ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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かもめ食堂

かもめ食堂
 ようやくレンタルで映画『かもめ食堂』を借りることができた。

 レンタルショップにDVDのケースはあってもいつも中身が無い
 中身は既に紛失しているのではないかと疑って店員に確認してもらうと「レンタル中です」との事。
 「誰だ! 止めているのは!?」

 昨晩、帰宅すると嫁はんが「借りれた!」と嬉々としていた。やはり中身はあったのか。


 淡々と進む展開。フツーだったら飽きてしまうか寝てしまうのに、尚一層画面に引き込まれてゆく。
 不思議な映画だ。
 小説を読むように画面から“行間”が感じ取れる。香りが伝わってくる。
 心地良さを残して映画は終了した。

 休日だったので、今日も観直してしまった。
 手元にはほうじ茶とオニギリをざるに乗せて。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 15:06 | コメント(2)| トラックバック(1)

ミニカー求め商店街巡り

ダイヤペット
アントキのビギナ~⑯ ダイアペット

 商店街のオモチャ屋さん巡りをしてミニカーを探すのは楽しい。
 以前に住んでいた地方は、まだ駅前商店街がいくつか残っていた。休日に最寄り駅で降りては“探検”していた。
 最大の目的はトミカリミテッドのスカイラインRSターボ・シルエットを見つける事! ―しかし、これは叶わなかった。
 珍しいトミカのセットもあったが、予算と必要性が折り合わず見送った事もあった。

 ある商店街でドルフィンの愛車・ホンダS-MXダイアペット製ケース入りモデルを発見した時は嬉しかった。車体カラーも同じ(モデルの方がカタログ色と同様強いオレンジ)だった。
 文句ナシで購入決定!
SMX1
チーム国光オフィシャル・エアロパーツ+AZECTのウイングを付けたS-MX

 現在住んでいる所には商店街が少なく、オモチャ屋さんも大手しかないので“探検”する楽しみが無いのが残念だ。
 
ダイヤペット | 投稿者 ドルフィン 20:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

ディーノRSの面影 330P4

330P41
 タイヤハウスの湾曲やキャノピー等が『サーキットの狼』で有名なディノRS=ディ-ノ・コンペティッツォーネに面影を残すフェラーリ330P4
 フェラーリコレクション誌Vol.20のモデルカーだ。

 昔のレーシングカーは現在のそれと違って付加パーツが無く、ズバリ曲線美そのものが感じられる
 実際に当時胸を熱くさせた経緯が無くても惹かれるものがある。
 同誌シリーズの333SPの出来が悪かったため、同じオープン・レーシングカーに不安を感じたが、それを払拭するだけの細かな作りで安心した。
 特にコックピット内はステアリングのエンブレムやシフトレバーに至るまで造形・着色されていた。
330P42

 眺めていてホレボレとするモデルである。

 写真はサーキットでのライバル・フォードGT MkⅡ(デルプラド)と。
フェラコレ | 投稿者 ドルフィン 20:48 | コメント(2)| トラックバック(0)

涼菓くずまん

くずまん
 『TVチャンピオン』和菓子選手権で優勝したお店の「くずまんじゅう」を買ってきた。
 暑くなってくるとスッキリとした涼菓が欲しくなる。
 香りの良い笹の葉に包(くる)まれた大きめのくずは、こしあん抹茶あんの二種。
 プリン型のようなものに流し入れて成形したような形をしている。
 
 抹茶あんの方はくずにも抹茶が混ぜられていた。
 柔らかい“くず”はサラリとした“あん”と相まってまるで本当にプリンのように口の中で溶ける
 上品な口当たりと味わい。

 しかし、スーパーで売っている安いくずまんじゅうのプリン&もっちりとした食感も捨てがたい
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

時をかけるデロリアン

アイテム
アントキのビギナ~⑮ アイテム

 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は好きな映画の一つだ。冒険活劇もさることながら、巧妙な伏線張りのストーリーが2度観ても3度観ても驚かされる。

 数年前、USJに行った際、最大の目的は映画仕様のデロリアンの前でマーティーと同じポーズで写真を撮る事だった。
 さらに幸運にもドクとツーショット写真まで撮れて(もちろんポーズはアレ)気分は最高潮。

 デロリアンのミニカーでもあればと探したが大きなサイズしか無く、残念に思ったところ「ズッシリと重いジンクロン」(※)のようなミニカーっぽい金属製デロリアンがあった。
 その正体はライター
 それでもなかなか良い造形だし、デロリアンのスチール感が出ていたのでUSJ記念に購入したのだった。

 キャラウイールから発売されていたデロリアンが欲しかったところだ。
デロリアン実車1
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:53 | コメント(6)| トラックバック(1)

