうか?
バンパーからストンと落ちた形のフロント・エアロやオーバーフェンダーは、シルエット・フォーミュラのようであり、格好良い。
珍しくサイドミラーの鏡面を銀塗装処理している。ホイールはナット穴まで作りこまれているも塗装で埋まり気味なのが惜しい。
じっくりモデルを見ていると、他のスタリオン=香港-北京車やGr.A仕様車も欲しくなってきてしまった。
ここで手を出して“また”泥沼にハマってしまうのだろうか?


モーターショーで見たスタリオン4WD Gr.Bラリー。
今回のCM’Sのどのモデルとも仕様が違う
2008年02月26日
フェラーリF1 PartⅡ待ってました!

待望のKサンク限定、京商1/64フェラーリF1のPartⅡが発売された。
前回・PartⅠの時は知らなかったので、その豪華ラインナップを知って後から悔しい思いをした。
今回は車種が少ない。さらに91年型F1-91など2パターンもある。ドルフィンは全種類そろえるのではなく“1車種でよい”のだ。重複するなら前回の車種とにして欲しかった。
いつもと違う幅広いBOXにビックリ。まるでコンビニトミカの星野ヒストリーから長谷見コレクションにチェンジした時のようだ。
狙い目はシューマイケル引退マシンのフェラーリ248F1だ。是非とも欲しいマシンだったが、今までホットウイール製の大きなスケールでは高くて手が出せなかった。
1箱650円という高価格から予算の捻出が難しいので'76年型を持っている312T2はどうしようかと最後まで悩んだが、富士のF1日本GPを走ったマシンでもあるので入手することにした。
さあ、これから組み立てが大変だ(嬉しい悲鳴とはこの事)。
※追記
手先が器用ではないので組み立てが大変だった。近代F1になるほどサスペンションや付加パーツが細かいので、折りはしないかと非常に肩が凝ってしまった。
古いマシン順に組み立てたので、マシンの構造変化が分かって楽しい。
アンダーパネルやサスまで細かく再現してくれているおかげだ。
2008年02月26日
懐かしいクリームパン

駅前に小さなパン屋さんがある。オシャレっ気が無い“昔からのパン屋”という作りなのだが、前をいつ通っても閉まっているので「営業しているのかな?」と思っていた。
ある休日、朝から電車で出かける用事があったので駅に向かうと、パン屋さんが営業していたので試しに入ってみた。
入るなり、ふわ~っと鼻に入る香ばしい焼いた生地の香り。間取りは狭いが全て店内で焼いているようだ。使い込まれたオーブンが見える。
さほど歳がいっていないご夫婦だけできりもりしている様子。
好きなクリームパンとサンドイッチを購入してみた。
タマゴ焼きのようにふわふわのカスタードクリーム。甘過ぎずバニラは使用していないオーソドックスなもの。しかし、タマゴの風味が口いっぱいに広がる。「昔、おじいちゃん(ドルフィンの祖父はケーキ職人)が作ってくれたクリームパンみたいだ!」と子供の頃の記憶が蘇ってきた。パン生地も美味しい。
後日、知り合いが教えてくれたが、そのパン屋さんは地元では美味しいと有名なのだそうだ。作った分が売り切れると営業終了にしていたので、夕方とかに店前を通っても開いていなかった―という訳だ。
決して今風のパンでもなくハード系のパンでもないが、近所に美味しいパン屋さんが見つかって嬉しく思う。
2008年02月25日
ミツビシⅢ―なぜ負けるのか?

近くの大手家電量販店にCM’Sの「ミツビシⅢ」を入荷してもらった。
今回は好みのラインナップで「どれが出ても“悪くはない”」車種。ただ、狙いはスタリオンGr.Bとランサーターボ。
期待に胸をワクワクさせながら店に行くと、まだ手付かずの状態。
2個購入。開けるとスタリオン!―なのだがウイングが小さい…。“また”1発目でシークレットだった。まあ、当たらずとも遠からずである。
もう一箱は―ランサー1600GR。必要ではなかったが嫌いではない。
KサンクのフェラーリF1も控えているのであまり深追いはできない。「もう1個だけ」とBOXを抜いてレジに向かう。
出たのはランサー1600GR…色違い…。体中の力が抜けてしまった。
「公開してくれている配置表を参考にしたらいいじゃないか」と思われるだろうが、この店は価格シールを貼る際にシャッフルしているらしい。だから“運”が必要なのだ。他にCM’Sを置いている店も無し。
後から買いに来る方が喜ぶような抜き方をしてしまった…。
2008年02月24日
日本一速い男・本山哲

本日放送の『炎神戦隊ゴーオンジャー』に現・日本一速い男・本山哲選手とザナヴィ・ニスモZが登場した。
ほんのチョットだが、レッドの先輩ドライバーとしてツインリンクもてぎで撮影され、爽やかな笑顔を見せていた。
今回の戦隊の登場人物はみんなヘタだと思っていたが“素人”と並ぶと“それなりに”セリフを話しているのだと分かった。
いやいや、本山選手は役者ではないのだから仕方ない。むしろ「あぁ(演技)頑張っているな」と感じさせられる好印象だった。もっと登場時間が長くても良かったくらいだ。
ザナヴィZはもっと全力走行してGTマシンの速さ、力強さを強調してもらいたかった。流しているのがバレバレの走行ではもったいない。
最近の東映特撮はホンダと提携していたようだが、今回はニッサンのザナヴィZを起用したのは、やはり日本一速い男を登場させたかったからだろうか?

