2008年04月29日
ハッピー・ビートル

「私、今何も見なかったから!」彼女が突然慌てた。『カップルで赤いワーゲン・ビートルを見たら別れる』というジンクスがあると初めて知った。健気な彼女、カワイイではないか(遠い目…)。
当時、代官山駅前に赤ビートル(旧)が“突き刺さっている”ビルがあったか、道を走っていたのか、そこまでは記憶が定かではない。
赤いワーゲンが「別れる」で黄色が「ハッピー」とか、地域や年代によって多少異なるらしい。
サークルKサンクス限定、京商「フォルクスワーゲン」で赤のワーゲンバスを狙ったら黄色の新ビートルが出た。
モデルチェンジした時は「イマイチ」と感じていた新ビートルだが、見慣れてしまうと可愛らしく思い、逆にラインの多い旧ビートルに虫っぽい生々しさを感じてしまうようになっていた。、
町で黄色の新ビートルを発見した。当ブログに載せるために写真を撮ろうと駐車場に向かった。
なんとそこは“探していた”シュークリームが美味しいと評判のケーキ屋だったのだ。「ラッキー!」
ジンクスは生きていた。
そしてあの日のジンクスも生きていたのだった。

2008年04月28日
Gr.Bはカッコイイ スタリオン

Gr.Bマシンはカッコイイ。現在のGTマシンに通じるものがある。巨大オーバーフェンダーにリアウイング。エンジンを別物に載せ変えても「市販車ベース」と言い切る様…。
ミツビシ・スタリオンGr.Bは各メーカーの中でも、一際“上手くまとまっている”マシンではないだろうか。
CM’Sラリーカー・シリーズの「ミツビシⅡ」が置いてあるのを見つけてしまった。そうなるとまたしても“つい”手を出して1箱購入。イエローのGr.Aスタリオンでも出ればいいな-と思っていたらBスタリオンが出た。
先日シークレットのBスタリオンを引き当てているので複雑な心境。こちらの方がリアウイングが大きくて迫力があり、欲しかったモデルなのだから。
ウイングは“抜き”ではなく横溝が入った状態で埋められている。ラジエーターのようにも見えるが、これは一体??
こんなマシンが土煙を上げて走るのだからド迫力な時代があったものだ。でも“いき過ぎ”は危険なんだよねぇ。
写真は先に出たシークレットのスタリオンGr.B(奥)と今回のGr.B。

モーターショーで見たスタリオンGr.B。リアウイングやホイールの仕様が異なる
2008年04月27日
高価なトミカ レガシィ速度記録挑戦車

「10万キロ世界速度記録」を達成したスバル・レガシィがトミカ・リミテッド・ビンテージとして登場した。
4台体勢で臨んだ記録挑戦を、2&3号車と1&5号車の2セットに分けてパッケージされている。
車体のロゴはもちろんのこと、トミカにしては珍しくロールバーまで再現されている。
価格が3,255円(!)。つまり1台が1,600円もする高価なモデルである。とてもこれでは手が出せない。
熱狂的なスバルファンか、トミカコレクター以外は購入しないのではないかと感じる。
今何故レガシィ記録挑戦車をモデル化したのであろうか?
2008年04月26日
超スーパーカーVWナルド

かのスバル・レガシィも打ち立てた24時間世界最高速度記録を更新したフォルクスワーゲン・ナルドW12クーペ。
前身であるSYNCROを'97東京モーターショーで見た時は「大衆車のイメージが強いワーゲンがこんなスーパーカーを!?」と驚いた。
GT1マシンのような流れるようなスタイルがカッコいい。底面ダウンフォースを生むディフューザー。W12気筒エンジン。市販化したら臆の値が付きそうな超スーパーカー。

コクピットからエンジンルームまでスケルトン。エンジンの色までは…
サークルKサンクス限定、京商「フォルクスワーゲン」の中で、Type2バス以外に唯一欲しいモデルだった。
コクピットからエンジンルームまで上から丸見えの造形は、1/64スケールでは作り込まれていると感心する。
ラジエーターのエア抜きスリットもしっかり凹凸に作られていて、クロームのホイールも渋い。
これだけの高性能マシンである。ル・マン24時間レースに参戦してもらいたいものだ。

Nardo登場前のSYNCRO '97モーターショーで
2008年04月26日
ワイルド7発見!