キング オブ ショクガン

チョコエッグ
アントキのビギナ~⑭ チョコエッグ

 チョコエッグは言わずと知れた“KING of 食玩”である。
 動物シリーズなどは一世を風靡したので、あまり興味のないドルフィンも知っている。

 そのチョコエッグに自動車メーカーシリーズ(日産が最初だったかな?)が出た時に嫁はんが面白がって買ってきてくれたのが「ホンダ・シリーズ」である。
 ドルフィンにとっても初めてのチョコエッグ。卵を割ると中にモデルが入っているのかと思いきや、さらに小さなカプセルが入っていた。モデルとチョコが直接触れないようになっていたのだ。
 さらに車のモデルも組み立て式知らないと驚きが多い

 組み立てると小さなシティターボⅡブルドッグができた。
 樹脂製という点を除けば、ペットドリンクに付いてくる京商のミニカーよりも出来が良いかもしれない。小さい割には細かい作りになっている。窓の透明パーツも薄くできていて“厚み”を感じさせないので良い。
 ハマる人の気持ちが分かった1台だった。
チョコエッグ | 投稿者 ドルフィン 22:50 | コメント(2)| トラックバック(2)

ブリキのオモチャ的な趣

コーギー
アントキのビギナ~⑬ コーギー

 英国製コーギージャガーXJR9ONIXベネトンB190と同様、会社を退職する際に餞別として頂いたものだ。
 ミニカーに興味を持つ遥か以前から持っていたモノ。トドロキスペシャルT3に次いで古いモデルカーだ。

 モデルの裏側(車体底部)にコーギーのロゴとともにカストロールのロゴが入っている。その事からデイトナ優勝記念にスポンサーであるカストロールが発注したものではないかと推測される
 入手経路は不明だが、餞別にくれた先輩社員が卓上に飾っていたモノだ。

 唯一のコーギーなので他製品と比較はできないが、構造は単調な作りでタイヤもプラでできている。
 台座もケースも無い“裸”のミニカーであったため、ミニカーに詳しくなかった(当時)ドルフィンにとっては“ブリキのオモチャ”に似たような趣を感じたものだ。

 “裸”のミニカーなので、折を見て埃を払い払い今日までともにしてきた。そしてこれからも。
 
コーギー | 投稿者 ドルフィン 19:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

石釜焼きのピザ

ピザ
 最近は石釜で焼いてくれるピザ屋さんが増えてきた。
 ドルフィンの住む田舎町にも、そんなピザ専門店ができた。

 釜は小さいが注文してから伸ばしはじめて調理してくれる。
 周囲が厚くて中部が薄い。サックリ、モッチリ感が良い。手作りの生地自体も美味しい。
 これでピザを食べに街まで出なくてもすむ。嬉しいなァ。

 やっぱりマルゲリータが好きだな。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

教訓となったRKクーペ

RKクーペ1
 塗装不良の返品から帰ってきたRUF RKクーペ。色合いが綺麗だったので後から買い足したものだった。
 しかも出先で入った○ーソンだったので、その店に持って行って交換してもらうのは一仕事。それならばと事務局に問い合わせての返品・交換となったのだった。

 車体のメタリック・レッドも良い色だが、ポイントで入っているシルバーの塗装がお洒落なアクセントになっているところに惹かれた。
 「デザイン工房とのコラボ」との説明だけあって、車体デザインがカッコイイ。
 チン・スポイラーやリア・フェンダー前のエアダクトの作り込みも細かい。

 交換してもらって良かった―と胸を撫で下ろすとともに「購入前のチェック」を教訓として肝に銘じたい
RKクーペ2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 14:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

餞別のF1マシン

オニキス
アントキのビギナ~⑫ ONIX

 今では発売されていないモデルブランドONIX
 ベネトンB190がONIXを手にした最初のマシンだ。

 まだONIXがF1モデルカーの頂点に君臨していた十数年前。会社を退職する際に先輩社員が持っていたモデルを下さったのだ。
 台座が斜めになっているのが特徴的。ドライバーの体が単色で貧相なのも特徴的だ。
 透明ケース付きということもあって、引っ越しをしても常に飾っていた。

 現在住んでいる地域に引っ越す前にも、F1好きの友人がレイトンハウス190のONIXモデルをくれた。
 偶然にも両車餞別であり'90年のマシンなのだ。

 ONIXを見ると別れの寂しさを思い出すドルフィンだった。

ベネトンB190実車
ONIX | 投稿者 ドルフィン 20:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

小さい車は損?

