2008年06月30日
吼えろ!12気筒 BB&365GTC/4

ランボルギーニ・カウンタックがキング・オブ・スーパーカーなら、フェラーリ512BBはクィーン・オブ・スーパーカーではないだろうか。
荒々しい猛牛のイメージのカウンタックに対して、BBは落ち着いてしなやかで美しい。まさにBBクィーンだ。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑧
カウンタックの横に対比するように置かれていた512BB,スーパーカー少年(あくまでも当時)の心がトキメかないはずがない!


ランボルギーではがミウラとカウンタック2台の12気筒マシンを展示していたならば、フェラーリではBBと365GTC/4の12気筒マシンを並べていた。
大パワーマシンが4台並んでいると壮観である。圧倒されてしまう。そしてデザインの美しさに心を奪われてしまう。


ベルトーネとは違うアプローチの曲面ボディのピニンファリーナ。
テールにある「SSSA」のステッカーは、スーパーカーブームの頃、一世を風靡したシーサイドモータース!
2008年06月29日
GT-Rにならなかったスカイライン

かろうじて「R」の文字が付けられたものの「GT-R」にはならなかったスカイラン―GTS-RとRS。
GTS-Rは何年ぶりに見ただろうか。先日、リアルXでモデルを入手したばかりでとてもタイムリー。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑦
GTSとGTS-Rが数台並んでいて壮観だった。



Gr.AツーリングカーのR31スカイラインのカラーリングではなく、スーパーGTに参戦している現在のGT-Rのカラーリングを施しているR31。
しかもボディ側面のスポンサーロゴが鏡面対象になっているところがまたオシャレ。


ターボ前の「RS」。
『西部警察』マシンRS仕様になっているところがカッコイイ!

エアコン標準装備で“軟派”になった鉄仮面「RS-X」。
2008年06月28日
バブル・テスタ&希少GTO

テスタロッサのボディサイドにある5枚のフィンはゴージャスさがあって、発売された日本バブル期を思い起こさせる。
お金持ちは皆ベンツかフェラーリ・テスタロッサに乗っていたような印象がある。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑥


フェラーリ・テスタロッサ
今見ると“妙な懐かしさ”があり「おぉ…テスタロッサぁ!」と感嘆の声をあげてしまう。


フェラーリ288GTO
Gr.Bホモロゲーション取得のために272台しか製造されなかったフェラーリ288GTO。このような超希少車を初めて見ることが出来て感激した。
308GTBベースながらも前後スポイラーやテール部のスリットが“レーシングっぽい”。
軽量ボディに石川島播磨重工業製パーツを使ったツインターボで武装している恐ろしいほどのマシーン。
しかし、実際にレースやラリーで使われているシーンは見た事が無い。
2008年06月28日
続・名古屋飯

半日では食べる量にも限度がある。
先週の名古屋行き(早いものでもう一週間!)で食べられなかった「きしめん」はお土産にして買ってきたので作ってみた。
おかかを上にのせた“素”きしめん。おぉ、よく通ったどんどん庵を思い出す。
平麺が口の中でデロデロッと泳ぐ食感がたまらない。

デザートは「青柳ういろう」。
「ようかん」より“ガサ”が増える―と名古屋人が作り出したそうだが、ドルフィンはようかんより好きだ。
「すあま」とも違う独特のモッチリ感と程よい甘さがグ~!
一口タイプが発売された時(お土産にもらった時?)は画期的だった。何せ「一本食べなくても新しい味に移れる」のだから。
2008年06月27日
曲線美・二種のディーノ