「この世のドブさらい」をしてくれる「悪にゃ滅法強いヤツ」ワイルド7。
街中で懐かしいワイルド7のエンブレムを付けたバイクを発見した。このエンブレムを見て分かる人は少ないだろう。
しかし、ワイルド7って750(ナナハン)集団だったのでは?
2008年04月24日
OKマークのセリカGT

昔のツーリングカーには結構「OKマーク」のステッカーが貼られていた。最初は何のマークなの分からず、サーキットでステッカーを貰ったりした。そのうち“レース通”の友人が正体を教えてくれた。
'70年代にはF1でさえゴム製品メーカーがメインスポンサーをしていたのだから(サーティース・チーム)。
リアルX「トヨタレーシング」のトヨタ・セリカ1600GTにも「OKマーク」が貼られていて、当時の雰囲気をプンプンと醸(かも)し出している。
チンスポイラーにオーバーフェンダー。ノーマルでも格好良いスポーツカーだったセリカGTがさらに速そうに見える。
特にオーバーフェンダーやリアスポイラーがポイントで赤-という配色がたまらなくステキだ。
当時もらったステッカーは、後年、先出の友人が初めて車を買った際に“コッソリ”と貼ってあげたのだった。OKマークのホワイト・トレノLBだ。
2008年04月23日
こんなん出ましたけどぉ

「こんなん出ましたけどぉ」-と古いフレーズ。
ワーゲンバスを引き当てようと2箱選んで購入した京商「フォルクスワーゲン」。開封すると目的とは程遠い車が。
形状からして“重い箱”ならバスだろうと“カン”を頼りに選んだのだが…。
「これは絶対バス!」と断言した嫁はんの選んだ方が、ドルフィンが選んだもの(白い方)より“大きな車体”(黒い方)だったのでニアピン賞といったところだろうか。
全く興味の無い2台出ても“書きようが無い”のだ…。
2008年04月22日
とりあえず京商ワーゲン

あまり興味引かれる車が無いサークルKサンクス限定、京商「フォルクスワーゲン」。ワーゲン・バスが3種欲しいくらいだ。
近くの数店を回ったが箱のまま置いてくれている所が無かったので“便りにならないカン”で1個選んだ。
そして嫁はんが「これは絶対にバス!」と言い切った1個を追加して、計2個購入してみた。
結果は…?
2008年04月21日
どこで走らせる!?CTR3

市販車でここまでのパワーが必要なのか? RUF CTR3は最高速が370km/hを超えるらしい。どこの一般道路でそんな速度が使える? 誰が使いこなす? 人間の飽くなき探究心が作り出した無用の長物モンスターである。
ここまでの車を作れるのならサーキット専用車両にして売り出した方が良いのではないだろうか?
ミニカー付き缶コーヒーのCTR3は、他のモデルと比べて車幅が広く作られているような気がする。
赤い車内にインパクトがあり、見た者を引きつける。
美しい曲線ボディに入るエアスリットの直線。ポルシェベースの他モデルとは一線を画す。ウイングやリアスポイラーが無いのも一層美しさを引き立てているのだろう。実車でもウイング無しにパワーを生かすほどのダウンフォースを発生させているのだから、その空力は素晴らしいものだろう。
パワーはそこそこでも、このデザインとインテリアで十分な気がするのだが…。その点、光岡オロチは実用的(?)なのかも。

後ろから見たらウイングの無いGr.Cカー
2008年04月21日
かわいい看板

遠くから見た時はオモチャ屋さんの看板かと思った。色使いや文字、イラストの感じがトミカっぽい可愛らしいものではないか。
姫路の商店街を歩いていて目に止まったのだ。
全国的にこのような看板を採用しているのだろうか? 親しみやすさはある。
2008年04月20日
スバル・サブレ