国産名車コレ
アントキのビキナ~⑪ 国産名車コレクション

 元々小さい車がミニカーになったら「材料費が安そうなのに価格が他車と同じ」とか「オモチャっぽくなり過ぎ」とか思わないだろうか?
 マツダ・コスモ・スポーツトヨタスポーツ800もスケールの小さいミニカー(トミカやリアルX等)になるとリアル感が無いように思える。

 そこで、コスモスポーツとトヨタスポーツ800だけ国産名車コレクションでそろえる事にした。
 1/43スケールになっても他車より一回りも二回りも小さく感じられる。
 しかし、ホイールやインパネ類の再現等、小スケールモデルでは忘れられているような部分がしっかり作り込まれているところがうれしい
 チャンピオンバイクよりは値が張るが由としよう。

 現在でも発売されている国産名車コレクションや日産車コレクションだが、この2台以外はまだ増えていない。


コスモスポーツ実車
 
国産名車コレクション | 投稿者 ドルフィン 22:16 | コメント(4)| トラックバック(0)

アントキのキモチ

京商
アントキのビギナ~⑩ 京商

 コンビニ・ミニカーの代名詞となった京商1/64シリーズ。存在を知ったのはネットでITCマシンのアルファ155を探している時。いきさつは忘れてしまったが、丁度第8弾の「アルファロメオ」が発売されたばかりだった。
 翌日、知っている限りのサークルKサンスクを回った。―ホームページで所在地を確認するということは思いつきもせず―。
 しかし、どの店も「そんなモノが存在したの?」と言わんばかりに影も形も無いのだ。

 後々分かるのだが、当時の京商シリーズは'90~'91年のF1日本GPのように超絶頂期。現在のように2シリーズ前のモノが残っているような甘い状況ではなかった。
 しかも、ドルフィンが店巡りをしたのは発売後2週間は経過していただろう…。

 第9弾「メルセデス・ベンツ」の発売がとても楽しみだった。どれほど精巧なモデルなのだろうか? 欲しいレーシングモデルは出るだろうか?―と。
 出勤前に立ち寄って3個購入。レーシングが出なかったので帰りに寄ったところ既に遅し。完売状態。これほどの人気かと驚いたものだ。

 モデルは期待どおりの精密さ。今のように“欲しいモデルが出る・出ない”で一喜一憂するのではなく、希望の車種ではなくてもその完成度の高さにホレボレと眺めていた
 アントキの気持ちを再び思い起こし、ミニカーに愛情を注ぎたい。
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

禁断のNSX

エブロ
 アントキのビギナ~⑨ エブロ

 最初の頃“フォーミュラ系を作っているのがミニチャンプス” “ハコ系がエブロ”―かと思っていた。F1ショップで見た印象からだろうか。

 その店でル・マン24時間レース、クラス優勝を果たしたチーム国光のホンダNSXを見つけた。
 カラーリングはもとより、ル・マンの車検シールまで再現されている細かさに驚かされた。車内のインパネまで造形&着色されている。これは高い値だけの事はある。

 チー国ファンだったので手に入れたいマシンではあったが、できればJGTCに出場していたタイサン・アドバンNSXの方が欲しかった。
 しかし、当時はまだリリースされていなかった。
 発売される予定が不透明なモデルを待つか? 出なかった場合、ル・マン車が品切れになりはしないか? 様々な思いが交錯する
 決断した。「次にこの店に来た時にまだ残っていたら“縁”があったと思い購入しよう」と。
 そして“縁”があった。

 1年を経たずしてタイサン・アドバンNSXがリリースされた。「1車種1台の原則」を守って我慢していた。が、ついに禁を冒して手を出してしまった
 右ハンドルか左ハンドルかの違い意外は全く同じ型なのに…。でも嬉しい。

チー国3人サイン
高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手のサイン
今や3人とも現役を退いてしまっている~ッ!
チー国NSX実車
ツインリンクもてぎのコレクションホールにあるNSX


エブロ | 投稿者 ドルフィン 21:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

帰ってきたRUFケイマン

帰ってきた1
 塗装不良だった「RUF軌跡の名車コレクション」のRKクーペ。(6/6 『これはないんじゃないの!? RK Coupe』参照)
 記載されていた事務局に連絡し交換してもらえることになったので、先日、着払いの宅配で返送したのだ。
 返送されて届いた包みは思いがけず大きな箱だった(写真は大きさの比較の為に携帯電話を置いてみた)。

 これだけ大きな箱である「大変申し訳ありませんでした。お詫びに全車献品させて頂きます」―なのか? と期待に胸を躍らせた。
帰ってきた2
 箱を持つと軽い。この瞬間、先ほどの考えが甘っちょろいモノであるという現実が頭を叩いた。
 箱を開けると、梱包材にしている紙でいっぱいだった。

 梱包材の紙を取ってみると―

帰ってきた3
 箱のすみっこにチョコッとケースが入っているだけだった(写真は箱の中を全くいじっていない状態で撮影)。
 こんな大きな箱で送る必要ないじゃん!
 梱包材の意味ないじゃん!

 RUF事務局のお茶目な発送に笑わせもらったのだった。
 あー、しかしゴミが増えるなぁ。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

自分は西部署の大門だ!