ランボルギーニ・ミウラと並んで曲線ボディが美しいのはフェラーリのディノGT。
当時『サーキットの狼』では「ハンドリング世界一」と言われていた―。

ディーノ206GT

ディーノ246GTS
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑤
ライト部から湾曲し、後部まで流れるようなラインで形成される車体。もはや芸術の域に達している。
ディノには赤いボディがよく似合う。しかし、GTS(写真下)のような表現し辛い青っぽいカラーもステキだ。この色の車は初めて見る。
京商の「オープン・フェラーリ」は持っているが、実際に目にしたのは初めてだった。
フェラーリの中でも好きな車種だ。それが二車種一緒に見られるなんてとっても嬉しい。
う~ん、カッコイイ。“沖田”の雄姿が蘇るようだ(笑)。
2008年06月26日
抜け出してきたカウンタック


巨大なウイングが付いていて“当たり前”のように一般化してしまったランボルギーニ・カンタックだが、車自体の美しさを見るならば、巨大ウイングは不用ではないだろうか。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車④
オーバーフェンダー付きのカウンタックLP500がミウラの横に展示されていた。
やはりカウンタックはKING of SUPER-CARである。現在に至る後継モデルよりも美しくカッコイイ。見ると「カウンタッシュ!」と叫んでしまいたくなる斬新なデザイン。
横から見ると空気を切り裂くように薄いUFO形状をしている。ウイングが付いているとそこの所に目が行かないのだ。
白のカウンタックは初めて見た。荒々しさの中に気品が感じられるようだ。
白いカウンタックがガルウイング・ドアを上げている状態を見ると、瞬間的に「あ! G.spaceのパッケージ!!」と脳裏に浮かんでしまった。
まるでパッケージのイラストから抜け出してきたように“絵になる車”だ。


ホラね!
2008年06月25日
本当に夢にまで見た240RS


雑誌やCM’Sのモデルカーでは見ていたが、実車を目にしたことが無かったマシン、ニッサン240RS。
ランボルギーニ・ミウラと並んで名古屋ノスタルジックカーショーで見たかった車だ。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車③
『会場でミウラは見られたが240RSはどこにあるのか分からず困ってしまっていた』―という夢を前々日に見てしまったほど。きっとミウラはスーパーカーショー等で見た事があるが、240RSは一度も見た事が無い事に起因しているのかもしれない。
シルビアをベースにGr.B車両として生まれたマシン。CM’Sのモデルカーでは「1車種1台の掟」を破り、3仕様そろえてしまったほどだ。
シルビア/ガゼール自体が好みのスタイル。加えて直線で構成されたボディとオーバーフェンダー。フロントのフォグ4灯。Gr.Bなのにハデ過ぎない奥ゆかしさがとってもステキだ。
今でも走らせているとは思えぬほど美しく保たれている実車。見る事ができて感無量。エンジン音を聞きたかったなァ。

2008年06月24日
ロータス・ヒストリーに感涙!

ロータス・エリーゼに目を引かれ近づいてみると歴代ロータス車が円を描くように展示されているではないか! 「うわ~ッ! スゲェーッ!!」思わず声をあげてしまった。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車②

ロータス・エリーゼ
既に「最新モデル」ではなくなってしまったが、ハデな“顔つき”はまだまだ古さを感じない。

ロータス・エラン
ライト・ウェイト・スポーツカーの中の名車。クーペ・タイプをはじめ、仕様が違う4台が並べてあった。

ロータス・エラン+2
4シーターモデルのエラン。初めて見た。

ロータス54
人気のヨーロッパではなく、ナンバープレートが「54」だったので恐らくTYPE54。
スタイルはヨーロッパだが、サイドウィンドウ後部にエアダクトがある。
愛車S-MXが納車直後に箱根へ走りに行った際、1回だけ見たことがあった。

ロータス・スーパーセブン
他社のライセンス生産セブンではなく、ロータスのエンブレムを付けた車両は初めて見た。

ロータス・エスプリ
ボンドカーと同じホワイト。久し振りに目にしたが、いつ見ても直線ラインが美しい。

ロータス・エリート
写真とトミカでしか見たことが無かった車。
ロータスはヨーロッパとエスプリ以外はスーパーカーショーに展示されることが無かった。そのため初めて見る車種が多く感涙モノ。
2008年06月24日
ハードなモノが好き

