2008年05月15日
アントキ買っていれば!

アントキのビギナ~⑤ ミニチャンプス
以前、F1観戦に行った晩はサーキット前にあるF1ショップ『G』とかの店舗巡りをした。
『G』は昔からモデルカーを置いてあり「うわー!ラウダノフェラーリがある!!」「アンドレッティのロータス、細かくてスゲ~ッ!」と、友人とともに騒いでいた記憶がある。恐らくミニチャンプスのモデルカーだったのだろう。
今にして思えば“あの時買っていれば”-である。しかし、当時はミニカーに4~5千円も出す気にはなれなかった。まあ今でも高価な買物ではあるのだが…。
時は流れ、モデルカーに興味を持つようになった頃、地元のモデルカー屋でミニチャンプス製・ウルフWR1日本GP仕様を発見した。
シーズン3勝を示す“撃墜マーク”3つとスポット・スポンサーであるタミヤのマークが入っている。
単に観戦した'77年日本GPのマシンというだけでなく、“ウイングを止めるネジをもらった思い出のマシン”なのである。
他に欲しいマシンもあったのだが(※)真っ先にウルフを購入したのだった。

ウルフWR1のウイング翼端板を止めるネジ
(※) ミニチャンプス製かエブロ製か不明ですが、星野一義選手のF2マシン・PENTAX NOVA532を探しています!
迷ったあの日以来、目にしていません。2台買える財力が無かったばかりに―と悔しい思いです。
2008年05月14日
3色そろって可愛さ倍増 ワーゲンバス

色違いがそろうと可愛らしさも倍増する―。全色そろえている人の気持ちがチョッピリ分かった気がする。
京商「フォルクスワーゲン」のワーゲンバス赤をオークションで入手して3色がそろった。
「1車種1台」「スーパーカー&レースカー」をポリシーにしてきたドルフィンにとっては異例中の異例だ。それほどワーゲンバスはカワイイのだぁ~(←文章も腑抜け)。
モデルになっているタイプのバスは見た事が無い。窓の上に小さな“天窓”(?)が付いているところがよりキュート。
JR列車のように垂直で乗り心地が悪そうなシートが3列になっている。
ルーフは幌っぽくなっているので、実車は開くのだろう。
昨年夏のキャンペーンで当たった白ボディにチキンラーメンのヒヨコ柄のバスを加え、4台ならべて眺め、微笑むのだった(戦隊ヒーローみたいだ)。
そして全色そろえるのはこれが最初で最後にしよう―と心に固く誓うのだった。
2008年05月13日
小さな巨人ミクロ‐いや、CM’S

アントキのビギナ~④ CM’S
3年くらい前まで小スケールのレースカー・モデルはあまり見かけなかった。単色が多い市販車に比べ、細かな色分けや付加パーツが多いため製造が難しかったのかもしれない。
大手家電量販店で発見したCM’Sのラリーカーコレクション。スーパーカー少年(だった)の心を掻き立てる「ランチア」のシリーズがあった。
リアルXの倍近い価格のブラインドBOXだったので購入を悩んだが、ストラトス欲しさで試しに2個買ってみた。
幸運にもランチア・ストラトスHFが出てくれた。
驚愕に値する出来栄えに目を奪われた。車体の小さなスポンサーロゴやロールゲージ、バケットシートに至る車内までも再現されていた。
大きなモデルを置くには場所が無い“うさぎ小屋住まい”にとっては嬉しい存在だった―。
シリーズを重ねるにつれやれ「ホイールが抜きではない」とか「細部が甘い」とか「値上がりした」とか“贅沢”を言うようになってしまったが、毎回“期待”しているので買い続けている自分がいるのだった。

’78年頃のスーパーカーショーでのストラトス・ラリー仕様車
2008年05月12日
コーヒーにカルソニックGTRが!?