2008年02月23日
奇跡のイタリアン
CM’SのブラインドBOXで好きなモデルも当てられないのに、雑誌の懸賞に当たるなんて奇跡のような出来事が起こった。
イタリアン・レストランのディナー・ペア食事券が当たったのだ。
「運を使い切る」とよく言われるが、CM’Sのマツダ、そして最新のミツビシは惨敗…。
おっとっと、話がそれてしまった。
伺った店は「少しずつ多くの料理を提供」する。都会で流行っているエル・ブジ風の“素材が分からないほどいじくる”料理と違って、有機で育てた素材をストレートに出しているところが良かった。
冷製前菜3品とフォカッチャ

温製前菜3品

パスタ3品

デザート3品とカフェラテ

イタリアン・レストランのディナー・ペア食事券が当たったのだ。
「運を使い切る」とよく言われるが、CM’Sのマツダ、そして最新のミツビシは惨敗…。
おっとっと、話がそれてしまった。
伺った店は「少しずつ多くの料理を提供」する。都会で流行っているエル・ブジ風の“素材が分からないほどいじくる”料理と違って、有機で育てた素材をストレートに出しているところが良かった。
冷製前菜3品とフォカッチャ

温製前菜3品

パスタ3品

デザート3品とカフェラテ

2008年02月23日
冒険心を育んだ機関車?ケー100

タイヤを履いた機関車が日本を縦断するドラマ『走れ!ケー100』。子供の頃、大人気だった番組だ。
ケー100を相棒に一人旅する青年。旅先での事件。子供心に「大きくなったらこんな冒険旅行ができるようになりたい」と熱く胸をたぎらせた。
スカパーで久ぶりに見直したドラマでは、今では無くなってしまった’70年代の施設や日本の風景が映し出されていた。こちらも非常に興味深い。
この度、アオシマからABS樹脂製ケー100・1/43フィギャが発売された。
シリーズ前半のクライマックス。夕張で、車輪を履いてレール上を走行するシーンを再現できるように、タイヤと車輪を台車式に交換できるギミックがあるのが嬉しい。
「記事カテゴリー」で「自動車模型」になるのか「鉄道模型」になるのか判断が難しい。
このフィギャを見て、大人になると共についてしまった“心の脂肪”を落とし、日々の生活を新鮮に送りたいと思うのだった。

*『走れ!ケー100』についての詳しい内容は
英雄烈伝 http://www.geocities.jp/csnietn/k100.htm
発車オーライ!走れ!ケー100 http://members.at.infoseek.co.jp/bendith/k-100top.htm
―を参照にして下さい。

放送終了後に近所のデパートに来たケー100
2008年02月22日
動く湯たんぽ

コタツのスイッチを入れればいつの間にかやってくる。丸くなるどころか、ベストポジションを確保して体を思いっきり伸ばして“タレた”ようになって寝る。
座っていると肩口に飛び乗って来て首元を暖めてくれる。
「寝るよ」と声をかければコタツから出てきて布団に入ってきてドルフィンの体を暖めてくれる。
我が家の可愛い動く湯たんぽ。
2008年02月21日
豪華作りこみ スカイライン350GT

京商フェアに行った知人から京商「Jコレクション」のニッサン・スカイライン350GTを頂いた。
スカイラン好きなので歴代モデルをそろえてきたが、350GTはこれが初めて。
スポーツカーというよりも高級乗用車になってしまった現役車。GT-Rはてっきりこのシリーズで登場するものと思っていた。
1/46サイズの「Jコレクション」は、スケール感を生かして
車体各部の作りこみが細かくて驚かされる。撮影の仕方によれば本物と見間違えてしまうのではないだろうか?
ドアやボンネットこそ開きはしないが、スカイラインという車を十分堪能できるモデルだ。

ホイールのナット、ブレーキローター&パッドまで作られている

細かい内装もバッチリ サイドミラーも鏡面だ
2008年02月20日
黒い秘密 ファミリアGT-R

フォード編Ⅱとともにシークレットが1発目で出たCM’Sの「マツダ編」。
マツダ・ファミリアGT-R。―なのだがボディが黒一色で手抜きとも思える。ロールゲージやホイールハウスの泥除けも無く「市販車?」と思えなくも無いが、アンテナを立てる穴や車内にはスペアタイヤが残っている中途半端さ。
ドルフィンには分からないシークレットとしてのマニア好みの“何か”があるのだろうか? せめてマツダ・ワークスのカラーを入れるなりして欲しかった。
シークレットでありながらあまり嬉しくない。
不本意なので「RX-7が出るように」と願いを込めて、もう1箱購入してしまった(こういう狙いか?)。
モデルと合わせたのはマツダスピードのステッカー。
2008年02月20日
コウノトリのご機嫌