TVのグルメ番組でよく使われる言葉「やわらかぁ~い!」。なんでもかんでも“柔らかい=美味しい”が絶対的なものではない。
脂信仰者でもないので、肉でもマグロでも霜降り部分より赤身-しかもスジっぽい部分が大好きだ。
牛スジ煮はトロトロになるまで煮るのではなく、噛むと「ゴリ」「ブチッ」と“筋を噛み切れる”くらいまで浅く煮てもらう。
パンもそうだ。ふんわりとしたパンも美味しいが、好みはハード系パン。
数年前に実家近くに出来た小さな手作りパン屋さん。ふるびた住宅街の中にオープンしたので「道楽商売」なのかと思ったが大間違い。
材料を厳選したハード系パンがメインの店だった。
食感、香り、噛むとにじみ出るような味…。すぐに虜(とりこ)になってしまった。
今でも朝10時頃に開店し、午後2時過ぎには完売して閉店になるほどの人気ぶり。
引っ越した先ではなかなかこのような店に巡り会えず、実家から送ってもらい2年ぶりに食べることができた。
変わらぬ味に感激も一入(ひとしお)。
2008年06月23日
あぁ、憧れのミウラ


名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車①
今回、一番楽しみにしていたのがランボルギーニ・ミウラだ。
かつてのスーパーカーショー以来、○十年ぶりに目にした雄姿。日々の経過を感じさせない見事なレストア。
しばらくの間、ボンネットとエンジンルームを開けて展示されていた。12気筒エンジンが間近で見られた。
『サーキットの狼』に初めて登場した12気筒スーパーカー。そのパワフルさとともに美しいウェーブのボディラインに少年(当時)の心はメロメロだった。
―そんな胸のトキメキを思い出させてくれるマシーンだ。
走る姿も見たかった~。
2008年06月22日
名古屋飯

名古屋ノスタルジックカーショーに行ったら「絶対にやりたい事」があった。
それは味噌カツ丼(定食も可)を食べることだった。
ご飯の上に千切りキャベツを置き、そのまた上に赤味噌ベースのソースをかけたカツが乗る…。
他にもきしめん、天むすも食べたい。
学生時代を名古屋で過ごしたので思い出深いのかもしれない。学食にフツーに味噌カツ、きしめん、天むすはあった。学生向けの定食屋さんにはご飯にキャベツ、ポテトサラダ、味噌串カツ5本、手羽先等がのったワンプレートもあって、ずいぶんとお世話になったものだ。
赤だし付き味噌カツは会場の名古屋ポートメッセのレストランで頂いた。後から思えば「きしめん付き」にしておけば良かったと。
なかなか他の地域では食べられないので感慨深い。濃い味のソースがご飯にマッチする。

天むすは帰りの電車でお弁当に食べた。プリリとしたエビ天がグ~!
きしめんと大須のういろうはお土産にしたのだった(自分が食べたいものばかり)。
2008年06月21日
ノスタルジックカーショー名古屋

名古屋ノスタルジックカーショーに行ってきた。
開催地の中で一番規模が大きいと言われているだけあって、展示車両の多さに驚いた。交通費さえかからなければ、この入場料は納得がいく。
かつてのスーパーカーショーで見た以来○十年ぶりに見る車や初めて目にするマシンも多く、テンションが上がりっぱなし。
そのおかげで隣の館で開かれた「ゴーオンジャーショー」の時間に間に合わなかったほどだ。
レストア車やカスタム車が多い中、目を引いたのは写真の日産GT-R。
何も改造していないGT-Rなのだが、ボディと同系色でかつてのハコスカGT-Rレーシングと同じデザイン(写真奥のハコスカ参照)を再現しているところにセンスの良さを感じた。
プリンスやオカモトOKマークも健在だ。
車は最新だが、カラーデザインがノスタルジックなのである。
2008年06月20日
ピントが狂ったメルセデスCLK GTR