姫路菓子博の「日本縦断!お菓子めぐり館」で発見した『スバルの歩み』。モナカである。
かなりリアルに車を形どっている。

スバルの歩み
もう一つは『SUBARUサブレー』。こちらはパッケージされていて中身のデザインは不明。
両者ともにスバルのロゴを使用している。茨城県産というのは工場があるからであろうか?
自動車好きにはたまらないお土産である。

SUBARUサブレー
2008年04月19日
姫路菓子博は

昨日開幕した姫路菓子博に行って来た。世界遺産・姫路城周辺で展開されている。
2日目の土曜日とあって大勢の人々が詰め掛けた。午前10時過ぎの時点で各パビリオンは1時間待ちは当たり前の状態。集客に対してパビリオンの数が圧倒的に少ないために人が溢れてしまっている。
ほとんどが展示か料金を払って購入するスイーツの中、菓子メーカーがゲームや試供品を配布している「夢のお菓子ランド」が一番人気で恐怖の120分待ちである。
有名パティシエの実演とオリジナルスイーツを販売している「夢のスイーツカフェ」は品切れのため打ち止め。
入場料払ったのに一体どこを見たらいいんだ!
昼時ともなれば会場内の食事処は長蛇の列。絶対にお弁当は欠かせない。
長旅をしたのにもかかわらず、あまり成果が無かった…。
帰り際にマスコットキャラクター・ひめかの着グルミと一緒に写真が撮れたのがせめてもの救い。
写真はトリュフチョコレートでできた直径3mの巨大地球儀。近くまで来るとチョコの香りが漂う。
2008年04月18日
ノスタルジックな記憶 ホンダS800

コンパクト・オープンカー、ホンダS800。その昔の日本GPではトヨタS800と凌ぎを削った名車だ。
かなり前の事であやふやな記憶なのだが『釣りバカ-』の北見けんいち氏の漫画(?)で、ホンダS800を新車のまま真空パッケージしていた父が、息子にプレゼントするという話があったような気がする。
主人公が友人と旅に出て、父が何故この車を残していたのかを感じ取るのだ。
偶然目にした漫画なのだが、今でも記憶に残るほどのインパクトがあった。
ミニカー付き缶コーヒーの京商「Hondaミニカーコレクション」で唯一入手したモデルだ。
鈴鹿サーキットで販売されていた。鈴鹿・もてぎ・多摩テック限定トミカのS800は1台単価が1,000円と高かったので手が出せなかった。
ホンダ・ビートを彷彿させる黄色のボディをチョイス。かわいらしさに拍車がかかるようだ。
写真は日本GPを連想してリアルX「トヨタレーシング」のトヨタS800の同じくイエローと。
2008年04月17日
謎の張り紙

ふと立ち寄ったコンビニで謎の張り紙を発見した。この後に続く文字は何だろう?
ドルフィンなりに考えた結果-
① おにいさん寄ってって
② おに瓦あります
③ おにのミイラ展示中
など挙げられる。
①が一番有力候補なのだが、ここは『ミニカーのビギナ~』なので
④ おにきすのモデル入荷しました
-というのはどうだろうか?
2008年04月16日
黒船襲来を思い出す チー国NSX

またも日産GT-Rが優勝したGT選手権。マクラーレンF1 GTRが参戦した'96年を思い出す。
圧倒的な強さのマクラーレン。日本車勢の中で果敢に追撃していたのは、JGTCに参戦した元F1ドライバー、エリック・コマス選手のトヨタ・スープラだった。
その年に我らがチーム国光はタイサン・アドバンNSXで参戦。ワークス態勢ではないものの、逆に不利なマシンながらコーナーで攻め立てているのが分かって迫力があった。
あの時とは比べ物にならないほど進化した'08年型ホンダNSX。昨年はシリーズをリードしたマシンながらも、GT-Rに太刀打ちできないのは辛い。
エブロのモデルと合わせたのはアドバンとBPのステッカー(大)。

2008年04月15日
見た!?RUF CTR2

ポルシェをベースにしたスーパーマシン・RUF。名前は聞くが実のところあまり見たことが無い。もしかしたらRUFと気付いていなかっただけなのかもしれない。
ただでさえ高性能車のポルシェを、さらに発展させてブランド化するなど恐れ入る。アバルトやコスワースみたいな存在なのだろうか?