「トキ!踏み込みが甘いぞ!!」
トキと並ぶ国の天然記念物・コウノトリ。そのためかドルフィンの中では姿かたちがトキと混同してしまっていた。だからと言ってアミバではない。
「日本海かにバスツアー」で兵庫県立コウノトリの郷公園に立ち寄った。
一時は日本全土で見られた鳥だが、昭和に絶滅した。その後、この地で人工繁殖を試みているのだ。
コウノトリの郷公園に向かう道中、ガイドさんが「ホラ! あそこに飛んでます!!」と声をあげた。
雪に埋まる田んぼと民家の上を勇壮に飛んでいた。まさに「勇壮」の言葉が似合う。かなり至近距離だ。
白い風景の中を飛行する姿は美しい。今旅行の中でも忘れられないシーンとなった。
翼を広げた姿は想像以上に巨大だった。両翼後部が黒く脚が赤い。サギにも似ているが体長がかなり違う。
コウノトリ公園に着くと多くのコウノトリがいた。が、羽は広げるが飛行するシーンは見られなかった。滅多に飛ばないのだろうか? ご機嫌が悪かったのだろうか? 飛行するコウノトリを見られたのはかなりラッキーだったのだろう。
公園併設のお土産屋のカフェで売られているソフトクリームが美味しかった。
地元産牛乳に地元で採れた米粉を混ぜたクリームを使っている。純米酒のフルーティーさに似た風味を感じた。
公園に行った際には是非ご堪能を。
2008年02月19日
激白!初体験

この歳になって今さら初体験だと暴露してしまうのも恥ずかしい。興奮の出来事から帰ってきたばかりだ。
「バスツアー」というものに初めて参加した。この時期「日本海 かに会席ツアー」なのだ。
先日の大雪がまだ残る山間を抜けて日本海へ。穏やかな波で透き通るような美しい海が待っていた。海好きのドルフィンとしては「泳ぎたいッ!」衝動にかられる(2月なのに!)。
かに2杯相当の料理。生あり、茹であり、焼きあり、鍋あり、ミソ甲羅焼きと様々な食べ方。
中でも生は初めて食した。常々「生より少し火を通した方が甘味が出て美味しいだろう」と思っていたが大間違い。トロリとプリリの間のような触感。ジューシーで澄んだ甘味があった。生はいい!
ドルフィンは「かには穿りながら食べる派」なのだが、あまりに量が多いと次第にイライラしてくる。そこで作戦変更した。
太い脚を食べつつ細い脚を穿り貯める―というものだ。貯めた身は雑炊に混ぜたりミソに絡めて食べるのだ。
これだけ一度に食べた後には「かには1年に1度でいい!」と思えてしまう。
が、帰宅しておなかがすくと「またかに食べたいな」なんて思えてしまうから不思議なものだ。
2008年02月18日
待望のフォード・フォーカス

「ラリージャパン・エクストラ」で全く出なかったマシンが、キタ! しかもシークレットだった。
CM’S「フォードⅡ」を1個買ったら欲しかったフォード・フォーカスRS WRC04が出てくれた。
レプソルやマルティーニカラーも良かったが、年式が新しい方がいい。
最近流行のWRC(ワールド・ラリー・カー)の“ミニバン”っぽいベース車はあまり好きではない。やはりスポーツタイプであって欲しいのだ。しかし、フォーカスはWRCでタイトル争いをしてきたマシンとしての“風格”を感じる。
モデルの車体に一際大きく描かれたフォードのエンブレムとメインスポンサーのカストロール。ミシュランの彼まで描き込まれているのが立派。
複雑な形状のリアウイングやボンネットのエア抜きインテークも再現されている。スペアタイヤがツルンとしたプラっぽい素材なのが気になるところだ。
とにもかくにも我が家にフォーカスが来てくれて嬉しい。

ミシュランの彼
2008年02月17日
恋してジャンジャン 寿司食いねェ

ジャンジャン横丁にお寿司を食べに行った。
昼っぱらから酔っ払ったオッサンが大勢ウロついている。決してガラの良い場所とは言えない商店街だ。それでも昔に比べたら治安が良くなったらしい。
通天閣のお膝元にあるこの商店街のイメージソングが『恋してジャンジャン』。
市場や漁港近くではない場所にあるお寿司屋さんだが、ネタが良くて値段が安い。「大阪には安くて美味いモンがたくさんある」―を象徴したような店だ。
価格はネタによって異なるが3カン150円から。
8年前に初めて行った時にカキとカニ味噌の旨さにハマってしまった。
今回も普段の“回っている店”では手を出さないようなネタを楽しんでいた。ふと見ると店員さんがマグロの身を皮から“すいて”いた。「これは!」と思い「そのすいているの下さい」と注文したら鉄火巻きにしてくれた。
剥き身鉄火。特にメニューにはない。言い値になってしまうので怖かった(笑)。
しかし絶品だった。濃厚とまではいかないが、クッキリとした赤味の味が伝わってくる。それでいてトロのような脂のベタつきが無い。口いっぱいにマグロの風味が広がる-。至福の時だった。
2008年02月17日
マツダもフォードも―