アントキのビギナ~:22 マジョレット
意外なところに意外なマシンがあった―。
スーパーのおもちゃ系菓子売り場に吊り下げられたミニカー群。レーシングカーから働く車まで多岐にわたるジャンル。
「どれどれ」と近寄ってみると、メルセデスCLK GTRがあるではないか!
京商「メルセデス」で出ず、オークションでワルシュタイナー・カラーを入手したが、D2カラー車までそろえるほどの予算は無かった。
それだけに「ここは買っておかねば」と決意は早かった。
京商ミニカーに比べると“ピントが僅かに狂った”くらいの出来。「コストを下げつつも良い出来にしたい」という製造側の気持ちが伝わってくるようだ。
CM’S「ラリージャパン・エクストラ」で遂に出なかったシトロエンもシリーズで見かけた。
CM’Sをあきらめて食玩でーと思った時にはもう先を越されていた…。
決断はすぐにしなくては。
その後も置いていないかチェックするも巡りあう事はない。このシリーズはなかり車種が多いようだ。

鈴鹿1000KmレースでのCLK GTR D2カラー車
2008年06月19日
ポルシェの底力 911GT1

ポルシェ911GT1は凄いマシンだった。発表されて即ル・マン参戦、アッサリ優勝。
昔からレースカーとスポーツカーを製造してきたメーカーの底力を見せつけられた。到底、日本のメーカーでは同じようにはできないだろうと。
レースにおいて各カテゴリーでワークスだけではなく、プライベーターに販売されても勝てるマシンなのだから。

ポルシェという車にはスーパーカーブームの頃からあまり“そそられない”。しかし、911GT1には惹かれる魅力がある。
京商フェアで「近々出る」と聞いていたビーズコレクションの911GT1が発売された。
ル・マン参戦カラーの複雑な色合いが綺麗に出ている。
コンビニミニカーの4倍の価格だけあって細部の作りも見事。市販911とGT1くらい違うだろう(どんな例えだ)。
マクラーレンF1GTR、メルセデスCLK-GTRと並ぶ、3大GT1マシンだ。
またあの雄姿を見たい。

'97鈴鹿1000Kmレースに参戦したポルシェ911GT1
前年の「鈴鹿―」にはル・マン優勝マシンと同色のロードバージョンが展示されていた
2008年06月18日
マリオのプロカー

ゲームの話ではない。F1ワールドチャンピオン、マリオ・アンドレッティのBMW・M1プロカー仕様の事だ。
'79年F1ヨーロッパラウンドの前座で開催されていたBMW・M1 Gr.4のワンメイクレース、通称プロカーレース。シリーズ参戦ドライバーに加え、F1予選上位5名も参加する豪華な企画だった。
久し振りに実家近くのおもちゃ屋さんに行った際にケースの奥で見つけたプロカー。
1/87スケールという小ささなのに1,680円と高価である。迷った…。
ケースから出して見せてもらうと、車体に「Andretti」の文字が! しかもウインドウには「MARTINI LOTUS」とチーム名まで入っている!
アンドレッティ車と分かると俄然欲しくなった。次にこの店に来られるのはいつになるか分からない。「よしッ!」と決断。
箱から出してみて気付いたのだが、台座にもアンドレッティのネームが入っていた。嬉しい。
写真を撮るためにクリアケースから出してみると、軽い。プラ製じゃないか! ダイキャスト製とばかり思っていたのでショック。造形は悪くないのに何となく損した気分になってしまった。
「TRUNPETER」とは初めて聞くブランド名。箱の文字からすると英語圏ではなさそうな?
他にもDTMメルセデスとかもあった。