リアスポイラーの取り付けがチョット…
ローソン限定、ミニカー付きコーヒーでRUFをリリースするなどマニアックな展開に走っている。
次も驚くようなシリーズがあるのかも-と期待してしまう。
RUF CTR2は見たかもしれない車両。ハッキリと断定できないところがまだまだ甘い。
台座のカードに記載されている「911ベース」というのは実際の車両の事なのか、モデルカーの金型がそうなのか良く分からない。
エア抜き口が多いボディを塗装ではなく、造形で表現しているほど細かいディテール。それなのに、リアウイングの取り付けが悪いのはもったいない。

FISCOで見かけたポルシェ。これがそうかな?
2008年04月14日
RUFポルシェ

ポルシェをベースにしたスーパーカーを超えるスーパーカー、RUF。
ローソン限定のミニカー付きコーヒーでRUFシリーズが登場。
全7車種のラインナップだが実車をあまり見たことが無いので、好みの車3種だけ入手した。
気が付けば全車シルバーだった…。
缶コーヒー2本の上部に取り付けられる台座に透明パックにミニカーを収めている。最近主流のこの方法はホコリが付き難くいので良い。
実際に手に取って眺めていると全車ほしくなってしまうのだった。
2008年04月13日
新陳代謝 共石GT-R

昨年まで6年くらいモータスポーツを見ていなかったら、フォーミュラ・ンッポンはおろかGTレースでも“知らないドライバー”ばかりになっていた。
若い連中が増えてベテラン勢が引退、監督になってしまっていた。時の流れとともにそれは自然な事なのだが、あまりにも激しい新陳代謝だと感じる。
以前は若手もいるがベテランもいたのに、GT500など若い連中ばかり。
なんとまだ若い飯田章さんまで監督になってしまっている。もう選手としては契約してもらえないのだろうか?
飯田選手がGr.Aに上がってきた時に乗ったマシンが日鉱共石スカイラインGT-R。
富士フレッシュマンからのし上がってきただけに好きなドライバーでもあった。寂しい限りだ。
トミカと合わせたのは、Gr.Aレース時にもらった日鉱共石GP-1プラス スカイラインのステッカー

2008年04月12日
ギャバン隊長~!!
映画のエキストラで『宇宙刑事ギャバン』のギャバン/一条寺烈 役の大葉健二サンにお会いできた。
ドルフィン憧れのヒーローだ。
まさか出演し来られているとは思わなかったので、姿を見かけた時には足が震えるほど嬉しかった。
20年前と変わらぬ強く優しい笑顔。力強い握手。思い出すだけで顔が紅潮してくる。今日は興奮して眠れない。
ドルフィン憧れのヒーローだ。
まさか出演し来られているとは思わなかったので、姿を見かけた時には足が震えるほど嬉しかった。
20年前と変わらぬ強く優しい笑顔。力強い握手。思い出すだけで顔が紅潮してくる。今日は興奮して眠れない。
2008年04月11日
ラストマシン フェラーリ248F1

シューマイケル最後のF1マシン、フェラーリ248F1。チャンピオンこそ獲れなかったが、最終戦までもつれ込みランキング2位となった戦闘力の高いマシンだ。
ラストマシンということもあって248F1のモデルが欲しかったが、ホットウィール製の大スケールモデルは高価で手が出せなかった。
今回の京商「フェラーリF1 Ⅱ」にラインナップされて、本当に“待望”という言葉が合っていた。
付加パーツが多くゴチャゴチャとした最新F1マシンを忠実に再現した造形の精密さ、細かいスポンサーロゴやボーダホンマークのグラデーション等の印刷技術の高さに感心する。さらにこれが650円なのだから素晴らしい。
さすがにサイドミラーまでは付けられなかったらしい。
全日本F3000に参戦した時から見てきたシューマイケルの走り。鈴鹿ラストランでしっかり目に焼きつけてきた。
多スポンサーのフェラーリに合わせてモデルと合わせたのはBS、シェル、マールボ○のステッカーとボーダホンのビニールバッグ。