アオシマ西部警察
アントキのビギナ~⑧ アオシマ西部警察

 ミニカー探しでオモチャ屋巡りをしていた時に『西部警察』のスーパーマシンのモデルがある事を知った。小暮課長(石原裕次郎)のオープン・ガゼールは何件かで確認した。しかしモデルの出来とは裏腹に値が高いので、気分は少々“引き”気味
 「せめてRS軍団があれば」との願いにRS2が見つかった。モデルが発売されていた時期を考えるとこれ以上の発見は難しいか? RS2だけでも入手しておこうか?―と悩んだ。
 とにかく、車内の作り込みが無いのに高価なのがネックだった。

 ナイト2000・K.I.T.T.を見つけたモデル専門店で、多くのモデルに埋まりながらRS3発見した時には興奮を抑えきれなかった。助手席のビデオ&ライトのギミックまである。
 スカイラインRSは『西部警察』や『スーパーシルエット』で好きな車種である。「ここで手に入れなければ二度と良い出物に遭遇することは無いだろう」と購入を決断した(ナイト2000と一緒に買ったので、出費が大きい!)。

 RS3の購入がアオシマの西部警察スーパーマシンをそろえる発端になったのだった。

西部警察全車
西部機動軍団全車
アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 20:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

ターボだ!ジャンプだ!裏へ回れ!!

ナイトライダー
 アントキのビギナ~⑦ キャラウィール

 コンピューター装備の『西部警察』RS軍団も凄いが、人工知能を搭載した『ナイトライダー』ナイト2000はそれ以上の存在だ。
 「キット、裏へ回れ!」と言えば自動運転で先回りして来てくれる。お得意の「ジャンプだ!」で数十メートルをひとっ飛び。TVスペシャルではレーザー光線も発射した。
 漆黒のトランザムにヒュンヒュンと音をたてるオレンジのライトがカコイイ。放送当時は夢中になって見たものだ。

 ミニカーを集め始めた時、やはり手元に置きたいと思ったのがナイト2000。ネット検索すると「ライト発光、音声機能付きナイト2000」が見つかった。
 しかしスケールが大きいし値段も高い。音声機能なんて最初のうちしか使わないだろう。もっと手頃なものは無いかと探していた。

 近所のおもちゃ屋さんで思いがけず発見したのがキャラウイール・ナイト2000スケールが小さくお手ごろ価格で出来も良い。「ラッキー! 探した甲斐があった!!」と喜んだ。
 だが、この車は下部がシルバーだった。なんとTVスペシャルでライバルとして登場した悪のマシンK.A.R.R.(カール)だったのだ。そのエピソードを見ていなかったので気付かなかった。
 「無いよりは…」と購入キープした。

 後日、友人に連れて行ってもらったモデル専門店でK.I.T.T.(キット)を見つける事ができた。無論、速攻購入
 こうして2台のナイト2000がそろったのだった。

 米で『ナイトライダー』の新シリーズが放送開始したらしい。日本でも早く放送してくれないだろうか。そしてキャラウィールで新マシンを出して頂きたいものだ。 

 
キャラウィール | 投稿者 ドルフィン 18:39 | コメント(3)| トラックバック(0)

何に見える?

 嫁はんが抹茶とプレーンのドーナツを作ってくれた。
 偶然に出来た形がいろいろなモノに見えて面白い。
何に見えるでしょうか?
ドーナツ1
くわい

ドーナツ2
トサカが出はじめのヒヨコ

ドーナツ3
ネズミの後姿

ドーナツ4
オバQのフラダンス

ドーナツ5
メタボなお父さんが寝転がって「おーい!お茶!!」
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

的を狙えば外さない

ポピニカ
アントキのビギナ~⑥ ポピニカ

 6輪タイレルも真っ青(あ、タイレルのカラーは青だった…)の8輪F1マシンが活躍する『アローエンブレム グランプリの鷹』
 「いいマシンは柳の木に似ている。強い風は受け流し、地にしっかり根を張っている」とアドバイスを受け、ダウンフォースが足りないマシンを8輪車にしてしまった主人公・轟鷹也。
 しかもマシンを「アローエンブレム トドロキスペシャル」とちゃっかり自分の名前を入れて名付けてしまったのだ。

 '77年富士F1当時に放送されたアニメ(数年前にスカパー・東映チャンネルで再放送された)。その設定に笑半分でのめり込んだ

 トドロキスペシャルはサーキット特性に合わせてT1T2T3と進化した。
 前はタイレル式小型タイヤ縦並び4輪は共通。
 T1は後ろがフェラーリ式横並び4輪
 T2は高低差のあるサーキット用で、可変ウイングを供えてダウンフォースを調整する。
 T3は高速サーキット用に後輪がマーチ式縦並び4輪になっている。