2008年06月17日
Z432Rのワンメイクレース

レース用に製造され、市販車として出回ったのは希少だったと聞くニッサン・フェアレディZ432R。
しかし、モデルカーの世界ではボンボコ出てしまうのだ。
リアルX「ニッサン レーシング限定STAGE」で2個購入した残り1個から赤のZ432Rが出た。
先に発売されていた「―レーシングン ヒストリー」でも赤のZ432Rが“ダブって出ていた”。
ゼッケンやスポンサーロゴが若干違う意外は何も変わっていない。
せめて、せめて違う色であって欲しかった。
希少車でのワンメイクレースができそうな状態になってしまった…。

「―ヒストリー」で出たZ432R
2008年06月16日
エアロを纏ったGT-R NISMO400R

発表とともにN1耐久レースに参戦してきたニッサン・スカイラインGT-R NISMO400R。
無改造市販車が“お約束”なのでベース車両の基本性能がそのままサーキットでのアドバンテージにつながるとあって、R32GT-RがGr.Aでそうあったように「N1で勝つために作られた」ような市販車だ。
サーキット走行で有効なエアロパーツを付けると、大柄なR33GT-Rもスマートに見える。
R33GT-RはGT仕様よりもNISMO400Rの方が格好良いと感じる。

リアルX「スカイライン5th」最後は希望のイエロー(N1でNISMOカラーだったから)こそ来なかったが、400Rが出てくれた。
購入した3個とも全て希望車種とは夢のような展開である。
開口部が多いエアロがレーシングの雰囲気そのままに丁寧に作られている。
ボディサイドのラインと「400R」の文字はいらなかったかな~。
満足がいく出来栄えで、入手できて嬉しい。

N1耐久のAPEXGT-R サインはドライバーの田中実選手
2008年06月15日
マシンXのベース 2000GTターボ

『西部警察』に登場する漆黒の超車両・マシンX。ベースはニッサン・スカイライン2000GTターボだ。
「GT」というだけでも“スポーティーな走り”のイメージが強いのに、スカイライン初のターボを搭載。
メイン・カラーのブラック・ボディにゴールドのライン&「2000GT TURBO」の文字がシブイ。RSやR32GT-Rに引き継がれるフロント3枚フィンの顔。ボディラインもたまらない。
現在のR35GT-Rとは比べ物にならないくらいにカッコ良い車だった。

出たのだ。リアルX「スカイライン5th」で。先のGTS-Rに続いて欲しい車種・希望の色が出るとは。これほど幸運が続くなんて初めてではないだろうか?(それだけいつも泣かされていたノダ)
初めてリアルXを購入した時の「スカイライン2nd」で2000GTターボ セダンは持っていたが、今一つボディにシャープさが感じられなかった。
トミカの2000GTターボも美しいボディラインが表現されていない。今回のモデルはこの不満を解消してくれた。
最近ではすっかり見かけなくなった2000GTターボ。また見てみたくなった。

手前左がトミカ 右がセダン 奥がマシンX
2008年06月14日
インディ・ジョーンズ

ムチ・キャラと言えば古くは静玄太郎(アイアンキング)や早川健(ズバット)。最近ではにしおかすみこサンが有名だ。
しかし、今の時期はやはりインディ・ジョーンズでしょう。
『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』を先行ロードショーで観てきた。
大好きな映画シリーズなのに“初めてお金を出して観た”のだ。
『レイダース』はTVで。『魔宮の―』は友人が借りたビデオで。『-聖戦』は試写会だった。
ハリソン・フォードの加齢と同じくして舞台設定も1957年と“つい最近”。近代的な兵器や町並みの中で動くインディには違和感を覚えた。
だが後半は“いつもの通り”。
シリーズで一番オカルト色が強いものだろう。
『スターウォーズ』Ⅰ~Ⅲのように完全に架空世界ではないのでCG背景も苦にならない(技術的進歩?)。
タッカーっぽい車が駐車していたり、TVシリーズ『ヤング・インディ・ジョーンズ~若き日の大冒険』エピソードを活かしたりと“脇”も面白かった。
『―聖戦』で不死になったインディが『ヤング―』で90歳くらいの姿で登場しているので「死の危機」は微塵にも感じないので安心して観られる。
ここで終わりにもできるし、シリーズを続けられることもできるような持っていき方をしていた。
ファンとしてはもっとインディの活躍を見たいとは思うのだが…。
そういえばインディ仕様のトミカも発売されるそうだ(ミニカーブログなので強引に持っていきました~)。
2008年06月14日
モーニング・ホット