'06年F1日本GPでのシューマッハ+248F1
2008年04月10日
がむしゃらトヨタスポーツ800

トヨタスポーツ800と言えば浮谷東次郎氏の名前を思い浮かべる。
実際に観戦しておらず、あまり詳しくはないが伝説的レーシングドライバーだと言われる。
何より「レーサーの本」だからと、子供の頃に薦められて読んだのが浮谷氏の『がむしゃら1500キロ』。
道路が現在ほど整備されていない時代、50ccバイクで千葉~大阪を走った日記だ。
子供だったドルフィンが冒険心を出して隣の市まで35Kmの道のりを只一人、自転車で走った時『がむしゃら-』を思い出して浮谷氏の気持ちを感じたりもした。
リアルX「トヨタ レーシングカー」のトヨタスポーツが浮谷氏のマシンとは限らないが、彼の短い青春を思い浮かべるには十分なモデルである。
それに-色がカワイイのだ。赤と黄がダブったのだが残りの青もそろえたくなってしまうほどだ。
昔のレーシングカーがこんなにも鮮やかなパステル調のボディカラーをしていたのだろうか?
2008年04月09日
転倒虫 もう一度見たいシティーターボ

その昔、鈴鹿F2のサポートイベントでホンダ・シティターボⅡブルドッグ・レースというものがあった。
車高が高いシティである。コーナーリングはほぼ3輪状態。激しくなると片側が完全に浮いてしまったりした。コーナーでぶつかると間違いなく“転倒”してしまう。
観ている側にとっては迫力あり面白いレースだったが、参加者にとっては修理代がかかるレースだったのかもしれない。
インテグラやシビックのようなスポーツカーと違った魅力がある。
当時、ビートたけし氏の義弟として注目を浴びたのが松田秀士選手。たけし氏の番組の後押しでブルドッグ・レースに出場していた。
車載カメラを積みリアルな映像を番組やF2中継で放送していた。
あまりにコーナーでの転倒が多かったので、ついたニックネームが“転倒虫”だった。
ドルフィンは実際にブルドッグ・レースを観たことが無い。車両自体好きなので、一度観てみたかった。
トミカリミテッドとチョコエッグのモデルに合わせたのは、鈴鹿でもらったブルドッグ・レースのステッカー。

2008年04月08日
ちっちゃくて格好良いトヨタスポーツ800

ちっちゃくて格好良いスポーツカー・トヨタスポーツ800。
リアルXシリーズには解説書当が無いので誰のどのレースで走った車なのか分からないのが難点。
ボディサイドに書かれた「GT-Ⅰ」の文字から昔の日本GPに出走した車両ではないかと推測する。
当時は助手席、ウインカーやバンパーはノーマル状態を維持したままでレースに出走していたのだろうか? このモデルでも残されている。
モデルの型自体は以前にリリースした市販車の流用だが、車内にはロールバーが付けられている。しかし、シートのヘッドレストより低い位置のロールバーというのはいかがなものか。転倒したらドライバーはアウトである。サイズ設計のミスだろう。
リアルなのか雑なのか分からないモデルだが、かわいいから許せてしまうのだ。

大阪ノスタルジックカーショーでの市販型・トヨタスポーツ800
これからの季節、オープンにして走りたい車だ
2008年04月08日
突然!飛行船
車で走っていたら、突然!空に巨大飛行船が現われた。かなり低空飛行をしていたのだろう。
子供の頃は広告文字が書かれた飛行船をたまに見かけたが、最近は珍しい。
信号待ちをしている間に携帯電話のカメラを用意したが、次に見えた時にははるか彼方に。意外と速い速度で飛行していたのだ。
帰って調べてみると、どうやら「ツェッペリンNT」号のまほろばコースらしい。上空から明日香や千本桜を見るそうだ。いいなぁ。
子供の頃は広告文字が書かれた飛行船をたまに見かけたが、最近は珍しい。
信号待ちをしている間に携帯電話のカメラを用意したが、次に見えた時にははるか彼方に。意外と速い速度で飛行していたのだ。
帰って調べてみると、どうやら「ツェッペリンNT」号のまほろばコースらしい。上空から明日香や千本桜を見るそうだ。いいなぁ。
2008年04月08日
あさりちゃん