CM’SのミツビシⅢを大手家電量販店に買いに出た。が、ミツビシは無く、マツダとフォードⅡがあったので1個ずつ購入した。
マツダはもちろんRX-7目当て。ラクダ色の3234WDも出たらいいな。
フォードはGr.BRS200よりもレプソルカラーのエスコートかマルティーニカラーのフォーカスが希望だ。
開封してみるとマツダは黒のマシンが出てきた。シ-クレットのGT-R。正直、あまり嬉しくはない。
フォードはカストロールカラーのフォーカス。こんなカラーあったか?―と思ったら、こちらもシークレットらしい。
「ラリージャパン・エクストラ」であれほど出なかった’05年仕様のフォーカスがアッサリ出てくれるとは嬉しい。
フォードは満足で打ち止め。マツダは心残りなのでもう1箱購入してみた。結果は?
それにしても両者ともシークレットが出るとは。
2008年02月16日
よろしく三角、またきたデルタ

昨年の2月に発売されたCM’SのSS.11ランチアⅢが置いてあるのを発見した。先のベータモンテカルロ('08.2.8 「懐かしい響きシルエット・フォーミュラ ベータモンテ」)欲しさに1個購入した。
出てきたのはランチア・スーパーデルタだった…。仕様は違うがデルタも4台目になってしまった。
ドルフィンの中ではランボルギーニ・ディアブロ、プジョー307WRCと同じ“スカ”的存在となっている。いいマシンなのに…。
これ以上“傷口を広げたくない”という思いからベータモンテをレンタルBOXで購入した経緯につながる。
数あるスポンサーロゴが細かく再現されている。型はHFインテグラーレと同じで、リアスポイラーを付け加えただけのようだ。やっぱりデルタにリアスポイラーは不可欠だ。
無線アンテナはこのシリーズ頃から細く作られている。見栄えは良いのだが、差し込む時に入り辛く折れそうになるのが難。
4台並べるとそれぞれ違ったマルティーニカラーでカッコイイのだが、何分、多すぎるのだ。

市販車 ランチア・デルタHF 立ててるねェ
2008年02月15日
ドリキンは引退してもHERO

ドリキン土屋圭市サンは現役を引退してもHEROだ―。
峠時代やマイナーツーリングで「賞金泥棒」と呼ばれるほど勝ちまくっていた頃は知らない。テレビ番組『モーターランド』のリポーターになった時に「面白く解説できるドライバーがいる!」と、彼の存在を知った。
JSSやF3で走り「マッチの周りには女の子ばかりだけど、俺の周りには男しか集まらない」との名言(?)を世に放った。
しかし、Gr.Aの頃には女性ファンも増えてなかなか近くに寄れなくなってしまった。
全日本GT選手権・全チーム全ドライバーのヘルメット型ピンが発売された。
人気チームはすぐに完売状態。何戦目かでようやく大好きなチーム国光の2人、国サンとドリキンのピンを手に入れることが出来て嬉しかった。
レースでは現役を退きアドバイザーになったが、TVやDVDでは素晴らしい走りを見せてくれている。
まだまだトップドライバーとして走れたのではないだろうか?―そんな気すらするのだった。
昔はテストはもちろん、TV神奈川の『圭市倶楽部』の公開収録とかも見に行ったなぁ。

チーム国光で走った鈴鹿1000㌔ レイブリックNSX
写真に入れてもらったサインは昔のアルファベット版
2008年02月14日
ミニカーショコラ

戦隊ヒーローではないが、五色のフォルクスワーゲン・ビートルのミニカー。―型のチョコレート。
嫁はんが「ネタに」とプレゼントしてくれた。
ベルアメールというチョコレート屋さんが作っている。左からストロベリー、ホワイト、抹茶、ミルク、ビター。
食べてしまうにはもったいない。―しかし、そんな事を言って“大切にとっておいて”しまうと、小学生の時に初めてもらったチョコレートのように、気がつくと真っ白くボロボロになっていた―という事になりかねないので、これから頂くとしよう。
2008年02月13日
よく見りゃ違うトヨタF1 近鉄モーターショー編
近鉄モーターショー&京商フェア
近鉄モーターショー編
近鉄百貨店アート館にてトヨタのコンセプトカーやF1が展示された。
よく見ると東京モーターショー、大阪モーターショー、今回の近鉄とそれぞれ違うF1マシンだった。

近鉄モーターショーでのTF105(?)
カラーリング的には’05年仕様っぽいのだが…?