アントキのビギナ~③ ミニカー付きコーヒー
ベルギーチョコソフトが美味しいコンビニ「M」。ふと目に止まったのは缶コーヒーのミニカーキャンペーンのポスター。
最近多い2缶に1台“付いている”ミニカーではなく、ショート缶と同サイズくらいの透明筒が上部に取り付けられ中にミニカーが入っている。価格もコーヒー代+ミニカー代という設定。
トヨタ、ニッサン、ホンダ各メーカーのスポーツカーに市販カラーとレースカラーがあった。
コーヒーの食玩にダイキャスト製ミニカーが付く―と初めて知ったのだった。
既にいくつも残っていない中から真っ先に選んだのはニッサン・カルソニック・スカイラインGT-R Gr.A仕様。
“オマケ”ではなく“追加料金”を取っているだけあってスポンサーロゴが細かい。しかも全車台座付きである。
あまりにも出来が良いので、他のコンビニ「M」も巡ってトヨタ2000GT世界最速車&SCCA仕様とトヨタ・トレノ 土屋圭市車まで購入した次第。
ミニカー代別というのが不評だったのか後継シリーズは見たことが無い。やはり2缶セットでも“オマケ”が好まれるのだろうか。
細かな作りと塗装が良かっただけに残念だ。

2008年05月11日
小さい、精密、お手ごろ価格のスカイライン

アントキのビギナー② リアルX
まだミニカーに興味が無かった頃、友人に付き合ってモデルカーショップに行った。1/46スケールが多く、4~5千円代の価格に驚いた。「精巧だが価格が高いモノ」と感じた。
大手スーパー・イー○ンのレジ近くで珍しいモノを見つけた。“クジ”のように中身が分からない小さな箱入りミニカー・リアルX「スカイラインヒストリーズ・コレクションⅡ」。
スカイライン好きのドルフィンは発見に興奮した。
試しに買ってみた箱からはスカイライン2000GT(ジャパン)TURBOが出た。好きな車種の登場にボルテージは最高潮。
1/72スケールという小ささなのにダイキャスト製。車内やホイールも作りこまれ、ライトはトミカのように銀塗装ではなく、透明素材を使用している。何より315円と安価でお手頃なのが魅力的だ。
「このサイズなら集めても場所をとらなくていいな」と思った。
その後2個購入。ハコスカGT-R、R32GT-Rが出た。RS-TURBOを当てたくてもう2個購入したが、ダブるだけだった。ブラインドBOXの怖さも同時に味わったのだった。
2008年05月10日
アントキのビギナ~ チャンピオンバイク

ミニカーを集めはじめた頃は「好きな車だけ」と思っていたのが、いつの間にか“シークレットBOXモノ”が発売されると“つい”手を出してしまうようになっていた。
“入手する事で満足感を得る”ようになってしまっていた。
初心にかえってシリーズ最初の1台を手にした時の感動を思い起こしたい。題して『アントキのビギナ~』。
トミカシェブロンに端を発したミニカーコレクションだが、意識的に集め始めたのは「隔週刊チャンピオンバイク」の刊行から。
ドルフィンは元々はバイク嫌いだった。子供の頃、裏の家がバイク暴走族の溜まり場で五月蝿かったり、FISCO廃止問題(四輪暴走族)があったからだ。
偶然TVで見た雨の全日本ロードレースが面白かったり、映画『汚れた英雄』の影響があり「レースはOK」と徐々に雪解けしていったのだった。
足代わりに借りた友人の50ccバイクで開眼した。「バイクというモノがこんなに面白いとは!」―と。あの感動は今も忘れない。
そして漫画『ふたり鷹』『バリバリ伝説』による鈴鹿8耐ブーム。二輪世界選手権の戦国時代―。
当時の興奮を蘇らせてくれたのが「チャンピオンバイク」だった。
'80年代のマシンだけを集めるつもりだったので創刊号はパス。しかし衝撃的な加藤大治郎選手のホンダRC211Vを外す事はできず、このマシンがシリーズ最初の入手となった。
「チャンピオンバイク」で最後に入手したのがノリックのヤマハYZR500だった…。
2008年05月10日
やっぱり生がスキ

桜海老春漁が解禁になって市場に生の桜海老が出回るようになった。
天日干しや釜揚げで作った掻き揚げや混ぜご飯等も美味しいのだが、せっかくなのだから生で頂きたい。
香ばしさは天日干しにはかなわないが、小さくても生エビのプリップリの食感や甘味は十分。
春と秋のわずかな期間のみに許されたささやかな贅沢である。
2008年05月09日
F1エンジンの雄・コスワース