休日の朝はノ~ンビリできる。
嫁はんが「ホットケーキが食べたい」と言いだして作ってくれた。
一度焼いたフライパンを濡れ布巾に置いて温度調整してから生地を流す。
表面はサックリ、中は気泡がしっかりしてふっくらと焼けていた。
以前に静岡県富士市で食べた老舗レストランの60年間使い続けた銅版で焼いたホットケーキに“割と近い”感じに焼けている(気がする)。
自家製いちごジャムとアイスクリームを乗せて出来上がり。
見栄えは悪いが贅沢な気分になる楽しいモーニング・ホットケーキになった。
2008年06月13日
初めての時は緊張

アントキのビギナ~:21 オークション
初めての時は誰だって緊張するものだろう。最初からスルッとうまくいくなど稀ではないだろうか。
ネットオークションを初めて利用、初めて落札したのがミニチャンプスのベネトンB186だ。
ベネトンを好きになったキッカケのマシン。オークションでしか入手できないと判断し利用を決意した。
入札した時は手頃価格なのにラスト10分で逆転されて失敗。
あるいはあまりに価格が高騰してくると、自分の中に引いた価格のラインを越えてよいものかと悩み、理性を失ってくる。-魔物だ。
何度かトライした。ラスト10分になると“追って”が来ないかと緊張する。
そして落札。うれしい! しかし、我にかえるとラインを超えてしまっていた…。-魔物だ。
2008年06月12日
違いが分からぬ「限定STEAGE」

リアルX「ニッサン レーシングカー限定STAGE」でハコスカGT-Rが出た。
前「ニッサン レーシングカー ヒストリー」のハコスカGT-Rとどう違うのだろう?
グリーンの車体は新たなカラーではあるのだが型は流用、スポンサーロゴが細かくプリントされている訳でもない。
クリアケース入りは良い。ディスプレイ台にマシン名が記載されいるので「情景台紙」は不用だ。それならマシンの解説カードにして欲しい。
一体何が「限定」のステージなのだろう?
グリーンのハコスカGT-Rは長谷見昌弘選手が有名だが、ゼッケンNoが違う。
詳しくは分からないが、当時はドライバーに対してマシンカラーやゼッケンが統一されていない気がする。
トミカ「長谷見コレクション」で持っているカラーだが、トミカよりリアルなのでOKだ。

同時期のレース車両を長谷見選手仕様に作り変えたレプリカ
2008年06月11日
限定STAGE ニッサンレーシングカー

一発必中だったリアルX「スカイライン5th」に気を良くして、さらに買い足そうと大手家電量販店に行った。
「―5th」も入っていたが「ニッサン レーシングカー限定STAGE」も入荷していた。
車種的には先に発売された「ニッサン レーシングカー ヒストリーズ」の焼き直しだが、クリアケースと情景台紙?を付けて価格を上げている。
強いて欲しいのは240ZRだろうか。
中身も“購入前に箱を開ける輩”対策に黒ビニールで覆われている念の入りよう。そんなところにコストをかけなくても…、と思ってしまう。
各々2個ずつ購入したのだった。
さてさて?
2008年06月10日
黒毛和牛ヒレカツ重500円

ずぅ~っと食べたくて待ってたの
ワゴンの上に優しく寝かされて
あらたなカツが揚げられて
あなたは値段が変わるくらい
半額値札のカードでオシャレ
だぁ~い好きよ もっと もっと ソースをかけて
だぁ~い好きよ ごはんと1つになるのなら
こんな幸せはないわ…お味は最高!
2番「うなぎまぶし重500円」
2008年06月10日
ゴッドハンドォォォ~! ラ~イ!GTS-R