あさりが旬なのでスパゲッティ・ボンゴレを作ってみた。食べる専門ではなく“たまには”自分でも作ったりするのだ。
砂抜きしたあさりを酒蒸し状態にしてスパゲッティをからめる。
本来は白ワインを使うのだが、無かったので日本酒で。
パセリも無かったので(おいおい!)乾燥バジルと黒コショウをかけてみた。
自家製梅酒とフランスパンを添えて。
簡単だけど、そこらのお店には負けないぞ!
2008年04月07日
F1に出る意義

F1バーレーンGPの生放送を無料開放デーのスカパーで見た。
レースを知らない人がよく「ぐるぐる周っているだけなのに、見てて面白いの?」と聞いてくる。昨日のバーレーンGPがまさにそんな感じだった。
各車そこそこ間隔をあけて走っている単調な展開。また、TVの実況、解説者も盛り上げるでもなく、淡々と“おしゃべり”をしているだけ。単なる客がレース見て話し合っているのを聞いているみたいだ。
途中から見始めてたいくつだったのでゴールを待たずして「'80’Sニューミュージック」に放送局を変えてしまった。
スーパーアグリのマシンカラーを初めて見た。
オフシーズンもテストできず、財政難で毎戦最後尾付近をウロウロ。環境問題が叫ばれているこの時代に、莫大な金額をかけてF1に参戦している意味があるのだろうか?
先人が残した偉大な記録の数々の前にはオールジャパンチームが参戦している“だけ”では今のファンは満足できないのではないだろうか。
佐藤琢磨選手は今までの日本人F1ドライバーの中では一番優秀なのではないかと感じている。そんな彼がスーパーアグリに在籍しているのはもったいない。
-のだが、実際問題、他チームが契約してくれないからこのチームにいるのだ。そのくらいの才能を持っていて当たり前なのが頂点であるF1世界なのだろう。厳しい。
トロロッソでパフォーマンスを発揮しているドライバーの方が凄く感じてしまうほどなのだ。
2008年04月05日
リアル○ フェラーリF2005

ここまでリアルにやってくれれば650円の価格も○(まる)だろう。
京商「フェラーリF1 Ⅱ」のフェラーリF2005ゼッケン「1」シューマイケル車。
1/64スケールで近代F1の複雑な形状を見事に再現している。付加パーツの塊のフロントウイング。サス前の小翼。サイドポンツーンの二段エア開口部。煙突&上面排気。ウイングの数々。そしてタバコ屋以外のスポンサーロゴ…。
モデルをここまで作りこむ生産技術も凄いと感じる。
BIGサイズは高価&場所取りで手が出せないドルフィンにとってはこの上なく有り難いモデルである。
実際にGPを観に行ってはいないものの、皇帝と言われたシューマイケル最後のゼッケン「1」。ボイコット事件でのたった1勝にしか過ぎないが、メモリアルなマシンなので欲しかった。
日本酒のロゴと間違える人がいるのか(←いるか!?)、この頃にはマークの上に携帯電話会社の名前が加えられている。
モデルと合わせたのはシェルのステッカー。

フェラーリに移籍した頃のシューマイケル。横から見ると三日月だ!

2008年04月04日
日本酒とF1 F2005

真紅のF1マシン、フェラーリのボディにタバコ屋以外の大きなロゴが描かれた。どう見てもTVCMで見かけるアノ日本酒のマーク?
酒造メーカーのスポンサードといえば真っ先に思い浮かぶのはマルティーニ、ワルシュタイナーなどがある。しかし、日本のメーカーがモータースポーツを支援した事があっただろうか?
今でこそスーパーGTで焼酎メーカーがメインスポンサーを張っているが、そのような“前振り”が無い頃だったので“完全な間違い”だけは免れた。
雑誌等も見ていなかったので、そのマークが携帯電話会社のものだと知ったのはかなり後になってからだ。
赤い車体に白い丸だけなのだから…。
京商「フェラーリF1 Ⅱ」のフェラーリF2005 ゼッケン「2」バリチェロ車にもそのマークが入っている。