'07大阪モーターショーでのTF106(?)
ノーズに付くスポンサーロゴが少ない気が…。シーズン前の展示用モデルなのか?

'07東京モーターショーでのTF107
特徴的なアーチ状のフロントウイング (友人M.Oより写真借用)
実際にGPを走っていたマシンと思われる。

トヨタ2000GT 前期
いつ見てもカッコイイ。純金銀のモデルと一緒に展示。


コンセプトカー Hi-CT

コンセプトカー Rin

コンセプトカー i-REAL & i-unit
i-unitは発色ギミックも披露。
近鉄モーターショー編
近鉄百貨店アート館にてトヨタのコンセプトカーやF1が展示された。
よく見ると東京モーターショー、大阪モーターショー、今回の近鉄とそれぞれ違うF1マシンだった。

近鉄モーターショーでのTF105(?)
カラーリング的には’05年仕様っぽいのだが…?

'07大阪モーターショーでのTF106(?)
ノーズに付くスポンサーロゴが少ない気が…。シーズン前の展示用モデルなのか?

'07東京モーターショーでのTF107
特徴的なアーチ状のフロントウイング (友人M.Oより写真借用)
実際にGPを走っていたマシンと思われる。

トヨタ2000GT 前期
いつ見てもカッコイイ。純金銀のモデルと一緒に展示。


コンセプトカー Hi-CT

コンセプトカー Rin

コンセプトカー i-REAL & i-unit
i-unitは発色ギミックも披露。
2008年02月12日
京商フェア こんなのもいいな
近鉄モーターショー&京商フェア
会場で展示販売されていてたモデル。こんなのも欲しいな。

ランボルギーニ・ブラボー
ランボルギーニのコンセプトカー。スーパーカーブーム当時、好きな車の1台だった。
モデル化されているとは知らなかった。

晴海のショーでのブラボー

ランボルギーニ・ムルシエラゴ JGTC

'07年鈴鹿1000㌔でのガヤルド

ランチア・ストラトス・ターボ

マールボ○のカラーはシャープじゃなくちゃねぇ。
スーパーカーショーでのマルボ○ターボ。

フェラーリF310

日本GPにはハイノーズ化されていたF310。

ブラバムBT52BMW
N・ピケットが’83年にチャンピオン獲得したBMWターボのモデル。
ロケットっぽくて(イカっぽい?)カッコ良かったな。

タイレル012フォード
M・アルボレートがドライブしたベネトンカラーのタイレル。

マツダ787B ビーズコレクション
日本車唯一のル・マン優勝マシンはやっぱり手元に置きたい。

Gr.5のBMW3.5CSL&ポルシェ935ターボ
Gr.5全盛期のライバル車同士。
スーパーカーブーム当時のシルエットフォーミュラで憧れ度が大きい。

ガルフ・ポルシェ
そう言えば「ガルフ・マクラーレンF1GTR鈴鹿1000㌔仕様」はいつ発売になるのだろう?

ニッサン300ZXル・マン ビーズコレクション
IMSA仕様があったら即買いだったのに。
会場で展示販売されていてたモデル。こんなのも欲しいな。

ランボルギーニ・ブラボー
ランボルギーニのコンセプトカー。スーパーカーブーム当時、好きな車の1台だった。
モデル化されているとは知らなかった。

晴海のショーでのブラボー

ランボルギーニ・ムルシエラゴ JGTC

'07年鈴鹿1000㌔でのガヤルド

ランチア・ストラトス・ターボ

マールボ○のカラーはシャープじゃなくちゃねぇ。
スーパーカーショーでのマルボ○ターボ。

フェラーリF310

日本GPにはハイノーズ化されていたF310。

ブラバムBT52BMW
N・ピケットが’83年にチャンピオン獲得したBMWターボのモデル。
ロケットっぽくて(イカっぽい?)カッコ良かったな。

タイレル012フォード
M・アルボレートがドライブしたベネトンカラーのタイレル。

マツダ787B ビーズコレクション
日本車唯一のル・マン優勝マシンはやっぱり手元に置きたい。

Gr.5のBMW3.5CSL&ポルシェ935ターボ
Gr.5全盛期のライバル車同士。
スーパーカーブーム当時のシルエットフォーミュラで憧れ度が大きい。

ガルフ・ポルシェ
そう言えば「ガルフ・マクラーレンF1GTR鈴鹿1000㌔仕様」はいつ発売になるのだろう?