たった1個だけ抜いたリアルX「スカイライン5th」。
開封すると欲しかったスカイラインGTS-R黒/銀ツートンが出た。
過去、ここまで的中率が高かった事があったであろうか? 否! 胸の高鳴りが強くなった。
これが噂に聞く「ゴッドハンド」現象なのか…!(3個購入3個的中という驚異的な事例も聞く)
日本のJSSとアメリカのIMSAが対決(実際のところ“混走”)するIMSA GTチャレンジの一般駐車場には「GTRよりも希少な車種」と呼ばれるGTS-Rで溢れかえった。JSSにはGr.Aを退役したカルソニックGTS-Rが参戦していたからだ。
中には白や黒単色といった“本来は無いカラー”のGTS-Rまでもが。
昔、ハコスカやケンメリのGTにエンブレムだけ「R」を付けた車両があったが、これも…?
モデルは最初、黒単色?-と見間違えたほど銀の発色が暗い。先にリリースされた京商カルソニックのGTS-Rの方が“リアル”な部分もある。
市販GTS-Rは持っていなかったので、とにかく嬉しい限りである。
写真はトミカ星野ヒストリーのカルソニックGTS-Rと京商カルソニックGTS-Rとともに。
2008年06月09日
先走りしたか!? リアルXスカイラン5th

リアルXの「スカイラン ヒストリーズ コレクション5th」が発売されていた。
やり尽くした感のあるスカイランだが、まだまだ型式やバージョンの違いがあって奥が深い。
今回の「5th」は欲しいと思うモデルがある。ツートンGTS-Rや西部警察を彷彿させるブラックのジャパンターボ、N1耐久に出ていたNISMO R33のイエローがそうだ。
発売を待っていただけに、立ち寄ったコンビニで見つけた時には「配列等を調べないで、勘だけを頼りに購入していいのか?」と迷った。
しかし、発見の嬉しさを抑えきれずに1個だけ購入。
“また”泣きを見なければ良いのだが…。
2008年06月08日
うみゃー富士宮焼きそば

B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」で二連覇を成した富士宮焼きそば。
「肉カスを使って焼く」とか「イワシの削り粉をかける」とか色々なレギュレーションがあるのだが、実際のところそんなものを使わなくても美味しく作れる(家庭で)。
最大の特徴は“腰のある蒸し麺”なのだ。
コシの強い焼きそばの食感がたまらなく大好きだ。
今回ショッピングモール内の店で食べたところ、あまり美味しくなかった。肉カスの脂が古くなったような味で、焼きそば全体がその風味に包まれてしまっていた。
初めてコレを食べた方が「こんなもんか…」と思ってしまうのは残念だなと感じてしまう。
新たに「富士宮焼きそば」の看板を掲げるためには「富士宮焼きそば学会」の研修を受けなければならない。
しかし“麺状”を渡した後は野放し状態ではレベルの低下を引き起こしてしまう。
麺状を受けた本人ではなくバイト君が調理しているかもしれない。
定期的に味チェックの巡回を厳しくして欲しいと願う。
2008年06月07日
なす男爵
2008年06月06日
好きだから悩む RSターボ