コスワースは言わずと知れたF1エンジンのビルダーだ。メーカー・ターボ・エンジン全盛期になるまで大半のF1チームはフォード・コスワース・エンジンを自チームでメンテナンスして使用していた。
「○○のエンジンじゃなきゃ勝てない」―という事が無くて良い時代だった。
CM’Sラリーカー「フォードⅡ」でフォード・シエラ・コスワース4×4が出た。“あの”コスワースが手がけたのだろう。
ハードトップ型のシエラのスタイルにも驚かされた。
今のラリーカーはファミリーカーっぽいスタイルになってしまって今一つな感じなのだが、シエラの場合は見慣れていないハードトップ型の方が違和感がある。
フォード絡み(?)でベネトンF1チームにも付いていたモービル1カラーというのも珍しい。
スタイルもカラーリングもフォードにしては異質な感じで、持っていてビミョ~なのだが“見慣れ”なのだろうか?
2008年05月08日
羨望!プロカー M1

'79年F1ヨーロッパラウンドの前座でワンメイクレースが開催されていたBMW・M1。
シリーズ参戦ドライバーに加え、F1予選上位5名も参加するので“1日でF1ドライバーの走りが2回も堪能できる”羨ましいサポートイベントだった。
ニキ・ラウダのマールボ○カラーのマシンが印象的。

フリマのブースに何個かあった「デルプラド・カー・コレクション」だったが、そこでM1を発見できたのはラッキーだった。
かくして市販車BMWとしては唯一の手持ちモデルカーとなった。
BMW初のミッドシップ・スーパーカーで、誕生30周年らしい。
スーパーカー少年には堪えられないウエッジタイプのボディが1/46スケールで蘇る。

スーパーシルエットに参戦していたM1 Gr.5仕様
意外にソフトな曲面のボディだった
2008年05月07日
ワーゲンバス探しの旅

3色そろえようとムキになっている―。
京商「フォルクスワーゲン」のワーゲンバス(Type2)をどうしても赤、黄、緑の信号機カラーをそろえたくなってしまった。
バスは他社からもリリースされているが“おもちゃ転がし”のオッサン(※)監修のミニカーを買って肥やしてやるのが嫌だったし、デザインも惹かれない。
いつも行っている北方面の店・数点は箱から出されていた。そして先日は東方面探索で緑バスをGETできた。
今回は南方面に車を走らせた。店舗は大きくてもミニカー関係を置いていない店もある。数点回ってようやく黄バスを入手できた。
タイトル車両になるだけあって落ち着いた黄色が良く似合う。ホイールが同色なのもとってもキュート。
残るは赤バスなのだが、ガソリン代も馬鹿にならないご時世。西方面に行くべきか行かざるべきか…。
(※)おもちゃ転がしのオッサン:おもちゃの転売で利益を得るプロ。「おもちゃは使ってこそ意義がある」と思うのだが「未使用」だの「箱付き」とか自分に都合が良いレギュレーションを設けてしまった張本人。

ワーゲンバス・コレ② 軽はコンパクトで可愛いなぁ
2008年05月06日
これはないんじゃないの!? RK Coupe

色が綺麗だったので「RUF軌跡の名車コレクション」のRUF RK Coupeのミニカー付きコーヒーを購入した。
帰ってからじっくり見るとRUFだけに<ルーフ部の塗装に酷いムラがあった。
ショック! 「選ぶ時に気付けよ!」と自分にツッ込むしかない。
昨日の今日で、仕事から帰って早速「問い合わせ」番号に電話を入れるが留守電になっていた。そうか、世間様は今日まで休みだったか…。
そうそう早く帰れるチャンスも無いので、嫁はんに電話してもらうしかないか?
2008年05月05日
正真正銘柏餅

白、赤、よもぎ、ミソ…。色々あるが、やっぱりスタンダートな白+こし餡の柏餅が好きだ。
今では一年中スーパーで売られていて季節感に乏しいが、やはりこどもの日には食べたくなってしまう。
2008年05月04日
M1 発見