 当時「グラ鷹ガム」のポイントを集めるとT1~3いずれかのマシンがもらえた。ドルフィンはF1シーズンよりも激しいポイント争いを制し、一番カッコ良いと思ったT3を手に入れたのだった。
 番組終了後、デパートで「トドロキスペシャル・セット」を1,000円で売られていたのはショックだった。ガム買い集めるより安いじゃないか!
 しかし、苦労して手に入れたマシンは可愛い。だからこそこうして今でも持っていられるのだ。

 写真はパーツ分解したポピニカ・トドロキスペシャル。
 基本シャシーはダイキャスト製。フロントとリア部を取り外してT1~3に換装する仕組みになっている。
 写真撮影のため何年ぶりかにパーツ分解したらハマリにくくなってしまっていた…。
ポピニカ | 投稿者 ドルフィン 20:52 | コメント(4)| トラックバック(0)

アントキ買っていれば!

ミニチャンプス
アントキのビギナ~⑤ ミニチャンプス

 以前、F1観戦に行った晩はサーキット前にあるF1ショップ『G』とかの店舗巡りをした。
 『G』は昔からモデルカーを置いてあり「うわー!ラウダノフェラーリがある!!」「アンドレッティのロータス、細かくてスゲ~ッ!」と、友人とともに騒いでいた記憶がある。恐らくミニチャンプスのモデルカーだったのだろう。
 今にして思えば“あの時買っていれば”-である。しかし、当時はミニカーに4~5千円も出す気にはなれなかった。まあ今でも高価な買物ではあるのだが…。

 時は流れ、モデルカーに興味を持つようになった頃、地元のモデルカー屋でミニチャンプス製・ウルフWR1日本GP仕様を発見した。
 シーズン3勝を示す“撃墜マーク”3つとスポット・スポンサーであるタミヤのマークが入っている。
 単に観戦した'77年日本GPのマシンというだけでなく、“ウイングを止めるネジをもらった思い出のマシン”なのである。
 他に欲しいマシンもあったのだが(※)真っ先にウルフを購入したのだった。

ウルフ・ネジ
ウルフWR1のウイング翼端板を止めるネジ

(※) ミニチャンプス製かエブロ製か不明ですが、星野一義選手のF2マシン・PENTAX NOVA532探しています!
 迷ったあの日以来、目にしていません。2台買える財力が無かったばかりに―と悔しい思いです。
ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 19:28 | コメント(12)| トラックバック(0)

3色そろって可愛さ倍増 ワーゲンバス

ワーゲンバス赤
 色違いがそろうと可愛らしさも倍増する―。全色そろえている人の気持ちがチョッピリ分かった気がする。

 京商「フォルクスワーゲン」のワーゲンバス赤をオークションで入手して3色がそろった。
 「1車種1台」「スーパーカー&レースカー」をポリシーにしてきたドルフィンにとっては異例中の異例だ。それほどワーゲンバスはカワイイのだぁ~(←文章も腑抜け)。

 モデルになっているタイプのバスは見た事が無い。窓の上に小さな“天窓”(?)が付いているところがよりキュート
 JR列車のように垂直で乗り心地が悪そうなシートが3列になっている。
 ルーフは幌っぽくなっているので、実車は開くのだろう。

 昨年夏のキャンペーンで当たった白ボディにチキンラーメンのヒヨコ柄のバスを加え、4台ならべて眺め、微笑むのだった(戦隊ヒーローみたいだ)。
 そして全色そろえるのはこれが最初で最後にしよう―と心に固く誓うのだった。
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:02 | コメント(4)| トラックバック(0)

小さな巨人ミクロ‐いや、CM’S

ストラトス
アントキのビギナ~④ CM’S

 3年くらい前まで小スケールのレースカー・モデルはあまり見かけなかった。単色が多い市販車に比べ、細かな色分けや付加パーツが多いため製造が難しかったのかもしれない。

 大手家電量販店で発見したCM’Sのラリーカーコレクション。スーパーカー少年(だった)の心を掻き立てる「ランチア」のシリーズがあった。
 リアルXの倍近い価格のブラインドBOXだったので購入を悩んだが、ストラトス欲しさで試しに2個買ってみた。
 幸運にもランチア・ストラトスHFが出てくれた。
 驚愕に値する出来栄えに目を奪われた。車体の小さなスポンサーロゴやロールゲージ、バケットシートに至る車内までも再現されていた。
 大きなモデルを置くには場所が無い“うさぎ小屋住まい”にとっては嬉しい存在だった―。
 
 シリーズを重ねるにつれやれ「ホイールが抜きではない」とか「細部が甘い」とか「値上がりした」とか“贅沢”を言うようになってしまったが、毎回“期待”しているので買い続けている自分がいるのだった。

ストラトス実車
’78年頃のスーパーカーショーでのストラトス・ラリー仕様車
CM'S | 投稿者 ドルフィン 16:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

コーヒーにカルソニックGTRが!?