アントキのビギナ~⑳ ミニッツレーサー
本当はトミカリミテッドかエブロ1/46スケールで欲しかったスカイラインRSターボ・シルエット。
しかし、おもちゃ屋巡りをしても見つからず、売買に出されているものは高価で手が出せない超人気車種だ。
ソンナトキ見つけたのがミニッツレーサー。ラジコンの外皮だが、ディスプレイ用としても使用できる。
サイズがデカイ。ドルフィンが持っているミニカーは最大で1/46スケール。ミニッツレーサーは群を抜いてデカイのだ。他とのバランスが悪くなるし、置き場にも困る。そこが最大の難点。
だが、デカイだけあって作りやスポンサーロゴは細かい。
隣にあった西部警察RS1のミニッツレーサーも欲しいが、今はRSターボをどうするかだ。
悩んだ。売り場でウロウロしながら悩んだ。
今後、前出のトミカやエブロに巡り合う可能性は低く、他メーカーから小スケールでリリースされる事も非常に少ないだろう―と、購入を決意したのだった。
リリースされればされたで2台あっても3台あってもOKなマシンだ。
こうしてド~ンとデッカイRSターボ・シルエット前期型がやってきたのだった。

'82RRC富士チャンピオンズで初優勝

レース終了後のパドックで さっきまで走っていたマシンに静寂の時
2008年06月05日
両者トクするレーシングカー

アントキのビギナ~⑲ デルプラド
「以前に本屋でカルソニックGTRのモデルが付いた分冊百科を見たな」― ミニカーを集めるようになって思い出した。
本屋に問い合わせてみると既に廃刊になっていた。
そこで地元のアミューズ系古本屋を数件回ったが見当たらなかった。
月日は流れコンビニで1/46スケールのミニカーが低価格で発売になるとのニュースを知った。それがデルプラドだった。
レーシングカー・ミニカー・シリーズが出るだけでワクワクしてしまう。
ナゼ低価格か?―考えるに「廃刊」になって倉庫に眠っていたモデルを安く買い取って箱に詰め直して「ブラインドBOX」のコンビニ・ミニカーとして再発売したのではないだろうか?
売る側はもちろん利益を得るが、買う側も1/46スケールのミニカーを低価格で入手できるので売買両者ともに嬉しい商品だと感じた。
日を分けて数個購入した中で最初に出たのがローラT70MkⅡだった。価格の割には良く出来ている。
しかし、購入した数個を比較すると、モノによって出来、不出来の差が大きかった。これが「廃刊」への道につながったのかもしれない。
小遣い貧窮の折、またこのような企画でレーシング・ミニカーを低価格でリリースして欲しいと切に願う。
2008年06月04日
ランボ好きの心をくすぐる

アントキのビギナ~⑱ G.space
アントキ新たなミニカーブランドG.spaceなるものを見つけた。ランボルギーニは既に京商やCM’Sで入手済みなのだが、ランボ大好きのドルフィンが買わずにいられようか。
嬉々として購入した箱を開けると、現われたのはランボルギーニ・ディアブロVT…。前2ブランドで既に“嫌というほど”出てダブリもしている車種だった。
ディアブロ自体が嫌いではない。比較的新しい車種なだけに、特に思い入れが無いだけなのだ。
昨年にランボ第2段がリリースされたきりで次が音沙汰ナシ。実は密かに新シリーズを期待しているのだが…?

ランボルギーニ・ディアブロVT
2008年06月02日
興奮のロータスVSタイレル

アントキのビギナー⑰ RBA
タイレルP34とロータス792台のF1マシンのモデルを発見した時には興奮した―。
モデル屋のレンタルスペースに置いてあった。普通なら“万”前後の価格になりそうな人気マシンが、そこそこ手頃価格だったので興奮も頂点に達する勢い。
しかも、ちょうど購入できるだけの金額を持っていたのだから尚更だ。
付け加えるなら、この後に嫁はんと待ち合わせをしていたので「こんなに買ってきて!」とバレやしないか―と違う意味でのドキドキ感もあった(笑)。
2台となると結構いい値段になるが、1台だけにして「また次に来た時に」などと考えているとチャンスを逃してしまう。
しばらく他のミニカーを買えなくても構わないほど大好きなマシン。意を決して購入した。
購入してから1週間以上、仕事中にも「ロータス79とタイレルP34が来た!」とワクワクし続けたほどだった。
これほどのミニカー発見~購入への興奮は未だ無いかもしれない。