「M1」と言っても漫才ではない。プロカーBMW・M1のことである。
fziroさんのポピニカ製『赤いペガサス』SV01の発見に触発され、フリーマーケットへお宝捜しに出かけた。
大きなフリマだからと期待したが、逆に“フリマ慣れ”やリサイクル業者臭い方々が多く、プレミア価格だったり「古いおもちゃの山積み」みたいなものは無かった。
その中でデルプラド「カーコレクション」を並べているブースがあった。
箱はボロボロ、分冊百科も無い。しかし、中のモデルカーはしっかりしている。
500円の値が付いていたが、値引きして400円にしてくれた。コンビニのデルプラド「世界の名車」よりも安くなった!
M1はF1GPの前座にプロカーレースとして現役F1ドライバーが参戦していたのでインパクトがあるスーパーカーだ。
腕が達者ならマールボ○カラーのニキ・ラウダ車に仕上げたいところだ。
2008年05月04日
柏餅のケーキ

この時期のスイーツと言えば「柏餅」。最近は洋菓子屋さんも柏餅風ケーキを売り出している。
地元では大人気のケーキ屋さんも毎年「柏餅」を作っている。
表面を“ぎゅうひ”(「月見大福」の外側っぽいヤツ)にして、中にスポンジ、生クリーム、そして粒餡を入れて包(くる)んでいる。
普通の柏餅は“漬けた”葉っぱで瑞々しさを保っている。しかし、ぎゅうひは水分に弱いので乾いた柏の葉を使用しているところがミソ。柏の香りという点では疑問だが、これでレギュレーション・クリアーだ。
アイスクリームを食べているように口解けが良い。好みで言えば生クリームはもう少し控えてもOKなところだ。
2008年05月03日
あんたのそのビス止めが好き

'70年代暴走族車両を髣髴させるビス止めオーバーフェンダーを纏った新鋭マシン、RUF RGT。
このビス止めフェンダーの魅力に負けて購入してしまったローソン限定、ミニカー付きコーヒー「RUF軌跡の名車コレクション」。
わざわざこんなレトロな処理の仕方しなくてもいいだろうに、あえてやってしまったところに奥ゆかしさがある。
そして近年走り屋車両のように巨大なリアウイング。
街中で見かける巨大ウイングを付けた車は「そんなにダウンフォースが足りない車か?」「そんなにアンダーステアが酷い車か?」と思わせるが、RGTは本当に必要なパワーを持っているのだから奥ゆかしい。
これだけやってエンジンは自然吸気というのだから、尚奥ゆかしい。

2008年05月02日
かわいいワーゲンバス

「ワーゲンバスは可愛いらしいが、乗り心地は最悪だった」―と嫁はんが話していた。ドルフィンはまだ乗ったことは無い。
愛らしいスタイルと豊富なカラーバリエーションがとても気に入っているフォルクスワーゲンType2:通称ワーゲンバス。
サークルKサンクス限定・京商ミニカーシリーズで、初めて3色そろえたいと思った車だ。
発売当日は獲得に失敗したため、オークションで3台セットを探したがあまりに高価すぎて断念した。
近く店舗数件はバラして店頭に置いていたため、少し離れた店巡りをしてようやく緑の入手に成功したのだった。本来ある場所にイエロー・ビートルがあり、赤の入手には失敗した。
間延びした感のある普通車よりも軽の方がまとまっていて一層可愛い。軽もシリーズで出して欲しかった。
写真は昨年夏の京商フェアで当たったチキンラーメン・カラーのバスと、今回のグリーン・バス。

ワーゲンバス・コレクション①
2008年05月01日
マシンRSの謎 西部警察

マシンRSとスーパーZが初登場する『西部警察PARTⅡ』「ニューフェイス!!西部機動軍団」をスカパーの放送で見た。
今まで謎だったのは「マシンRSの後部座席にはどうやって乗り込むのか?」だった。
RSは前部席の助手席側にコンピューターとビデオカメラが設置、後部席の運転席後方にもコンピューターとモニターが設置されている。
劇中ではマシン発進の際“既に乗り込んでいる”場面から映し出されるので、運転席の“シートを倒して”乗り込むのだろうか?―と思っていた。
久し振りに「ニューフェイス―」のエピソードを見た時に、一瞬だが一平(峰竜太)が後部座席に乗り込むシーンを発見した。
助手席側から頭を低くしてビデオカメラを避け、コンピューターと出入り口に僅かな隙間から乗車していたのだ。
そうだったのか!!
しかし、そうなると降りる時に内側のドアノブに手が届くのだろうか?―と新たな疑問が沸いてくるのであった。

RS3に改造されたマシンRS

RS3車内

SUPER‐Z