ミニカー付きコーヒー
アントキのビギナ~③ ミニカー付きコーヒー

 ベルギーチョコソフトが美味しいコンビニ「M」。ふと目に止まったのは缶コーヒーのミニカーキャンペーンのポスター。
 最近多い2缶に1台“付いている”ミニカーではなく、ショート缶と同サイズくらいの透明筒が上部に取り付けられ中にミニカーが入っている。価格もコーヒー代+ミニカー代という設定。
 トヨタ、ニッサン、ホンダ各メーカーのスポーツカーに市販カラーとレースカラーがあった。
 コーヒーの食玩にダイキャスト製ミニカーが付く―と初めて知ったのだった。

 既にいくつも残っていない中から真っ先に選んだのはニッサン・カルソニック・スカイラインGT-R Gr.A仕様
 “オマケ”ではなく追加料金”を取っているだけあってスポンサーロゴが細かい。しかも全車台座付きである。

 あまりにも出来が良いので、他のコンビニ「M」も巡ってトヨタ2000GT世界最速車SCCA仕様トヨタ・トレノ 土屋圭市車まで購入した次第。

 ミニカー代別というのが不評だったのか後継シリーズは見たことが無い。やはり2缶セットでも“オマケ”が好まれるのだろうか。
 細かな作りと塗装が良かっただけに残念だ。

カルソニックGTR1実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:19 | コメント(6)| トラックバック(0)

小さい、精密、お手ごろ価格のスカイライン

リアルX
アントキのビギナー② リアルX

 まだミニカーに興味が無かった頃、友人に付き合ってモデルカーショップに行った。1/46スケールが多く、4~5千円代の価格に驚いた。「精巧だが価格が高いモノ」と感じた

 大手スーパー・イー○ンのレジ近くで珍しいモノを見つけた。“クジ”のように中身が分からない小さな箱入りミニカーリアルX「スカイラインヒストリーズ・コレクションⅡ」。
 スカイライン好きのドルフィンは発見に興奮した。
 試しに買ってみた箱からはスカイライン2000GT(ジャパン)TURBOが出た。好きな車種の登場にボルテージは最高潮。

 1/72スケールという小ささなのにダイキャスト製。車内やホイールも作りこまれ、ライトはトミカのように銀塗装ではなく、透明素材を使用している。何より315円と安価でお手頃なのが魅力的だ。
 「このサイズなら集めても場所をとらなくていいな」と思った。

 その後2個購入。ハコスカGT-R、R32GT-Rが出た。RS-TURBOを当てたくてもう2個購入したが、ダブるだけだった。ブラインドBOXの怖さも同時に味わったのだった。
 
リアルX | 投稿者 ドルフィン 19:56 | コメント(1)| トラックバック(0)

アントキのビギナ~ チャンピオンバイク

チャンピオンバイク
 ミニカーを集めはじめた頃は「好きな車だけ」と思っていたのが、いつの間にか“シークレットBOXモノ”が発売されると“つい”手を出してしまうようになっていた。
 “入手する事で満足感を得る”ようになってしまっていた
 初心にかえってシリーズ最初の1台を手にした時の感動を思い起こしたい。題して『アントキのビギナ~』。

 トミカシェブロンに端を発したミニカーコレクションだが、意識的に集め始めたのは「隔週刊チャンピオンバイク」の刊行から。

 ドルフィンは元々はバイク嫌いだった。子供の頃、裏の家がバイク暴走族の溜まり場で五月蝿かったり、FISCO廃止問題(四輪暴走族)があったからだ。
 偶然TVで見た雨の全日本ロードレースが面白かったり、映画『汚れた英雄』の影響があり「レースはOK」と徐々に雪解けしていったのだった。
 足代わりに借りた友人の50ccバイクで開眼した。「バイクというモノがこんなに面白いとは!」―と。あの感動は今も忘れない。
 そして漫画『ふたり鷹』『バリバリ伝説』による鈴鹿8耐ブーム。二輪世界選手権の戦国時代―。

 当時の興奮を蘇らせてくれたのが「チャンピオンバイク」だった。
 '80年代のマシンだけを集めるつもりだったので創刊号はパス。しかし衝撃的な加藤大治郎選手のホンダRC211Vを外す事はできず、このマシンがシリーズ最初の入手となった。

 「チャンピオンバイク」で最後に入手したのがノリックのヤマハYZR500だった…。
チャンピオンバイク | 投稿者 ドルフィン 18:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

やっぱり生がスキ

生桜海老
 桜海老春漁が解禁になって市場に生の桜海老が出回るようになった。
 天日干しや釜揚げで作った掻き揚げや混ぜご飯等も美味しいのだが、せっかくなのだから生で頂きたい。