ニッサン300ZXル・マン ビーズコレクション
IMSA仕様があったら即買いだったのに。
2008年02月11日
1/12編 参考出品モデル 京商フェア
近鉄モーターショー&京商フェア

ランボルギーニ・カウンタック
今フェアの“顔”として広報に登場。会場限定5個のモデル。47,250円。
1/12スケール参考出品

ランボルギーニ・イオタSVR RED

フェラーリ575GTC 2種

フェラーリF40 ライトウェイト

フェラーリ365GTデイトナ・レーシング

フェラーリ250GTO

シェルビー・コブラ427

ランボルギーニ・カウンタック
今フェアの“顔”として広報に登場。会場限定5個のモデル。47,250円。
1/12スケール参考出品

ランボルギーニ・イオタSVR RED

フェラーリ575GTC 2種

フェラーリF40 ライトウェイト

フェラーリ365GTデイトナ・レーシング

フェラーリ250GTO

シェルビー・コブラ427
2008年02月10日
芸術的なウイング

近鉄モーターショー&京商フェアから出てきたら外は牡丹雪の吹雪だった。朝のうちは雨だったのに!
昨日の出来事。大阪市内での積雪は11年ぶりだったそうだ。
新雪の上を歩くと足跡がクッキリと付く。見慣れた街でもどこか遠くに旅に出たような雰囲気が楽しい。
帰ると山に近い家近くは雨になっていた。街中の方が降雪量が多かったようだ。
愛車にも雪が積もっていた。驚くべき事にウイング翼端板の斜め角度に沿って積っていた。
後ろから見ると空洞になっているのだ。一体、どういう積もり方をしたらこうなるのだろう? 写真に撮っておかずにはいられない自然の“芸術”だった。

2008年02月10日
参考出品モデル 京商フェア
近鉄モーターショー&京商フェア
京商の方が質問に色々と答えて下さり大変参考になった。また楽しそうに話すのでとても気持ちよい印象を受けた。
1/43スケール参考出品

Gr.A DR31スカイラインGTS-R
ゼッケン「12」「32」のカルソニックと「23」のワークス車。
「12」のカルソニックはフェア限定モデルと同型だが、カルソニック・ブルーの濃さの違いと「CaLSONIC」のロゴの大きさが違う仕様なのだそうだ。

フェアレディZレーシング

カルソニック・プリメーラ

市販型ニッサン・プリメーラ
シルバー、スーパーブラック、ダークグレーパールの3種。

プリンス・スポーツ・タルガ

Gr.A R32スカイランGT-R
'91年型 ゼッケン「1」カルソニック・スカイラインと「2」チー国タイサン・スカイライン。

ランチア・ストラトス・ターボ
昨年12月発売予定だった「'77年GCイベント星野一義ドライブ」のストラトス・ターボ」はドルフィンも予約しているのだが、なかなか出ないので聞いたところ、発売が大幅にズレ込んで本年6月予定。
『―狼』登場前にスーパーカーショーで見て惚れ込んだマルボ○ターボも一応リリース予定。よく見ると直線で構成されている赤塗り部分が丸くなっている。タバコ自主規制で「この形ならOK」とランチアから了解を受けたそうだ。

トヨタ2000GTレーシング
京商の方が質問に色々と答えて下さり大変参考になった。また楽しそうに話すのでとても気持ちよい印象を受けた。
1/43スケール参考出品

Gr.A DR31スカイラインGTS-R
ゼッケン「12」「32」のカルソニックと「23」のワークス車。
「12」のカルソニックはフェア限定モデルと同型だが、カルソニック・ブルーの濃さの違いと「CaLSONIC」のロゴの大きさが違う仕様なのだそうだ。

フェアレディZレーシング

カルソニック・プリメーラ

市販型ニッサン・プリメーラ
シルバー、スーパーブラック、ダークグレーパールの3種。

プリンス・スポーツ・タルガ

Gr.A R32スカイランGT-R
'91年型 ゼッケン「1」カルソニック・スカイラインと「2」チー国タイサン・スカイライン。

ランチア・ストラトス・ターボ
昨年12月発売予定だった「'77年GCイベント星野一義ドライブ」のストラトス・ターボ」はドルフィンも予約しているのだが、なかなか出ないので聞いたところ、発売が大幅にズレ込んで本年6月予定。
『―狼』登場前にスーパーカーショーで見て惚れ込んだマルボ○ターボも一応リリース予定。よく見ると直線で構成されている赤塗り部分が丸くなっている。タバコ自主規制で「この形ならOK」とランチアから了解を受けたそうだ。

トヨタ2000GTレーシング
2008年02月09日
金のトヨG?銀のトヨG? 京商フェア

神様が現われ「あなたが欲しいのは金のトヨGか?銀のトヨGか?」と尋ねました。ドルフィンは「神様、私が欲しいのはどちらでもありません。近鉄オリジナル・トミカのトヨGです」と答えました。
正直に答えたものの会場で買い物をしなかったドルフィンは、どのトヨタ2000GTももらえませんでした―。
―という訳で近鉄阿倍野店で開催の近鉄モーターショー&京商フェアに行ってきた。
純金&純銀の1/43トヨタ2000GTセットが300万円で販売されていた。既に「売約済み」になっていたから驚きだ。
あまり欲しいとは思わないが、金のキティちゃんよりは飾っていても良いのでは?と思う。
会場で5,000円以上の買い物をすると「近鉄百貨店オリジナルトミカ トヨタ2000GT」がもらえるのだが、欲しいモデルはまだリリースされていなかったので買い物は全くしなかった。
本フェア限定商品8種のうち、R31カルソニック・スカイラインとシェルビー・コブラは初日(金曜日)に完売してしまったというのだから一層の驚き。
R31カルソニックは早くもネットで1万円超えているとか…。