これがフェラーリのメインスポンサーに?
2008年04月03日
心の風 セリカLBターボ

ポルシェやBMWが活躍するドイツのシルエット・フォーミュラに日本のトヨタ・セリカが参戦した-雑誌の記事と写真を見て驚いた。ドイツのシュニッツァーが製作した車両はかなりカッコイイスタイルではないか。胸がトキメかないはずがない。
しかも優勝までしてしまった。相手のベース車両はスーパーカーである。対してセリカは走り好きの兄ちゃんが買える国産スポーツカーだ。“どれだけ凄いチューンアップをしているのか”を考えるとゾクゾクしてしまった。
リアルX「トヨタ レーシング」の1台、トヨタ・セリカ・LB(リフトバック)・ターボ。1/72スケールとしては初なので期待した。発売を待ち望んだ。あの日、興奮したスーパーマシンの登場を。
出たのは優勝マシンのゼッケン「56」。が、な~んか違うのだ。ノッペリとしているのだ。スポンサーロゴが全く無いのが痛い。フロントスポイラーの“メガネマーク”すら無い。
地上最低高も高すぎる。オフロード用市販車ではないかと思うほどだ。
待望のLBターボが出たものの、心に空しい風が吹くのだった。ぴゅーぴゅー…

後方から見ると現在のスーパーGTマシンっぽい
2008年04月02日
リアル?×(バツ)トヨタレーシング

リアルX「トヨタレーシングカー ヒストリー」が発売されていた。先月の京商「フェラーリF1」が650円だったので、357円(大手家電量販店)の価格は「安い!」と感じてしまった。
今回も各車1台ずつあれはOK。強いて言えば1600GTは不用。目玉のシルエットフォーミュラ・セリカLBターボは色違いならダブっても文句は無い。
-とは考えているが、購入先がいつもの大手家電量販店である。価格は割り引かれて安いがシャッフルされている。完全な運任せであり、いつも涙を飲む結果になている。甘い考えをしていては落胆が大きくなるだけだ。
開封すると待望のセリカLBターボが真っ先に出てきた。赤白のトムス車ではなかったが納得。
シリーズ初登場のLBターボだったがあまりリアルではない! ゼッケンだけで車体のロゴも無くノッペリとした感じ。これではリアル?×(バツ)だな。
2008年04月02日
桜満開のお菓子

桜満開の季節にピッタリのお菓子を頂いた。
ピンクのういろうっぽい生地に小豆が散りばめられている。上部には金粉が塗(まぶ)されて上品さを演出。
お花見しながら頂きたいな。
2008年04月01日
やんちゃ野郎アーバイン F310

F1に行っても“俺流”を貫き通した“やんちゃ野郎”エディー・アーバイン。
「無理にF1に行かなくても俺は日本で走る」と言ったり、周回遅れでありながらも「遅いから抜いちゃった」と首位争いのセナを抜き去ったり、初優勝会見では「日本にはホシノって馬鹿っ速いオヤジがいてね」と日本人を喜ばせる発言をしてくれた。
スポンサーの手前、紳士になったり、チーム内で地位を確立したりするドライバーが多い中、アーバインは飄々としていた(ように見えた)。そんな彼が好きだ。

’96年F1日本GPでのアーバイン/F310
アーバインのマシンが欲しくてゼッケン「2」のフェラーリF310を入手した。
京商「フェラーリF1 Ⅰ」にしか彼のマシンは無い。カッコイイ六角形のエアインテークをブッた切る ように組み立ての接合面があるなどモデルとして不備はあるものの、F310の特徴である“半二重底”が再現されている(写真の矢印部)。

組み立てで分かる二重底の再現
ハイノーズやコクピット周囲からリアにかけての流れるようなラインが美しいマシンだ。
モデルと合わせたのはシェル&マールボ○レーシングのステッカー(実は'88年頃のマクラーレンデザイン)。

コスモオイル・セルモ・ローラT92/50に座るアーバイン