 香ばしさは天日干しにはかなわないが、小さくても生エビのプリップリの食感や甘味は十分。
 春と秋のわずかな期間のみに許されたささやかな贅沢である。

おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 16:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

F1エンジンの雄・コスワース

コスワース
 コスワースは言わずと知れたF1エンジンのビルダーだ。メーカー・ターボ・エンジン全盛期になるまで大半のF1チームはフォード・コスワース・エンジンを自チームでメンテナンスして使用していた。
 「○○のエンジンじゃなきゃ勝てない」―という事が無くて良い時代だった。

 CM’Sラリーカー「フォードⅡ」でフォード・シエラ・コスワース4×4が出た。“あの”コスワースが手がけたのだろう。
 ハードトップ型のシエラのスタイルにも驚かされた
 今のラリーカーはファミリーカーっぽいスタイルになってしまって今一つな感じなのだが、シエラの場合は見慣れていないハードトップ型の方が違和感がある。
 フォード絡み(?)でベネトンF1チームにも付いていたモービル1カラーというのも珍しい。

 スタイルもカラーリングもフォードにしては異質な感じで、持っていてビミョ~なのだが“見慣れ”なのだろうか?
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

羨望!プロカー M1

M1-1
 '79年F1ヨーロッパラウンドの前座でワンメイクレースが開催されていたBMW・M1
 シリーズ参戦ドライバーに加え、F1予選上位5名も参加するので“1日でF1ドライバーの走りが2回も堪能できる”羨ましいサポートイベントだった。
 ニキ・ラウダのマールボ○カラーのマシンが印象的。
M1-2
 フリマのブースに何個かあった「デルプラド・カー・コレクション」だったが、そこでM1を発見できたのはラッキーだった。
 かくして市販車BMWとしては唯一の手持ちモデルカーとなった。
 BMW初のミッドシップ・スーパーカーで、誕生30周年らしい
 スーパーカー少年には堪えられないウエッジタイプのボディが1/46スケールで蘇る。

M1 シルエット
スーパーシルエットに参戦していたM1 Gr.5仕様
意外にソフトな曲面のボディだった
デルプラド | 投稿者 ドルフィン 19:45 | コメント(4)| トラックバック(0)

ワーゲンバス探しの旅

ワーゲンバス黄
 3色そろえようとムキになっている―。
 京商「フォルクスワーゲン」のワーゲンバス(Type2)をどうしても赤、黄、緑の信号機カラーをそろえたくなってしまった。
 バスは他社からもリリースされているが“おもちゃ転がし”のオッサン(※)監修のミニカーを買って肥やしてやるのが嫌だったし、デザインも惹かれない。

 いつも行っている北方面の店・数点は箱から出されていた。そして先日は東方面探索で緑バスをGETできた。
 今回は南方面に車を走らせた。店舗は大きくてもミニカー関係を置いていない店もある。数点回ってようやく黄バスを入手できた。

 タイトル車両になるだけあって落ち着いた黄色が良く似合う。ホイールが同色なのもとってもキュート
 残るは赤バスなのだが、ガソリン代も馬鹿にならないご時世。西方面に行くべきか行かざるべきか…。


(※)おもちゃ転がしのオッサン:おもちゃの転売で利益を得るプロ。「おもちゃは使ってこそ意義がある」と思うのだが「未使用」だの「箱付き」とか自分に都合が良いレギュレーションを設けてしまった張本人。

バスコレ2
ワーゲンバス・コレ② 軽はコンパクトで可愛いなぁ
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

これはないんじゃないの!? RK Coupe

RKクーペ
 色が綺麗だったので「RUF軌跡の名車コレクション」のRUF RK Coupeミニカー付きコーヒーを購入した。
 帰ってからじっくり見るとRUFだけに<ルーフ部の塗装に酷いムラがあった。
 ショック! 「選ぶ時に気付けよ!」と自分にツッ込むしかない。
 昨日の今日で、仕事から帰って早速「問い合わせ」番号に電話を入れるが留守電になっていた。そうか、世間様は今日まで休みだったか…。
 そうそう早く帰れるチャンスも無いので、嫁はんに電話してもらうしかないか?
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

正真正銘柏餅

柏餅2
 白、赤、よもぎ、ミソ…。色々あるが、やっぱりスタンダートな白+こし餡の柏餅が好きだ。
 今では一年中スーパーで売られていて季節感に乏しいが、やはりこどもの日には食べたくなってしまう。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

M1 発見

デルプラドM1
 「M1」と言っても漫才ではない。プロカーBMW・M1のことである。

 fziroさんのポピニカ製『赤いペガサス』SV01の発見に触発され、フリーマーケットへお宝捜しに出かけた。
 大きなフリマだからと期待したが、逆に“フリマ慣れ”やリサイクル業者臭い方々が多く、プレミア価格だったり「古いおもちゃの山積み」みたいなものは無かった。

 その中でデルプラド「カーコレクション」を並べているブースがあった。
 箱はボロボロ、分冊百科も無い。しかし、中のモデルカーはしっかりしている
 500円の値が付いていたが、値引きして400円にしてくれた。コンビニのデルプラド「世界の名車」よりも安くなった!