ドアは開かないものの車内まで作りこまれている!
2008年02月08日
懐かしい響きシルエット・フォーミュラ ベータモンテ

’70年代から'80年代にかけて市販車改造レースの最高峰はGr.5だった。ワイドなオーバーフェンダーに巨大ウイングを付け、当時はハイテク機能だったターボなどハイチューンされたエンジンを積んでいた。
そのポテンシャルからシルエット・フォーミュラと呼ばれていた。今聞くと妙に懐かしい響きだ。
CM’Sの「SS11.ランチア編」ではラリー車に混じってGr.5のランチア・ストラトス・ターボとランチア・ベータモンテカルロがラインナップされていた。
ストラトス・ターボはオークションで購入したが、ベータモンテは「次のシリーズにも入るだろう」と入手を控えていた。―が、当てがハズレた。Gr.5が加わったのはこの時だけだった。
そこでモデルカー屋のレンタルケースで定価より安く売りに出されていたモノを発見し入手した。
シルエット・フォーミュラはやはり迫力あるボディだ。リアにはエンジンっぽいものが見える。車内にロールバーが無いのは手抜き? テールから見えるメカニック部分も簡略されている。
ラリーカーシリーズにもGr.Bが加わり初めて楽しみなのだが、シルエットシリーズも出して欲しいな。
2008年02月07日
可哀想なマシン エンツォ・フェラーリ

スーパーカーの範疇を超えているエンツォ・フェラーリ。「日本の道路で満足できるの?」と、市販車でありながらサーキットでしか魅力が発揮できないような“マシン”(車という“身近な存在”ではないような気がする)。
超絶な性能を与えられながらも、展示が主な用途になっているある意味可哀想なマシンである。
ローソン限定ミニカー付きコーヒー「フェラーリ最終章」の1台。
リリースされてからだいぶ時間が経っている、それは実車を見た時に書こうと思っていたがどうにも目にする機会が無いので、忘れないうちにテーマにした次第。
エンジンルームまで作り込まれていて、とても“おまけ”とは思えないサービスぶり。エンブレムやディティールが細かいのが嬉しい。
見た事も無い思い入れの無いマシンだが、Kサンク限定・京商「フェラーリ・シリーズ」で入手できなかったので、ここで手に入れておきたかった。
いつの日か本物を見た時に、その素晴らしさを書くことができたらと願っている。

2008年02月06日
ラリー強さを見せてくれ ランサーWRC

手持ちのCM’S「ラリージャパン エクストラ」はこれが最後。ミツビシ・ランサー・WRC05。日本車は全メーカー出たが、遂にシトロエンとフォードのWRC2強は出なかった。悔しい…。
ラリーアート・カラーのランサーWRC(ワールド・ラリー・カー)は、色合いが渋い。2輪のヨシムラもそうだが、赤&黒の車体は好きだ(ちなみに昔乗っていたHONDA XL250SとMVX250Fも赤&黒)。
「ドライバーの視界を妨げるんじゃないの?」と思えるほどの武骨なロールゲージの張り方。実車でもそうなっているのか、単なる組み立てミスなのかナビシートがドライバーシートよりもかなり後退した作りになっている。
二段リアスポイラーやホイールの細かさに比べ“顔”であるフロント部ラジエーター開口部がノッペリとしていて単調だ。ライト部が全体黒塗りなところも手抜きを感じる。全体的には良い作りなのに惜しい。
今年のPWRCでは「ラリーのミツビシ」の誇りを取り戻して欲しい(あ、そうなるとスバルの新井選手が…)。

2008年02月05日
アレジのタバコ屋ピンズ

フェラーリからアレジ&ベルガーコンビがそっくりベネトンに移籍した'96年。どちらがNo1なのかあまりハッキリしていなかった様子。
しかし、メインスポンサーのタバコ屋は“日本ウケが良い”アレジをキャラクターにしてピンバッヂを作った。マイルド○ブン フォーミュラ1チームのピンズだ。
'97年くらいのF1日本GPで成人者を対象に、携帯灰皿と共に配られたものだ。
このタバコ屋がメインスポンサーになって世界戦略に出た当時は気前が良く、毎年の日本GPでは傘やキャップ、バッヂ等を配っていたので毎年楽しみだった。
2~3多めにもらって友人への土産にしたものだ(←おいおい!)。
聞くところによると最近では全く無いそうで、寂しくなったものだ。