 M1はF1GPの前座にプロカーレースとして現役F1ドライバーが参戦していたのでインパクトがあるスーパーカーだ。
 腕が達者ならマールボ○カラーのニキ・ラウダ車に仕上げたいところだ。
デルプラド | 投稿者 ドルフィン 19:49 | コメント(8)| トラックバック(0)

柏餅のケーキ

柏餅
 この時期のスイーツと言えば「柏餅」。最近は洋菓子屋さんも柏餅風ケーキを売り出している。
 地元では大人気のケーキ屋さんも毎年「柏餅」を作っている。
 表面を“ぎゅうひ”(「月見大福」の外側っぽいヤツ)にして、中にスポンジ、生クリーム、そして粒餡を入れて包(くる)んでいる。
 普通の柏餅は“漬けた”葉っぱで瑞々しさを保っている。しかし、ぎゅうひは水分に弱いので乾いた柏の葉を使用しているところがミソ。柏の香りという点では疑問だが、これでレギュレーション・クリアーだ。
 アイスクリームを食べているように口解けが良い。好みで言えば生クリームはもう少し控えてもOKなところだ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 07:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

あんたのそのビス止めが好き

RGT-1
 '70年代暴走族車両を髣髴させるビス止めオーバーフェンダーを纏った新鋭マシン、RUF RGT
 このビス止めフェンダーの魅力に負けて購入してしまったローソン限定、ミニカー付きコーヒー「RUF軌跡の名車コレクション」。
 わざわざこんなレトロな処理の仕方しなくてもいいだろうに、あえてやってしまったところに奥ゆかしさがある。

 そして近年走り屋車両のように巨大なリアウイング
 街中で見かける巨大ウイングを付けた車は「そんなにダウンフォースが足りない車か?」「そんなにアンダーステアが酷い車か?」と思わせるが、RGTは本当に必要なパワーを持っているのだから奥ゆかしい。

 これだけやってエンジンは自然吸気というのだから、尚奥ゆかしい。
RGT-2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

かわいいワーゲンバス

ワーゲンバス緑
 「ワーゲンバスは可愛いらしいが、乗り心地は最悪だった」―と嫁はんが話していた。ドルフィンはまだ乗ったことは無い。

 愛らしいスタイルと豊富なカラーバリエーションがとても気に入っているフォルクスワーゲンType2:通称ワーゲンバス
 サークルKサンクス限定・京商ミニカーシリーズで、初めて3色そろえたいと思った車だ。

 発売当日は獲得に失敗したため、オークションで3台セットを探したがあまりに高価すぎて断念した。
 近く店舗数件はバラして店頭に置いていたため、少し離れた店巡りをしてようやくの入手に成功したのだった。本来ある場所にイエロー・ビートルがあり、の入手には失敗した。

 間延びした感のある普通車よりも軽の方がまとまっていて一層可愛い。軽もシリーズで出して欲しかった。

 写真は昨年夏の京商フェアで当たったチキンラーメン・カラーのバスと、今回のグリーン・バス。

バスコレ1
ワーゲンバス・コレクション①
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

マシンRSの謎 西部警察

マシンRS&Z
 マシンRSスーパーZが初登場する『西部警察PARTⅡ』「ニューフェイス!!西部機動軍団」をスカパーの放送で見た。

 今まで謎だったのは「マシンRSの後部座席にはどうやって乗り込むのか?」だった。
 RSは前部席の助手席側にコンピューターとビデオカメラが設置、後部席の運転席後方にもコンピューターとモニターが設置されている。
 劇中ではマシン発進の際“既に乗り込んでいる”場面から映し出されるので、運転席の“シートを倒して”乗り込むのだろうか?―と思っていた。

 久し振りに「ニューフェイス―」のエピソードを見た時に、一瞬だが一平(峰竜太)が後部座席に乗り込むシーンを発見した
 助手席側から頭を低くしてビデオカメラを避け、コンピューターと出入り口に僅かな隙間から乗車していたのだ。
 そうだったのか!!

 しかし、そうなると降りる時に内側のドアノブに手が届くのだろうか?―と新たな疑問が沸いてくるのであった。

 西部警察RS3実車
RS3に改造されたマシンRS
西部警察RS3車内
RS3車内
西部警察スーパーZ実車1
SUPER‐Z
アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 12:47 | コメント(4)| トラックバック(0)
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