アレジのベネトンB197
2008年02月04日
Gr.Cを彷彿させる カルソニックGT-R'03

“スカイライン”最後のGT-RをベースとしたGTマシン、カルソニック・スカイラインGT-R'03。
'03年型は従来の車両基本形にエアロを付けた様なデザインではなく、大きくウエーブを描くボンネットに変更されていた。見た時にGr.CカーのスカイラインターボCを彷彿させられ「ここまで変えていいのか?」と驚いた。
Kサンク限定、京商「カルソニック コレクション」にはR34型が10種の中に3タイプもあった。
全車そろえるほど予算は無いので、R34は1台に絞りたい。自分が見た事がある’99年型にすべきか? 最終形態の'03年型にすべきか悩んだ。'03年型には星野一義氏は現役を退いていて乗っていない。
’99年型はコンビニ限定トミカ「星野ヒストリー」で持っていることから、'03年型を入手することにした。
トミカと違いスポンサーロゴまでしっかり再現している。エブロやタミヤといったモデル系メーカーまでも。
細いサイドミカーやルームミラーまでも作り上げているのは見事。十分、満足のいく出来だ。
写真はトミカ「星野ヒストリー」のR34スカイラインと。
2008年02月03日
クラッシュ!その瞬間 トムス83C

'83年WECnJAPANの終盤、トムス83C/トヨタが大クラッシュした―。
9番手走行中、メインストレートでリアタイヤがバーストした。突然の大爆音。とっさに聞こえた方にカメラを向けてシャターを切った。“当時は”ドルフィンも若かったから反射神経が良かった。モータードライブやオートフォーカスなど無く、手巻き、手合わせの連続写真だ。
このトムス83Cはレース中にフロントカウルを破損し、同じ型のマシンを使用する童夢のフロントカウルを借りて付けている。
「決定的瞬間を撮った!」「モーター誌主催のフォトコンテストで入賞できる!」と思っていたのだが『バーストの危険性』という誌の企画で写真が使用されたものの、入賞には至らなかった。
レース終了後、コース脇でトムス83Cの破損カウルを拾った。グラスファイバー製で長さ35㎝ほどの大きさだ。
レースは終盤にきていた事から赤旗終了。この日を象徴するアイテムとなった。

リアタイヤがバーストし、カウルが飛び散る

コントロールを失ったマシンはクラッシュして真っ二つに

折れたリア部がコクピット上に落ちる
ドライバーは大事に至らず脱出
2008年02月02日
泣!こちらもワークス態勢

WRC開幕戦モンテで3位表彰台を獲得したクリス・アトキンソン。彼のスバル・インプレッサWRC05が出てしまった…。
再度、大手家電量販店で単発購入したCM’S「ラリージャパン エクストラ」でだ。ここで購入した計2個は、完全なダブリではないものの手持ちと同一車種であった。
今日も「マツダ編」「フォード編」が入荷していないか見に行った際、お目当ての新製品が無かったので、気付くと「ラリジャパ」を2箱手に取ってレジに向かっていた。
しかし、寸前で「月末には京商フェラーリもあるし、来週には近鉄京商フェアもあるッ!」と自制に成功したのだった。
危ない、危ない。これ以上傷口は広げられない。
今やスバルのエースの座を脅かす存在になっているアトキンソン。彼の車は初めて。しかし、何分にも全くの同一車両のソルベルグ車が先に出てしまっていたので嬉しさも何も無い。完全に'05年ワークス態勢の出来上がりである。
せめて'06年型か'07年型であったらなぁ…。

'07年ラリージャパンでのスバル
2008年02月01日
GCを彷彿させる近代マシン 333SP

その昔、富士グラチャン(GC)というレースがあった。クローズタイヤのカウルにオープンシート。一時期は日本で一番人気のあるレースだった。
初期は外国製2座席型レーシングカー主体だったが、シングルシート可になってからは年落ちF2シャシー+ムーンクラフト製カウルが中心になっていった。
F2の“年落ち”シャシーを利用するリサイクル性から、どうしてもF2より“格下”感が出てしまった。
それでも2000㏄エンジンながらウイングカーカウルを採用したMCSⅣをドライブした星野選手が'77年F1日本GPのポールタイム(3000㏄F1)を抜く脅威のスピードを発揮した。
前置きが長くなったが、GCマシンを髣髴させるスタイルを持った近代マシンがフェラーリ333SPだ。
アメリカのIMSAシリーズに参戦したマシンがフェラーリ・コレクションでリリース。
イタリアンレッドにMOMOのイエローが描かれた車体が印象深い。しかしフェラ・コレのモデルでは版権代を抑えるためかメインスポンサーのロゴが無い赤一色。
「精密模型」がウリだった当シリーズだが333SPは粗く簡素な作りに見える。
プロトタイプにしてはボディサイドの巨大NACAダクトが無いし、レース参戦型にしてはフロントスポイラーが黒いままという中途半端さ。
何よりロールバーが連結されていない。最初は「何のアンテナ?」かと思った(憤慨)。どうも個体差というよりサイズミスのようだ。
創刊第10号にしてこの粗さでは、この先あまり期待できないかも。
